【閻魔堂沙羅の推理奇譚】5話のネタバレと感想!R-指定の演技が上手くてビビる!

閻魔堂沙羅5話
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【閻魔堂沙羅の推理奇譚】5話のネタバレと感想!

5話はCreepy NutsメンバーのR-指定さんがゲスト出演!ゆすり屋役を演じましたが、生き返ってやり直せるのでしょうか?

放送後、演技初心者のR-指定さんの演技が上手くて、ビビる視聴者が続出!?

今回は主演の【閻魔堂沙羅の推理奇譚】5話のあらすじネタバレと感想を紹介!

※【閻魔堂沙羅の推理奇譚】の動画は、U-NEXTのNHKオンデマンドで配信中。(2020年12月現在)


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【閻魔堂沙羅の推理奇譚】5話のネタバレ

閻魔大王の娘・沙羅(中条あやみ)のもとに“ゆすり屋”として暗躍した池谷修(R-指定)がくる。

池谷は目標金額1億円が貯まったら相棒の阿賀里(一ノ瀬ワタル)を殺し、独り占めするつもりだった。

池谷は阿賀里とゆすり屋を始めて6年もたった。ひったくりから始め、当初はゆすった相手にぼこられることもあった。たいてい、阿賀里だけが殴られた。

2重ロックの貸し金庫は、出入り口のロック解除は阿賀里しか、金庫の解除の番号は池谷しか知らない。裏切りを防ぐ方法だった。

池谷と阿賀里は同居している。阿賀里はトカゲも飼っている。お酒ばかり飲む池谷は、睡眠薬を飲んで寝ることが多い。阿賀里は繊細じゃないのに「僕にも睡眠薬くれない?」と欲しがった。

腕力のある阿賀里からどう暗証番号を聞き出すかが問題だ。阿賀里の本性はサイコパス。下手をうつと、池谷が殺される。

ある日、阿賀里が浮かれ気分で出かけた。尾行した池谷。阿賀里は女性とデートしていた。

池谷が1週間調べると簡単に、その女の素性がわかった。

中岡芽以(川上千尋)、21才、大学生で心理学専攻。老人ホームでボランティアもしている。阿賀里とは不釣り合いな女だ。これで、方法が決まったと思う池谷。

阿賀里は、いびきがうるさいから寝れないと言われたため、池谷の部屋を防音にした。

睡眠薬を飲んで部屋で寝転びながら、計画を練る池谷。…中岡を監禁して、阿賀里に脅迫メールを送信。1億を用意できる、と池谷がいうと、阿賀里が感謝する。あとは、女の監禁場所と、2人分の埋める場所を考えていたところ…

池谷は閻魔堂にいた。寝たまま死んだようだ。

閻魔大王の娘・沙羅は池谷を「ストレートで地獄行きですね、おめでとう」と告げる。

それでも1億に執着している池谷に、生き返る方法があるとほのめかす沙羅。

すると、「わたしは人間のクズです!」と泣き叫ぶ池谷。そして、悪人からお金をゆすって動物愛護団体を立ち上げようとしていた、と沙羅をまるめこもうとする。

「偉大にしてお美しい沙羅さまのお力で生き返させて頂けないでしょうか」と懇願。

「じゃあ、ゲームする?」と沙羅は提案。死因の特定ができるどうか、池谷の大勝負が始まる。

制限時間は、沙羅の料理が完成するまで。

池谷は推理を始める。しかしすぐに困った池谷はヒントを聞く。

すると「病死でもあり、事故死でもあり、他殺でもある」という沙羅。

中岡のことをカメラで撮っていたことを思い出した池谷。

タイムアップ。

池谷は、犯人は阿賀里だと告げる。動機は1億円の独り占め。

そのためには拷問して暗証番号を聞き出す必要がある。

だらか防音マットで声をもらさないようにした。

まず昏睡状態にするため、池谷がわけてあげた2回分の睡眠薬を酒にまぜたのだろう。

部屋でも睡眠薬を飲んだ池谷は、命とりになった。

沙羅は「正解です」と告げた。

池谷は、中岡が計画の立案者だとにらむ。

沙羅は答えた。中岡は悪女で、老人たちからお金を巻き上げており、さらに5人の命を奪った殺人犯だという。

中岡は、阿賀里にナンパされたとき、彼の人間性を見抜き、飼い主の座を池谷から奪うことにした。

沙羅は「生き返ったら復讐しますか?」と問うと、池谷は「しない」と答えた。が、内心は殺すと思っていた。

沙羅は「死後の世界の裁きは常に公正です。ごまかしは通用しません、なぜなら閻魔に見抜けない嘘はないからです」という。

沙羅は池谷の心の声を見抜いていた。

・・・死ぬ直前に生き返った池谷。(※補足:混乱しますが、実は生き返ってはいないようです。)

睡眠薬入りの酒をトカゲが倒した。

計画が狂ったが、阿賀里は池谷を殴って気絶させる。

目が覚めると、縛られていた池谷。阿賀里と中岡がいた。

そして拷問が夜明けまで続いた。

根負けした池谷はパスワードを吐いた。KANEONNA(かね・おんな)だった。

阿賀里のパスワード「0369」だという。「おさむくん」だ。

阿賀里は中岡とともに出て行った。

沙羅が来た。消した記憶を戻された池谷は「助けてください」と懇願。

しかし池谷はもう死んでいた。これは池谷が生きていたら遭遇しただろう追体験だった!

つまり、池谷は地獄におちたのだと沙羅はいう。

金庫からお金を取ってきた2人が部屋に戻ってくると、池谷は殺される。

時間が巻戻って、この苦痛を1万回受けるのだ、という沙羅。

沙羅:「お気の毒さま。来世に期待しなさい。」

2人が戻ってきた。

「おさむくん、これが僕たちが稼いだお金だよ、お疲れ様。なるべく楽に殺してあげるからね」と阿賀里が言いながら、池谷の首をへし折った。

沙羅はつぶやく。「池谷修は地獄行き、と」

【閻魔堂沙羅の推理奇譚】5話の感想

視聴者、R-指定の演技が上手くてビビる!

「Rさん上手い」という声が殺到していました。

たしかに、演技経験があまりないとは思えないほどの堂々とした演技。

ずる賢くクズな感じと、ボロボロになっていく感じがとても良くにじみ出ていました。

TBS日曜劇場『危険なビーナス』でも主人公の亡くなった父役で出演中ですが、今後、オファーが殺到しそうですね。

当記事画像出典:まんたんウエブ

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