連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」第6週「ふたり、北へ」が11/2(月)~6日(金)に放送!
第6週は妊娠を喜ぶ珠と保のもとに叔母の照子と木村正吾が訪ねてきて、ある提案をします。珠は出産に備えて、「悠樂軒(ゆうらくけん)」を辞めることになったのだが…。喜びと失意の中で、舞台は新天地・札幌へ!
【ブラッサム】第6週ネタバレ感想!
26話
珠(石橋静河)のお腹に赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は喜ぶが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。そんなとき、叔母の照子(山田真歩)と、札幌の銀行に勤める親戚・木村正吾(三宅弘城)が突然訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを提案する。
27話
珠(石橋静河)と保(金子大地)は、保の卒業後に新天地・札幌で生活することに。そして珠は、出産に備えて、「悠樂軒(ゆうらくけん)」の仕事を辞めることを店の人たちに伝える。さらに、常連客である「首都公論」編集部の黒崎(遠藤憲一)や山中(井浦新)、作家の秋山格之介(高良健吾)などにも同じことを知らせるが、一度近付いた文芸の世界から離れてしまうことに、一抹の寂しさを感じる。そんなとき、珠にある異変が…。
28話
珠(石橋静河)が失意に沈む中、一緒に暮らす保(金子大地)や大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)は、珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保は環境を変えるために、あることを提案する。
29話
珠(石橋静河)は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の卒業を待たずして札幌に移住を決めた。保は正吾(三宅弘城)の勤める銀行で働き始め、珠と保の札幌での新生活が始まる。珠は正吾の妻・浪江(杉田かおる)や近所の主婦であるクニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)と交流しながら、少しずつ日常を取り戻していく。そして、浪江の勧めで、珠は家で仕立て屋を始めることに。
30話
珠(石橋静河)が始めた仕立て屋は、近所の間で評判になっていく。近所の主婦であるクニ(山本香織)やトミ(泉希衣子)は旦那に文句を言われるほど、毎日珠の仕立て屋に入り浸るようになる。そんな穏やかな日常の中で、珠は少しずつ元気を取り戻していく。そんなある日、珠の仕立て屋に、出産を控えた妊婦アキ(佐々木ヤス子)が訪ねてくる。「浴衣をほどいて赤ちゃんの肌着に仕立ててほしい」という依頼に対して、珠は…。

