アニメ【ダンジョン飯】2話ネタバレ!ローストバジリスクが美味しそう!

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【ダンジョン飯】2話ネタバレ!ローストバジリスクが美味しそう!

2024年1月11日に第2話「ローストバジリスク/オムレツ/かき揚げ」が放送されました。

  • とにかくローストバジリスクが美味しそう!
  • パーティーの絆が深まる回

相変わらずエルフのマルシルが面白枠な回でした。

また今回はチルチャックが活躍する話もありました。

今回の記事では、【ダンジョン飯】2話「ローストバジリスク/オムレツ/かき揚げ」のネタバレと感想を紹介していきます。

アニメ【ダンジョン飯】2話のネタバレ

マルシルの悪夢

マルシルは連日の魔物飯に早くも現実を感じていました。

あまりの嫌さ加減に、母親の懐かしい手料理がすべて魔物飯になるという悪夢まで見るほど……。

目覚めた彼女が目にしたのは、別のパーティーが食べるベーコンや普通のパン。

お腹が鳴ります。

センシ熱弁

センシは昨今の冒険者に足りないことについて熱弁をふるいます。

とにかく若い冒険者には、栄養バランスの取れた食事が足りていないということを熱く語るのです。

そしてマルシルが油を欲するということは、肉と卵が必要だと言う結論に結びつけます。

ライオスと話し合ったセンシは、バジリスクを狩ることを宣言するのです。

バジリスクとの奮闘!

バジリスクを狩ることになったパーティー。

バジリスクの卵は普通の鶏の卵とは見かけが違います。

どちらと言えば蛇の卵のよう。

しかしもたもたしているうちに、なんとバジリスクが巣に帰ってきてしまいます。

そして戦いが始まるのですが、ライオスが発狂……。

なんとか奮闘し、バジリスクはローストになります。

マンドレイク採取とマルシル

次に一同が狙うのは、マンドレイク。

マンドレイクはマルシルの専門分野です。

しかし机上の理論ばかりを展開する彼女。

実践と論理は別物です。

落ち込むマルシルは、あろうことかオオコウモリをマンドレイク採取に利用し、自爆してしまいます。

なんでこんなことをしたのか問うライオスとチルチャックに、マルシルは「役立てないのは寂しい」と告白。

仲間の絆が深まる瞬間でした。

チルチャックと罠

ハーフフッドのチルチャックは罠の専門家です。

ダンジョンに潜む罠を見つけ、安全にパーティーを誘導するのが彼の仕事。

しかしそんな彼の指示をガン無視するのはセンシ。

あろうことか、罠を利用してかき揚げを作るとまで言い始めます。

呆れ、怒るチルチャックですが、結局根負けして協力することに。

しかしここでも仲間との絆が深まる出来事があるのでした。

アニメ【ダンジョン飯】2話の感想とレビュー

それぞれの頼もしさを感じた回

今回も相変わらずマルシルがなぜかお笑い要員で面白い回でした。

前回はあまり出張らなかったチルチャックに今回はフォーカスされており、彼の仕事ぶりが光るお話もありよかったです。

そして「ローストバジリスク」が美味しそう……!

マンドレイク採取時の仲間の絆もほっこりしてしまいました。