【べらぼう】視聴率一覧&推移!前作より高い?低い?

「べらぼう」の視聴率
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2025年放送のNHK大河ドラマは【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~】(NHK総合、日曜20時)。
主演は横浜流星、脚本は森下佳子(「連続テレビ小説ごちそうさん」「おんな城主 直虎」)。

1700年代に“江戸のメディア王”として名をはせた蔦屋重三郎の半生を描きます。気になる視聴率は?

今回は大河ドラマ【べらぼう】の視聴率一覧&推移について紹介します!

【べらぼう】の視聴率一覧&推移

話数放送日世帯視聴率個人視聴率
1話1月5日12.6%7.3%
2話1月12日12.0%7.0%
3話1月19日11.7%6.8%
4話1月26日10.5%6.1%
5話2月2日10.6%6.1%
6話2月9日10.2%5.9%
7話2月16日10.0%5.8%
8話2月23日9.8%5.9%
9話3月2日10.4%5.9%
10話3月9日10.6%6.1%
11話3月16日9.6%5.7%
12話3月23日9.9%5.7%
13話3月30日9.6%5.6%
14話4月6日10.8%6.5%
15話4月13日9.9%5.6%
16話4月20日9.6%5.3%
17話5月4日9.5%5.6%
18話5月11日9.6%5.7%
19話5月18日10.2%5.9%
20話5月25日9.7%5.5%
21話6月1日10.0%5.8%
22話6月8日9.4%5.3%
23話6月15日8.8%5.2%
24話6月22日8.1%4.6%
25話6月29日9.3%5.3%
26話7月6日9.8%5.6%
27話7月13日9.3%5.1%
28話7月27日9.7%5.6%
29話8月3日8.8%5.2%
30話8月10日9.4%5.3%
31話8月17日9.0%5.3%
32話8月24日9.2%5.3%
33話8月31日8.2%4.6%
34話9月7日9.2%5.2%
35話9月14日7.8%4.5%
36話9月21日7.4%4.3%
37話9月28日8.9%5.1%
38話10月5日8.9%5.1%
39話10月12日9.0%5.0%
40話10月19日8.8%5.0%
41話10月26日8.2%4.8%
42話11月2日8.4%4.7%
43話11月9日8.7%5.0%
44話11月16日9.0%5.3%
45話11月23日8.6%5.1%
46話11月30日8.8%4.9%
47話12月7日8.4%4.8%
最終話12月14日9.5%5.3%
  • 最高視聴率(世帯)は12.6%(1話)
  • 最高視聴率(個人)は7.3%(1話)

※毎話放送後に更新します。

※第24回は都議会議員選挙のため、6月22日午後7時14分から放送されました。

【べらぼう】の視聴率は前作より高い?低い?

初回視聴率は前作より低い

【べらぼう】初回視聴率は世帯12.6%、個人7.3%。

前作「光る君へ」初回視聴率の世帯12.7%、個人7.5%から、世帯・個人ともにダウン。

大河ドラマの初回ワースト記録を更新です。

近年(2010年~)の大河ドラマ初回の世帯視聴率↓

  • 2010年『龍馬伝』:23.2%
  • 2011年『江・姫たちの戦国』:21.7%
  • 2012年『平清盛』:17.3%
  • 2013年『八重の桜』:21.4%
  • 2014年『軍師官兵衛』:18.9%
  • 2015年『花燃ゆ』:16.7%
  • 2016年『真田丸』:19.9%
  • 2017年『おんな城主 直虎』:16.9%
  • 2018年『西郷どん』:15.4%
  • 2019年『いだてん~東京オリムピック噺~』:15.5%
  • 2020年『麒麟がくる』:19.1%
  • 2021年『青天を衝け』:20.0%
  • 2022年『鎌倉殿の13人』:17.3%
  • 2023年『どうする家康』:15.4%
  • 2024年『光る君へ』:12.7%
  • 2025年『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』12.6%

全話平均視聴率は前作より高い?低い?

前作、2024年放送の大河ドラマ『光る君へ』の全話平均視聴率は世帯10.7%、個人6.2%でした。

今作『べらぼう』は前作の10.3を上回りたいところです。

近年(2010年~)の大河ドラマの全話平均世帯視聴率↓

  • 2010年『龍馬伝』:18.7%
  • 2011年『江・姫たちの戦国』:17.7%
  • 2012年『平清盛』:12.0%
  • 2013年『八重の桜』:14.6%
  • 2014年『軍師官兵衛』:15.8%
  • 2015年『花燃ゆ』:12.0%
  • 2016年『真田丸』:16.6%
  • 2017年『おんな城主 直虎』:12.8%
  • 2018年『西郷どん』:12.7%
  • 2019年『いだてん~東京オリムピック噺~』:8.2%
  • 2020年『麒麟がくる』:14.4%
  • 2021年『青天を衝け』:14.1%
  • 2022年『鎌倉殿の13人』:12.7%
  • 2023年『どうする家康』:11.2%

『べらぼう』の全話平均世帯視聴率は、世帯9.5%、個人5.5%でした。本作の世帯9.5%は『光る君へ』の全話平均視聴率10.7%を1.2下回り、2019年の『いだてん~東京オリムピック噺~』の8.2%に次ぐ歴代ワースト2位の記録となりました。

大河ドラマ
Jima

2016年からドラマ9で執筆。朝ドラ・日曜劇場などを担当。ドラマは毎クール10本以上鑑賞。独自の視点で面白い記事を心掛けます。