【どうする家康】のキャストと相関図!松本潤、大河初主演の評価は?

どうする家康

2023年大河ドラマ【どうする家康】のキャストと相関図!、大河初主演の評価は?

2023年のNHK大河ドラマの主人公は徳川家康!濃すぎる戦国武将や四天王役は誰!?

脚本で斬新な大河になりそう!?

今回は【どうする家康】のキャスト・相関図・あらすじ・放送予定について!


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【どうする家康】の主演は松本潤!

2023年の大河は、主演【どうする家康】!松潤は大河初主演。時代劇の主演は、映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」(2008)、NHKSPドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(2019)に続いて3作目。

脚本を手がけるのは、「コンフィデンスマンJP」「リーガルハイ」のさん。“ナイーブなプリンス”としての家康を描くということなので、いわゆる“タヌキおやじ”という徳川家康のイメージを覆す物語になりそうです。

【どうする家康】のあらすじ

貧しき小国・三河にある岡崎城主・松平広忠の子として生まれた少年・竹千代(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、孤独な毎日を過ごしていた。ある時、今川家へ人質として送られる途中、織田家に強奪され、連れ去られる。明日の運命すら分からない中、青年・織田信長と劇的な出会いを果たし、自らの力で世の中を変えられると教えられる。さらに父に仕えていた旧臣たちと再会、彼らに松平家(のちの徳川家)再興の思いがくすぶっていることを知る。

そして“桶狭間の合戦”による今川家の混乱の中、家康は家臣たちともに、三河の城を取り戻すことに成功する。だが、それは苦労とピンチの始まりでもあった。領民の一向一揆に悩まされ、さらに戦国最強の武将・武田信玄の脅威にさらされ、“三方ヶ原の戦い”では徳川軍は全滅寸前に追い込まれる。さらに武田は侵略の手を緩めず、家臣団や家族との関係をも切り崩そうとする。自らの弱さに歯がゆさを感じつつも、敗戦をバネにして、家康は個性派揃いの家臣たちとの絆を深め、一体感溢れるチーム徳川をつくりあげていく。

しかし、“本能寺の変”で目標でもあった信長を失い、絶体絶命の窮地に追い込まれる家康。人心掌握に長けた戦乱の申し子・豊臣秀吉、精緻な頭脳を持つ天才・石田三成が立ちふさがり、真田昌幸たち周辺の大名たちが足元を揺さぶる。果たして戦乱の世は、終わりを告げるのか?この国に未来はあるのか?どうする家康!

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/442313.html

2022年3月26日にBSプレミアムで放送された特番「どうする? 徳川家康の大冒険」によれば、次の3大ピンチを中心としたストーリーになりそうです。

その1「桶狭間の戦い」(1560年)
家康の実質的デビュー戦。今川義元が敗けちゃってどうする?
その2「長篠・設楽原の戦い」(1575年)
武田軍と織田・徳川軍が激突!
その3「本能寺の変」(1582年)
織田信長が明智光秀に暗殺された!?34人の家臣と伊賀越えする家康を絶体絶命の危機が待つ。

【どうする家康】のキャスト/徳川家編

キャスト情報はわかり次第追加していきます。

松本潤(役:徳川家康)

松本潤

徳川家康…とくがわ・いえやす。今川家に仕えた後、岡崎城城主として独立、三河統一を果たす。もともとは松平家のプリンスで、今川家の人質にとられていた。ナイーブで頼りなく、優柔不断な性格。相手の気持ちを思いやり、意見にも耳を傾けるが、時に頑固でオタクっぽいところも。理想と現実の間に板挟みとなり、背負いたくない重荷を背負い、歩みたくない道を歩んでいく。天才や猛将たちに食らいついていくうちに、才能を覚醒させていく。

有村架純(役:築山殿)

有村架純

築山殿…つきやまどの。今川家家臣・関口親永ちかながの箱入り娘。家康の初恋の人であり正室。夫婦仲もよく、信康と亀姫という2人の子供を授かる。家康のことを最も知り尽くした女性。桶狭間の戦いに際し、家康を笑顔で送り出すが、自身の運命にも変化が…。

(役:松平竹千代)

竹千代…たけちよ。三河国を支配していた松平広忠の息子。身体が弱く病気がちの少年。織田信秀が岡崎を総攻撃した際、援軍を頼んだ今川義元から要求された人質として駿府に送られるが、護送役の田原城主・戸田宗光により、織田信秀に売り飛ばされる。織田家の人質時代に信長と劇的な出会いを果たし、憧れる。

家康の幼少期、10代の頃の子役には繊細な演技が求められるし、松潤の幼少期となればかなりの注目度。子役のキャストにも注目ですね。でも「青天を衝け」のや「鎌倉殿の13人」のの例があるので、松潤が子供時代から演じる可能性も?


ほかに登場しそうな家康の家族
・松平広忠(竹千代の父)
・伝通院(竹千代の母)
・華陽院(竹千代の祖母)
・信康と亀姫(家康と築山殿の子供)

竹千代時代に登場するであろう人物を挙げています。キャスト情報はわかり次第追加していきます。

【どうする家康】のキャスト/戦国武将編

岡田准一(役:織田信長)

岡田准一

織田信長…圧倒的なカリスマ性をもち、この国のあるべき姿を語る戦国武将。家康にとって兄であり、憧れの人。「信長との関係をとりわけ大切に描く」ということなので、歴史的にも物語的にも重要です。松潤が憧れる信長を演じるのは、ジャニーズの先輩・岡田准一! 2人のガチな共演に注目です。

ムロツヨシ(役:豊臣秀吉)

ムロツヨシ

豊臣秀吉…とよとみ・ひでよし。織田信長、徳川家康と並ぶ戦国の三英傑の1人。 通称・藤吉郎。織田信長の死後、明智光秀や柴田勝家に勝って実質的な後継者となる。徳川家康、長宗我部元親、島津義久、北条氏政・北条氏照、伊達政宗らを降伏させて天下統一を成し遂げる。

野村萬斎(役:今川義元)

野村萬斎

今川義元…いまがわ・よしもと。駿河国の武将。三河や尾張へと勢力を拡大していた頃、援軍を依頼してきた松平広忠に人質を要求。広忠は竹千代(のちの家康)を差し出すが、家臣の裏切りで織田家に奪われる。桶狭間の戦いで織田信長に敗れる。

阿部寛(役:武田信玄)

阿部寛

武田信玄…たけだ・しんげん。甲斐国の武将。無敵と呼ばれた騎馬軍団を率いた戦国最強のレジェンド。三方ヶ原の戦いで徳川勢を撃破する。家康の行動をすべてを先読み、赤子の手をひねるようにたたき潰して戦国を生き抜く厳しさを知らしめる、家康にとって“生きる教科書”のような人物。

(役:石田三成)

石田三成…いしだ・みつなり。豊臣政権五奉行の1人、吏僚(官吏)。頭脳派で太閤検地にも参画した。秀吉の死後豊臣の中央集権体制を維持しようとするが、関ヶ原の戦いで家康の東軍に敗れる。

(役:真田昌幸)

真田昌幸…さなだ・まさゆき。「日ノ本一の兵」と称される戦国武将・真田幸村の父。武田家の家臣の家に生まれ、武田信玄に仕える。武田家滅亡後は信濃の大名となり、一時は徳川家に仕えるが離反し、豊臣秀吉につく。関ヶ原の戦いでは西軍。


戦国武将は“オールスター”で出るとのことなので、ほかにも多くの名将が登場するはず。随時追加していきます。

【どうする家康】のキャスト/徳川四天王とチーム家康編

徳川四天王とは、徳川家康の側近中の側近。家康をサポートして江戸幕府開幕に多大な貢献をした4人の精鋭な男たち。ここでは、家康と一緒に「どうする?」と危機を乗り越えてきた四天王やチーム家康のメンバーを紹介します。

大森南朋(役:酒井忠次)

酒井忠次…さかい・ただつぐ
駿府の人質時代から家康に仕えた、四天王の筆頭に挙げられる武将。家康の叔父。三河一向一揆、三方ヶ原の戦い、長篠の戦い、小牧長久手の戦いなどで武功を残した。
宴会芸が得意で、場を盛りあげる気遣いができるという一面も。

山田裕貴(役:本多忠勝)

本多忠勝…ほんだ・ただかつ
57回の戦でかすり傷一つも負わない、「家康に過ぎたるもの」とも言われた伝説の戦国最強武将のひとり。幼い頃から家康に仕え、「蜻蛉切」(とんぼきり)という槍がシンボル。男気があり義を重んじ、筋の通らないことは大嫌いだが、女性には奥手。

杉野遥亮(役:榊原康政)

榊原康政…さかきばら・やすまさ
幼い頃から勉学に勤しみ、文武に優れた若き武将。名門榊原家の次男で自由気ままに生きていたところを、家康にその才能を見いだされる。マイペースで、ちょっとひねくれた性格。13歳の頃から徳川家康直属の小姓として仕え始める。三河一向一揆や姉川の戦い、三方ヶ原の戦いなどで武功を上げる。小牧・長久手の戦いの際、豊臣秀吉の出自や悪口を書いた檄文をばら撒き、怒った秀吉に懸賞金を掛けられた。

板垣李光人(役:井伊直政)

井伊直政…女城主直虎によって大切に育てられた井伊家の御曹司で徳川四天王のうち最年少。四天王のうち1人だけ三河の出身ではない。頭の回転が速く、家臣団の新戦力として活躍する。本能寺の変後は、武田家の遺臣を引き継ぎ、全身を赤一色で武装する「武田の赤備え」を「井伊の赤備え」として継承した。
女性によくモテるが、誰に対しても不遜な物言いをするトラブルメーカーでもある。

音尾琢真(役:鳥居元忠)

鳥居元忠…とりい・もとただ
鳥居家代々の家訓に従い、人質時代から家康に付き添う。生涯を通じて主君を守り続ける徳川一筋の忠義者。ふだんは明るく不器用な男だが、戦場ではスイッチが入ったように活躍する。

イッセー尾形(役:鳥居忠吉)

鳥居忠吉…とりい・ただよし
家康不在の岡崎城の留守を預かり、今川家の目を盗んでは、質素倹約で金銀食料を貯め込み、松平家再興を支えた長老。鳥居元忠の父。老齢のためか、ときどき何を言っているのかよくわからない。

小手伸也(役:大久保忠世)

大久保忠世…おおくぼ・ただよ
戦場では勇猛果敢な活躍を見せる武将。面倒見がよく、みんなの兄貴分的存在。身なりに気を配り「三河で一番の色男」を自称するが薄毛を気にする繊細な面も。

岡部大(役:平岩親吉)

平岩親吉…ひらいわ・ちかよし
いつも笑顔でまっすぐな性格。幼少時代より家康に付き添い、苦楽をともにする。敵の懐に入るのが得意で、どんな任務も笑顔で引き受ける。苦しいときにこそ頼りになる男。

広瀬アリス(役:於愛の方)

於愛の方…おあいのかた
二代将軍・秀忠の母。夫を戦乱で亡くし、幼子を連れて側室となった。読書好きで極度の近眼。ユーモラスな行動が周りを和ませる癒やし系で、ガマンが続いていた家康の心に明かりを灯す、愛深き姫。

山田孝之(役:服部半蔵/正成)

服部半蔵…はっとり・はんぞう/まさしげ
先祖が忍びの郷・伊賀出身で忍者と間違えられがちだが、本人は武士と思っている。そんな自分にプライドが持てず、人づきあいが苦手。伊賀忍者を使って諜報活動をするがときどき失敗する。「姉川の戦い」「三方ヶ原の戦い」「伊賀越え」などで活躍。

は、津川雅彦が主演した大河ドラマ第39作『葵 徳川三代』(2000年)で秀忠嫡男・竹千代役を演じていた。

松重豊(役:石川数正)

石川数正…いしかわ・かずまさ
酒井忠次と同じく古参の家臣で、家康が最も信頼する常識人。カミソリのような切れ味鋭い頭脳の持ち主で、どんな難題も一刀両断! 遠慮なく正論で攻める。度胸があり、戦国武将との外交役も務める。

松本潤、大河&時代劇初主演の評価は?

【どうする家康】で松潤は、“ナイーブで頼りない”という今までにない家康を演じますが、“カッコ悪い男”をあえて演じた2022年1月期の「となりのチカラ」は、主人公のキャラクター設定が、「こういう松潤が見たいのではない」 「マンションを覗いてるストーカーみたい」などと不評でした。

果たして今回の大河はいったいどんな評価になるのか、放送が始まったら、評価&レポートしていきたいと思います。

【どうする家康】 の相関図

【どうする家康】の相関図 は、おもなキャストが発表され次第アップします。

【どうする家康】はいつから放送?

大河ドラマ【どうする家康】は、2023年1月から放送スタート予定です。

具体的な放送開始日は、わかり次第お知らせします。