【アイのない恋人たち】2話のあらすじ&ネタバレ!岡崎紗絵の言葉がトラウマになる福士蒼汰が!

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テレビ朝日系日曜夜10時の新ドラマ枠で、2024年1月からスタートした連続ドラマ【アイのない恋人たち】福士蒼汰が主演する今作は、遊川和彦氏の脚本によるオリジナル作品です。2024年の東京を舞台に恋愛偏差値が低いワケあり男女7人が織り成す愛の物語を描きます。
この記事では【アイのない恋人たち】2話のあらすじ&ネタバレをお届けします。
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(本ページの情報は2023年12月時点のものです。最新の配信状況はUーNEXTサイトにご確認ください)

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目次

【アイのない恋人たち】2話あらすじ

久米真和(福士蒼汰)に、連続ドラマの脚本を代理で書くチャンスが急きょ巡ってくる。成功への足がかりをつかみたい真和は、合コンの一件で落ち着きをなくしている郷雄馬()と淵上多聞(本郷奏多)を横目に、全力で執筆に打ち込もうとする。しかし、今村絵里加()に言われた、「あんたに、人を幸せにする脚本なんか絶対書けないから!」の言葉が頭から離れず、いくら意気込んでもまったく書けない状態に陥ってしまう。
一方、その絵里加は、真和に言い過ぎたことを後悔しつつも、自分からコンタクトを取る気にはなれず、ため息混じりの日々を送っていた。近藤奈美()と冨田栞(成海璃子)は、そんな絵里加の様子を気にかけるが、二人にも憂うつな出来事が起こり…。
その後も真和の執筆は一向に捗らず、事情を知った稲葉愛(佐々木希)から「女の呪い」と揶揄される絶望的な状況が続く。そして迎えた締め切り前夜。1行も書けないまま、愛から強引な呼び出しを受けた真和は、半ば投げやりな気持ちで出かけていくが…。

【アイのない恋人たち】2話ネタバレ

絵里加の言葉に、シナリオの書けない真和

真和(福士蒼汰)に、連続ドラマのシナリオの話が舞い込む。

優馬(前田公輝)は合コンのやり直しを、真和、多聞(本郷奏多)に求める。奈美(深川麻衣)からは、あなたに合う女性をきっといると言われたことは嬉しかったが、その後は会っていないという。

多聞は、会社の後輩、栞(成海璃子)に、恋愛なんかこの世になければ、と本音を漏らしていたが、それは気が許せる証拠なのかもと感じていた。

真和にいきなりキスをされた絵里加(岡崎紗絵)は、実は男性経験がなく、驚いたため、突き飛ばしてしまっていた。

奈美は母は見舞い話を持ちかけられていた。

シナリオが思い浮かばない真和。

いきなりキスをしてしまった絵里加に「あんたに人を幸せにする脚本なんて絶対書けないから!」と言われたことがトラウマになっていた。絵里加はすでに、マッチングアプリを退会していた。

優馬も多聞も、相手を傷つけてしまい

真和は、元カノの愛(佐々木希)にバイト先を見つかる。

肘の手術跡を真和にみせ、ピアニストを諦めた事情を明かす。

真和は、愛に、絵里加のことを話し、「俺の脚本読んで泣いてくれた。自分の思いが初めて届いた気がしたから」。

ブックカフェ探すことを勧められる。

奈美はアプリで、優馬を見つけ、再び会うことに。

前回、なぜ、ありのままのあなたを受け入れてくれる人がいると思うと言ってくれたのかを聞くと、根拠はなくて、早くいい人見つかればいいなぁって言われる。

奈美は見合いをすることを明かすが、優馬は、自分でつまんない女とか言わない方がいい、どうやったら変われるかを考えないとキツく言ってしまい、奈美は「なんで。そんなことを言われないといけないの。こっちは幸せになってほしいと思ってるのに」と席を立ってしまう。

多聞は後輩をデートすることに。栞が眠れないというので、すみんアプリを勧めたが、「人工知能みたいですね。人の気持ちなんかわかってない。睡眠アプリとかじゃなくて私は誰にも言えない不安を聞いて欲しかっただけで。寂しさに押しつぶされそうになるんで。

ますます眠れなるんです」という。

絵里加と再会する真和

シナリオが書けずに困っている真和に、愛は「脚本書ける方法教えてあげる」と話す。

実は絵里加のブックカフェを突き止めていた。

先に店に着いた愛は、真和が一行も書けなくなっている告げる。

真和が来ると、絵里加は「言い過ぎたと思って。脚本読んでこの人ならわかってくれると。でも悲しかった」と言い、「あなたには書ける。絶対書ける!自分が独立して励まされたのは事実。信じて書け!私たちを励ます物語を」。

奈美に会いにいく優馬。

好きな食べ物は?好きなスポーツは?と矢継ぎ早に聞く。

「謝ろうと思って。仕事ぶりを見て、つまんない女なんかじゃないって思ったから」。

すると、奈美は「カニカマ、夏、アマリリス、スケート、ピンク、竹内まりや、笑う門には福来る」。スラスラと好きなものを話し、「あれからずっと考えてたから」

多聞は、栞に電話をして、お互い一日の最後にメールするのはどうか、安心して眠れるんじゃないかと提案し、喜んでもらえる。

4回目も会えないかな

真和も1話を書き上げ、絵里加に報告する。

しかし、そっけない絵里加。3回会ったら、終わりであることを聞いていた。

「私は恋愛経験が一度もないんです。あなたみたいにインスタントに人を好きになれない」

「この前キスしようしたのは、脚本を褒めてくれて嬉しくて、愛おしくて勝手に体が動いた。会えなくなると寂しいから。4回目も会えないかな。触れたりしないから。心の準備ができるまで。だからまた会えないかな」と真和。

奈美は、母に好きな人ができたと言い、お見合いを断る。

真和は絵里加とデートの約束を取り付ける。

真和は、愛から、頼みがあると連絡を受ける。

小学生の男の子を誘拐するという。

「大丈夫、私の子だから」と話す。

【アイのない恋人たち】2話まとめ&感想

 

もどかしさのある1話から、グッと3組の距離の縮まった2話。展開早くて、いい気分で次回を迎えられるのは、なんだかほっこりしますね。

真和が、どんな脚本を一晩でかきあげたのか気になるところですね。

3組の話になっていると面白いだろうなと思いつつ。

そして、愛が、自分の息子を誘拐するというラスト。

トラブルメーカーとして、このドラマの重要なポジションになりそうですね。

 

記事内の画像出典:ABCテレビ「アイのない恋人たち」公式サイト

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