TBS火曜10時ドラマ【未来のムスコ】4話「父親探しに新展開!親子のピンチを救ったのは…」が2月3日に放送されました。

4話では“まーくん”探しに進展があるんだね!

まー先生や真の名前にまつわる事実が明らかになるのよね。
そして、未来が彼だけはまーくんじゃないと言い張って来た将生の内面が丁寧に描かれていてとても良かったな。
それでは、【未来のムスコ】4話の考察と感想をお届けします。
※この記事では便宜上、主人公の名前を“未来”、将来という意味の未来を“ミライ”と表記します。
【未来のムスコ】4話の考察
優太と颯太は“太”の字がおソロ
松岡優太(小瀧望)が保育園で颯太(天野優)に話していましたね。
「“まー先生”のおうちでは男の子が生まれたらお名前に“太”の字をつけるんだよ」と。
颯太は自分の名前にも“太”があることを喜んでいました。
まー先生がパパならいいなと思っているのでしょうか。
保育士の優太は、颯太へはもちろんのこと、汐川未来(志田未来)に対しても細やかな気遣いをしてくれます。
何か事情がありそうな未来に根掘り葉掘り聞くこともなく、温かく見守り必要なサポートをしてくれる素晴らしい友人です。

優太にとって未来は園児の保護者であり中学の同級生なわけだけど、それだけなのかなあ。
未来は少なくとも優太を“まーくん”候補のひとりとして意識はしているのよね。
真が“まーくん”候補に正式参戦!
4話ご覧頂き
— 兵頭功海 (@hyodo_katsumi) February 3, 2026
ありがとうございました。#ヤノシン 袴姿如何でしたか?
5話、絶対にお見逃しなく。#未来のムスコ pic.twitter.com/y6LrSSPiCw
すてきだった。 https://t.co/IPNrj6LjWT
— NOVEL (@greenteakismy) February 4, 2026
矢野真(兵頭功海)は3人の“まーくん”候補の中で一番未来への想いを明らかにしている人でしょう。
未来も彼の気持ちはわかっていると思います。
ただ、矢野真(やの・しん)という名前には“ま”がつかないことから、候補には入らないと思ってきました。
ところが、真と未来が千寿屋の花嫁衣装の広告で新郎新婦のモデルを務めた時に、真が千寿屋の息子であり本名は真(まこと)であることがわかったのです。
撮影中、具合が悪くなってしまった未来を真はそっと気遣い、終了後には車でアパートまで送り届けてくれました。
そしてコンビニで飲み物やゼリー飲料を買ってアパートに戻ってきます。
その時ドアのカギが開いていることに気づきますが、ドアノブにコンビニの袋をかけてそのまま帰って行く真。
好意を持ちながらも真はズカズカと相手に踏み込んでいくことはしません。
それは育ちの良さなのか、人柄なのでしょうか。

真の優しさには品位を感じるよなあ。
将生と未来が別れたきっかけのキス事件
未来は、“まーくん”候補の中で、吉沢将生(塩野瑛久)だけは絶対にあり得ないと何度も言っていました。
将生は10年前に別れた元カレであり、その後も劇団の座長として未来と長いつき合いを続けている人ですから、本来なら最有力者と考えてもよさそうなのに。
その理由は、10年前の最悪な別れ方にありました。
交際中、未来は将生と劇団の女優がキスしている場面に遭遇してしまったのです。

ひどいオトコだわ!将生は!しかも劇団の稽古場の前でキスするなんていつ未来に見られるかわからないのに!
今回、その時の真相が明らかになりました。
将生は突然一方的にキスされただけだったんですね。
すぐに相手の身体を引き離しています。
でもそれを未来に見られてしまったのです。
なんというタイミングの悪さ!
未来は裏切られたと思い、誤解だと言う将生にビンタします。
「何が誤解なの。私が見たことが事実でしょ」
将生の言葉を一切聞こうとはしませんでした。
それ以上何も言えず、未来の肩をつかんだ手を離してしまった将生。
今、将生はあの日のことを悔やんでいるように見えます。
未来を手放してしまった10年前の自分と、未来の息子をおんぶしてその手に重さを感じた今の自分。

将生を裏切り者の浮気オトコだと思っていて悪かったわ。
未来の誤解が解けないまま彼氏としての信頼は失って、それからは座長と劇団員としての関係を10年続けてきたのね。
将生と未来の心の距離
本日22:00〜
— 塩野瑛久 (@akihisa_shiono) February 3, 2026
『#未来のムスコ』第4話🛸💫
「颯太くんは俺の子?」と
エスカレート?!する将生👀
撮影序盤、
とても大事に向き合ってきた第4話。
ぜひご覧ください🙌🏻
by マネージャー@mirai_musukotbs #塩野瑛久 pic.twitter.com/Gm2ItbER2w
優太も真も未来に寄り添い思いやってくれる優しい人です。
一方将生は、座長として時に未来に厳しいことも言う存在。
ただそれは座長・演出家としての立場だからだということを未来もよくわかっていると思います。
芝居に関してはお互い深く信頼し合っていることはよく伝わってきますね。
4話では、そんな2人の関係に変化が訪れます。
颯太が高熱を出し病院へ連れて行きたくても保険証がないという大変な事態を救ってくれたのは将生でした。
オロオロする未来に的確に指示をして一緒に病院へ行き、診察料も立て替えてくれました。
幸い、颯太は安静にしていたら治ると診断され、本当に良かったです。
受付で軽口をたたき合う2人を、病院を紹介してくれた優太が後ろからそっと見ていましたね。
将生と未来には長年培ってきた2人だけの空気があり、他にはない関係性であることが描かれた印象的な場面だったと思います。
未来は将生に対して今は完全に吹っ切っているようにふるまっていますが、それは再び傷つかないために心を守っているからのような気もします。
いつかあの日の誤解が解ける時が来たら、その時2人の関係にどんな変化があるのか、見守っていきたいですね。

将生が颯太が好きなバナナを買ってきて一生懸命に切ってくれているところ、良かったな。不器用なんだけど優しいよね。
未来は萌と友達になる?
ところで、将生はちょくちょく白鳥萌(大友花恋)と会っていますね。

会っているというか、デートしてるわね。2人はつき合ってるの?
将生と萌の関係も気になりますが、それよりもっと気になるのは、萌を見るたびに颯太が「ママの友達だ!」と言うことです。
颯太がいた2036年で、タレント兼モデルの萌と友達であるということは、未来も芸能界で活躍しているということでしょうか?
この伏線回収も楽しみにしたいですね。
【未来のムスコ】4話の感想
周囲の温かな人たち
#未来のムスコ
— えーじゅ🍉 (@e_ju_yel) February 4, 2026
沙織が未来にかける言葉1つ1つが愛情深くて未来の事を真剣に思ってて、こんな友人が近くにいてくれる事って人生において財産の一つだよな
#劇団アルバトロス
— 塩野瑛久 (@akihisa_shiono) February 4, 2026
最年長メンバーであり空気を明るくするムードメーカー!
北山航 役の #板倉武志 さん🚲🎒
現場でも"北山"同様に
明るく場を盛り上げてくださる
ムードメーカーさん🙌🏻
明るくあたたかい仲間ととともに
日々撮影中!!🛸💫
by マネージャー#未来のムスコ@mirai_musukotbs 🛸 https://t.co/9ZnxkTvT8s
おめでとうございます🥳#吉村界人#未来のムスコ https://t.co/8PeM2UD705
— nekoneko (@neko_neko__2222) February 4, 2026
未来は芝居でも子育てでも何度も壁にぶつかりますが、その都度周囲の人たちから励まされます。
今井沙織(西野七瀬)は、物心両面で未来を助けてくれる心強い親友。
心底未来を大切に想ってくれていることが伝わってきます。
困った時は協力してくれるし、迷ったり落ち込んだりしている時には親身になって相談にのってくれる沙織。
保育園の入園グッズを一緒に作ってくれる友達なんてなかなかいませんよ。
また、劇団員たちは、未来が公演の主演に決まった時もドラマ出演や広告モデルに起用された時も心から喜んで応援してくれます。
その中でもマスオこと西村太一(吉村界人)は劇団員たちみんなの良きお兄さん。
未来や将生の様子の変化に気づいて心配してくれる頼りになる存在ですね。
保育園の園長・松岡良純(マキタスポーツ)も、バイト先の上司・田中正和(ビビる大木)も温かく未来を見守ってくれる器の大きな大人です。
周囲の人たちがみんな味方なのは、未来が周囲の人たちを大切にしているからこそなのでしょう。

このドラマに優しい空気が流れているのは登場人物みんなが未来の味方だからなんだろうな。
見ているだけで明るい気持ちになってくるわ。
ヨッシーの不器用な優しさとまー先生のいつも通りの優しさと矢野くんのさりげない優しさ(と袴姿!!!)が愛しい…ってなった回。
— ユカ (@t9m83k1) February 4, 2026
まーくん候補の3人全員素敵すぎる🥰
あと沙織の「未来はさ、熟成期間なんだよ」がもう優しすぎて泣けた。
出てくる人皆が優しくてこのドラマ大好き!#未来のムスコ
塩野瑛久に魅了される!
TBS「未来のムスコ」
— TVer新着 (@TVer_info) February 3, 2026
【解説放送版】第4話 父親探しに新展開!親子のピンチを救ったのは……#TVer #未来のムスコ @mirai_musukotbshttps://t.co/XsrrMdNf7T
4話の将生は、前半、颯太が自分の息子かもしれないと思い詰めていくコミカルな様子と、後半の未来への想いが伝わる表情のコントラストが素晴らしかったです。
特に、未来を傷つけた別れの場面を思い返してかみしめるような表情で歩き出す場面は切なく胸に迫りました。
塩野瑛久さんはこれまでも多彩な役柄を演じてその演技力には定評がありますが、この将生というツンデレで単純で愛しい人物はまさにはまり役、特に4話では繊細な表現力に魅了されました。
将生は一度未来から手を離してしまった後悔があるから今度は強引にでも捕まえにいってほしいし、
— チコ🛸 (@sho_principal) February 4, 2026
優太と真くんは今のところ優しく包容力の人達だから、あの2人が未来のために独占欲とか余裕ない感じ出すレアなとこも見てみたいな。#未来のムスコ
さて、次回は未来の母・直美(神野三鈴)が上京してきます。

知らない間に孫が生まれていたと知ったらおかあさん、びっくりするわよね!
5話は、2月10日(火曜)22:00からです。
どうぞお楽しみに!


