【合理的にあり得ない】4話|天海祐希VS水野美紀のガチバトルに大反響!

合理的にあり得ない4話
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【合理的にあり得ない】4話|天海祐希VS水野美紀のガチバトル、どっちが強い?
涼子と貴山の運命的な出会いと最初の事件の最悪の結果が描かれた第4話。
天海祐希VS水野美紀のバトルが凄まじい!本当に勝つのはどっち!?
【合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~】4話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想・レビューについて!

【合理的にあり得ない】4話の視聴率

【合理的にあり得ない】4話の視聴率は7.8%でした。前回より0.5%ダウンです。

【合理的にあり得ない】4話のあらすじ

【合理的にあり得ない】4話のあらすじです。

涼子、最初の探偵仕事

帝都総合病院。
貴山(松下洸平)の父親・勇作(小林隆)の病室前にいる上水流涼子(天海祐希)は、貴山が毎週見舞いに来ているという看護師たちの話を耳にする。勇作は意識不明の状態で、なぜか昨日も警察が来て、意識が戻ったら教えるように言われたと医師が貴山に話している。


歌舞伎町会館のオフィス。
久実(白石聖)がクローゼットからナース服を見つけて着ている。それは涼子の初仕事のときのものだと貴山。久実が聞きたいとうるさいのでそのときの話をする。

8か月前、探偵事務所を開く涼子。傷害事件の際、涼子の無実を信じてくれたのは丹波(丸山智己)だけだった。そのせいで捜査一課から相談センターに回されたが、丹波は手柄をあげて捜査一課に戻るつもりだ。

結局丹波は仕事を持ってこなくて、最初の仕事は弁護士時代の後輩(長田成哉)が持ってきた。

依頼者は西田真紀(市川由衣)。結婚を機に、額の大きなあざを消そうと、メディアでも話題の美容家・愛原樹里亜(水野美紀)が院長を務めるマジェスティックビューティーラボで施術を受けた。施術の際、樹里亜がオリジナル美容液を患部に塗り、レーザーを当てると1週間後にはきれいになっていた。カルテを開示請求したが、問題がないため治療が原因だと立証することは困難。しかし半年後、一度は消えたあざがみるみるひどくなっていった。それは涼子も言葉を失うほどの状態だ。

裁判するにも時間と費用がかかる。元に戻すには海外で整形するしかない。依頼料だけで200万円かかるが支払いは依頼達成時で構わないというと真紀は承諾。整形に必要な多額の費用を樹里亜から奪うことにする。

早速、樹里亜に会いに行った涼子だが、2時間も待たされてプンプン。樹里亜は逆に涼子が傷害事件を起こして弁護士免許を剥奪されたニュースを覚えていて、暴力弁護士と笑う。真紀の件を法律的に話すと、樹里亜は、おだまり!弁護士でもないくせに、お帰り、元犯罪者と言って追い返す。

丹波が、樹里亜のラボでは秘書を募集しているという情報を得てきた。そして樹里亜はイケメンが好き…。

涼子と貴山の出会い

貴山が愛猫ミーちゃんを探していたとき、その猫はなんと涼子の車のボンネットの中に入っていた。そこに駆けつける貴山。帰ろうとすると涼子は、猫を抱いて汚れたジャケットはすごく高いものだと言う。クリーニング代は払うという貴山だが、それじゃ足りないと涼子。貴山の顔をよく見て、「体で払って」と言い出す。

スーツを着せてメガネをかけるとイケメンのビジネスマンのようになった。樹里亜の秘書の面接に行かせる。貴山はIQ140で筆記試験や英会話も速攻クリア。しかし最後の「情熱的に口説いてみて」という試験は、全然うまくできない。今日、あなたに会えたのも「奇跡でしゅ」と言ってしまう。

君だって彼女ぐらいいるでしょ、いたことあるでしょ。と涼子に聞かれた貴山は、「いえ」と答える。それって…とツッコミを入れようとする涼子だが、貴山の携帯に合格の電話。初々しいところが気に入られたらしい。

涼子VS樹里亜、どっちが強い?

貴山に不正を探らせようとする涼子だが、樹里亜は、気に入ったものをそばに置いておきたいだけだからそこに立っていれば十分だと仕事に関わらせない。

なかなか不正の証拠を掴めない涼子。真紀が事務所にやってきて、結婚が破談になったと打ち明ける。青森の同郷の幼馴染み・滝本悟志(小久保寿人)が結婚は止めようと言い出したのだ。

貴山は、樹里亜が金庫の鍵をいつも持ち歩いていることをつかんだ。涼子は樹里亜の行きつけの店でベロベロに酔わせてその隙に鍵を拝借しようと提案するが、貴山はバカみたいな作戦だと言い、別の案を提案する。

貴山は浩次(中川大輔)のSMクラブに連れて行く。そこをホストクラブに仕立てて、樹里亜を連れてくる。ブサイクしかいないから帰るという樹里亜。涼子が常連だと言って出てくる。シャンパンを頼むと樹里亜は張り合って一番高いのを持ってきてと言い、そのうち2人はシャンパンをかけあったり、テキーラで勝負をする。やっとのことで樹里亜を酔い潰してカギを取る。

浩次たちが樹里亜を見張っているうち貴山がラボへ。守衛(吉田ウーロン太)が樹里亜から「聞いてない」と入館を拒否するが、涼子が樹里亜のマネをして電話で守衛をうまいこと帰らせる。

【合理的にあり得ない】4話のネタバレ

貴山が金庫の鍵をもうすぐ開けられるというとき、浩次から樹里亜が起きてしまったと連絡がある。樹里亜は鍵を院長室に忘れてきたと思い、タクシーで戻ってしまう。

涼子は掃除夫に扮して時間稼ぎをする。貴山は金庫を開け、手帳の中身を写真に撮る。樹里亜はデスクの上に鍵を見つけると安心して帰る。

涼子は証拠を持って樹里亜と直接対決。手帳には真紀に、日本では無認可の新薬lavanを使ったとある。涼子は訴えたいわけじゃない、真紀の顔を元に戻してあげたいだけ。その費用2000万円を出せというと、樹里亜は、自分が作ったのはlavanじゃなくオリジナルの美容液1 avanだと言い張り、物証となる薬の現物を見せてみなと返す。あんたごときじゃ一生私に勝てないの。

しかしタダでは起きない涼子たち。しっかり一矢を報いていた。シャンパンをかけられた樹里亜から、拭くと言ってはずした2000万円のネックレスをレプリカとすり替えていた。精巧なレプリカは、貴山が知り合いに作らせていた。

IQ140で、金庫破りもできる、いろいろな筋の友達がいる貴山に、いったい何者?と問いつつも、涼子は一緒に働いてくれとスカウトする。ただ1つ、「嘘はつかない」ことだけを約束させて。

いい話だと喜ぶ久実だが、この話には続きがあった。実は真紀が結婚式の予定日に自殺してしまったのだ。ネックレスを渡す前に…。間に合わなかったと悔いる涼子と貴山。だから話したくなかったのだ。

そのとき、来客がある。それはなんと樹里亜だった。殺されそうだから助けてほしいという依頼に来たのだった。いったいどういうことなのか — —?

【合理的にあり得ない】4話の感想とレビュー

天海祐希も相当強いのに、全然負けてない水野美紀。すごい競演を見せていただきました。

今回と次回のエピソードはドラマオリジナル(単行本既刊2巻にはなし)。貴山と涼子の出会いもオリジナルで小説とは異なります。IQ140で高学歴、イケメンなのにどうして貴山がヤバそうな人たちと繋がりがあるのか、その辺は小説でもまだ謎に包まれているので、ドラマではどう描かれるかが楽しみです。

こちらもオリジナルですが、貴山の父親のところに警察が来るということは、何かの事件の被害者? 諫間は涼子の事件だけでなく、父親の事件で貴山家とも関わっているという秘密がだんだん明かされていくのではないかと思います。

「嘘をつかない」という涼子との約束を、貴山は何度も破っているけど、涼子は追及していません。これも最終回あたりに絡んでくるのでしょう。

次回も水野美紀が登場。殺人予告を受けて涼子に依頼しますが、いったいどうなるのでしょうか!?