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【ハコヅメ】最新刊・17巻のあらすじ|川合(永野芽郁)の未来がわかる!?

ハコヅメ-17巻
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【ハコヅメ】最新刊(17巻)のあらすじ

W主演によるドラマ化で話題の【ハコヅメ】。

その原作漫画・最新刊となる第17巻が2021年6月23日に発売!

17巻では川合麻依(永野芽郁)の未来がわかって…!?

この記事では、「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」第17巻のあらすじを紹介します。

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【ハコヅメ】最新刊(17巻)のあらすじ

【ハコヅメ】最新刊(17巻)のあらすじをネタバレありで紹介!

その143「雲上人」の啓示

「川合!おめでとう。あんた3歩前だって」

と、藤(戸田恵梨香)が嬉しそうに川合(永野芽郁)に言いました。

「3歩前」とは、岡島県警で大きな賞をもらえることを指す隠語のこと。警察礼式で3歩前で敬礼するから。

「本部長賞誉」を授与されるのは以下の3人。

・川合と如月が、虎松譲二がらみの薬物事件を検挙した功労で。

・源()が連続放火事件の件の検挙功労で。

新しい本部長は岡島県警で初の女性本部長で、若手育成に力を入れていました。これまでは代理として署長が受け取っていたのですが、今回は直接の授与となります。

副署長(千原せいじ)は「死ぬ気で受け取れ!」とプレッシャーをかけました。

3人は<警察礼式>のおさらいをしていき…

敬礼のタイミングで、源と如月は1、2、3の「3」でおしりの筋肉に力をギュンと入れて、反射で顔を上げるように警察学校時代に鬼瓦教官から指導されました。

下品な指導ですが、鬼瓦教官は副署長の奥さんなので何も言えません。

3人と副署長は幹部が大集合している署長室へ。

心配されていなかったはずの如月が敬礼のとき「ギュン」と声に出してしまいます。

源は「沸きたて!俺に流れる2つの血潮」と、2人の警察官の父を誇りに頑張ります。

が、なんと帽子も表彰状もパアン!と音をさせて落としてしまいます。

源も大失態。拾った副署長も本部長に「どうも」と言われて、「ギュン」と敬礼!?

しかし、次の川合の芯の通った「はい」という返事で、グズグズだった場の空気が引き締まります。

川合の堂々と丁寧な所作を見た本部長は、川合のことを「岡島県警の歴史に名を刻む警察官になる」と確信。

<川合麻衣。のちに岡島県警女性警察官初の警察学校長になる女である>というナレーションが入り。川合の凛々しい表情で1ページ使います。

ラストのオチとして、授与式後、川合が本部長の階級章が逆だったことを直接言いました。

川合の強心臓に全員が凍り付き、副署長だけ笑っていたとさ。

ネタバレ川合麻依は、のちに警察学校の校長になる!

あの川合ちゃんが
まさか
そんな立派に!
驚いたわ。

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その144「光る刑事の勘」

町山署の玄関にて。川合(永野芽郁) が5歳の娘・遥ちゃんに「バイバイ」と、お別れていました。

昨晩、騒音の苦情があり駆け付けると…遥ちゃんの父親が母親を殴り、シンクに頭部をぶつけて切って流血させていました。父親はその場で逮捕へ。

それで遥ちゃんが警察署で保護されていて、父親は山田()の取り調べを受け、入院中の母親は藤(戸田恵梨香)の事情聴取を受けていました。

そのため、川合が娘と母方の祖母が来るまで、本署で待機していたというわけです。

「辛い事件だったね」とねぎらう如月。グゥー。そこで、川合のおなかが鳴ってしまいます。

如月はここで川合をご飯に誘ってくれましたが、如月と別れた直後、源に娘の聴取の協力を頼まれました。

川合は、遥ちゃんを再聴取する理由が分かりませんでした。

30分前
父親は殴ったことは認めていますが、喧嘩の原因があいまいでした。

母親は興奮状態で「離婚だ」「刑務所に入れて」とずっと言っている状況。

そこで検査を実施したところ、母親からかなりのアルコール量が検出されました。

それで喧嘩の原因を探ることになったのです。

娘の聴取

源・川合が娘のところに出向いて、川合が遥ちゃんとお絵かきをしてなごませます。

「魔法少女キュート」を描いた川合の絵が悪い顔で、落ち込む川合。

「お姉ちゃん、元気出して」と、遥ちゃんが川合のほっぺにチュー!?

お姉ちゃんはお友達だからチューしたという遥ちゃんは、源にもチューしようとします。

源は勘が働き、<友人へのキス>を誰に教わったのか聞き出しました。

すると、母親が娘の友達の父親とキスしていたことが判明。

「パパは知ってる?」と源が尋ねると、しゃべるとママに怒られると拒否する遥ちゃん。

「2人にしてください。10分だけ私にください」と川合。

10分後。「おやつの時間だあ」と騒ぐ遥ちゃん。

遥ちゃんのおやつやママのお酒を隠してる場所(キッチンの吊戸棚)を川合に教えます。

父親しか届かない隠し場所で、被害者が倒れていた真上です。そこには包丁があって…

事件の真相は?

母親の不倫を知った父親は、離婚して娘を連れて行こうとして母親と口論へ。

「娘を殺して自分も死ぬ」と言って包丁を持った母親。

父親は包丁を奪って、「私が産んだモノ、私の勝手でしょ」と娘をモノ扱いする母親を見かねて暴力を振るってしまったのです。

父親が秘密にしたかった真相は、遥ちゃんの母親が娘を殺そうとしたことでした。

母親は、藤に「離婚して自分がひとりで出ていく」と言っていたもよう。

悲しい結末に落ち込む川合。

源は、父親の方が事情を理解した会社社長が解雇しないらしい、と言います。そして、川合が話しを聞いたおかげで遥ちゃんの心の負担が軽くなったと励ましました。

源は川合に頼もしさを覚えていました。

ラストのオチ:川合が如月たちとおしゃれな店に食事に行くと知った源は、川合に「交通安全な意識高い系ファッション」を教えました。

その白ジャージで夜光反射材を巻いた服装に、如月と宇都はびっくり。源は仲間の幸せな巣立ちを許せない男でした。

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その145「ネコシエイター」

山田(山田裕貴)、源(三浦翔平)、如月の3人で楽しく飲んでいたところに、松島が登場。

藤(戸田恵梨香)のところに来たものの、藤が帰っていないため時間潰しに来ました。

スーツから部屋着に着替えた松島は、鍛え上げられていました。

松島は先日の玄田との女子会の話を出します。元カノの名前にびっくりする如月。

玄田は先日大きな事件でテレビに映っていました。

「同期の活躍に嫉妬しますよね?」と話す源。

しかし松島は「玄田部長は目の前のことに一生懸命だから他人に嫉妬する暇はない」と答えました。

テレビに映る玄田に嫉妬した如月は、その名言にビンタされた心境に!?

松島は、先月までは全国ニュースとなった事件の捜査のため出張に出ていました。

「どんどん松島との間に経験値の差が開いていく」とつぶやく源。

そんな源に対し、松島は「警察官としての物差しで考える必要はないじゃん。あんたの人生だから、あんたの基準で生きればいい」と言います。

源は名言に殴打された気分になります。

松島は今日、藤の「彼ピ」を見に来たと言います。

動揺を隠しきれない源は、藤の彼氏を知ろうとしますが・・・

部屋にいた彼ピは猫で、名前は「彼ピ」。

宿舎はペット禁止ですが、交番に子猫を連れて小学生に「助けて」と頼まれて、藤たちは引き取ってしまったのです。

山田は「決まりは守らないと!警察官だろ!」と反対。

しかし…

・如月が目の前の命に向き合うことに比べれば決まりは小さなこと(嫉妬が気にならないの応用)

・源は警察官としての物差しでなく自分の物差しで判断すること(これも松島の名言の応用)

と、2人の巡査部長が見逃しました

山田もなぜか彼ピの飼育グッズをネットで購入!?受け入れていました。

決まりを守らない警察官って(笑)
でも、大したルールじゃないし
彼ピとの日々も楽しみ!
でも

山田は猫アレルギーなんだって!?

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その146「『秘密』に弱い警察官」

公務員には守秘義務があります。

特に警察官は、その職務の特殊性から、知りえた秘密の保秘を貫く必要があります。

しかし今回の話は事情が違っていました。

深夜パトロール中。藤(戸田恵梨香)・川合(永野芽郁)は見慣れない車を発見し職質をかけました。

川合は運転手の男に見覚えがありますが、思い出せません。

すると、サボリ一筋30年の交番署長・伊賀崎()が「あとは、私が話すよ」と言ってきました。

「あ、伊賀崎さん」と言った男の声は震えていました。

伊賀崎がパトカーに戻ってきたとき、川合は「あ、もしかして、監察課の!」と思い出しました。

監察課の矢吹でした。

「よくわかたね」元・内偵捜査専門の矢吹の顔を覚えられるものはなかなかいない、と伊賀崎は感心。

伊賀崎は、矢吹がいたことを秘密にしてくれと藤、川合に言いました。

矢吹は不適切事案の内偵調査をしていたのかもしれない、と考えた藤と川合。

しかし、如月が二日酔いなのを発見した藤が「絶対 運転しないで!」といつも以上に注意。

ここだけの話として、矢吹のことを話してしまいました。

話を聞いた如月は、牧高の不倫が頭に浮かびました。(*司馬遼太郎への恋心の勘違いです)

如月が監察課の件を刑事課で話します。

すると、刑事課のみんなは牧高の相手が生きた人間だけで充分、と大喜び。

北条係長は倉庫を片づけておけと指示。山田が片付け中、カナに捕まり、監察課の話は生活安全課へ。そして交通課にも伝わり、町山署内は監察課の噂でもちきりに。

猿渡署長は、噂の発端となった<伊賀崎が矢吹と会った時>の話しを聞きました。

職質の真相

伊賀崎は矢吹にどうして素人ペア(藤・川合)に声をかけられたのか、冷たい表情で問い詰めました。

奥岡島事件の時、「内定捜査員は人の気配に鋭敏であれ」と、伊賀崎が矢吹に叩きこんでいたのです。

上官から「見せる」ことで職員に緊張感を与えようという指示があり、試しに公用車の事故が多い町山署管内で内偵を装っていたのです。

伊賀崎の気迫に負けた矢吹は真相を話してしまいました。

口外すると施策の効果が分からないため、どうか秘密に、と矢吹は伊賀崎に頼みます。

猿渡は真相にひと安心。秘密は守りますが、各課に倉庫点検の指示を出しました。

ラストのオチ:この噂で、町山署の倉庫はめちゃくちゃ片付いきました、とさ。

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特別編その1「怪しい蜘蛛ゆき」

とある土曜日の午前中。署内の大掃除が行われます。

役割分担がなされました。

  • ぜんざい隊(掃除後、署員で食べるから):秀山課長・牧高・上杉・益田
  • 草刈り機隊:北条係長・西川係長・山田
  • ゴミ収集隊:宮原 ほか
  • 窓ふき隊:如月 ほか
  • 床ぶき隊
  • 草むしり隊
  • シュレッダー隊

しかし、藤・川合・源は呼ばれず…ヘドロ隊(道路裏の側溝の泥のかき出し)へ。

そして、藤の服の中に蜘蛛が入って大騒動!?

源が蜘蛛をつぶすと蜘蛛の子が数匹出てきて…

川合が源の手(藤の背中で蜘蛛をつぶしたまま)にヘドロを塗って動きを封じた!

藤と川合が(手がヘドロだから)藤のシャツを口で引っ張って下げます。

そして源の手からヘドロまみれの蜘蛛を受け取った川合が、地面に投げつけて踏みつけました。

藤の服はヘドロで透けてます。川合が羽織るものをとりにいって…

二人きりになった藤・源。

源は、あの夜(源が藤の手を握って藤が狸寝入りしていた夜)のことを謝りました。

「気持ち悪いことしてごめん」源が言うと、藤は「気持ち悪くないよ。私が一番 信頼してる異性はあんただし、だからもうあんなことしないでね」と返答。

ラストのオチ:如月が4万円はするジャンパーを藤に貸してくれました。「昌にぃは私の信頼する男、不動のナンバー1だから」と喜ぶ藤でした。

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その147「やさしい背中を追いかけて」

如月が川合(永野芽郁)の家に猫用ごはんを買ってきて届けてくれました。

猫の名前は、源(三浦翔平)が呼びにくいというので「彼ピ」から「ピッピ」に改名されました。

この日は藤がいなくて川合1人。

如月は帰ると言いますが、ピッピが部屋から出てきて、如月は玄関先でピッピを抱っこ。

川合が玄関にストーブを持ってきてくれました。さらに川合が<お紅茶>を入れて持ってきます。

高級な紅茶なので一緒に飲みたい、と。

川合は明日一晩、源にピッピを預けるので心配です。

如月はこの空間に温もりと優しさしかないと感じ、「これが平和」と思っていました。

翌日の当直。家電量販店での万引きで男子高校生が補導され、町山署に来ました。

交通課の秀山課長から川合が取調官に任命され、如月が補助につくことに。

如月は少年事件の1番の目的は健全育成で、事実と向き合って反省を促すのが大事と伝えました。

川合が高校生に万引きの動機を訪ねていきます。

ゲーム機は初めてできた彼女と遊ぶために盗った、電動マッサージ機は肩こりの酷いおばあちゃんのために盗ったと答えました。

如月は電動マッサージ機が彼女への下心だと気付くも、川合はおばあちゃん思いの高校生と思い込みます。

如月は焦ります。

取調官が<電動マッサージ機の特異な使い方>を知らないと、正確な動機の解明ができない。

指導しなければいけない。

しかし如月には<子猫とお紅>で世界平和な川合に、教えることが出来ませんでした。

当直の宮原や秀山から「言えよ!」と突っ込まれます。

AV王子と呼ばれている如月ですが、川合に自分がそんな使い方を知ってると思われたくありませんでした。

如月が言えないので、宮原が代わりに言いに行こうとします。

やりたくないことをやる・・・そんな宮原の背中にあこがれて警察官になった如月は、覚悟を決めて川合に特異な使い方(=性的快感を得るため)もごくまれにある、ことを伝えました。

タイトルの「やさしい背中」は宮原部長のことでした。

伝えた後、川合が「本当におばあちゃんのために万引きしたの?」と確認すると、高校生は良心が痛み、本当はエロ目的だと自供しました。

川合は「盗品で体をいじられても彼女は嬉しくないです」と言って、今できることで彼女を大切にするよう指導しました。

ラストのオチ:如月は警察官である以上汚れ仕事はしなくてはならないと思います。

なぜなら、ポカポカな平和な世界は壊れやすいから、そんな平和な世界を守るために、努力が必要だから。

一晩預けただけで源に懐いて離れなくなったピッピを見て、如月はそう思いました。

「俺、キャットトレーナーになろうかな」と如月は言い出しました。(平和=猫が盗られたのが悔しい?)

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その148「くノ一の察する目」

警察官は警官と呼ばれることを嫌います。

警察官の「察」の部分は、「相手を思いやる」「相手を察する」という意味があり、大切だと教えられてきたからです。

そんな察する能力が長けている源の目が、カナは昔から苦手でした。

警察学校時代

平日の外出と携帯電話は禁止だったため、外部との連絡は公衆電話のみ。

なので行列になります。恋人がいる人ばかりですが…

カナは宅配便のことで祖母に連絡、源は母の誕生日で行列に並んでいました。

「拓(たく)ちゃんしか好きじゃないってば!…うん。わかった。ならいい。おやすみ」藤は公衆電話で彼氏と喧嘩をしていました。

藤の彼氏はやきもち焼きで、藤のことが心配のようです。

高3の秋に席が近くなり話し始め、告白されました。

藤はいつも速攻で振られていたので初めてちゃんと続いている彼氏であり、藤は不器用ながら優しい彼氏が大好きでした。

休日になり、学校を出た藤とカナ。すると、彼氏が迎えに来てくれていました。

藤を驚かせたくてバイトして買った車で来た彼氏。

藤はカナが足を痛めているから送ってほしいと彼氏に言います。

カナは藤の彼氏が初対面を苦手にするタイプと気づきます。そして藤と早く会いたくて来たのだと察して、断ろうとしますが…

藤の同期の源など男たちがやって来て、藤を茶化します。

藤と源は仲良く話し、源の「聖子ちゃん」呼びに彼氏は困惑していました。男たちの集団にも緊張していました。

それに気づいているのはカナだけ。

カナは、藤・源たちには藤の彼氏の感情が分からない、と察します。

集団に対峙したときの孤独の恐さ、自分の想いを言葉にできない焦燥感…できる多数派はそんな感情があることすら知らないだろう…と、思うカナ。

源は藤と彼氏をご飯に誘いますが、カナが「聖子ちゃん」と呼んで、割って入ります。女の後輩みんなで呼んでもいいですか?とカナ。

カナはそのまま源たちを連れていきました。

しかし藤はこの週末にフラれました。

「私を好きでいても苦しいだけってどいうこと」と嘆く藤。

カナは「聖子ちゃんは悪くないけど多分ずっと分かんないと思う」と、言いました。

現在

拓ちゃん以降、藤は異性と交際していません。ずっと引きずっているのだとカナは察します。

カナは警察官としての源や藤の「察」には敵わないと思っています。

けれど、私なりの察の力をこれからも大事にしていこうと思いました。

藤部長に
そんな失恋が
あったなんて!
と分かる回ね。
源部長とは
ダメなのかしら?

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その149「撮り直せない写真」

生活安全課・西川係長の顔面アップから始まる回。

西川は、昇任に合わせて警察手帳の写真を更新するため山田(山田裕貴)に撮ってもらっていました。

町山署では、ヒラは上杉、幹部は山田、女子たちが鑑識の南係長に頼んでいます。

山田は最後にこの場にいる生活安全課の3人(西川・カナ・益田)の集合写真を撮りました。

撮影をした報酬で特上カツ丼が用意された山田。

10人前からしか出前してくれないため、女子会もすることに。

山田は女子会という言葉に引っかかります。

カナは女子と言い張るゴリラや犯罪者顔の上司になんて、こんな仕事してないと接してないと言います。

しかし、カナは生まれつき運が悪かったのですが、警察官になってから対人運だけは良いと感じています。

小会議室にて。藤(戸田恵梨香)、川合(永野芽郁)、牧高()が待っていました。

藤が山田のカメラに気付いて撮影を頼みます。全員カメラ慣れ表情ガチガチでした。

ここでファイル(「町山署における…」)が落下する場面へ…

警察学校/未来の話し>

「川合校長、よろしいでしょうか」と、宮原教官が声をかけます。(交通課の宮原部長の息子です)

落下したファイルを拾う川合校長。(川合が警察学校の校長になっているシーンです)

川合は学校長訓示のため、過去の備忘録を見直していました。

川合は初任地の経験談として前回の授業では<町山署管内の女性警察官ひき逃げ事件>の話しをしました。

次は「例の事件」の話をしようとしていた川合ですが、頭と心の整理が出来てないからと「奥岡島事件」へ変更。

川合は「例の事件」のファイルを机に置きました。

そのファイルのタイトルは「町山市における殺人・死体遺棄事件」。

ファイルの上には山田が撮った女子会の写真が置かれていて…。

注:川合校長の顔は、読者に明かされない構図になっていました。

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特別編その2「教官ビショビショ事件」

藤・源たちの警察学校時代のストーリーです。

秀山教官が「俺をビショビショにした犯人が誰か、名乗りでなさい」と生徒たちを問いただします。

15分前

女子寮の大浴場で藤(戸田恵梨香)が歌っていると、寮の下から源の「うっせえ」の声がします。初任科の山田と、当直教官室の清掃が甘かった罰で草むしりしていたのです。

源と山田が下にいると思った藤・桃木・松島・桜の4人が水を下にまきました。

すると、「もう切り上げろ」とやってきた秀山教官に大量の水がかかりました。

現在

桜が「私がやりました」と挙手。

「桜なわけねえだろ!藤ちゃんと認めろ」と秀山教官。目線を合わせない藤は怪しいです。

カナが源に視線を送り、源が「俺がまいてくれって頼みました」と名乗り出て、教官を見事に説得しました。

ラストのオチ:源を動かしたのは、カナのアイデアでした。

「藤先輩を桜先輩がかばえば、あとはモジャ先輩(=源)がなんとかしてくれますよ」とカナ。

桜の自首や、藤が怪しかった言動は作戦でした。

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【ハコヅメ】最新刊(17巻)のまとめ

【ハコヅメ】ドラマ放送中における最新刊・17巻のあらすじを紹介しました。

川合が警察学校・校長になる未来が明らかになりましたね。

これまでの漫画のエピソード(女性警察官ひき逃げ事件、奥岡島事件)を生徒たちに語って聞かせているようです。

ロングシリーズ「同期の桜」の回のとき、桜が<藤聖子との出会いを何度も後悔することになる>という言葉があって、藤聖子が殉職となる説はネットで上がっています。

しかし川合が殉職はないことが明らかになったのはひと安心。けれど、川合が危ない捜査をしても、スリリングさが欠けてしまうと思います。この構成が吉とでるかは今後しだいでしょうか。

逆に藤聖子が未来にいるのか、そんな不安も募った第17巻でした。

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