ドラマ【あにいもうと】(2026)のキャストや相関図を分かりやすく紹介し、それぞれの役柄や人物の関係性についても解説していきます。
主演は、赤楚衛二と榮倉奈々のW主演!
2組の兄妹の絆と女性医師と患者の兄との許されざる愛を描く、禁断のラブサスペンスドラマです。
【あにいもうと】は、2026年10月にテレビ朝日で新設された土曜夜10時のドラマ枠「サタデードラマ10」の第1弾となる作品です。
どんな人物が登場するのか、相関図とあわせて見ていきましょう。
ドラマ【あにいもうと(2026)】キャストと相関図
【あにいもうと】のキャストを一覧にて紹介。合わせて相関図も掲載し関係性をひも解いていきます。
キャスト一覧
- 榮倉奈々(えいくらなな)主演…医師
- 赤楚衛二(あかそえいじ)主演…患者の兄
- 宮﨑優
- 木村達成
- 戸塚純貴
- 中川大輔
- 伊勢志摩
- 大原優乃
- 高橋克実
- 富田靖子
- 竹下景子
- 原田美枝子
- 仲村トオル
相関図
【あにいもうと】の汐見崎編の相関図です。東京編は公開され次第、更新予定です。

【あにいもうと】キャストと登場人物紹介
あにいもうとのキャストについて詳しく解説していきます。
春木奈緒(演:榮倉奈々)
榮倉奈々が演じる春木奈緒(はるきなお)は、園田修司(赤楚衛二)に惹かれる女医。
トラブルメーカーの兄を持ち地方都市の港町にある「汐見崎市民病院」の総合内科医。問題児の兄が起こしたトラブルのせいで、遠回りしながら念願の医師になった。しかし、人手不足や想像をはるかに超える激務で、心身ともに疲弊。かつての熱い志を失いかけている。
性格はマジメで純粋。こうと思ったら貫き通す意志の強さも持ち合わせている。
園田修司の妹・絵里(宮﨑優)の担当医となり、重篤な病に侵される絵里を支える修司と出会う。修司と治療を通じて交流が深まり恋心を抱いていく。
榮倉奈々さんはドラマ主演12年ぶり、テレ朝ドラマは初主演です。W主演の赤楚衛二さんとは初共演。
演じる奈緒について「一生懸命な人であると同時に、とても不器用な人」と語っています。
さらに作品について「奈緒の不器用さも含め、誰もが共感できる人物の描かれ方をしていると思います」とコメント。
榮倉奈々の出演ドラマ:【オールドルーキー】【東京タラレバ娘】【テセウスの船】など。
園田修司(演:赤楚衛二)
赤楚衛二が演じる園田修司(そのだしゅうじ)は、造船所勤務の働き者。
一見ぶっきらぼうだが、優しく家族思いの青年。幼い頃に両親が離婚し、現在は祖母(竹下景子)と妹との3人暮らし。重病の妹・絵里に寄り添う日々を送っている。治療費や入院費がかさみ生活が苦しく夜勤や休日出勤などハードなシフトをこなしている。
最初は妹の担当医になった奈緒に反発心を抱くが、真摯にさまざまな治療法を模索する姿を目の当たりにし、心がほぐれ惹かれ始める。
赤楚衛二さんも榮倉奈々同様にテレ朝ドラマは初主演。演じる修司について「厳しい状況の中、奈緒と出会ったことで少しずつ彼の日常に変化が現れる」と語っています。
『Destiny』を手掛けたチームの作品だと聞き「『面白そう!』と思い、参加させていただくのを楽しみにしていました」と喜びのコメントも。
赤楚衛二の出演ドラマ:【こっち向いてよ向井くん】【相続探偵】【キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜】など。
宮﨑優(役:園田絵里)
修司(赤楚衛二)の妹・園田絵里(そのだえり)を演じるのは宮﨑優(みやざきゆう)。
重い病に冒されて高校を休学中で「汐見崎市民病院」に入院している奈緒の担当患者。献身的に支えてくれる兄・修司に甘えすぎてわがままになり修司を振り回している。奈緒と修司の距離が近づいていくことに嫉妬心を抱く。
宮﨑優さんは重病な役は初めて。「彼女の感情の変化などを繊細に演じられれば」と意気込みを語っています。
宮﨑優の出演ドラマ:【ライオンの隠れ家】【GIFT】など。来春は【熊は嘘をつかない】に出演予定。
春木亮介(演:木村達成)
奈緒(榮倉奈々)の兄・春木亮介(はるきりょうすけ)を演じるのは木村達成(きむらたつなり)。
妹の人生をめちゃくちゃにした兄。少年時代のある出来事をきっかけに、ドロップアウトした人生を送っている。汐見崎から姿を消し、長らく消息不明だった。ある日突然、18年ぶりに奈緒の前に姿を現す。
木村達成さんは演じる亮介について「怒りや悲しみといった過去の感情を引きずっている、影のある人物」と印象を語っています。「ただ立っていて何かを物語るようなお芝居をしていきたい」とコメント。
木村達成の出演ドラマ:【オールドファッションカップケーキ】【キャスター】など。
斎藤真(演:戸塚純貴)
戸塚純貴が演じる斎藤真(さいとうまこと)は、奈緒の医学部時代の同級生。
外科医で東京の「研究医療センター」で働いている。都会育ちのエリート医師。性格は、明るく親しみやすい。医師になった今も、奈緒とは心置きなく何でも話せる同志として交流を続けている。
戸塚純貴の出演ドラマ:【婚活バトルフィールド37】【ブラックトリック】など、2026年は連ドラに多数出演。今期は【俺たちの箱根駅伝】にも出演している。
榊海斗(演:中川大輔)
中川大輔が演じる榊海斗(さかきかいと)は、「汐見崎市民病院」の研修医。
あまり空気を読まず、自分の意見を率直に言う現代っ子。
藤野吉子(演:伊勢志摩)
伊勢志摩が演じる藤野吉子(ふじのよしこ)は、「汐見崎市民病院」の清掃スタッフ。
明るく気さくで奈緒の良き話し相手。絵里のことも気にかけている。
田中梨花(演:大原優乃)
大原優乃が演じる田中梨花(たなかりか)は、「汐見崎市民病院」の医療事務員。
修司や絵里とは何やら深い関係がありそう……。
山本旺志郎(演:高橋克実)
高橋克実が演じる本旺志郎(やまもとおうしろう)は、「汐見崎警察署」のベテラン刑事。
ある事件の捜査で奈緒や修司と関わる。
木村優子(演:富田靖子)
富田靖子が演じる木村優子(きむらゆうこ)は、「汐見崎市民病院」の看護師長。
しっかり者で周囲の信頼も厚い頼れる存在。絵里と修司に肩入れする奈緒のことを心配する。
園田さと江(演:竹下景子)
竹下景子が演じる園田さと江(そのださとえ)は、修司と絵里の祖母。
スーパーでパートをしている。出て行った親に代わって、兄妹を育ててきた。常に兄妹を愛情深く見守っている。
春木令子(演:原田美枝子)
原田美枝子が演じる春木令子(はるきれいこ)は、奈緒の母。
長年看護師として働いてきた。医師になった娘の奈緒を心から応援している。
また、18年前に出て行ったきり消息不明の息子・亮介のことを案じている。
沢辺祐二(演:仲村トオル)
仲村トオルが演じる沢辺祐二(さわべゆうじ)は、「京南大学横浜病院」消化器外科の外科医。
日本でも有数のがんの権威。絵里の治療法を模索する奈緒にとって尊敬してやまない人物。
【あにいもうと】のスタッフ・放送情報
- 脚本:吉田紀子
- 音楽:世武裕子
- 主題歌:Uru 『それなのに』 (ソニー・ミュージックレーベルズ)
- ゼネラルプロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)
- プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、古草昌実(テレビ朝日)、奥村麻美子(ホリプロ)
- 演出:新城毅彦、星野和成、中村圭良
放送日:2026年10月17日スタート
放送局:テレビ朝日
放送枠:サタデードラマ10
放送時間:毎週土曜日よる10時
- 制作協力:ホリプロ制作
- 著作:テレビ朝日
ドラマ【あにいもうと】には、ドラマ『Destiny』を手掛けたスタッフも参加しています。
脚本を担当するのは、ドラマ『Dr.コトー診療所』シリーズ、『リエゾン』『団地のふたり』『Destiny』などを手掛けた吉田紀子さん。
演出を担当する新城毅彦さんは、『Destiny』のほか、映画『366日』や『僕の初恋をキミに捧ぐ』『潔く柔く』など、数々の作品を手掛けています。
ビジュアルデザインを担当するのは、アートディレクターの吉良進太郎さん。物語を彩る映像表現や、細やかな風景描写にも注目です。
【あにいもうと】キャスト相関図のまとめ
2026年ドラマ【あにいもうと】のキャスト・登場人物・相関図を紹介しました。
榮倉奈々さんと赤楚衛二さんの初共演にも注目が集まる本作。二人を取り巻く登場人物たちが、どのような関係を築いていくのかも気になるところです。
赤楚衛二さんと宮﨑優さん、榮倉奈々さんと木村達成さんがそれぞれ演じる二組の「あにいもうと」。それぞれの兄妹がどのように絆を深め、物語を紡いでいくのかにも注目したいですね。
追加キャストや新たな情報が分かり次第、この記事も随時更新していきます。
深まる秋の夜、土曜の夜は【あにいもうと】を楽しみましょう!

