フジテレビの新ドラマ『波うららかに、めおと日和』第4話が放送されました。
今回は、日光旅行でのハプニングから深まった絆、実家での温かく賑やかな時間、そして瀬田の手紙に隠された暗号解読など見どころ満載の回となりました。
しかしその裏で、瀧昌が呉への単身赴任という苦渋の決断が下され、胸が締め付けられる展開を迎えています。
第4話の詳しいネタバレあらすじと見どころをまとめてご紹介します!
※ストーリーについての解説も含みますので未視聴の方はネタバレにご注意下さい。
第4話あらすじ
華厳の滝での迷子と不思議な出会い
栃木県・日光へ旅行に出かけたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。華厳の滝周辺でのんびりと穏やかな時間を過ごしていたが、ふとしたきっかけではぐれてしまう。相手を想うあまり懸命に探し回るものの、あと一歩のところですれ違ってしまう二人。そんなさなか、なつ美は画家の男・町田(泉澤祐希)に助けてもらう。
再会の喜びと噛みしめる幸せ
離れ離れになって、お互いの存在がいかに大切か身にしみた二人。無事合流を果たし、宿へと戻る道のりや、江端家に戻り日光での思い出を語り合うひとときなど、一緒にいられる時間のすべてが愛おしい。二人は、そろって幸せをかみしめる。
告げられた予感と迫る異動の影
そんなある日、艦内で任務にあたる瀧昌は、深見龍之介(小関裕太)から同僚の異動話を聞く。「大変だよね、特に奥さんが。引っ越しは奥さん任せになってしまうし」と続ける深見の話に、耳を傾ける瀧昌。するとその直後、瀧昌は艦長から呼び出され…。
予期せぬ再会と広がる新たな波紋
一方のなつ美は、夕飯の買い物中、坂井嘉治(戸塚純貴)のお店へ立ち寄る。ふと見ると、古くなった店の看板を職人が直している最中だった。その作業の手を止め振り返った看板描きは、なんと日光でなつ美を助けてくれた、あの町田で……?
第4話ネタバレ
華厳の滝での迷子と「おんぶ」で見せた瀧昌の焦り
日光旅行中、華厳の滝周辺で道に迷ってしまったなつ美。画家の町田(泉澤祐希)に助けられ無事だったものの、瀧昌は「人攫いに遭ったのでは」と大焦りで探し回っていました。無事に再会できた安堵から「乗ってください」となつ美をおんぶして歩く瀧昌の優しさと、心配してもらえた嬉しさに微笑むなつ美の仲睦まじい姿は、前半の大きなキュンポイントとなりました。
ライスカレーと瀬田の手紙——暗号を見抜く瀧昌の鮮やかな洞察
江端の実家では、家族みんなで賑やかにライスカレーを作る平和なひとときが描かれました。出征を前にした幼馴染・瀬田からの手紙に困惑する妹のふゆ子に対し、瀧昌は手紙の裏面に付けられた細かな汚れ(印)から表面の文字を並べ替え、「当面内地軍事補佐(遠方へ出征せず国内留まり)」という隠されたメッセージを見事に解読。不器用ながらも妹を気遣う瀬田の想いと、瀧昌の鋭い洞察力が光る名シーンとなりました。
背中あきドレスとダンスの練習——二人だけの甘い思い出
実家から戻り、背中が開いた大人っぽい服を着てはにかむなつ美に対し、思わず大パニックになる瀧昌。普段の冷静な面影を失いベルトに苦戦する可愛らしい姿や、レコードの音楽に合わせて「1、2、3」と声を掛け合いながら楽しそうにダンスを踊る二人きりの時間は、かけがえのない宝物のような甘い空気感に包まれていました。
広島・呉への異動決定——瀧昌が下した切なすぎる決断
幸せに満ちた時間の裏で、瀧昌には広島・呉への異動が正式に言い渡されていました。実家や郁子の近くという安心できる環境に残してあげたいと考えた瀧昌は、「俺は1人で行く。知ってる人が誰もいない土地へ連れて行くことはできない」と単身赴任を決意。「一緒にいられるうちに妻のためにしておきたいことは?」という問いに「それはもうやった」と静かに答える瀧昌の覚悟と、愛するがゆえの苦渋の決断に涙を誘われます。
第4話の見どころ&ポイント
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日光旅行での再会とおんぶ:迷子になったなつ美を「人攫いかと思った」と大焦りで探し回る瀧昌の動揺ぶりと、無事に再会できた安堵から「乗ってください」と背中を差し出す優しさが胸キュン必至のシーンです。
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手紙に隠された暗号解読:江端家で賑やかにライスカレーを作る中、出征前の瀬田から届いた手紙の細かな印を見抜き、「当面内地軍事補佐」という隠された本音を読み解く瀧昌の鋭い洞察力と優しさに惹き込まれます。
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背中あきドレスと二人だけのダンス:大人っぽい服を着たなつ美に普段の冷静さを失ってパニックになる瀧昌や、「1、2、3」と声を掛け合いながらステップを踏む甘く微笑ましい夫婦の時間が描かれます。
結末と今後の見どころ
手紙の暗号解読や二人だけのダンスなど、かけがえのない愛おしい時間を重ねていく二人。しかしその陰で、瀧昌には広島・呉への異動が言い渡されていました。
「いつ長期間留守にするかわからない自分に同行させるより、実家や郁子の近くに置くのが一番いい」と考えた瀧昌は、なつ美を想うがゆえに単身赴任という苦渋の決断を下します。
「妻のためにしておきたいことはもうやった」と覚悟を決める瀧昌ですが、いまだ呉への異動を知らされていないなつ美。離別の時が刻一刻と迫る中、事実を知ったなつ美がどう受け止めるのか、そして遠く離れることになる二人の絆がどう試されていくのでしょうか。
まとめ
甘く温かな夫婦の時間と、愛する人を想うがゆえに下した「単身赴任」という苦渋の決断。
いまだ異動の事実を知らされていないなつ美と、覚悟を決めた瀧昌の切ない愛の行方はどうなるのか。
次回、第5話の展開からも目が離せません!
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