【相棒22】キャスト・相関図!杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)との相棒継続!

相棒22
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テレビ朝日系ドラマ「相棒」のシーズン22が2023年10月18日から放送されます。前シリーズから特命係に復帰した初代相棒・亀山薫(寺脇康文)が、杉下右京(水谷豊)とのコンビを継続。安定感抜群のコンビネーションで
濃密で骨太なミステリーを生み出す国民的ドラマが、再び動き出します。
この記事では【相棒22】のキャスト・相関図をお届けます
相棒22

(本ページの情報は2023年10月時点のものです。最新の配信状況はUーNEXTサイトにご確認ください)

【相棒22】キャスト一覧

  • 杉下右京(水谷豊):主人公、警視庁特命係の刑事
  • 亀山薫(寺脇康文):警視庁特命係の刑事、右京の相棒
  • 小出茉梨(森口瑤子):小料理屋「こてまり」の女将
  • 亀山美和子(鈴木砂羽):薫の妻
  • 伊丹憲一(川原和久):警視庁捜査一課の刑事
  • 芹沢慶二(山中崇史):警視庁捜査一課の刑事、伊丹の相棒
  • 出雲麗音(篠原ゆき子):警視庁捜査一課の刑事、元白バイ警官
  • 角田六郎(山西惇):警視庁組対五課の課長
  • 益子桑栄(田中隆三):警視庁刑事部の鑑識
  • 大河内春樹(神保悟志):警視庁警務部の首席監察官
  • 中園照生(小野了):警視庁刑事部参事官
  • 内村完爾(片桐竜次):警視庁刑事部長
  • 衣笠藤治(杉本哲太):警視庁副総監
  • 社美彌子(仲間由紀恵):元警視庁総務部広報課の課長、元内閣情報官
  • 甲斐峯秋(石坂浩二):警察庁長官官房付

【相棒22】キャスト

警視庁「特命係」は、特別な命令があった時に動く部署とされている。だが、実際には特別な命令がくだることはほぼ無く、実態は警視庁の窓際部署。

水谷豊(役:杉下右京)

相棒21 水谷豊

登場人物:杉下右京(すぎした うきょう)

階級は警部。本作の主人公。警視庁の窓際部署「特命係」に属しているが高い捜査能力と推理力、正義感で数々の難事件を解決してきた。常に冷静沈着で誰に対しても敬語で話す物腰の柔らかい性格。一方、身勝手な犯人に対しては怒りをあらわにする。自分が思ったことはビシッと言い、それが相手の心象を悪くすることもしばしば。また事件解決の為なら手段を選ばないことも多く、上層部からは「正義が時に暴走し、身を滅ぼすのでは?」と危惧されている。シーズン21では14年ぶりに初代相棒・亀山薫とコンビを組んだ。

キャスト:水谷豊

水谷豊(みずたに ゆたか)。

1952年7月14日生まれ、71歳。東京都出身。トライサム所属。妻は女優の伊藤蘭、長女はモデルの趣里。13歳の時「劇団ひまわり」に入団、俳優人生を歩み始める。多くの刑事ドラマやトレンディドラマに出演し、人気を博す。近年では音楽や監督業にも力を入れている。

<水谷豊のSEASON22への意気込み>

――昨年14年ぶりの再会を果たしましたが、どのような反響をいただきましたか?
やはり『相棒』シリーズは亀山くんとはじまりましたから、“またあの2人が見られる!”と喜んでくださった方が多かったように思います。一方で、亀山くんとのコンビを新鮮に感じるみなさんもいらしたのではないかなと思いました。
――『season22』の撮影がはじまった、現在の心境を教えてください
毎年のことですが、“さぁはじまった! 逃げられないぞ”という覚悟のような思いがありますね。撮影だけで7カ月間以上かかるのですが、今シーズン、我々はどんな事件、どんな犯人、どんな人たちと出会うのだろうと楽しみにしています。
――右京と薫の関係性について、どのように感じていますか?
昨年の『season21』は14年ぶりの再会で、最初は実際、撮影がスタートしたらどうなるんだろうと思っていたのですが、はじまってみると14年前と何も変わっていませんでした。
――水谷さんと寺脇さんの普段の関係性についてはどう変わりましたか?
こちらも変わってないですね。待ち時間に2人で交わす会話も、シリーズ誕生当時と何ら変わってないんです。何なんでしょうか、この変わらなさ加減は…(笑)。
ご存知のように、寺脇くんとは長く一緒に仕事しているので気心は知れていますが、やはり撮影になるとお互いそれぞれの世界を持って、きちんと緊張しあっていい距離感で対峙できる。だから今回も共演していて楽しいんです。
――右京のキャラクターについて、今、どのようにとらえていますか?
これもまったく同じで、右京に関して意識して変えたことはないですね。シリーズも20年を超え、僕が『相棒』以外で過ごしてきた“何か”もにじみ出ると思いますし、変わるところは自然に変わっていくことでしょう。
僕自身、右京という人物に好きなところがひとつあるのですが、それは“彼の正義”を貫いていること。彼の正義とは、犯人を捕まえることです。スタート当初からそうなのですが、右京は決してきれいごとは言わない。確か、亀山くんをだましてまで、犯人を追い詰める回もありましたよね。僕はそこに右京の価値観があると考えます。きれいごとや正論だけを振りかざす右京だったら、もっとつまらない男になっていただろうなと思います。
――『season22』は、どんなシーズンになりそうだと考えていますか?
到底、想像しきれない予想外の事態が起きるのが、『相棒』なんです。新シーズンでどんなことが起きるのか、我々もとても楽しみにしているんです。客観的に見ると、それこそが『相棒』が続く理由ではないかと思っています。(公式サイトより)

 

寺脇康文(役:亀山薫)

相棒21 寺脇康文

登場人物:亀山薫(かめやま かおる)

警視庁の刑事。元は失敗の責任を取る形で「特命係」に左遷される。右京と共に数々の事件を解決した。シーズン7のラスト、命を落とした友人の意志を継いでサルウィン(架空の国家)へ永住。警視庁を退職し、右京と別れた。そして、シーズン21でサルウィン親善大使として来日。右京の5代目相棒として戻ってくる。嘱託とし再雇用された。性格は熱血漢で考えるよりも行動が先に出るタイプ。歴代の相棒の中で最も右京と対照的。

キャスト:寺脇康文

寺脇康文(てらわき やすふみ)。

1962年2月25日生まれ、61歳。大阪府大阪市出身。アミューズ所属。1984年に三宅裕司主宰の劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」(SET)へ入団し、俳優レビュー。初代相棒・亀山薫がはまり役となる。

<寺脇康文のSEASON22 への意気込み>

――2シーズン目を迎える心境を教えてください
今年は帰還して2年目ですが、新鮮な気持ちでイチから挑んでいきたいと思っています。
俳優は“本番スタート”の声がかかるギリギリまで、もっと何かできることはないかと探し求め、その時々のベストを出す…。これは豊さんからの“教え”なのですが、僕は毎シーン、これを突き詰めていく。そこだけは絶対に変えないでいようと心に決めています。
――右京と薫の関係性について、どのように感じていますか?
昨シーズン、右京さんと14年ぶりに再会したわけですが、つい何カ月間か会っていなかっただけ、のように思えましたね。14年経ったからとか2年目だからこうしようというものは僕らの中にはなくて、事件に向かう中で自然と関係性が浮き出てくる…。だから、意識しないでやっていこう、と話しています。
――水谷さんと寺脇さんの普段の関係性についてはどう変わりましたか?
変わらないですね。ただ、僕自身はかつて“責任を持って主役をやってこい”と豊さんに送り出していただいたので、これまでの経験がきちんと亀山薫という役に生きればいいなと思っています。
――離れていた間に右京が変わったか、感じるところはありますか?
右京さんって間違ったことは言わない人ですが、かといって壁を作るわけではなく、いいものは受け入れて、きちんと“いい”と言ってくれる。だからこそ、右京さんは僕が卒業したあとの3人の相棒それぞれに多少なりとも影響を受けているはずだと思うんです。それは離れていたから、感じるところでしょうか。
――『season22』は、どんなシーズンになりそうだと考えていますか?
僕は初めて脚本を読む瞬間をとても大事にしていて、前もって次のストーリーがどんな設定かなど聞かないんです。1枚1枚ページをめくりながら、自分の内側からどんなイメージが出てくるか、先入観なく読み進めていきたい。だからどんなシーズンになるかというより、右京と薫に何が起こるのか、丁寧に脚本を読み込み、いいイメージがわくように自分も切磋琢磨していきたいと思っています。(公式サイトより)

鈴木砂羽(役:亀山美和子)

相棒22

登場人物:亀山美和子(かめやま みわこ)

薫の妻。元記者(警視庁記者クラブ所属)で、現在はフリージャーナリスト。職業柄、特命係に情報をもたらすことが多い。さばさばしており、勝ち気な性格。だが、薫に女性の影があると分かると嫉妬することもある。シーズン7のラスト、夫の薫と共にサルウィンへ旅立ったが、シーズン21で共に日本に帰国した。

キャスト:鈴木砂羽

鈴木砂羽(すずき さわ)。

1972年9月20日生まれ、51歳。静岡県浜松市中区出身。T-artist所属。短大を中退後、文学座の研究生となる。卒業後の1994年に、映画『愛の新世界』で主演デビュー。第37回ブルーリボン新人賞、キネマ旬報新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞などを受賞する。

【相棒22】キャスト 警視庁の刑事

川原和久(役:伊丹憲一)

相棒 川原和久

階級:巡査部長

警視庁捜査一課の刑事、現場のリーダー格。特命係の存在を疎ましく思っているが、腐れ縁が続いている。薫とは捜査一課時代のライバルだった。刑事として高い誇りと情熱を持って捜査にあたるが、血の気が多いのが玉に瑕。

山中崇史(役:芹沢慶二)

相棒 山中崇史

階級:巡査部長

警視庁捜査一課の刑事。伊丹にとっての相棒。特命係の実力を認めており、うっかり情報を漏らしてしまうことも多い。

篠原ゆき子(役:出雲麗音)

相棒 篠原ゆき子

階級:巡査部長

警視庁捜査一課の刑事。伊丹と芹沢の後輩に当たる。元々は白バイ隊員だったが、狙撃事件により負傷。捜査一に異動となった。社美彌子と強い繋がりがあると噂があり、異動も彼女の斡旋があった。男社会の警察でも気丈に振る舞っており、刑事としての資質は高い。

山西惇(役:角田六郎)

相棒 山西惇

階級:警視

警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課(通称・組対5課)の課長。主に暴力団がらみの事件を捜査する。警視庁の中では最も特命係に友好的な人物で良き理解者。「暇か?」と特命係の部署に来るなど普段は温厚的な人物だが、暴力団と対峙する時は容赦しない。

田中隆三(役:益子桑栄)

相棒 田中隆三

階級:巡査部長

警視庁鑑識課員。

小野了(役:中園照生)

相棒 小野了

階級:警視正

警視庁刑事部参事官。内村部長の腰巾をしている人物。が、彼への鬱憤は溜まっている。特命係のことは内村部長と同じく嫌っている。が、あくまで内村部長に合わせているだけで、本心では頼りにしている様子。

片桐竜次(役:内村完爾)

相棒 片桐竜次

階級:警視長

警視庁刑事部長。現場レベルでの最高責任者。元々、薫を特命係へと追いやった人物。組織としての規律を守らない特命係や右京のことを疎ましく思っているが、同時に彼の能力を高く評価している。警察の面目を重んじる人物で、暴力団も必要悪として黙認することもある。だったが、シーズン19第10話、頭に強い衝撃を受けたことで超新生。正義に目覚め、特命係にも友好的になる。

【相棒21】キャスト 警視庁上層部

現場以上の権力を持ち、特命係の命運をも握っている上層部の人物です。

石坂浩二(役:甲斐峯秋)

相棒 石坂浩二

階級:警視監

警察庁長官官房付。指揮統括役として特命係を自分の下においている。三代目相棒・享の実父。彼が起こした事件の責任を取る形で今のポジションにいる。

神保悟志(役:大河内春樹)

相棒 神保悟志

階級:警視正

警視庁警務部首席監察官。警察組織の規律を監視し、違反者を処罰するのが役割。それゆえ、職務に忠実で冷徹な性格。特命係の能力を認めており、比較的友好的。だが、規律を乱したと判断すれば容赦しない。

杉本哲太(役:衣笠藤治)

相棒 杉本哲太

階級:警視監

警視庁副総監、警視庁のNo2。警察内部や官僚、政治家に多くのコネクションを築いている。権力に固執する人物で特命係を「警視庁の負の遺産」として危険視している。また甲斐峯秋とは長年に渡り、対立している。

仲間由紀恵(役:社美彌子)

相棒 仲間由紀恵

階級:警視正

元警視庁総務部広報課課長、現内閣情報官。キャリア組。内閣官房長官の鶴田翁助の失脚を受けて今のポストに付いた。また、警察組織における女性進出を推し進めている様子。

【相棒22】キャスト その他

森口瑤子(役:小出茉梨)

相棒 森口瑤子

小料理屋「こてまり」の女将。元赤坂の芸者で引退後、峯秋のすすめで自分の店を持つ。芸者時代の経験から政治家などに広く顔が利く。

柄本明(役:鑓鞍兵衛)

相棒20キャスト 柄本明

元衆議院議員、国家公安委員長。

シーズン20で片山雛子に敗れるが、比例代表での復活を狙っている様子。

木村佳乃(役:片山雛子)

相棒20 木村佳乃

衆議院議員。父親のスキャンダルで政界を追われたがシーズン20最終話で返り咲いた。

再登場が期待されているキャラクター

  • 月本幸子(鈴木杏樹):「花の里」の2代目女将、薫とは事件の犯人として対峙
  • 磯村茜(戸田恵子):薫の実姉
  • 米沢守(六角精児):警視庁の元鑑識
  • 三浦信輔(大谷亮介):元警視庁の刑事、「トリオ・ザ・捜一」の一人
  • 鹿手袋啓介(西村まさ彦):フリージャーナリスト、美和子とは浮気関係だったこともある

ドラマ【相棒22】のあらすじ

<第1話> ある夜、杉下右京(水谷豊)は小手鞠(森口瑤子)と共に、亀山薫(寺脇康文)と美和子(鈴木砂羽)のマンションを訪れる。料理教室に通い始めた美和子が、腕前を披露したいと招待したもので、もう一人、招かれていたのは、料理教室で知り合った上原阿佐子(栗山千明)という女性だった。阿佐子は、その食事会で、“和製ホームズ”と紹介された右京に、行方不明になっている婚約者・牧村克実(市川知宏)の捜索を頼む。
一方、伊丹憲一(川原和久)たち捜査一課は、男性が自宅マンションから転落死した事件を捜査していた。男性は、『微笑みの楽園』という宗教団体の信奉者で、何者かに突き落とされた可能性が浮上していた。
翌日、右京と薫は、阿佐子とともに、牧村の捜索を開始。しかし、フリーの記者だという彼の仕事先では、口裏を合わせたかのように「そんな人は知らない」と突っぱねられてしまう。不審を抱いた右京たち一行は、手掛かりを求めて、彼が出入りしていたと思われるレストランを訪問。その店は1年前、『微笑みの楽園』の信奉者が起こした爆弾テロの被害を受けていた。同じ頃、転落死事件を調べていた伊丹たちは、被害者の男性が、10年前に警察や政治家を狙った大規模なテロ事件を起こした男の兄であることを突き止めていた。

ドラマ【相棒22】の見どころ

『season22』は、特命係がひとりの女性に頼まれ、人探しをはじめるところから幕を開けます。やがてその謎の人物は日本を震撼させた重大事件とつながっていることが判明し、特命係は危険な潜入捜査へ。しかし、幾重にもからまる事件の深層に潜んでいたのは、あまりに巨大な陰謀がという展開からスタートします。主演の水谷豊が「到底、想像しきれない予想外の事態が起きるのが、『相棒』なんです。新シーズンでどんなことが起きるのか、我々もとても楽しみにしているんです」というスリリングな展開に期待が高まります!

ドラマ【相棒22】の放送日・スタッフ

放送日

・2023年10月18日スタート

・毎週水曜よる9時~

・テレビ朝日系列

ドラマ【相棒22】への期待値と反響まとめ

安定の人気を誇る「相棒」。初代相棒の亀山が帰ってきて、やはり気になるのは、そろそろ終わってしまうのか?という点ですが、本当に最後なら、大々的に「最後の相棒」と銘打つでしょうし、今回は気にせず、安心して楽しむしかないですね。

記事内画像:【相棒season22】公式サイト