【ハヤブサ消防団】8話|中山田(山本耕史)が黒幕!? 太郎を“導いている”!?

中山田/ 山本耕史
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【ハヤブサ消防団】8話|中山田(山本耕史)が黒幕!? 太郎を“導いている”!?
9月7日放送の第8話のあるシーンで視聴者を大爆笑させた中山田。山本耕史が演じているだけに最初から“怪しい”と噂されていましたが、やっぱり怪しい!
今回は【ハヤブサ消防団】8話の考察・視聴率・感想について。

【ハヤブサ消防団】8話の視聴率

【ハヤブサ消防団】8話の視聴率は10.1%!初回以来の2桁に返り咲きました!

【ハヤブサ消防団】8話|中山田の爆笑シーンが怪しい

太郎(中村倫也)がどんどん真相に近づき、緊迫したムードの8話で視聴者を大爆笑させたのが、太郎のバディ・中山田(山本耕史)。野々山映子(村岡希美)が急に現れたこのシーンです。

「びっくりした」「中山田と同じぐらいの声が出た」「爆笑した」と大反響で、「山本耕史」がトレンド入りしました。

いやー、本当に驚きました。映子にも、中山田にも。怖かった…。

このシーンを見たときは、「やりすぎ」と笑っていたのですが、お替わりして改めてみると中山田には次のような意図があったようにも思えました。

「(釣りのときに見た)幽霊が追っかけてきた」とあの土地と映子を関連付けた。
「何か持ってる、持ってる」と映子が山原展子(小林涼子)の写真を持っていることを大アピール。

わざとらしすぎて何か匂いますよね。匂いすぎるから逆に引っ掛けもありそうな…。

中山田の誘導履歴と怪しいポイント

これまでも中山田は、何かにつけて太郎を誘導してきました。
まさに“導いている”。太郎は“導かれて”きました。

浩喜の死を殺人と匂わせ

ハヤブサに来て鰻を食べているとき、浩喜の話が出たときに「まさか殺人?」と誘導。

アビゲイル騎士団の情報を与える

そもそもアビゲイル騎士団の情報を太郎に与えたのは中山田です。

立木彩との関係を煽る

彩のことは「危険」「近づくな」と言いつつ、逆に煽っているようにも思えます。
8話でも、彩の本当の目的は何なのかを突き止めることを主張していましたね。

山原倫子の娘は展子

勘介の祖母が、写真の女性が「山原倫子に似ている」「娘がいた」と言ったとき、山原倫子の娘が展子と結論づけたのも中山田でした。

般若心経をそらで唱える

山原倫子の話をしていたとき、般若心経をそらで唱えていました。原作では仏教関係の本を作ったときに覚えたみたいなことが書かれていたと思いますが、とくに説明はありませんでした。

般若心経自体特別なものではないので、唱えても不思議はないのですが、8話でアビゲイル信者だと判明した江西和尚(麿赤兒)が7話で唱えていたのも般若心経です。中山田は服装や太郎との会話にたくさんヒントを出しているので、これは江西和尚がアビゲイル側だというヒントだったのかもしれません。

省吾のベンジンとペットボトル

太郎の庭に火をつけた犯人を探しているとき、随明寺でわざとペットボトルを落として、太郎に何かが落ちた音を聞いたことを思い出させ、さらにベンジンのペットボトルを発見したのも中山田です。

指紋を付けちゃった!と慌ててみせたのも、わざとらしかった。

サイン会で杉森を見逃す

アビゲイル騎士団についてはよく調べていたし、会見のビデオを太郎に見せたのも中山田なのに、サイン会で、どう考えても怪しい会話をしている杉森のことを見逃した。チラチラ見てはいたが、その後「あの人は何ですか?」といつもなら聞いてきそうなのにスルー。

最後の晩餐のレストランの予約

省吾関係でいえば、消防団が東京に来て夕食(省吾との最後の晩餐)をとったレストランを予約したのは中山田でした。

レストランに入ってきたときに、「いつもこんなところに中ちゃんに連れてきてもらってるのか」と聞かれた太郎が「初めてです。いつもは定食屋とか」と話していました。つまり中山田が予約してくれたということですよね。それなのに来ないのも不自然。

アビゲイル信者が消防団のみんなを尾行していたから店がわかったとも言えますが、省吾を追いかけていった男女のカップルが会計もせずに追いかけていっても店員が呼び止めないのがおかしいという指摘も。

8話のシャツが紫色?

8話で中山田が来ていたシャツが、アビゲイル信者が身につけている薄紫色に見えると話題に。

8話ではアビゲイルの教義を認めるような発言をしたり、「展子を一緒に探して」と太郎に言われたとき、目が泳いでいた — —、など疑ってみると、ますます怪しく見えてきますよね。

【ハヤブサ消防団】8話の感想

今回は、アビゲイルの目的、彩が聖母として教団を復興させようとしていること、太郎とも教団のために付き合っていたこと、江西和尚が裏切り者だったことなど、ショッキングな事実がいろいろ判明しました。

情報量が多い中で注目を集めたのが中山田(山本耕史)。

中山田は、よきバディとして太郎をアシストしているようにも見えるけれど、アビゲイルに関心を寄せるように巧みに誘導しているようにも見えます。

いつも裏のある役や、敵か味方かよくわからない役、黒幕などを演じている山本耕史の演技には翻弄されてしまうけど、そこが面白い。

中山田と勘介だけは信じたい…という視聴者も多いと思いますが、いったいどんな結末を迎えるのか、中山田は善か悪か!?

太郎をアシストして事件の真相をつかみ、小説化させて、太郎の再起と編集者としての大ヒットを狙っていた…ぐらいが中山田の狙いであることを願っています。

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