【ゴシップ】3話の視聴率とあらすじ!「いいものは、いい」元エース記者・椛谷(野間口徹)の言葉に共感の声!

ゴシップ 3話アイキャッチ

木曜劇場【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】3話が1/20(木)に放送されました。

扱いづらい編集部員・凛々子()と、その彼女に翻弄されていく周囲。

そして凛々子は、閉鎖寸前の編集部を救うことは出来るのか?

息子との関係に悩んでいた元エース記者。

仕事に対しての意欲を取り戻し、切れた糸を結び直せるか?

今回は、【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】3話の視聴率とあらすじ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

ADVERTISEMENT

【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】3話の視聴率

ゴシップ 3話

【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】3話の視聴率は5.7%。

前回よりも0.3%のダウンとなりました。

【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】3話のあらすじ

現役高校生という以外は何もかもがベールに包まれ、10代から絶大な支持を集めている“覆面女子高生シンガー”AOIの正体を検証するという動画が急上昇ランキングの1位になっていた。AOIのことはまったく知らなかったが、その話題性に目をつけた凛々子(は、AOIの正体を暴くと宣言する。

『検証動画・謎の覆面JKシンガーAOIの正体!?』というタイトルがつけられたその動画は、あるポーズをしているシルエットのAOIと、ライブハウスのステージで、あるポーズをする女の子の画像を2分割で並べたものだった。顔はわからなかったものの、ともに特徴的なポーズをしていることから、AOIではないかと話題になったのだ。凛々子は、動画のUP主に取材を申し込んだが、UP主もネットで画像を拾っただけで確かなことはわからないという。ただ、女の子が映っているライブハウスは渋谷にあるらしい。

凛々子は、椛谷(とともにAOIの所属レコード会社を直撃取材したものの、何ら情報を得ることはできず…。それにもめげず、動画に映っていたライブハウスへと向かう凛々子たち。そこでスタッフを待つ間、AOIのSNSアカウントを見ていた椛谷は、フォロワーの中に見覚えのあるアイコンを発見。それは、椛谷の息子・涼太(大西利空)のものだった。

凛々子たちは、ライブハウスのスタッフから、検証動画に映っていたのは青野郁(上國料萌衣)という女性だという情報を得るが…。

AOI=青(AO)野 郁(I)?

スタッフから話を聞くと、検証動画は1年くらい前のもので、当時からライブハウスに観客が入りきらないほど、絶大な人気があったという。

当時ライブに参加した人から話が聞きたい、凛々子。

根津が手配していた。

息子との関係に悩んでいる椛谷。

17時半きっかりに帰る椛谷は、息子とうまくいっていない様子。

遅くまで仕事する凛々子、椛谷は思っていたのと違ったと根津に話す。

椛谷はずっとエース記者だったが、8年前に奥さんに逃げられ、今は中学2年生の息子と2人暮らしで、時間きっかりで帰るのは息子の食事を作るためだった。

根津が食事へと誘い、凛々子は薬膳カフェ『黄実子』へと連れていく。

椛谷の仕事に対する意欲が見られない、と言う凛々子に対し、椛谷を庇う根津。

エース記者だったのが今は陰のような部署にいる状況、気持ちが分かるという根津に対し、分からない凛々子。

「気持ちの糸が切れたというのなら、また結べばいいのでは?」

最もなことを言う凛々子だったが、そういうことじゃない、と根津は反論した。

その時、根津の元に青野郁の元ファンという人物から連絡が入る。

元ファンの話によると、青野郁は「顔は可愛かったが歌はイマイチ」ということだった。

当時、こっそりスマホで撮っていたというライブ映像からも、ファンの数はそこまで多くなかった。

なぜ、同じ人物で印象が違うのか、「おかしい」と感じる凛々子。

顔出し生配信を行うAOI。

凛々子と椛谷は再びレコード会社へと向かい、プロデューサーと話す機会を得た。

そこで、AOIが青野郁であるとあっさり認め、何か気になる2人。

戻るとすぐに、大手の週刊東西がAOIの顔出し生配信についての記事を上げていた。

やはり全てレコード会社の作戦で、独占記事になることは決まっていたので、あっさりと凛々子たちにAOIのことを認めたのだ。

そして、顔出し生配信するAOI。

しかし、コメントで次々と口パクが疑われ始める。

スタッフは才能があると、ファンは歌が印象に残らないと話していた。

凛々子「ざわざわする…」

2人は違う人物なのか?

1人カラオケで熱唱していた椛谷の元に、凛々子が突然乱入。

過去に椛谷が書いた「万引き冤罪事件」について話しだす。

この事件は、真犯人が1人の男子高校生に万引きの罪を着せ、その真犯人の母親が有名女優だったことで、関係者に口止め料を払っていたというもの。

関係者たちはみな口をつぐんでいたが、暴いた人物がいた、それが椛谷だった。

凛々子「私は事実が知りたい」

AOIと青野郁は最初から別人だったのでは?

2人は、東日本音響研究所へと向かい、2つの声を鑑定に出した。

声紋を照合し、別人の声であるということを掴む。

歌っているのは誰の声なのか?作詞作曲は誰が?

思わず歌詞が聞き入っちゃう歌だったと椛谷は話し、とにかく歌詞が気になり再びカラオケへ。

凛々子と2人、様々な曲の歌詞を照らし合わせ、検証。

そして、にこりとする。

凛々子「見つけた…!」

とあるアパートへ。

凛々子「あなたがAOIさんですね?」

必死にドアを塞ぎ抵抗する人物、中にはギターと歌詞ノート、AOIのステッカーもあった。

そして、部屋には髭面の男性が1人ー。

一発屋の歌手として世間に騒がれていた人物。

その男性は「MIZAC(ミザック)」の名で過去にヒット曲を生み出していて、AOIの歌の中に「カラフルなモノトーン」」という、過去の自身の歌の中にも入れていた歌詞を使っていた。

一発屋と言われた後も曲を作り、プロデューサーの元へと持っていったが、「ゴミ」呼ばわりで何をしても駄目だったという。

そこで、若い子たちの曲を聞いてみたが「可愛い」などといった上辺だけのものが多く、それなら自分も上辺を「若く、綺麗」にしてやればいいと思った。

曲を編集・アップロードし、AOIが誕生。

すると、自分を切り捨てたプロデューサーから連絡が入り、世間に正体を隠したまま世に出た。

ライブハウスの関係者たちは、口裏を合わせていたのだ。

凛々子「このことを全て記事にします」

息子のこともあり「書くのをやめよう」、という椛谷。

凛々子「あの高校生の冤罪事件の記事、最後の一分で男子高校生は救われたと思います」

椛谷「この事実で誰かが救われるのか?」

凛々子「事実をどう受け取るかは相手次第、どう伝えるかは私たち次第です」

椛谷「分かった。俺が書く」

そして、椛谷の記事は10万PVを超え、すごい反響を得た。

『黄実子』に来る椛谷。

この場所を懐かしみ、注文をする。

その頃、椛谷の息子はあの記事を読んでいた。

『忘れてはならない事実がもう1つある。経緯がどうであろうとAOIの曲がここまで多くの人に聴かれたという事実。心を動かす何かがこの曲には確かにあった。だから、AOIの曲に心動かされた自分を否定する必要はない。いいものは、いい』

椛谷の記事には「いいね」がたくさんつき、その中には息子のアカウントもあった。

そしてー、凛々子の帰宅途中。

立ち止まる凛々子「そこにいるんですよね、笹目さん!」

物陰から姿を出す、笹目だった。

【ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○】3話の感想

事実はどうであれ、人を傷つけず真実を伝えるやり方に称賛!

仕事へのやりがいを多少取り戻したような椛谷。

最後は息子からの「いいね」に思わず、笑顔がこぼれていましたね。

この状況にも視聴者から、たくさんの「いいね」が送られたことでしょう。

AOI/青野郁を演じられた、アンジュルムの上國料萌衣(かみこくりょう もえ)さん!

実際にレコーディングもされていたようで、フルバージョンを聞きたい!との声も。

とても綺麗な歌声でした~!

出番が少なかった等の声も多かったですが、トレンド入りを果たし、注目された方も多いはず!

第4話予告!

今回は、凛々子×椛谷のお話となりました。

予告を見る限り次回は、下馬()が主となるようですね。

VTuberやYouTuberといった、今ならではの題材で引き続き話題にもなりそうです。

そんな次回の第4話は、1/27(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

画像出典:画像出典:ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○ 公式HP

『ゴシップ』のネタバレと視聴率を最終回まで!凛々子(黒木華)が編集部を救う?!
『ゴシップ』のネタバレと視聴率を最終回まで!ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』のあらすじネタバレと視聴率を最終回までまとめます。主演は黒木華さん。ネットニュース編集部を舞台に描く社会派“風”お仕事エンターテインメ...

コメント