【婚姻届に判を捺しただけですが】7話のネタバレと視聴率!百瀬さんの告白にキュンの嵐!

婚姻届に判を捺しただけですが

【婚姻届に判を捺しただけですが(ハンオシ)】7話のネタバレ・視聴率・感想!百瀬さんの告白にキュンの嵐!

【婚姻届に判を捺しただけですが】7話が11月30日に放送されました。

・明葉()と百瀬()の離婚が秒読みに?

・美晴()にそっくりな香菜の登場で大波乱?

TBS火曜ドラマ【婚姻届に判を捺しただけですが】7話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

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【婚姻届に判を捺しただけですが】7話のネタバレ

【婚姻届に判を捺しただけですが】7話のネタバレを紹介します。

百瀬からの離婚届

明葉()にキスをされた百瀬()はノーリアクション。
無言で部屋に戻っていった。

翌朝。

明葉はちゃんと告白しようと決意し百瀬を起こしに行く。

「昨日はいきなりごめんなさい。あんなことしたのは百瀬さんのことが好きだからです」
「はい。気づいてました。僕も明葉さんのこと」
とキスをしそうに……。
という妄想をする。

ドアを開けるとベッドは空っぽ。

百瀬はすでに支度をしてリビングにいた。

百瀬は勘違いをしていて、明葉が離婚をしたいと思い込んでいた。

離婚届けに捺印をして明葉に渡す。

ただ、突然の離婚は周囲に怪しまれる。2か月ほど、周囲に不仲を演出して、それから離婚をしよう、と言い出す。

まずは、結婚指輪を外し、そこから徐々に結婚に対しての愚痴をこぼしていき、目を合わせない方向に進めよう、と言い出し、指輪を外す百瀬。

しかし、ひとりになると唇に指をあてている。

美晴に似ている女

百瀬が会社に行くと舛田(岡田圭右)がプロジェクトが成功し大喜びしている。

喜びのあまり百瀬にチューまでしてしまう。

話はどんどん飛び、妻にキスしたら「セクハラ」だと言われたという。

「夫婦間でもキスはセクハラになるんでしょうか」

「相手がどう思ってるかだ」という舛田の答えから

離婚したがっている明葉にキスをしたことは、嫌がらせだと思われた。
その仕返しとして、明葉もキスをしてきた。
「でも、僕はキスされたことに嫌悪感はなかった

と気持ちの整理をするようにブツブツ。

百瀬の部下の井上()は、急遽、出張に。
百瀬に料理インフルエンサーとの仕事を頼む。

月一ペースの料理のライブ配信をしていて、その配信日が迫っていたのだ。

今月だけ、と百瀬は快く仕事を受ける。

**

明葉は、美晴()に「再来月のイベントに人手が欲しいから手伝って」と誘われるも、その時は離婚してるかも、と思いさりげなく断る。

さらに「時間あるとき柊君とご飯でも」と誘われ、不仲説を貫くためにしどろもどろ。

美晴はそんな明葉を心配する。

「喧嘩でもした?ちゃんと自分の気持ちを言わないとわからないよ」
と言われ、明葉は納得する。

一方、百瀬は仕事でインフルエンサーの野上香菜(・二役)に会う。

香菜は美晴そのままというほど似ていた。

百瀬は香菜に矢継ぎ早に質問。

香菜は「32歳、O型、熊本出身、兄がひとり」と聞き、美晴とは別人だと確認。

麻宮祥子()は、香菜がいない隙に

「そっくりですね」と百瀬に声を掛けてきた。

さらに、百瀬の指に指輪がないことを見つける。

「偽装結婚をやめるとか?」と言い出す。

そこに香菜が。

「百瀬さんて独身じゃなかったんですね」と含んだ言い方をする。

百瀬は香をつれて森田デザインに。

明葉も最初は美晴と勘違いする。

「素敵な旦那様ですね」

とこっそりと明葉に言う香菜。

百瀬からは、明葉以外にデザインをという話がある、と森田()言われる明葉。
これも不仲の演出か、と思う。

近くのパン屋の店員が推しの佐藤流司(本人)にそっくりで、藤井ひかり(小林涼子)はときめき中。

唯斗の本気

明葉は唯斗()に香菜の写真を見せながら、事の経緯を話す。

唯斗は香菜の投稿を見て、匂わせてる、と辛らつ発言。

さらに

「香菜が百瀬の意中の人だと知ったらヤバイんじゃない?百瀬さん胃袋掴まれちゃうかも」とも。

ふと、百瀬と食事をしたことがない、と思う明葉。

「まっそのうち離婚するんだし」という唯斗に

「離婚するつもりはない」という明葉。

明葉は百瀬にちゃんと気持ちを伝えてキチンとする、と告白。

「なんか、俺、ちょう切ない。あっきーのこと本気なのに」
という唯斗。

明葉は本気にしない。

**

香菜の撮影。

百瀬が立ち会う。

香菜は、自分が百瀬の兄嫁に似ていることを確かめ

「だから私の事を見てるんですか?」と。

百瀬はどうして美晴のことを知っているのかと疑問に。

百瀬と麻宮の話を聞いていたと打ち明ける香菜は

「ホントは百瀬さんは私の事を好きで見てるのかなって勘違いするところだった。もし、私が勘違いしてたら迷惑でした?」
と上目遣い。

**

森田は深雪(中川翔子)を呼び出す。

百瀬が結婚指輪をしていなかったことに気づき、明葉のことを気にしていたのだ。

深雪は、全然、気にしていなかったのだが……。

**

百瀬は実家に。

美晴は、明葉が元気がなかった、と心配している。

「あんないい奥さんいないよ、大切にしないと。柊君には明葉ちゃんなんだよ、きっと」

**

百瀬の帰りを唯斗が待ち伏せ。

「あっきーと離婚するんでしょ。あっきーから何か言われた?」

「別に。明葉さん何か言ってましたか?」
という百瀬に

「離婚するならセッセとして。そうすれば俺も動きやすいし」
と唯斗は堂々と宣言。

火曜日の約束

百瀬が帰宅すると、明葉がレシピをひろげていた。

「香菜さんのSNSを見ていたら、たまには作ってみようかなと思って」という明葉。

「グラタン作ったら僕もいただいていいですか」

と百瀬。

明葉は、作ります、と約束。

来週の火曜日なら、という百瀬。

明葉はボードに『16日外食禁止』と書く。

**

藤井は深雪に連きそわれパン屋に。

流司に「いつも大量にパンを買う人」と言われ、覚えていてくれことにドキドキ。

深雪は、森田が妻と会っているのを見かけ、ふたりが離婚することに気づいてしまう。

**

休日に香菜から打ち合わせだと呼び出された百瀬。

カフェで待ち合わせ。

香菜は料理を持ってきていて

「ここでは食べることができないですよね」と匂わせ的。

そこで、百瀬は家に招く。

百瀬は、美晴がどんな人かと訊かれ

「周りを明るくしてくれるひまわりのような人」
と答える。

「結婚と恋愛はイコールじゃない方が幸せ、お互いの快適なための理想的な関係。それが理想」
という香菜に、百瀬もそう思う、と。

「私たち、夫婦ならうまくいきそうじゃないですか」
チラリとボードを見る香菜。

明葉が帰宅すると香菜がちょうど帰るところだった。

百瀬が先に玄関を出ると、香菜は

「あなたのポジションかわってくれません?」

とズケズケと言い出す。

「偽装結婚なんでしょ」とズバリ。

明葉は「ぜんぜん、美晴さんじゃない」と思う。

その帰り。

香菜は百瀬に「もう一度、試食してほしい」と頼む。

香菜は「火曜の夜に」とボードを見ていたから、そんなことを言い出す。

百瀬はしぶしぶと火曜の昼なら、と約束。

香菜の誘惑

火曜日。

百瀬は香菜の料理を試食。

会社に戻るとスマホがない。

なんと、スマホは香菜が持っていた。

香菜の作戦とは知らず、百瀬はスマホを取りにいく。

すると香菜は利き手に包帯をしていた。怪我をしたため、料理に支障がでると言い出す。

怪我をしたのならライブ配信は他の日に、という百瀬に

「もう告知してるから、どうしよう」と困った風な香菜。

結局、百瀬は香菜を手伝うことに。

一方、明葉は百瀬のためにとグラタンを作っている。

香菜は百瀬の姿をさりげなく写してSNSに投稿。

百瀬が優しいのは

「私が似てるからですか?百瀬さんの好きな人に」と香菜。

偽装結婚だと聞いていたと白状する香菜は

「(妻の立場は)私じゃ駄目ですか。今日、食事の約束してたんですよね。情とかなく割り切った関係のほうがよくないですか。私ならその関係が築けます」

**

明葉はグラタンを作って百瀬を待っている。

香菜のSNSを見ながら、百瀬が香菜のことを選ぶのかとふと考えるも、百瀬は美晴を好きなんだから、と言い聞かせる。

つまり、私にフリむことはない、とも思う。

**

百瀬は香菜に答える。

「わずらわしくなんかないです。明葉さんと歯磨きしたり大福食べたりビールを飲んだり、それが楽しいんです。香菜さんがいくら僕の好きな人に似ていても僕には関係ありません。香菜さんとは偽装結婚できません」
ときっぱり。

「誰かのかわりになれるということは、私じゃなくてもいいってこと。この仕事もそう。私じゃなくてもいいってこと」

香菜はネットの書き込みを気にしていた。

自分のかわりはいくらでもいると思っていた。

自分の居場所を求めていたのだった。

中傷されていると思っていた香菜に、百瀬は

「それは褒め言葉じゃないでしょうか」

と。

「香菜さんは代えが利かない人です。誰かの代わりではなくあなたとだから仕事をしたんです」

百瀬の言葉に香菜は涙ぐむ。

明葉と百瀬の告白

百瀬は最後の片付けまでを行い帰宅。

テーブルの上にグラタンがある。

「あたためて食べてください」

のメモが。

明葉の部屋のドアをノックする。

「せっかく食事を用意してもらったのに」

とドアごしに頭をさげる。

「グラタン、いらなかったら置いといてください、あとで片付けますから」

明葉は、こっちが勝手に盛り上がってただけ、と思う。

「勝手に話すので聞いててもらえますか。実は、香菜さんのところに行ってました。スマホを忘れて取りに行ったら、香菜さんが怪我をしていて。食事に遅れたこと本当にごめんなさい」

香菜は偽装結婚を知っていて、明葉の代わりになれないかと言われたことも話す。

「僕は明葉さんじゃないと駄目なんだって。最初は偽装結婚の相手は誰でもいいと思ってました。でも、ひとつ屋根の下で暮らすうちに明葉さんと暮らしたいと思うようになって。すいません、遅れておいて好き勝手なこと言って。話はそれだけです」

明葉はドアを開ける。

百瀬は1階のリビングに。

明葉は2階から話しかける。

「百瀬さん、私も勝手に話すんで聞いててください。私、百瀬さんのことが好きです。百瀬さんと離婚したくありません」

「ありがとうございます。僕もです。明葉さん、これからも一緒にいてください」

「はい」

明葉、満点笑顔。

百瀬、はにかむ。

<続く>

【婚姻届に判を捺しただけですが】7話の視聴率

【婚姻届に判を捺しただけですが】7話の視聴率は、9.8%でした。

【婚姻届に判を捺しただけですが】7話の感想

階段での告白シーンには視聴者全員がキュンキュンで「最高」の声が!
百瀬さんとさんがトレンド入りでTwitterも盛り上がり♪♪

【婚姻届に判を捺しただけですが】7話の感想を紹介します。

ほかに、似ている人をジェネリックという表現が絶妙、さん素敵、などの感想も。

【婚姻届に判を捺しただけですが】7話のまとめ

【婚姻届に判を捺しただけですが】7話は、さんが二役を見事に演じています。香菜は嫌らしい女ですが、心の底には葛藤があったのですね。それをスーッと癒す百瀬さんはさすがです。

恋敵が現れたことで、明葉も百瀬さんも互いの気持ちを伝えることができた。百瀬さんは、この事件がなければ、明葉といることの楽しさに気づくことはなかったかもしれません。そう考えると香菜は二人の愛のキューピットともいえるのでは。

最後のシーンが最高でした。これで百瀬さんと明葉は幸せに暮らすのね、と思っていたら、とんでもないことが次回に起こるようです。

次回予告

・百瀬と明葉の関係に亀裂が!?

・百瀬と唯斗がひょんなことから同居生活!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【婚姻届に判を捺しただけですが】公式サイト

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