【ブラッサム】4週ネタバレ感想!16話17話18話19話20話

連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」第4週「岩国と、共に」が10/19(月)~23日(金)に放送!

第4週は、珠(石橋静河)が失恋とともに教師もクビになり、新しい仕事を探すことに…。はたして珠はどうやって生きていくのでしょうか。

目次

【ブラッサム】第4週ネタバレ感想!

16話

珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。珠は新しい仕事を見つけようと奔走するが、教師がふしだらな逢引(あいびき)をした、という噂が消えず、それが原因でなかなか雇ってもらえない。その様子を見ていたリョウが、本家の葉野酒造に頭を下げて、珠を働かせて貰えないか、と必死に頼み込み、承諾を得る。

本家で働き始めた珠は、仕事からの帰り道に、ある懐かしい人物と再会する。前の夫の弟・木村保(金子大地)だった。保は京都の第三高校に通うほど優秀で、夏休みを利用して地元に帰省していた。

保の兄は贔屓の女と駆け落ちしたという。保は話し相手が欲しいと言い、「明日も同じ場所で会おう」と珠と約束をする。

自宅にて。珠は、家族に保と再会したことを伝える。リョウは「木村の人間と会うて、気まずいことはなかったん?」と尋ねる。珠は「全然。気持ちのええ人じゃったよ」と答えた。(つづく)

金子大地さんが再登場!珠と保は、お似合いな感じですが…。まだ世間の目は厳しいのに、若い男と二人でいるとまた噂になりそう。もう少し警戒してもいいんじゃないかな? 保と話していることが悪いことではないし、世間の目を気にしないで生きるのも珠の生き方ですけど…。当時の状況だと誤解されて生きにくそう。いや、現代もSNSで炎上することがあるので、いつの時代も見え方には気を付けないといけないですね。

17話

珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。

そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。 いい話だというが…。その提案とは、京都にいる保のところへ行って一緒に暮らして欲しいというもの。保の身の回りの世話をしてほしいのだという。

夫の具合が悪いため、照子はなかなか京都に出向けない。その代わりにのだという。照子は「男と女のことじゃけえねえ……。ゆくゆくは一緒になったらええ」という。照子は珠が逢引の噂で苦しんでいることを知っていた。

照子は、「保は来年、多分帝大に進むことになるし、将来は約束されたようなもんじゃ。ええ話じゃろ?」という。

珠は「うちには家族がありますけえ、ここを出るとか考えられません」と断る。

しかし珠に試練が待っていた。珠の妹、弟が外で遊べないほど、珠の噂をもとに批判されていた。さらに、仕事先でも迷惑がかかっていた。雇い主の叔父・清重(三浦誠己)は、面と向かって悪口をいうのはまだ良くて、実は珠を雇って以降、取引を切られていることを明かした。

清重は珠に「わしも少々のことは覚悟の上じゃったがのう。すまんが、今日で辞めてほしい」と告げた。家族のために働きたい珠は頭を下げるが…。清重は「引いてくれ」と頼む。清重にとっても苦渋の決断であった。(つづく)

照子さんの大胆な提案。まあ、保との関係は良好だから、悪い話ではないと思うのですが…。利用される感じもあって、珠は嫌だったんですかね。家族のために稼がなきゃ!という思いもあるでしょうが…。そんな中、珠がクビに!!! 人の噂も七十五日といいますが、なかなか忘れてくれませんね。でも一体何がそんなに悪いことなのでしょうか。逢引きって密会みたいなものですが、不倫でもないし、そんなに悪いこと? まあ、それは現代の価値観なのでしょう。当時はお見合いが一般的で、自由恋愛を謳歌する風潮ではなかったのでしょうね。ともかく、また無職となってしまった珠の今後が心配です。

18話

珠(石橋静河)は、町でささやかれる噂のせいで、リョウ(国仲涼子)の口利きで働けることになった本家の葉野酒造からも、ついに見放されてしまう。悪い噂がいっこうに消えないことに苦しみ、家にこもりがちになる珠。

大正5年(1916年)1月。年が明けても仕事につけないままの珠。母の着物が売りに出されたのを知った珠は、自分のせいだとショックを受ける。

珠の噂の影響は家族にもおよび、珠の弟・守(中須翔真)はそのことを同級生にからかわれ、喧嘩に発展する。そんな状況を見かねたリョウは、ある思いを持って、木村照子(山田真歩)のもとを訪ねる。

リョウは一度断った、保(金子大地)の世話係の機会を、もう一度珠に頂けないか?と頭を下げる。保はまもなく高等学校を卒業して、東京帝国大学へ進学する予定だ。照子は「じゃけえ、いい条件じゃ言うたのに」と笑う。

夜。リョウは珠に、初対面の際に珠が着ていた着物を見せる。丁寧な縫い目を見るたびに、亡くなった実母・ユリの分まで大事にしようと決めていたと語るリョウ。

リョウは、「珠様、逃げんさい。岩国から出んさい。保さんのところへ行ったらええ」と伝える。珠は「負けとうない」というが…。

リョウは「負けてもええじゃないの。生きとったらなんぼでも取り返せるんじゃけえ。珠様、これからは自分のために生きんさい」と伝える。

母のリョウさんの言葉がとても優しくて、沁みます。たしかに心が壊れていく珠様を見るのはしんどかったでしょう。逃げてもいいから、珠にとって生きやすい道に行くほうがいいですよね。まあ、現実的には家計が心配ですが…。その点はなんとかなるのかな?

19話

珠(石橋静河)は、「岩国から出て、東京の大学へ進学する保のもとへ行く」というリョウ(国仲涼子)からの提案を一晩考え続けていた。そして、ついに岩国を出ることを決心する。珠はそのことを朝食の場で家族に伝えるも、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出てしまう。珠は岩田屋の幸三(八嶋智人)から、守の秘めた思いを聞き、改めて守と向き合い、自分の気持ちを伝える。

20話

家族と別れ、東京へとやって来た珠(石橋静河)は、たくさんの人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そしてメモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)がいる下宿に到着する。そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実はこの下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって…。


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ブラッサム第4週

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