【ごくせん2期】最終回のネタバレ!ヤンクミ(仲間由紀恵)ラストメッセージに仁亀も号泣の理由は?

【ごくせん2期】最終回のネタバレと感想!

【ごくせん2期】最終回が12/30(水)に再放送されました。

最終回は卒業式でのヤンクミ()ラストメッセージに、仁亀(赤西仁、)も号泣!視聴者もその理由にハンカチ必須な感動回!

今回は【ごくせん2期】最終回のネタバレと感想を紹介します。


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【ごくせん2期】最終回のネタバレ

【ごくせん2期】最終回のあらすじネタバレを紹介します。

サブタイトル:「胸張って卒業しろ! ヤンクミと3年D組、涙の別れ」
初放送日:2005年3月19日(日本テレビ)

卒業式まであと4日

黒銀学院の卒業式まであと4日。ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)は3年D組の生徒たちを立派に送り出そうと考え、卒業式の練習などをやって最後の気合を入れるが、動きはバラバラ。校歌にいたっては誰も知らないことにあきれる。

久美子は九條拓真(谷原章介)が北海道へ転勤すると知り、あわててプロポーズをたくらむが…生徒から連絡があり、駆け付けたが、なんの問題もなく誤解とわかり、がく然とする。

卒業式まであと2日

卒業式が明後日となった。そんな折、職員室に顔見知りの刑事・鬼島(高杉亘)が姿を見せ、以前逮捕した黒銀学院OB工藤(小林且弥)が警察の留置所から脱走した、と告げて注意を促す。鬼島の話によると、工藤は久美子や竜(亀梨和也)、隼人(赤西仁)ら5人を逆恨みしているという。

教室に行った久美子は、その心配が現実となっていることを知る。前夜、生徒たちの何人かが、工藤のグループに袋叩きに遭っていた。工藤は、竜や隼人たちに会ったとき「無事に卒業できると思うなよ」と捨てゼリフを残していた。久美子は「工藤を見かけても絶対に相手にするなよ」と生徒たちに念を押した。

猿渡(生瀬勝久)が久美子の実家を訪問。工藤を探し回るのを止めに来た。理事長の黒川()は久美子の素性を知っていて3Dを任せた。久美子ならば3Dを牛耳(ぎゅうじ)れると。だが、久美子が黒川に反抗するまでになったので、今度トラブルがあれば、黒川はこじつけて久美子をクビにすると忠告する。しかし、久美子は「クビを怖がってたら生徒は守れない」と腹をくくる。

その頃、竜らの元に、クラスの仲間が工藤のグループの人質になったとの連絡が入った。工藤の要求は、竜、隼人、土屋、武田、日向5人の呼び出し。

仲間を助けたい竜らは、他の生徒たちの協力を断わり、絶対に喧嘩をしないという久美子との約束「卒業まで喧嘩しない。全員そろって卒業する」を胸に、工藤らのグループと話し合うため、仲間の救出に向かった。

竜と隼人たちの奮闘むなしく…

竜と隼人たち5人は、待ちうけていた工藤のグループに殴る蹴るの暴力を受ける。どんなに暴力を振るわれても、久美子との約束を守るため、竜らは決して抵抗しない。

工藤:「そんなに先公との約束が大事か!先公なんて口先だけだろ!信じてんじゃねえよ」
竜と隼人たち:「ヤンクミは俺たちを裏切らないんだよ。笑えばいい。お前らにはわかんねーよ」

放っておけずに駆けつけた3Dの生徒たちが工藤らを止めようとして、ついに両者の乱闘に!

竜と隼人たち5人は何度も「やめろ!頼む!」とわめいた。しかし喧嘩は止まらない。

ひん死の竜は、這いつくばって、工藤の足元にすがりついて「頼む、やめさせてくれ」と声を振り絞った。

久美子:「それ以上、手を出すんじゃねえ!!

ヤンクミこと久美子が登場。「お前ら、私の大事な教え子、よくもここまで!」

久美子は、工藤が素直に出頭しないとわかり、不良グループをなぎ倒す。

久美子:「先公恨んで、世の中恨んで、それでお前ら幸せになれんのかよ!人間ってのは、お天道(おてんと)様に顔あげていきていくもんなんだよ!

久美子の強さに恐れた不良たちは、工藤を置き去りにして逃げ出した。猿渡の通報で警察もやってきて、工藤を逮捕した。

久美子は連れていかれる工藤に「もう逃げるな。人生ってのはその気になればいくらでもやり直せるものだ。どんなに苦しくても逃げるな」と声をかけた。

卒業式を明日に控えて

翌日。新聞の見出しで「脱走中の少年逮捕」と報じられた。しかし工藤らとの騒ぎが「地元高校生との大乱闘のすえ」「(黒銀学院との)不良グループ同士の抗争か?」と小見出しで報道された。

黒川は、学校の名誉に傷がついたことから、3年D組の生徒全員に退学を命じる。
これを聞いた久美子は「私が責任を取ります」と告げる。
自分の退職と引き換えに生徒たちを卒業させて欲しいと頼みこんだ。
黒川は久美子の本日付けの退職をもって、明日の卒業式に生徒全員そろっての参加を約束した。

納得いかない3Dの生徒たちだったが、久美子は「私の夢をかなえてくれ」と納得させる。

卒業式当日

卒業式当日。3年D組の生徒たちが職員室に乗り込む。隼人は「俺たちが退学する」から久美子のクビの撤回を要求。黒川は「あんな半端な教師ひとりなんだってんだ!」というが…

竜は「あいつは俺たちをまともに扱ってくれた、初めての先公なんだよ」と告げ、撤回しないなら卒業式に参加しないと言い放ち、教室に戻った。

黒川は「脅しに屈するわけにいかない。このまま卒業式を始めるしかありません」と教師たちに指示する。

猿渡は久美子に電話し、3Dのボイコットを報告。久美子は学校へ向かった。

教室にて。
久美子:「てめえら何やってんだ。さっさと体育館に…」
隼人:「意味ねえんだよ。お前のいない卒業式なんか」
久美子:「ふざけたこと言ってんな!」
竜:「マジで言ってんだよ。お前がいなきゃ俺は学校に来なかった」
土屋:「俺もとっくに退学になってたはずだ」
日向:「俺なんか、犯罪の片棒かついでたかもしれない」
武田:「俺も。ずっと弱くて卑怯なままだったと思う」

生徒たち全員、久美子に感謝していた。久美子のクビと引き換えの卒業は嬉しくないと意見が一致していた。

親の苦労を無駄にするのか、と久美子も納得できない。

久美子:「親に感謝する儀式でもある、わかるだろ!お前らの卒業には私のクビをかける価値があるんだよ。クビになってもいいと思える教え子を持てるなんてこんな嬉しいことねえんだよ!だからお前たちには堂々と卒業して欲しいんだ

竜と隼人が卒業式に出ると言い出し、全員そろって体育館に向かった。

体育館にて。
「あなたの出る幕ではない!」黒川は久美子たちを止めようとするが、猿渡が保護者も来ているからと黒川を止め、久美子に助け船を出した。

3年D組の生徒たちは席に着き、クラス代表の矢吹隼人が卒業証書を黒川から受け取った。

猿渡が(気を利かせて予定にない)退職教員の挨拶として、久美子を壇上に上がらせた。

ヤンクミ(仲間由紀恵)ラストメッセージ

久美子は混乱を招いたことを謝罪したあと、3年D組の生徒たちは当初どうしようもなかったが、成長したことを話す。

「誰かを守ろうと立ち向かう心の強さをちゃんと持っています。親の思いにも気づいてきちんと向き合えるようになりました。まだまだ未熟なところは山ほどあるやつらです。でも未熟なことは悪いことじゃないはずです。少しくらいまわり道してもいいから、少しくらい大人になるのが遅くてもいいから、人の痛みをわかってやれる本当の心の強さを持った、真っ直ぐな人間になってくれればいい…私はそう思っています。
(3年D組の生徒の方へ向かって)いいか。今お前たちが持っている卒業証書。ただの紙切れだと思うな。卒業証書にはお前たちが3年間学んだことの重みが詰まってる。勉強は出来なかったかもしれねえ。けどお前たちは学んだはずだ。大切なものを守るために歯を食いしばるってこと。あきらめないこと。逃げないこと。自分を信じること。仲間を信じること。いつも胸張って生きること。この3年間で学んだことを忘れずに生きていって欲しい。
それから、もうひとつ。これから先つらいことや苦しいこともあるだろう。一人で抱えきれなくなったときは思い出せばいい。お前たちには仲間がいるってことを。そして、私がいるってことを。私はずっとお前たちの味方だから。
短い間でしたが、私は彼らの担任になれたことを誇りに思っています。ありがとうございました。」

泣いていた3年D組の生徒たちは立ち上がって、「3年間ありがとうございました。」と先生・生徒・保護者そして壇上のヤンクミに向かって告げ、頭を下げた。盛大な拍手が送られる。

卒業式後。公園にて、久美子と3Dの生徒たちは笑顔で別れた。
隼人は「会えて良かったってマジで思ってるから」
竜は「ヤンクミは俺たちの自慢の先公だよ。これからのずっーとな」
と告げて去った。

エピローグ

1か月後。久美子は、浜辺を歩いて、やんばる学院高校(山原軍郷屋町8-2)を探していた。

道に迷った久美子は、道を尋ねたが、その人物もその学校を探しているというが…

顔を見ると猿渡だった!

クビでなく理事長と方針が合わずに自分で辞めてきたという。2人は言い争いながら新しい高校へ向かう。(おわり)

【ごくせん2期】最終回:ヤンクミ(仲間由紀恵)ラストメッセージに仁亀も号泣の理由は?

【ごくせん2期】最終回:ヤンクミ(仲間由紀恵)ラストメッセージに仁亀(赤西仁・亀梨和也)も号泣の理由は?

赤西仁さんと亀梨和也さんは実際に卒業していないから泣ける、というツイートが多数上がっています。

2人が号泣していたのはそういう理由もあったのですね。

再放送で赤西仁さんと亀梨和也さんがまた並んでいるところが見たいという声も殺到。

ファンの声が届くことを願って。

スタッフ・キャストの皆様すてきなドラマをありがとうございました。

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当記事アイキャッチ画像出典:https://mantan-web.jp/article/20201224dog00m200043000c.html

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