【ファイトソング】7話ネタバレと視聴率!初めてのキスにも冷静な視聴者?

【ファイトソング】7話ネタバレと視聴率!

【ファイトソング】7話が2月22日に放送されました。

秘密を告白した花枝。春樹と初めてキスをする花枝。物語は大きく進展しました。

TBS火曜ドラマ【ファイトソング】7話ネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

【ファイトソング】の配信はこちら↓

・パラビ視聴は、2022年1月現在。最新情報は公式サイトでご確認ください。


ADVERTISEMENT

【ファイトソング】7話のネタバレ

病気を告白

耳の病気を告白する決意をした花枝()。しかし、帰ってくるといつものメンバーが楽しそうに集まっていた。みんな花枝が何かで悩んでいることに気づき始めていた。誤魔化すように笑って接する花枝から聞きだそうとする直美()。言わなきゃならないことはないと部屋に逃げ込む花枝。部屋の前まえ押しかける直美、慎吾()、凛(藤原さくら)、迫()。なんとか抵抗するが、みんなの顔を見て隠しきれないと感じた花枝はすべてを話す。直美はいっしょに病院へ行くことを了解してくれる。みんなの前で涙を流す花枝。これは花枝が初めて見せる涙だった。春樹は知っているか気にする凛に、「春樹とは手術の前日までの関係だから言うつもりはない」と花枝。思い出作りを応援すると言う慎吾。だが、みんなひとりになると花枝のことを思い悲しんでいた。

鍋パーティー

大事なことを黙ってあいた罰ゲームとして鬼の恰好をさせられ、庭の掃き掃除をする花枝。慎吾や凛は笑っている。そこへ春樹()がやってきた。春樹は春樹で花枝を心配していたのだが、花枝の恰好を見て少し安心し、持ってきた田舎からの魚介類を渡そうとする。察した慎吾はこれで花枝の部屋での鍋パーティーを提案する。

早速、4人での鍋パーティーが始まった。幼い頃からいっしょにいる3人の仲の良さを羨む春樹。恋のライバルである春樹にトランプで負けっぱなしの慎吾は腕相撲に闘志を燃やす。しょうもない男同士のバトルが終わり、慎吾と凛が片づけでいなり部屋には春樹と花枝ふたりきり。

「芦田さん、キスしてもいいですか?します」と言うと春樹にキスする花枝。

ラジオ出演

帰ってきた春樹。やってきた弓子()がラジオ出演の話を持ってきた。しかし、それは「一発屋さん登場」のコーナーで春樹にとって決していい内容ではなかった。「やっぱり断ろう」と言う弓子に「やります」と答える春樹。「しゃべりは苦手だけど何でも挑戦したいし、生歌披露も出来るから」と前向きに引き受ける。

花枝は直美と共に病院へ。そこで担当医の立石(橋本じゅん)から詳しい話を聞く直美。

葉子(石田ひかり)の家の清掃後、状況を葉子に打ち明けた花枝。葉子は花枝の気持ちを理解し、抱きしめた。

春樹のラジオ生放送の日が来た。出番を一緒に待つ弓子は春樹を売り出すまでのことを思い出し、最近急に成長した春樹に驚く。

ラジオ放送のことをLINEで受け取った花枝は、慎吾に頼んで公開生放送のスタジオへ送ってもらう。

MCの質問にうまく話せないでいる春樹だったが、窓の外に来た花枝を見つけると途端に花枝から聞いた話を喋り出す。新曲の話もするが、MCが演奏を求めたのはヒット曲「スタートライン」だった。

喜んで演奏を始める春樹。窓の外で聞いている花枝。だがその時、耳鳴りが花枝を襲う。気を失い後ろへ倒れる花枝を受け止めたのは慎吾だった。知らずに歌い続けている春樹。受け止めた慎吾は花枝の名を呼び続けていた。

【ファイトソング】7話の視聴率

【ファイトソング】7話の視聴率は7.8%でした。

オリンピックも終わり、通常の数字に。前回からは1.3ポイントの上昇です。

【ファイトソング】7話の感想

意外にもふたりのキスに反響が少なかったように感じました。視聴者の皆さんはふたりの今後や、慎吾推しの方、慎吾と凛の今後に感心があるようです。すべてが丸く収まるように着地させる岡田脚本がどう完結させるのでしょうか?

【ファイトソング】7話のまとめ

いよいよ手術の日が来るようです。同時にそれはふたりの別れを意味します。失恋のあとの春樹が心配になりますね。せっかく前向きになってきた春樹は乗り切れるのでしょうか?残り少なくなってきましたが、最後の展開に期待してしまいます。来週が待ちきれませんね。

記事内画像出典:『ファイトソング』公式サイト

コメント