【ファイトソング】4話ネタバレと視聴率!「ムササビ」にツボる視聴者続出!

【ファイトソング】4話ネタバレと視聴率!

【ファイトソング】4話が2月1日に放送されました。

恋の行方より「ムササビ」にツボる視聴者が続出!

TBS火曜ドラマ【ファイトソング】4話ネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

【ファイトソング】の配信はこちら↓

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【ファイトソング】4話のネタバレ

中華街デートの最後。夕日を見ながらキスをしようとした春樹()。花枝()は拒み、正拳突きを連打。思わず倒れこむ春樹。花枝は一般的な女の子と同じように決めつけられるのが嫌いなのだ。この恋にはこういうの無いと思ったと言う。そして自分も男に対していろいろ考えていた自分に気づき「面白いですね」と笑う。春樹は曲が書けるのか焦っていたと謝る。

一方、花枝たちを見失った慎吾()と凛(藤原さくら)は、ムササビのぬいぐるみを見つける。買っていってやろうかという慎吾。そこへ花枝たちがやってきたことに気づき隠れる慎吾と凛。

花枝もムササビのぬいぐるみに気づき思わず手に取る。声に反応して同じことをしゃべるムササビに「耳がいいんだね」と言ったかと思うと顔が曇る。それを見た慎吾と凛が顔を見合わせる。

今日のデートの記念にプレゼントすると春樹。花枝は喜び、それを見た慎吾は嫌な顔。

※ ※ ※

弓子との対面

あくる日、定期清掃のため春樹のマンションを訪れた花枝。そこには弓子()がいた。

ふたりを互いに紹介する春樹。弓子は見定めるように花枝を見る。「敵?味方?」と春樹に聞く花枝。「敵」と答える弓子。

弓子は花枝の前で重大な話を始める。一週間後にあるバンドの曲を書いて出せと言う。それでだめだったら契約解除、ここも出て行ってほしいというのだ。深刻な顔の春樹を心配そうに見つめる花枝。

力になれない自分にモヤる花枝

弓子が帰った後、何か自分にやれることはないかと聞くが、連絡しますとだけ言う春樹。

春樹の所から帰ってきてから何か思いつめるような花枝を気遣い、いつものメンバーを誘ってバーベキューをしようと計画する慎吾。花枝に何があったか聞こうとしない慎吾にしびれを切らし、「何があったの?」とダイレクトに聞く凛。一週間の期限の話をし、だから今は(恋の)取り組みどころじゃないと言う花枝。

曲を書くために始めたんじゃないの?と矛盾に感じる迫()や直美(稲村いずみ)。そのことで落ち込んでいたのを知った慎吾は「それじゃもうマジで…」と言いかけてやめる。マジで好きになったと認めたくない慎吾だった。

その時、BBQに参加していた慎吾の部下・ヒデ(若林時英)と俊哉(窪塚愛流)の元へ通知が来る。ふたりはお笑いのオーディションを受けていたのだ。見事に落ちたふたりだった。

必死に曲を作っている春樹。だがなかなか思うようなものは出来ない。一方、携帯ばかり見て連絡を待つ花枝。一向に連絡はなくモヤモヤ。耳に違和感を覚え思わずムササビを抱きしめる。

翌日、相変わらず連絡は来ない。葉子()の所で仕事をしている花枝。元気がない花枝に話しかけ、春樹のことを聞き出す葉子。

一晩中曲作りをしていた春樹。それでも納得がいかない。

新曲完成

仕事帰りの花枝は大学近くの道で空手部の仲間たちにいき会い、モヤモヤを吹き飛ばすために久しぶりにいっしょに練習することになった。そこへ偶然通りがかった春樹もなぜかいっしょに大学の道場に。

久しぶりに道着を身にまとい、試合形式で仲間と向き合う花枝。春樹はじっとそれを見ている。花枝は長いブランクのせいで次々に一本を取られる。そんな花枝をじっと見ていた春樹に何かが降ってくる。

対戦を終え、抱き合う花枝と仲間。ふと見るとそこに春樹の姿はなかった。「どういうこと?なんなんもう~」。呆れる花枝。

春樹はマンションへ慌てて帰ってきて思いついた言葉を次々に書いていく。これまでの花枝を思い出し、感情のまま書いていく。

『目に入る光、取り組み、涙してくれたこと、叫び、あきらめたくない、時間早く過ぎて、終わらない、ムササビ、汗、、強い眼差し、ひょんな始まり、いつのまにか考えている……』そしてピアノに向かい始める。

朝までかかって録音している春樹。

朝起きても花枝の携帯には何の連絡も来ていない。その夜、携帯ばかり気にしている花枝を気遣い夜食を作ってくる慎吾。いっしょに食べようと花枝の所へ持ってきた途端花枝の携帯が鳴る。春樹に呼び出されたのを悟って「行けよ、呼ばれたんだろ」と背中を押す慎吾。走り出す花枝。残った慎吾はひとり寂しそうに夜食を口にする。

呼び出された店に着いた花枝。「出会って初めて出来た曲。一番初めに聞いてほしくて」と花枝の耳にワイヤレスイヤホンを着ける。流れる曲に嬉しそうに聞き入る花枝。ニッコリ微笑み「なんか元気出る」と言う花枝。ふと見ると徹夜続きの春樹は寝てしまっている。花枝の肩にもたれかかってくる春樹。長い時間そのまま肩を貸す花枝。「恋ってけっこう疲れるものなのね」。

結果は?

あくる日、病院で主治医の立石(橋本じゅん)の話を聞く花枝。「もし、手術で耳が聞こえなくなったとしても結果、腫瘍が取り除かれたのなら命を守るという目的は成功したことになる」と説明する立石。そして「手術のことを話せる人を連れてこれるかな」と告げる。

診察室から出て暗い顔をしている花枝を通りがかった穂香(莉子)が気づく。

春樹の携帯が鳴る。

病院帰りの花枝に春樹から電話。「曲だめだった。今までありがとう」

愕然とする花枝。

【ファイトソング】4話の視聴率

【ファイトソング】4話の視聴率は7.7%でした。

前回より0.5ポイント減少。

【ファイトソング】4話の感想

せっかくいい感じに曲が降りてきたのにまさかの不合格。ふたりの恋の取り組みは終わってしまうのでしょうか?

自分で気づかないうちにかなり好きになってしまっている花枝の気持ちは今回よく伝わってきました。

そしてそして、今回一番ウケていたのが「ムササビ~」でした。

【ファイトソング】4話のまとめ

病気のことで恋にたいして本気になれない花枝。まるで思い出作りのためと言い聞かせているようですが、知らず知らずに気持ちは本気度を増しています。

春樹との恋は一旦終わるような予告編でしたが、次回はいよいよ花枝の秘密が知られてしまうのかが中心になるかと思われます。

そして慎吾の覚悟も気になるところですね。

記事内画像出典:『ファイトソング』公式サイト

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