【アナログナース】キャスト・相関図!松下奈緒が孤高のフリーランス看護師に!

2026年10月期のテレビ朝日木曜ドラマ【アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜】が10月22日に放送スタート!
『ドクターX』『ザ・トラベルナース』と合わせて3部作となる新たな医療ドラマが始まります。
この記事では、松下奈緒主演・【アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜】のキャスト・相関図を紹介します。

『ドクターX』『ザ・トラベルナース』そして本作の『アナログナース』、3つのドラマの世界線が交差するのね!ワクワクするわ。

『ドクターX』シーズン7で松下奈緒さんがゲストとして演じた役柄が今回の主人公なのか!

それでは、【アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜】のキャスト・相関図・スタッフ・放送日を紹介します。
※新たな情報が発表されましたら、随時記事を更新していきます。

◎この記事でわかること
ドラマ「アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜」
・相関図
・キャストのプロフィールと役どころ
・キャストの注目ポイント
・主題歌
・スタッフ
・放送日

目次

【アナログナース】のキャスト一覧

登場人物キャスト
那須田灯松下奈緒
神戸大五郎津田健次郎
若松実来原菜乃華
羽鳥哲生井上祐貴
竹沢春香平祐奈
梅田旭中沢元紀
並木佐織玉田志織
福山笑子安藤玉恵
金原豊前原滉
茶木学松本慎司
輿水貴木原勝利
田中一二三江口のりこ
萬里小路かよ冨永愛
土井たま子池谷のぶえ
松田松子清水ミチコ
百井太郎高橋英樹
那須田歩岡田将生
九鬼静中井貴一

【アナログナース】の相関図

画像引用:「アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜」公式サイト

錚々たるキャストがそろったわね。
ここに『ザ・トラベルナース』から岡田将生さんと中井貴一さんが参戦するのも嬉しい!

【アナログナース】のキャスト/登場人物紹介

松下奈緒/役:那須田灯

登場人物:那須田灯(なすだ・あかり)
・フリーランス看護師。
・40歳。
・徹底したアナログ主義。
・電子カルテやAIによる診断支援をうのみにせず自らの五感と直感を駆使して患者に向き合う。
・派遣先の「百井メディカルセンター」では“縄文ナース”と呼ばれる。
・長年書き継いできた手書きのノートが最強の武器。
・携帯電話は持たない。

キャスト:松下奈緒(まつした・なお)
1985年2月8日生まれ。兵庫県出身。
16歳からモデルとして活動。2004年4月、ドラマ『仔犬のワルツ』で女優デビュー。NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロイン役で人気を博す。その他、NHK連続テレビ小説『まんぷく』、『早海さんと呼ばれる日』、『時代をつくった男 阿久悠物語』、『レッドアイズ 監視捜査班』、『スカイキャッスル』、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』シリーズなど数々の話題作に出演。ピアニスト・作曲家・歌手としても多彩な才能を発揮している。

松下奈緒さんは、5年前に『ドクターX』で演じた役に再会できた喜びをかみしめながら毎日演じているんですって。

米倉涼子さんが演じた外科医・大門未知子とオペをしていた時のナース服を今回も着るんだね。

津田健次郎/役:神戸大五郎

登場人物:神戸大五郎(かんべ・だいごろう)
・「百井メディカルセンター」の外科医。
・45歳。
・“ゴッドハンド”といわれる病院のエース。
・灯のことを“縄文ナース”と揶揄し犬猿の仲だが、看護師としての力量は認めている。
・実はデジタルが壊滅的に苦手なアナログ人間。

病院がデジタル改革を推し進める中、ロボットやAIを扱える医師たちが重宝されて、メス一本で戦う神戸は手術する機会を奪われていくんだね。灯に振り回されながらも影響されていくのかな。

お互いを信頼し合うバディになっていったら素敵ね。

キャスト:津田健次郎(つだ・けんじろう)
1971年6月11日生まれ。大阪府出身。
テレビアニメ『H2』(1995年)の野田敦役で声優デビュー。アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』や『テニスの王子様』など声優業を中心に活躍。NHK連続テレビ小説『エール』で語りを担当して本編にも出演した事をきっかけにテレビドラマ・映画の出演が増加。『君を忘れない』、『あなたのブツが、ここに』、『リバーサルオーケストラ』、『グレイトギフト』、『西園寺さんは家事をしない』、、連続テレビ小説『あんぱん』、地上波の連続ドラマ初主演(トリプル主演)で話題となった『ラムネモンキー』、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』など数多くのドラマや映画で活躍している。

原菜乃華/役:若松実来

登場人物:若松実来(わかまつ・みく)
・新米ナース。
・23歳。
・ある人に憧れて百井メディカルセンター」で働くことを選ぶ。
・デジタルネイティブ世代で電子カルテの操作も早く、AI予測に頼ることに一切疑問を持たずに育ってきた。

実来が憧れている人って誰なんだろう。
相談ごとはAIにするのが当たり前という実来だけど、灯の存在によって価値観が変わっていくのかな。

キャスト:原菜乃華(はら・なのか)
2003年8月26日生まれ。東京都出身。
子役として芸能活動をスタートさせ「おはスタ」ではアシスタントの「おはガール」を務めた。映画『すずめの戸締まり』の主人公の声優で一躍注目を集め、『真犯人フラグ』、NHK大河ドラマ『どうする家康』、連続テレビ小説『あんぱん』、『ちはやふる-めぐり-』など数々の作品で存在感を示す。映画『ミステリと言う勿れ』では第47回日本アカデミー賞新人賞を受賞。今秋の日10ドラマ『もうパパ!』ではGP帯連ドラ初主演を務めている。

井上祐貴/役:羽鳥哲生

登場人物:羽鳥哲生(はとり・てつお)
・「百井メディカルセンター」の内科医。
・32歳。
・院内きっての人格者で、常に患者に誠実に寄り添う。
・灯と神戸の凸凹コンビを温かく見守り、ときに橋渡し役となる。
・デジタルとアナログが対立するこの物語における“人間らしさの良心”。
・バードウォッチングが趣味。

羽鳥先生はみんなを温かく見守るオアシスのような存在だそうだよ。
『ザ・トラベルナース』では、患者とナースという関係性だった井上祐貴さんと岡田将生さんだけど、『アナログナース』ではそれぞれドクターとナースの役柄になるんだね。

キャスト:井上祐貴(いのうえ・ゆうき)
1996年6月6日生まれ。広島県出身。
『ウルトラマンタイガ』で初主演を務める。連続テレビ小説『風、薫る』ではヒロインに3度求婚した陽気な記者役が話題となった。その他の出演作は、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、『ザ・トラベルナース』、『明日、輝く』、舞台『マクベス』、『未来電車 “あの日”を知らないあなたへ』、映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』、『デンジャラス』、映画『男ともだち』など。

平祐奈/役:竹沢春香

登場人物:竹沢春香(たけざわ・はるか)
・「百井メディカルセンター」の若手ナース。
・25歳。
・スマホを自在に操るデジタルネイティブ世代。
・ヤンキーマインドを持ち、相手が誰であろうと物おじせず芯を通す気の強さがある。

春香は、みんなに鋭いツッコミを入れる頼もしい役どころなんですって。
平祐奈さんは、ナースステーションの副音声みたいな“ツッコミキャラ”という立ち位置を目指しているそうなので楽しみだな。

キャスト:平祐奈(たいら・ゆうな)
映画『恋は光』(2022年)で第44回ヨコハマ映画祭日本映画個人賞・最優秀新人賞を受賞。『JKは雪女』、『ヒミツのアイちゃん』、『物産展の女』シリーズ、『FOGDOG』など、主演を務めた作品も多数。『あなたを奪ったその日から』、『横浜ネイバーズ』、『102回目のプロポーズ』など多彩な作品で話題を呼んでいる。

中沢元紀/役:梅田旭

登場人物:梅田旭(うめだ・あさひ)
・「百井メディカルセンター」の数少ない男性ナース。
・26歳。
・優しく真面目な性格で、患者から大いに人気がある。
・仕事に対して常に一生懸命だが、不器用でミスも多い。

患者からは大人気の旭なんだけど、不器用なために看護師長から叱られてしまうこともあるんだね。
真っ直ぐで一生懸命な青年役、中沢元紀さんにぴったりだな。

キャスト:中沢元紀(なかざわ・もとき)
2000年2月20日生まれ。茨城県出身。
『メゾンハーゲンダッツ 〜8つのしあわせストーリー〜』で俳優デビュー。『ナンバMG5』で連続ドラマ初出演。『下剋上球児』でエースピッチャー役を演じ注目を集める。その他の出演作は、連続テレビ小説『あんぱん』大河ドラマ『豊臣兄弟!』、『時すでにおスシ⁉』など。『ひだまりが聴こえる』、映画『ファストブレイク』、『ゲームチェンジ』、『幸せになりたいマサムネ君』では主演を務めた。

玉田志織/役:並木佐織

登場人物:並木佐織(なみき・さおり)
・「百井メディカルセンター」の若手ナース。
・24歳。
・真面目な性格。
・休日はボーイズグループの推し活に勤しんでいる。
・実は裏の顔があり重大な秘密を隠している。

真面目な性格でありながら裏の顔があって秘密を隠しているってどういうことなの?佐織に注目していかなくちゃ。

キャスト:玉田志織(たまだ・しおり)
2002年2月20日生まれ。宮城県出身。
2017年の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し芸能界入り。『私のおじさん~WATAOJI~』で女優デビュー。その他の主な出演作は、『ブルーモーメント』、『マル秘の密子さん』、『天久鷹央の推理カルテ』、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、『良いこと悪いこと』など。

安藤玉恵/役:福山笑子

登場人物:福山笑子(ふくやま・えみこ)
・「百井メディカルセンター」のベテランナース。
・45歳。
・看護師たちの姐御的存在。
・実は誰よりも乙女で純粋な一面を持つ。

乙女で純粋なベテランナース、素敵だな。安藤玉恵さんだからきっとチャーミングに演じてくれそうだね。

キャスト:安藤玉恵(あんどう・たまえ)
1976年8月8日生まれ。東京都出身。
上智大学中退後早稲田大学在学中に演劇を始め、数々の舞台に出演。映画『ヴァイブレータ』でスクリーンデビュー。『夢売るふたり』では第27回高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞。主な出演作に、『百万円と苦虫女』、『深夜食堂』シリーズ、『恋人たち』、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』『らんまん』、映画『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』など多数。『今ここにある危機とぼくの好感度について』では秘書役をクールに演じ『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』では阿佐ヶ谷姉妹の木村美穂役を演じて渡辺江里子役の木村多江とともに「そっくり」と評判になるなど、妖艶な役、知的な役、コミカルな役など作品ごとに異なる魅力で活躍している。

前原滉/役:金原豊

登場人物:金原豊(きんばら・ゆたか)
・「百井メディカルセンター」の外科医。
・38歳。
・萬里小路のイエスマンで、“デジタル腰巾着三兄弟”の1人。
・萬里小路の意向に沿うべく、AIやロボットを使いこなす。

キャスト:前原滉(まえはら・こう)
1992年11月20日生まれ。宮城県仙台市出身。
2013年『話半分』で舞台初出演。2014年『奇跡の教室』でテレビドラマ初出演。主な出演作は、映画『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』、『わたしを離さないで』、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、『陸王』、NHK連続テレビ小説『まんぷく』、映画『3月のライオン 前編』、映画『あゝ、荒野』、 映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』、『幸せになりたいマサムネ君』など。その他『あなたの番です』で演じたマンションの管理人・蓮田蓮太郎役、NHK連続テレビ小説『らんまん』の波多野泰久役、『119エマージェンシーコール』の箕輪健介役など、数々の印象的な役柄を演じている。主演映画『彼女未来』ではAWARD CEREMONYの作品賞として準グランプリを受賞し、自身も最優秀男優賞を受賞。

前原滉さんは7月期のドラマ『幸せになりたいマサムネ君』で中沢元紀さんと共演したばかり。中沢さんが演じた作家の担当者役が前原さんだったんだけど、今回は中沢さんがナースで前原さんはドクターという関係なのね。

松本慎司/役:茶木学

登場人物:茶木学(ちゃき・まなぶ)
・「百井メディカルセンター」の外科医。
・30歳。
・萬里小路の言いなりで動く“デジタル腰巾着三兄弟”の1人。
・灯のアナログ行動を“非効率”と目の敵にしている。

アナログなやり方を敵視しているわりには、デジタルについてあんまり理解できてないみたいだね。
しかし“デジタル腰巾着三兄弟”ってすごいネーミングだな。

キャスト:松本慎司(まつもと・しんじ)
1993年1月21日生まれ。石川県出身。
主な出演作は、『アライブ がん専門医のカルテ』、『ザ・ハイスクールヒーローズ』、『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』、『50分間の恋人』など。松下奈緒がトリプル主演の一人を務めた『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』にも若手刑事の古手川亮太役でレギュラー出演している。

木原勝利/役:輿水貴

登場人物:輿水貴(こしみず・たかし)
・「百井メディカルセンター」の事務長。
・45歳。
・“デジタル腰巾着三兄弟”の1人。
・萬里小路の意向を先回りして忖度する調整役。

輿水さんは権力の流れに誰よりも敏感なんですって。常に自分の立場を守っておきたいのね。

キャスト:木原勝利(きはら・まさとし)
1981年6月19日生まれ。京都府出身。
主な出演作は、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、『ドラマ10 大奥』、連続テレビ小説『らんまん』『あんぱん』、『愛の、がっこう』、『VIVANT』など。松下奈緒がトリプル主演の一人を務めた『大追跡~警視庁SSBC強行犯係』シリーズには警視庁SIT班長の佐野一樹役で出演している。。

江口のりこ/役:田中一二三

登場人物:田中一二三(たなか・ひふみ)
・現場を束ねる「百井メディカルセンター」のベテラン看護師長。
・AIによってリスクとコスパの観点から産婦人科の廃止を判断したことに納得できずにいる。
・助産師の資格を取得しており、「産む現場」への強い矜持を人一倍持つ。
・感情が高ぶると関西弁になる。
・20年前に離婚し、一人息子は元夫のもとにいる。

キャスト:江口のりこ(えぐち・のりこ)
1980年4月28日、兵庫県出身。
劇団「東京乾電池」の公演に参加しながら映画『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』(2002年)にてスクリーンデビューする。『時効警察』シリーズのサネイエや、『野田ともうします。』シリーズの野田など、個性的な役柄で注目を集めた。映画『事故物件 恐い間取り』では、第44回日本アカデミー優秀助演女優賞を受賞。『半沢直樹』、『ソロ活女子のススメ』シリーズ、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、『SUPER RICH』、『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』、『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』、『再会〜Silent Truth〜』など主演助演を問わず多くの作品で鮮明な印象を残し人気を集めている。

看護師長の江口のりこさん、楽しみだなあ。看護師という仕事に信念と誇りを持つ魅力的な姿を見せてくれそう。動揺するとふと関西弁がこぼれるというのも人間味があふれてるよね。

『あんぱん』で親子役だった原菜乃華さんのことはどうしても母親目線になって可愛くてたまらないんですって。

冨永愛/役:萬里小路かよ

登場人物:萬里小路かよ(までのこうじ・かよ)
・「百井メディカルセンター」のDX化の陣頭指揮を執るデジタル推進部長。
・40歳。
・冷静沈着で合理主義。
・AIとデータを絶対視し、患者管理から術式選択、勤務体系に至るまで、AIによる最適化で統制。

キャスト:冨永愛(とみなが・あい)
日本を代表するトップモデルとして世界的に活躍する一方、近年は『グランメゾン東京』、『ドラマ10 大奥』、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』などの話題作に出演し女優としても存在感を放っている。『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シーズン7の1話に政治家の患者役でゲスト出演した。

萬里小路かよは強烈なキャラクターだけど、圧倒的なオーラを持つ冨永愛さんが演じると説得力があるのよね。
信念が違う灯とはずっと対立していくのかしら。

院長回診のシーンではきっとランウェイを歩くような颯爽とした冨永愛さんの姿が見られるよね。楽しみだな。

池谷のぶえ/役:土井たま子

登場人物:土井たま子(どい・たまこ)
・看護師寮「シアリア寮」の寮母。
・54歳。
・朗らかで人懐っこく世話好き。
・寮で暮らすナースたちの母親的存在。
・趣味の占いが妙に当たる。
・料理は壊滅的に下手。

『ザ・トラベルナース』と同じ役柄での登場だね。
松下奈緒さんは表情を変えない役なのに、池谷のぶえさんが可愛らしいので目の前にすると思わず顔がゆるんでしまうそうだよ。

キャスト:池谷のぶえ(いけたに・のぶえ)
1971年5月22日生まれ。茨城県出身。
1994年、劇団・猫ニャーを旗揚げし2004年の貝さんまで看板女優を務める。映画『THE有頂天ホテル』、『湯けむりスナイパー』、『野田ともうします。』、映画『ソロモンの偽証』、『民王』、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』『ばけばけ』、『執事 西園寺の名推理』シリーズ、『G線上のあなたと私』、『妖怪シェアハウス』、『ザ・トラベルナース』シリーズなど、数多くの作品で多彩な役柄を演じている。

清水ミチコ/役:松田松子

登場人物:松田松子(まつだ・まつこ)
・定食屋「まっちゃん食堂」の店主。
・頻繁に店を訪れる神戸や羽鳥とは顔なじみ。
・灯の過去を知る唯一の存在。

松子さんは、灯が「百井メディカルセンター」に派遣される前からよく知っている間柄なのね。清水ミチコさんの演技、楽しみ!

キャスト:清水ミチコ(しみず・みちこ)
1960年1月27日生まれ。岐阜県出身。
「ものまねの女王」と称され、黒柳徹子、松任谷由実、矢野顕子などの芸能人や当代の政治家のものまねで広く知られるエンターテイナー。女優としても、映画『花より男子』、映画『みんなのいえ』、映画『模倣犯』、映画『幕が上がる』、NHK大河ドラマ『真田丸』、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』などに出演と、幅広い分野で活躍。『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シーズン6には次世代がんゲノム・腫瘍内科部長・浜地真理役でレギュラー出演した。

高橋英樹/役:百井太郎

登場人物:百井太郎(ももい・たろう)
・「百井メディカルセンター」の病院長。
・70歳。
・古き良きたたき上げの経営者で、根回しと金勘定で病院を巨大組織へと押し上げてきた。
・医師や患者からの信頼は厚い。
・AIやデジタル医療の必要性を理解し「百井メディカルセンター」のDX化を進めるが、自身は完全なアナログ人間。

百井太郎って、もしかしたら高橋英樹さんの代表作の「桃太郎侍」からもらった名前?

キャスト:高橋英樹(たかはし・ひでき)
1944年2月10日生まれ。千葉県出身。
日活ニューフェイス第5期生として日活に入社し、1961年映画『高原児』でデビュー。映画黄金期に『男の紋章』シリーズ、『けんかえれじい』、『戦争と人間』、『伊豆の踊子』など多くの映画に出演する。NHK大河ドラマ『国盗り物語』の織田信長役で人気を博し、『桃太郎侍』、『遠山の金さん』、『三匹が斬る!』シリーズなど多くの時代劇で主演を務めた。土曜ワイド劇場『西村京太郎トラベルミステリー・十津川警部』シリーズなど、数々の代表作を持つ大スター。

岡田将生/役:那須田歩

登場人物:那須田歩(なすだ・あゆみ)
・医師の指示で医療行為を行うことができるNP(Nurse Practitioner)の資格を持つフリーランスの看護師。
・アメリカ各地でスーパードクターの補助をしていたため豊富な医療知識を持ち優秀。
・意識とプライドが高く、態度も大きい。
・スーパーナース・九鬼静と出会い、反発しながらも多大なる影響を受けてナースとしても人としても成長した。

松下奈緒さん演じる那須田灯と、岡田将生さん演じる那須田歩、同じ苗字だわ。ひょっとして二人は姉弟?

キャスト:岡田将生(おかだ・まさき)
1989年8月15日生まれ。東京都出身。
2006年CM出演で芸能デビュー。『生徒諸君!』『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』でブレイク。『オトメン(乙男)~夏』で連続ドラマ初主演を務める。映画『ホノカアボーイ』で、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。映画『重力ピエロ』で第52回 ブルーリボン賞新人賞を受賞。その他、『ゆとりですがなにか』シリーズ、映画『銀魂』シリーズ、映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』、映画『告白』、映画『悪人』、NHK大河ドラマ『平清盛』、映画『宇宙兄弟』、映画『伊藤くん A to E』、NHK連続テレビ『なつぞら』、『大豆田とわ子と三人の元夫』、映画『ドライブ・マイ・カー』、『ザ・トラベルナース』シリーズ、『御上先生』、『田鎖ブラザーズ』など、多彩な作品で幅広く活躍している。

中井貴一/役:九鬼静

登場人物:九鬼静
・あちこちの救急病院で働いてきた謎のスーパーナース。
・裕福な家庭に育ち、高学歴。
・自ら望んで看護師になった。
・普段は物腰が柔らかいが、ここぞという時はドスのきいた広島弁で一刀両断する。
・実は、医療従事者を目指す貧しい人々を支援する「フローレンス財団」の理事長でもあり、陰ながら歩を支援し見守ってきた。

歩と静の二人がこのドラマで見られるなんて贅沢だな。

キャスト:中井貴一(なかい・きいち)
1961年9月18日生まれ。
1981年、東宝映画『連合艦隊』でデビューし日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。大ヒットドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズで人気を博し、NHK大河ドラマ『武田信玄』では主演を務めた。映画『ビルマの竪琴』、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した映画『四十七人の刺客』、映画『マークスの山』、映画『梟の城』、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した『壬生義士伝』、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した映画『記憶にございません』、『最後から二番目の恋』シリーズ、『華麗なる一族』、『ザ・トラベルナース』シリーズ、『母の待つ里』など、数々の作品で活躍を続ける名優。

【アナログナース】の注目ポイント

松下奈緒が“最強のフリーランス看護師”を演じる!

『ドクターX』シーズン7の5話に登場し、“ナース版大門未知子”とも称され、多くの謎を残して去って行った那須田灯が、主人公として帰ってきました。
灯は、最新機器や電子カルテの情報だけに頼らず、患者の小さな変化や自ら気づいたことを手書きのノートに記していきます。
「触れる・見る・聴く・嗅ぐ」などの五感と自ら考える力、直感という人間だけが持つセンサーを駆使して患者一人ひとりに向き合う“最強のアナログナース”を松下奈緒さんが5年ぶりに演じます。
松下奈緒さんは、自分の知らない那須田灯に出逢えること、あの時できなかったお芝居や語りつくせなかったことを今回やれてワクワクしていると話し、「この便利な時代に、アナログで生き、昔の古き良きものを愛する灯を通して、血が通った体温を感じられることの良さを、見てくださる方にもちょっと感じていただけるといいなと思います」とコメントしています。

松下奈緒さんは「那須田灯が好きです!」「すごくかっこいいなと思いました」と話しているね。演者が役柄を愛しているのは素敵だな。見るほうも期待が高まるよ。

『ザ・トラベルナース』コンビの岡田将生&中井貴一が参戦!

『ザ・トラベルナース』で那須田歩を演じた岡田将生さんと九鬼静役の中井貴一さんが同じ役で本作に出演します。
二人は『ザ・トラベルナース』シーズン2以来2年ぶりの共演となりました。
岡田さんは撮影前日嬉しくて眠れなかったそうです。
中井貴一さんからは沢山のことを教えてもらい自分にとってお父さんのような存在であり、『ザ・トラベルナース』は俳優キャリアの中でとても大切な作品なので『アナログナース』に『ザ・トラベルナース』チームとして出演できることがとても光栄だと話しています。
一方の中井貴一さんも、まるでタイムスリップしたように当時の雰囲気でお芝居ができたので楽しく演じられたと語りました。
また本作に対して、ツールとしてデジタルやAIは大事だけれど人と人が接することはアナログを続けていかなければならないこと、医療現場では「手当」という言葉が一番大事でありアナログの良さであること、そしてナースの方々に「大切なものをもっと大切にしなきゃいけない」と思っていただけたら幸せだとコメントしています。

同じ世界線にある『ザ・トラベルナース』から『アナログナース』にやって来てくれた歩と静コンビ、心強いわね!

主題歌はmiletの新曲「My Voice, My Life」

【アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~】の主題歌としてmiletが書き下ろした「My Voice, My Life」です。
この楽曲は、約4年ぶりとなるToru(ONE OK ROCK)のプロデュースのもと、miletと共作で制作されました。
松下奈緒さんは「miletさんの力強い歌声に疾走感のある曲調で揺るぎのない確かなものを感じました。灯が颯爽と歩いていく姿が見えましたし、期待感を煽られる感覚でした」とコメントしています。
「My Voice, My Life」はドラマの放送開始日である10月22日に配信リリースされます。

◆【アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~】主題歌
「My Voice, My Life」milet
(ソニー・ミュージックレーベルズ)
※10月22日(木)より配信リリース。

【アナログナース】のスタッフ

脚本は中園ミホ

脚本を手掛けるのは、『ドクターX』をはじめ、『ハケンの品格』、『ナサケの女~国税局査察官~』、『花子とアン』、『七人の秘書』、『あんぱん』など数々の大ヒット作を生み出してきた中園ミホ。
その中園ミホがチーム「ドクターX」とともに、さらに『ザ・トラベルナース』以来となるテレビ朝日エグゼクティブプロデューサー内山聖子との強力タッグで『アナログナース』を届けます。

江口のりこさんが「中園先生らしい人間味あふれるユーモアのあるシーンもあり、温かい人間模様もしっかりと描かれています」と言っていて、「子どもからお年寄りまで楽しんで見ていただけるドラマになるんじゃないかなと思います」とも語っているので期待が高まるね!

中園さんは『ドクターX』のゲストとして登場した時から反響が大きかった那須田灯を再び松下奈緒さんに演じてもらえることに胸を高鳴らせているそうよ。

「患者の顔をしっかり見つめ不安な時にはそっと手を握ってくれる。心細い患者の気持ちに寄り添える那須田灯のような看護師さんがどこかにいてほしい」と中園さんは話しているね。
「なぜなら、人間はアナログだからです」という言葉が胸に響くよ。

スタッフ一覧

脚本中園ミホ
音楽沢田 完
主題歌milet『My Voice, My Life』
(株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ)
(SME Records)
エグゼクティブプロデューサー内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー秋山貴人(テレビ朝日)
浜田壮瑛(テレビ朝日)
山田勇人(ザ・ワークス)
梶原建太(ザ・ワークス)
大垣一穂(ザ・ワークス)
演 出田村直己(テレビ朝日)ほか
制作協力ザ・ワークス
制作著作テレビ朝日
公式情報公式サイト
公式X
公式Instagram

【アナログナース】の放送日

◆放送日:2026年10月22日(木曜)スタート
◆放送時間:毎週木曜21:00~21:54(初回は拡大SP)
◆放送局:テレビ朝日系

アナログナース・キャスト

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