【フェルマーの料理】5話のネタバレと視聴率!海(志尊淳)は味覚障害?「時間がない」に心配の声!

フェルマーの料理
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【フェルマーの料理】5話のネタバレ・視聴率・感想!海(志尊淳)は味覚障害?「時間がない」に心配の声!

高橋文哉、ダブル主演ドラマ【フェルマーの料理】5話が11月17日(金)に放送されました。
5話は、蘭菜(小芝風花)と海(志尊淳)の因縁の関係が描かれます。

放送後、海の「時間がない」に心配の声が。味覚障害説が有力!?

TBS金曜ドラマ【フェルマーの料理】5話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

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【フェルマーの料理】5話の視聴率

【フェルマーの料理】5話の視聴率は5.0%でした。

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【フェルマーの料理】5話のあらすじ

岳(高橋文哉)らは、蘭菜(小芝風花)の母の桜(釈由美子)が海に店を奪われたと聞く。誰もが驚く衝撃事実に耳を疑うがそれは真実だった。しかも、桜はそれ以来、病に伏しているという。蘭菜は店を取り戻すため、料理人としての腕を磨いてきたのだった。ここは母の店だと言う蘭菜を海は冷たく突き放す。

【フェルマーの料理】5話のネタバレ

【フェルマーの料理】5話のネタバレです。

蘭菜をクビにする海

蘭菜(小芝風花)の母・桜(釈由美子)はフレンチのシェフだった。桜の店を買ったのが海(志尊淳)。蘭菜は母と働くことが夢だったが、桜は心を患い料理ができなくなっていた。蘭菜は何としてでも店を買い戻し桜と厨房に立つことを実現したかった。海から認めてもらえればそれが実現すると考えていた蘭菜は、メインを任されたこと自信を持ち店を取り戻せると思った。しかし、海は蘭菜を認めてはいない。店を返してほしいという蘭菜に「不満があるなら店に来なくていい、出てけ」と言い放つ。

「いらない奴は切る。それだけだ」と言う海は「馴れ合いはいらない。自分自身の成長がすべてだ」とも。

岳(高橋文哉)は布袋(細田善彦)らにクビになった蘭菜を連れ戻そうと言う。しかし、これまでにも何人もの人間が切られているのを見てきた布袋は、海のカリスマ性に惚れてここにいると言い、蘭菜を追いかけない。

一方、西門(及川光博)は渋谷(仲村トオル)と淡島(髙橋光臣)と会い、『K』を買収したいと言いだす。さらに蘭菜に会い『K』のシェフになってほしいという。蘭菜は桜も一緒にと条件をだす。

蘭菜は桜に西門の話をするが、桜は「もう料理はしない」と言い不安げな表情に。

海の本心を知る岳と蘭菜

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翌日。蘭菜はいない。
岳は海にどうして蘭菜の母の店を奪ったのか、気持ちを皆に伝えてほしいと言うが、海は「それでは頂点に立てない。お前のすべきことは何だ」と厳しい。

岳は自分がすべきことは何かと考える。そんな時、父の勲(宇梶剛士)が味噌を持って訪ねてきた。神楽(久保田紗友)亜由(白石聖)孫六(板垣李光人)を友達だと紹介しフレンチトーストを食べる。勲は岳に友人がいたことに安心をする。「応援しながら心配しているんだ」という勲は、岳を励ますのだった。

寧々(宮澤エマ)は蘭菜に桜の心を壊したのは「本当に海様でしょうか」と疑問を口にする。しかし、蘭菜は「海だ」と言う。それを立ち聞きした岳は蘭菜の実家に行く。岳は蘭菜を救うのは「お母さんです」と告げる。

蘭菜が帰宅すると岳がいて驚く。桜は仔羊のローストを作って岳にふるまう。桜の得意料理だ。

「蘭菜の料理とどっちが美味しいですか」
と問われ岳は蘭菜の方が美味しいと正直に話す。

桜は料理をしなくなったのは海のせいではないと告白する。桜は海に店を買収される前から料理への希望を失っていたのだ。パリのレストランで働いていたが妊娠してクビになった。そして、小さな店を開いた。起動に乗った時、立ち退きの話がきた。買収をしてきたのは西門だ。それを断ると、西門が徹底的に桜を潰しにかかった。失意の中にいる時、海が店を買うと言ってきたのだ。桜はその時「ほっとした」のだ。なによりも蘭菜を雇うといったことが桜にとって嬉しいことだった。
海は蘭菜を一流のシェフにすると約束。海は「憎まれ役」を買ってでたのだった。

蘭菜は桜の話を聞き、海についていくべきだと気づく。

海が蘭菜を認める

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海は仔羊を食べながら涙を流す。そこに渋谷が話があると訪ねてきた。

渋谷が記した「孤高」の文字を見つめる海のもとに、蘭菜と岳が。蘭菜は「チャンスをください」と頭を下げる。岳は蘭菜をひとりにしないことが自分のすべきことだと告げる。

そこで海は、西門に料理を提供するよう指示。その料理で蘭菜を残すか判断するというのだ。

岳は、仔羊が手に入りやすくなったこと、フレンチトーストが昔はスイーツではなかったことから「料理は進化し続ける」ことに着目。数学的帰納法をヒントにして究極の料理を思いつく。

『K』のメンバーで協力しながら蘭菜と岳は料理をつくりあげる。
「仔羊のロースト、きゅうりとミント山椒」を岳が西門に持っていく。次いで「焼きナスと仔羊のパンペルデュ」をだす。

西門はフレンチトーストがデザートの域を超えていることに感動する。岳は時代が変わればフレンチトーストも変わると力説する。
海は続きは作ったシェフから説明させると言い、蘭菜を呼ぶ。

女性であることを否定されるのを怖がる蘭菜の背中を岳たちが押す。

蘭菜は西門の話を断る。そして、ついていきたい人は海だと気づく。

怒りだした西門は海に「私は秘密を知っている」と言い放ち退店。

蘭菜は海に「これからは堂々と料理を作っていく」と決意を告げる。海は「1人の料理人として『K』で働け」と蘭菜を迎え入れる。

5話の結末

その夜、マンションにて。
岳は海にフレンチトーストを出す。

海は岳に「群れるな。俺と一緒に料理の真理の扉を開くことだ。時間がないんだよ」と言い胸ぐらを掴む。

2024年。
「僕に不満があるなら辞めればいい」と言う岳に「それでいいの?みんなを見捨てるの?海みたいに」と蘭菜。
岳は蘭菜に迫り、目の前に扉がある、もうすぐ開くはずなんだ、と言う。

<つづく>

【フェルマーの料理】5話の感想

【フェルマーの料理】5話の感想を紹介します。

海(志尊淳)は味覚障害?「時間がない」に心配の声!

海は前回に続き5話でも「時間がない」と発言。不安はふくれあがるばかり。味見をするシーンが何度か出てきて、その時に蘭菜が不思議そうにする顔もアップに。また、仔羊のローストを食べ涙をボロボロ。「海様、何があったの?」と視聴者の心配はピークに!「海さんは 心を許して素になれる人いるのかなぁ、辛そうで心配」などの感想が寄せられています。

さらに海には謎が!西門が秘密を知っている。この秘密って何?気になりますね。渋谷と淡島はすべて知っていそうです。

海を演じる志尊淳の美しさも話題!

鬼気迫る海を演じる志尊淳さん。圧巻の演技と美しさに視聴者は魅了されっぱなし。吸い込まれるような美しさです。流す涙もキラキラです。志尊淳さんの衣装も話題で「素敵」「美しい」の感想も。

感想まとめ

蘭菜と母の絆、海が蘭菜を雇った経緯を描いた5話。岳と父の勲の親子愛も織り込まれ、ピリピリ感がある中、ほっこりじんわりする場面もあり良かったです。毎回、岳の父には元気をもらいます。岳が素直で可愛いのは父のおかげですね。ただ、2024年の岳は別人。海から受け継いだものが岳を突き動かしているようにも感じられます。海は何を抱えているのでしょうか。物語は折り返し地点に。今後の展開も楽しみです。

原作者の小林有吾さんからメッセージも!

次回は岳と渋谷がご対面!次回もお楽しみに♪

【フェルマーの料理】5話の出演者

高橋文哉、志尊淳、小芝風花、仲村トオル、板垣李光人、白石聖、細田善彦、高橋光臣、宮澤エマ、宇梶剛士、朝井大智、フェルナンデス直行、八木アリサ、久保田紗友、及川光博、釈由美子ほか。

記事内画像:【フェルマーの料理】公式サイト