【赤いナースコール】4話のネタバレと考察!電動ノコギリの恐怖!

赤いナースコール4話

【赤いナースコール】4話のネタバレと考察!電動ノコギリの恐怖!

翔太朗(/Sexy Zone)とアリサ()がやっと再会!
ナイスアシストしたのは意外なあの人。
院長(鹿賀丈史)が怖すぎる!

【赤いナースコール】4話のあらすじ・ネタバレ・感想について!

※本ページの情報は2022年8月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

【赤いナースコール】4話のあらすじ

Episode4/エピソード4のあらすじです。

松井も殺された!

無傷の顔を見たアリサ)に、「まだ見ちゃだめだろ」と石原(板尾創路)。実はアリサの傷は軽症で簡単なオペをしただけだった。嘘をついたのは榎木田院長(鹿賀丈史)の指示。最初は院長の指示だったが、そのうち不安そうに鏡を覗き込むアリサにゾクゾクしてきたんだという。看護師の野田千鶴子(上地春奈)が入ってきて、アリサは傷がないことを訴えるが、野田は聞かないふりをしてまた包帯を巻く。

翔太朗の病室では、工藤文世刑事(池田鉄洋)と加藤桜刑事(堀口紗奈)が捜査に来ている。殺された購買部の江口美雪にご執心で、勝手に退院した松井(木村了)が怪しいと話す患者たち。しかし松井は自宅で殺されていた。物干しに洗濯物のように干されて、切り取られた手は乾燥機の中でぐるぐる回っていた。

院長室。結婚について世間話をする石原と院長。石原は“面倒臭い”から結婚する気はない。院長は結婚したら喜びは2倍に、悲しみは2分の1になるというが、あれは嘘。悲しみも2倍になる。子どもができたらなおさらだと話す。

石原は院長に問う。なぜ三森アリサに顔に大きな傷を負ったと思わせろと言ったのか…。聞き間違いだととぼける院長。石原は院長に、アリサが傷のない顔を見てしまったと伝える。

翔太朗はアリサに近況を伝える手紙を書き、山根ミク(ベッキー)に渡してくれと頼む。ミクはいいことだと言うが、後で手紙を捨てる。

チャイコフスキー事件の被害者は江口美由紀、購買部で働く女性でひも状のもので首を絞められて殺された。

松井時雄(木村了)は自宅のベランダで物干しに干された状態で死んでいた。死因は毒殺。シアン系化合物だろう。欠損していた右肘から下は洗濯乾燥機から発見された。

翔太朗たちの病室では、山之内(小堀裕之)も来ていて犯人予想が盛り上がる。西垣は私みたいなのが犯人だったりしてと言う。後藤田)は山根ミクの可能性も、と言うと西垣は、ダメダメ山根には影がないと却下。西垣に本当の歳を確認する翔太朗。「21歳です」と即答する西垣。

アリサが風呂に入ろうとすると、老婆の三上(藤夏子)が「今すぐ逃げなさい。私は認知症じゃない、この病院はおかしい」と告げる。アリサは包帯を取ってみせる。老婆は、病院は多くの患者をずっとそのままにしておきたい。退院したはずの人が自宅に帰っていないなどおかしなことがある。老婆は自分に任せろ。そのために認知症のふりをしてきたと言う。

しかし2人の会話を看護師の野田千鶴子(上地春奈)が聞いていた。そして野田は石原医師とできていた!

工藤文世刑事(池田鉄洋)と加藤桜刑事(堀口紗奈)は病院の監視カメラ映像をチェックしていると、加工された部分があることに気づく。加工したのは病院関係者なのか…?

翔太朗がエレベーターに乗っていると三上が「人殺し〜と」つかみかかってくる。その後すぐに自分の娘の雅子と勘違いする。話を会わせて雅子のふりをしてあげる翔太朗に、三上はアリサからのメモを渡していた。

今夜0時に1号棟の自販機前で待ち合わせしようという内容だった。

【赤いナースコール】4話のネタバレ

Episode4/エピソード4のネタバレです。ドラマで恐怖を味わいたい人は閲覧注意。

アリサとの再会と恐怖の電動ノコギリ

ナースステーションでは、西垣とミクが、野田の土産のドーナッツを食べながら、事件がドラマ化されるなら自分の役を誰にやってほしいかと話している。ミクは宮澤エマあたりがいいのではと言われまんざらでもない。西垣はだのと言い出すが、最後は浅田美代子がいいと思いつく。

山之内が翔太朗にプロットを書いたかと急かしにくる。翔太朗は犯人を主人公にしたらどうかと提案する。犯人は誰かと聞かれた翔太朗は、ある人物を犯人と想定すると時系列的にもハマると考えている。その名を言おうとすると、看護師の野田がカーテンの裏にいた。アリサとはしばらく会えないと伝えにきたのだ。アリサからのメモを手帳の上に置きっぱなしだった翔太朗は野田に見られないかと焦る。野田が手を伸ばしたが、山之内がくしゃみをしたおかげでページがめくれてセーフ。翔太朗は山之内に何かを頼む。

工藤刑事は医者になりすまして病院で潜入捜査を始める。

夜、翔太朗はアリサとの待ち合わせ場所に向かう。病室をこっそり抜け出す翔太朗。誰にも会わないように何とか自販機前にたどりつく翔太朗。アリサと会うことができた。

アリサは、この病院はおかしい。翔太朗に会わせてと言っても会わせてもらえず、いまだに両親にも会わせてもらえない。一緒に逃げよう…。アリサがそう言いかけたとき、電動ノコギリを持った何者かが現れる。病室に隠れる2人。ドアが開き、その人物は1つ1つカーテンを開き、迫ってくる。翔太朗とアリサのそばのカーテンが電動ノコギリで開かれ、チャイコフスキーのピアノ協奏曲が流れ始める。

【赤いナースコール】4話の感想

赤いナースコール、テンポ良すぎて息付く暇もない。4話でますます面白くなっててすげえ。そして次回までまた1週間待たなきゃなのか〜

登場人物どいつもこいつも怪しいんだよな 恋人ですら怪しく見えるし。

認知症のふりをしていた老婆の三上は、演技をしていました。翔太朗とアリサのよく理解者になりそうです。

今回はヒヤッとすることが少なかった気も。

【赤いナースコール】4話の考察とまとめ

アリサの傷の偽装工作は院長の指示で石原と野田がやっていたものでした。

院長から「子どもがいると悲しみも2倍」というセリフが出てきたので、2話で考察した通り、院長の息子が事件に関係しているはず。

翔太朗が考えている犯人は誰か? 筆者は後藤田が共犯かと思っているのですが、翔太朗がもしそう考えていたら、同じ病室にいられないですよね…。翔太朗は院長の家族については知らないのて、西垣が怪しいと思っているのでは?

また翔太朗は、山之内に代わりにベッドで寝ていてくれるように頼んだのだと予想。…となると、次に殺されるのは山之内ではないでしょうか。

コメント