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【ごくせん2期】8話のネタバレ!視聴率30%の矢吹隼人(赤西仁)メイン回!

【ごくせん2期】8話のネタバレと感想!

【ごくせん2期】8話が12/29(火)に再放送されました。

8話は2005年当時、関東地区で視聴率30%、関西地区でも29.7%をたたき出した、矢吹隼人(赤西仁)のメイン回です!

今回は【ごくせん2期】8話のネタバレと感想を紹介します。


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【ごくせん2期】8話のネタバレ

【ごくせん2期】第8話のあらすじネタバレを紹介します。

サブタイトル:「私はずっとお前たちのセンコーだ」
初放送日:2005年3月5日(日本テレビ)

隼人(赤西仁)の父が登場

息子が大学受験をしていないと知った隼人(赤西仁)の父・矢吹博史()が、突然、怒って学校に現れ、隼人と掴み合いになった。進学を切望する博史と隼人の話し合いは決裂。帰宅途中ヤンクミこと山口久美子()は、博史と飲み屋で鉢合わせした。

隼人の家は、博史、弟の拓(石黒英雄)の3人家族。高校を中退した博史は、その後、仕事探しで大変な思いをし、死んだ妻に苦労をかけた。そのため、隼人には是非進学してもらいたいと願っていたのだという。

酔いつぶれた博史を隼人と竜が迎えに来た。久美子は「ちゃんと話しろよ。親父さん、家族のこと大事に考えてんだから」と隼人に伝えた。

隼人(赤西仁)クマの店で働く

隼人らはキャッチボールで遊んでいて配達中のクマ(脇知弘)にボールをぶつけてしまった。翌日、隼人が欠席。昼休みに、久美子はクマの店「熊井ラーメン」の出前を頼んでいたが、持ってきたのはなんと隼人だった。

隼人はクマにボールをぶつけたお詫びに、クマの母がいない温泉に行っている今日1日だけ、「熊井ラーメン」を手伝うことになったという。

久美子は内緒で店を見に来ると、接客中の隼人の見せる笑顔を初めて見た。「あいつ何か見つけられるんじゃないか」と久美子は思った。隼人は、死んだ父親に代わり、母親と幼い弟・妹を守って懸命に働いて親孝行しているクマ(脇知弘)に感動する。

自宅にて。久美子は、クマの店の近くの魚屋や焼き鳥屋がマンション建設のため立ち退くという話を聞いた。そんな中、クマのもとに、地上げ屋がやってきて…。

クマ(脇知弘)の思い

翌朝。久美子(仲間由紀恵)は、食器を下げにきたクマの顔に殴られたような跡を見つけた。階段から落ちたというクマ。隼人は今日も手伝いに行くとクマに声をかける。

放課後、久美子がクマの店に行くと、竜・日向・土屋たちも来てラーメンを食べていた。するとまもなく、その店に乱暴な男たちが押しかけて来て、「最終通告だぞ」と言い放つ。

「あいつら地上げ屋なんじゃないのか?なんで相談してくれないんだ。でももう大丈夫だから。力になるから」久美子はクマに告げるが、クマは卒業してもう3年、担任じゃないから頼れない、「迷惑なんだよ!」と言い放ち、うるさそうな顔をして立ち去った。

隼人は、昨夜あいつらに暴力を振るわれたことを「ヤンクミに言わないでくれ」とクマから頼まれたという。「これ以上ヤンクミに迷惑かけられねえ」とクマが言っていたことを聞いた久美子は涙ぐむ。

クマが、店と家族を守るため、一人で戦おうとしていることを知った久美子は、なんとか力になってやろうと心に決めた。

ヤンクミ(仲間由紀恵)は一生、担任

翌日の放課後、『熊井ラーメン』に行こうとした久美子のもとに竜たち4人も集まった。久美子はひとりで行こうとした矢先、矢先、熊井の母・雅子(須永千重)から電話が入った。

雅子がやってきた地上げ屋に店を荒らされ、とうとう店の権利書を渡してしまったのだ。これを知ったクマが、地上げ屋の事務所に一人で向かったという。

久美子は高校生の喧嘩とは違うからと5人を連れて行かず、ひとりで、その事務所に駆けつける。

竜は大江戸一家にこの事態を知らせに行く。隼人もクマのもとに駆け付け、2人で地上げ屋と相対する。殴られるクマと隼人。

「そいつらに手を出すんじゃねえ」久美子が到着。「私の大事な教え子たち随分かわいがくれたようだな」と、迫る。

子分たちを撃退していく久美子。ボス()は権利書を返したが、その隙をついてうしろから木刀で迫る中、龍一郎(宇津井健)が止めた。「うちの孫娘に御用のときは代わってこの黒田龍一郎がお聞きしましょう」と告げて、権利書を取り返す。

河原にて。久美子はクマに告げた。「クマ、お前は今も私の生徒だろ? 卒業するときお前らが言ってくれたんじゃねえか。私は一生、お前らの担任の先公だってな。いつだって私はお前の味方だ。いざってときは力になるから

久美子は竜と隼人たち5人もずっと教え子だと伝える。そして、隼人は父に進学しないことをハッキリ伝えた。「とりあえず俺がなりたいのは大事なの守れる男だから。そういうの勉強関係ないだろう。現に親父だってけっこう悪くないんだから。

隼人が登校後、博史は隼人が握ったという、ぶかっこうなおにぎりを食べて泣いた。

クマは3年D組に餃子を差し入れた。近所の人たちの思いもあり、マンション建設もなくなったという。久美子の分の餃子がない!「私のギョーザああ!」久美子は走り回る。(つづく)

【ごくせん2期】8話の感想

【ごくせん2期】8話のネットの反響・感想は…

矢吹隼人(赤西仁)がメインとなった回で、当時の視聴率も30%(関東地区)をマークした人気回。

再放送でもキュン死する視聴者続出!

内容も泣かせます。「一生、担任の先生」なんて、なかなかない関係ですよね。うらやましいです。

赤西仁、亀梨和也の人気の高さももちろんですが、人々が求めている熱いものがドラマにあるからこそ、きっと【ごくせん】は大人気で愛されているのだと思わされる回ともなりました。

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当記事アイキャッチ画像出典:https://mantan-web.jp/article/20201224dog00m200043000c.html

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