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【ドラゴン桜2】5話のネタバレと視聴率!健太役・細田佳央太の演技に賞賛の声

ドラゴン桜2-5話
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【ドラゴン桜2】5話のネタバレと視聴率!

【ドラゴン桜2期】第5話が2021年5月23日(日)に放送されました。

放送後、発達障害の健太になりきった細田佳央太(ほそだかなた)の演技に賞賛の声が!

今回は【ドラゴン桜2】5話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について紹介します。


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【ドラゴン桜2】5話の視聴率

【ドラゴン桜2】5話の視聴率は、13.8%

前回から0.5ポイントダウンです。

第1話は14.8%、第2話は13.9%、第3話は12.6%、第4話は14.3%でした。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【ドラゴン桜2】5話のネタバレ

【ドラゴン桜2】5話あらすじをネタバレ!

東大専科 vs 藤井(鈴鹿央士)

東大専科は桜木()が招いた特別講師・柳(品川徹)による数学のスパルタ授業が行われていた。

一方、専科の生徒との勝負に負けた藤井(鈴鹿央士)は苛立っていた。小橋(西山潤)・岩井(西垣匠)がなぐさめるが、聞く耳を持たない。

一人追い詰められ、殺気立った様子の藤井を案じた理事長の久美子()は、東大専科と一流大学コースで再度勝負することを桜木に提案する。

勝負は2週間後。国・数・英の3教科を大学入学共通テスト形式で行うことが決まった。専科は各教科で一番点数の高かった者の点数で藤井と競う。負けた方のクラスは即廃止。今度はクラスの名前を変えることも桜木が禁止する。

水野()は実力の差があり過ぎると訴える。高原()も専科にハンデを提案するが、桜木は「その必要はない」と言い切った。

しかし東大専科の生徒たちは桜木に文句をつけた。「うるさいな。お前らには期待しないよ。(最高点で勝負だから)代表が一人いりゃあ事足りる…専科の代表はあいつだ」と、庭先にいる原健太(細田佳央太)を指さす。彼は成績が学年ビリだったが、桜木が東大専科にスカウトしたという。

健太は藤井に虫を投げられて怒り、飛びつき、藤井と取っ組み合いになった。瀬戸(髙橋海人)や楓(平手友梨奈)が健太を守り、藤井に「謝れ」とたてつく。

「何でこんなやつに謝らなきゃいけねえんだよ。生きてる価値もないようなやつに」と言い捨てる藤井。

桜木は「暴力っていうのは、どんな事情があろうと振るった方が必ず悪くなっちまう。それとな、力でねじ伏せなくても、お前は藤井をぶちのめせる」と健太に声をかけた。

「健太が俺をぶちのめす?ふざけんなよ!」藤井は憤る。桜木は藤井と賭けた。桜木が負けたら土下座する、藤井が負けたら専科の合宿に参加することに。

健太の担任教師の田村(山田キヌヲ)に怒られた桜木。健太をだしに文系トップの小杉麻里(志田彩良)を引っ張り出そうという魂胆か、と。しかし麻里は絶対入らないと言い張る。…実は、桜木は麻里を当てにはしていないという。

健太(細田佳央太)の能力

東大専科にて。桜木は「語彙力」が必要だと伝える。選択肢問題には似たような問題がまざっている。曖昧な知識だと引っかかる。英語よりもまず日本語。たとえば「忖度(そんたく)」の意味も分かっていない。

桜木は「語彙力」を増やすのに“ゲーム”を提案。「マジカルバナナ」(=連想ゲーム)をする。まず天気に関する漢字2文字しばりで連想ゲームをしていく。意外に難しかった。

健太は来る日も来る日も、ドラゴン桜の前で本を読んで歩いていた。

「健太をいつまで放っておくんですか?」楓は桜木にいう。「放っておけ」と言われたが「できません!健太もチームの仲間なんで」と楓は教室を飛び出す。生徒3人もあとに続く。

ドラゴン桜の前にいる健太。スケッチブックに走りガキをしている。周囲には紙がたくさん散らかっていた。何やら数式や英文で…?驚く東大専科の4人。

担任の田中や麻里がクラスに健太を返すよう申し込む。東大専科で邪魔者扱いされていると2人は思っていた。桜木は実際に健太の様子を2人に見せる。

別教室で考え込んでいた健太。英語や数学を考えているようだ。田中はこんなの理解できるわけない、と言い張る。騒ぎを聞いて駆け付けた東大専科の4人は大学入学共通テストの問題を健太にやらせる。楓と対決し、ゲーム感覚で取り組む健太。全問正解だ。

驚く田中。桜木は「虫が好きだという健太の特性をただ尊重してやっただけだ」という。田中も虫が好きな彼のために教室に昆虫標本や昆虫を入れた虫かごも多く飾って試してみた。だがダメだった。

桜木は田中の指導が「的外れだった」という。標本のように虫を殺すなんて絶対にしたくないし、虫かごもかわいそうに健太は思う。

桜木は、健太が虫の羽の動きが気になって観察していたと気づき、「昆虫の羽ばたきについての考察」という論文を健太に渡した。昆虫研究の第一人者で、ハーバード大学のコリン・ネルソン教授の最新の論文だ。

「お前の知りたいことは全部そこに書いてある…そう言ったらあいつ、ものすごい勢いでこの論文を読み始めましたよ」と桜木。さらにネルソン教授宛てに、自分の理論を書いた英文の手紙も書き始めている。

「そんな… どうして?」田中は呆然とする。健太は聴覚的短期記憶能力が低く、耳からだと簡単な暗算もできないし、教師が話したこともすぐ忘れる。そのせいで学習におくれてしまった。だが、健太は目から記憶したものは絶対に忘れない。現に英語の辞書一冊 全部頭の中に入っていた。

さらに東大専科の4人が、試験に興味を示さない健太のために、ゲーム感覚で勉強できるよう工夫した。

東大専科全員が考え自発的に行動していた。まさに東大が求める人物像。色々とゲームするうち、全員が成績も伸ばしていた。

麻里は「東大に入っても講義についていけないんじゃ」と心配する。しかし水野は東大には書き起こし文化があるから大丈夫だという。当番制で教授の話を書き起こすのだ。「そのぐらい東大に通う発達障害の学生は多いのよ」

桜木が健太の才能に気づいたのは、天気の変化を言い当てたとき。日付・時間・天気の全てを正確に記憶したデータから、蟻の雨が降るときの法則を導き出して当てたのだ。桜木は健太が東大に入る素質充分だという。

田中は自己嫌悪に陥るが、桜木は「あんたは よくやってた。あいつを見てればわかる」という。そこに健太が採点してほしい、と田中に駆け寄ってきた。

「的外れだろうが、自分のために一生懸命やってくれたその気持ちは、ちゃんとあいつに届いてる。あんたらがいたから健太にとって学校が安心できる場所になったんだ。才能を伸ばすためには何より重要なことだ」と桜木。

麻里は対決に勝てると安心するが、健太が英語・国語が弱いとわかる。英語は、リーディングは100点でもリスニングが0点。国語は古文や暗記ものはいいが、読解とくに「この作者の意図は何なのか」って問題は健太には難しかった。

菜緒(南沙良)は麻里にラーメン瀬戸屋で食事をおごって東大専科に誘う。ほかの瀬戸・楓・天野も麻里に頼んでいた。そこに桜木・水野が来店。桜木は買収より勉強しろという。「負けるのもいい経験だ」と開き直っている…!?

決戦当日(1)いらない命はない!

対決の日。健太の姿が試験会場になかった。麻里が桜木を呼びに来た。健太は海岸にひとりでいた。

健太がいない中、試験時間になり、まず数学からスタートする。

健太は「行かない」と麻里にいう。藤井から東大の研究者が虫を殺す動画(解剖のこと)を見せられて、やる気を失っていた。

そのとき藤井は「お前知ってるか?何で虫は簡単に踏みつぶされるか。こいつらの命はいらない命なの。お前と一緒、いらねえんだよ!」と健太に伝えていた。

健太は藤井の言うとおりで、みんなみたいに簡単なこともできず、邪魔で迷惑をかけるから「僕はいらない」という。

いらない命か、そんなもん あるわけないだろ!」桜木は一喝!

健太には仲間がいることを伝える桜木と麻里。桜木は虫の命にも触れる。

「できなかったら、迷惑かけたら邪魔なのか?だったら人間の都合で簡単に殺されていく虫も生きてるだけで邪魔なのか?害なのか?」

「違う!」と健太。

生きてるだけで害になる生き物は地球上にいない。虫も大事な生態系の一部だが…健太は人間の方が生態系を崩し、食べる以上の命を殺すから害になっていると指摘。

「どんな生き物も平等!殺すのはダメ!」と健太。
「そう思うならそういう世界をお前が作ればいい。社会を変えろ!! 常識を変えろ!! 虫と共生できる未来を作ればいい!
「どうやって?」
「研究者になればできるかもな。俺がお前を東大に入れてやる。そこから先はお前次第だ!健太。みんなと同じ方法でやる必要はねえ。お前だけの方法が必ずあるから」
「行く。僕 東大に行く!
「よし。生きてるだけで迷惑なんて 二度と言わせるなよ!」

「先生」麻里も桜木に何か言いたそうだ。桜木は「自分の人生だ。お前が決めろ」と言い放つ。

教室にて。数学の残り時間は20分。健太と麻里が途中参加することに。藤井は麻里の急な東大専科入りに怒る。

「あんたシッポ巻いて逃げ出すつもり?」とすごむ麻里。藤井も黙る。

廊下にて。桜木は理事長の久美子になぜ原健太を入学させたのか尋ねる。生徒は社会に出たら色々な人と付き合う。だから「多様性を尊重し互いに協力していくことを、生徒達に学んでほしい」…だから発達障害の健太も入学させたという。

健太は勉強を強制されない自由な校風のおかげで、勉強への抵抗や嫌悪感がなく、いざ始めたら吸収できた。

桜木は教育の持論を説いた。

「生徒は自由にのびのびと個性を伸ばすべきだ。
勉強ってのは強制的にやらされたからって伸びるもんじゃねえ。
だからって野放しに自由にさせりゃいいってもんでもない。
人間には上を目指したいという本能がある。
覚悟を決めた生徒は自ら殻を破り、能力を開花させる。
教師の役目はやつらの中に眠ってる好奇心を刺激してやることだ。違いますか?」

決戦当日(2)東大専科は集団で!

全教科の採点が終了した。3教科とも200点満点だ。

結果は…

藤井東大専科の最高点
国語169点麻里:175点
英語170点麻里:179点
数学162点健太:198点

東大専科が全勝!

「ふざけんな」藤井は憤る。久美子は「あなたはよくやった」と慰める。藤井は自己最高を出していた。

桜木は、理事長の敗因は生徒をたった一人で戦わせたことという。東大受験は集団で目指す方が圧倒的に合格率が高いデータがある。地方の公立からただ一人で東大受験する重圧より、有名進学校の中で仲間と切磋琢磨して受験するほうが有利なのは明らかだ。

東大専科は 集団で東大を目指す!お前も東大に受かりたかったら仲間に入れてやってもいいぞ」と桜木。

「誰が… こんなバカと」と藤井。健太に謝れ、と瀬戸や楓たち。しかし藤井は謝罪しなかった。

その後、麻里は大学受験をしないから東大専科をやめると水野にいう。「この成績ではもったいない」と思った水野は親に話してもいいというが、強く拒否する麻里。

夜。麻里の自宅から「ふざけんなよ おい! もう一度 言ってみろ! 女のくせに大学行きてえなんて生意気なんだよ!」という父親・繁(迫田孝也)の怒声が聞こえてくる。隣りの家の健太が麻里を心配し外に飛び出して、うろたえていて…。(つづく)

【ドラゴン桜2】5話の感想

健太役・細田佳央太の演技に賞賛の声

健太役の細田佳央太さんの演技に対して、「凄い」「上手い」と称賛の嵐。

他の役や、ふだんと全く違う雰囲気で、原健太を演じきっていました。

今季は月9ドラマ「イチケイのカラス」にも4話にゲスト出演(犯人の児童養護施設のころの仲間)してましたが、まったく別人です。

13キロ減量し、坊主になって役作り。本当は虫嫌いなのもドラマ上はまったく感じさせません。まさにプロです。今後も活躍が期待される、まさに次世代スターですね。

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当記事画像出典:https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/

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