【恋する母たち】最終回のネタバレと感想!杏、まり、優子が選んだ幸せのカタチは?

TBS金曜ドラマ【恋する母たち(こいはは)】最終回のネタバレ・感想・視聴率!

赤坂(磯村勇斗)と優子(吉田羊)の美しいベッドシーンに注目!
杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)の間に溝が!?
まり(仲里依紗)と丸太郎(阿部サダヲ)、優子と赤坂の恋の行方は?
2020年12月18日放送【恋する母たち】最終回の視聴率、ネタバレ、感想、クランクアップのコメントを紹介します。

「不適切にもほどがある」に「恋する母たち」の阿部サダヲさん、仲里依紗さん、磯村勇斗さん、吉田羊さんが出演しています!
【不適切にもほどがある】ネタバレ・あらすじを最終回まで!原作なしの結末は? | 【dorama9】

目次

【恋する母たち】最終回の視聴率

【恋する母たち】
【恋する母たち】最終回
まり(仲里依紗)

【恋する母たち】最終回の視聴率は、10.3%でした。

動画配信・見逃し配信:パラビで配信。
【恋する母たち】のメンズが主人公、Paraviオリジナルストーリー【恋する男たち】も視聴できます。(2020年12月現在、最新情報はparaviでご確認ください。)

【恋する母たち】最終回のネタバレ

【恋する母たち】最終回のネタバレを紹介します。

まり(仲里依紗)と繁樹(玉置玲央)の離婚問題

まり(仲里依紗)は、離婚届を突きつけ夫の繁樹(玉置玲央)にこれまでの不満をぶちまける。
しかし、繁樹は離婚しないと言い張る。
「私、あなたといても全然幸せじゃない」とまり。

**

繁樹は元不倫相手ののり子(森田望智)に会い、まりと丸太郎(阿部サダヲ)のことを聞きだす。のり子は結婚をして事務所を立ち上げたという。

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)に亀裂

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)の夕飯。
たけのこご飯のたけのこを残す斉木に
「たけのこが嫌い?」と聞くが「いや、嫌いじゃない」と斉木。
なんとなく口数の少ない斉木。

杏は、斉木に「たけのこ嫌いなら嫌いって言ってくれればいい」と言うが、斉木は「長いことひとりでやってきたから言えないんだ」と。
杏は「これから言ってね」と言うが
斉木は
「杏さんは強いな、立ち直りも早いし立派だ。そして、鬱陶しい」
と衝撃的なことを言う。

まり(仲里依紗)の娘が涙の訴え

まりは娘のナナとカナに離婚して北海道に行くと伝えるが、そこに繁樹が帰宅する。
不安がる娘に
「心配するな、パパとママは離婚しないよ」
と安心させる。

**

繁樹はまりと丸太郎の調査を依頼する。
一方、丸太郎はまりと会いたがるが、まりは「待っていてほしい、」という。
丸太郎は繁樹に会って話をすると言い出す。

繁樹は「子どもたちのためにも、やり直そう、考えなおそう」と言う。
それを見ていたカナは
「ママなんてきらい、パパとくらす」と泣き出してしまった。

丸太郎(阿部サダヲ)の求愛

いつもの喫茶店。
まりと杏がそろっている。優子(吉田羊)はリモート参加。
優子は、悩むまりに「丸太郎に会いに行ってみたら」と。

まりはナナと創を連れ北海道へ行こうとすると空港に丸太郎がいた。
丸太郎はまりを迎えに来たのだ。
まだ離婚できてない、というまりに
「離婚はできたらすればいい、(できなくても)一緒に暮らそう」
と丸太郎。
ナナに
「おじさん、ママのこと好きなの?それで、パパとママは離婚するの?」
と聞かれた丸太郎は
「うん、ごめんね。すっごく好きだよ」と。

こうして、まりと丸太郎は一緒に暮らし始める。
創とナナも一緒だ。
繁秋(宮世琉弥)は、幸せな二人をみて父である繁樹に
「離婚してやって」と頼む。

BARにて。

斉木は自分が偏った人間だ、と嘆く。
赤坂
「人って変わろうと思ったって変われない。流されていけばそのうち結論がでるんです」

丸太郎は「(流されるだけじゃなく)決めるときは決めないと」
と赤坂と斉木に言う。

**

繁樹とまりは離婚をした。

繁樹は
「ひとりの命を背負うことは大変なことだ。あの時、キミが言ったことは真理だと思う」
と、まりのことを認めてくれたのだった。
こうして、ナナは繁樹が引き取った。

2021年4月の“こいはは”

優子(吉田羊)とシゲオ(矢作兼)の成功

優子はシゲオ(矢作兼)に電話。
シゲオの出した本「エシャロット」は人気がでていた。
優子は役員になるという内示があり、シゲオに真っ先に連絡したのだ。
シゲオはお祝いにご飯を食べよう、と約束する。

優子は本社により、赤坂(磯村勇斗)と会う。
仕事の話をする優子に、赤坂も乗り気になる。
有馬(結城モエ)に「赤坂と結婚するので、出席してほしい。スピーチも」と言われ、優子は断る。

優子はシゲオと食事をする。
シゲオは小説家として、優子は役員となり「二人とも目標を達成した」と喜ぶ。

シゲオは映画化の話があったが、大介(奥平大兼)が嫌がるから断った、とも。

まり(仲里依紗)の幸せ

まりは丸太郎と晴れて結婚し幸せいっぱいだ。
そんな中、まりは杏の義母・綾子(夏樹陽子)に会いにいき、再び<おかいものチャンネル>の仕事がしたい、と申し出る。
綾子はすぐにOKしてくれた。

優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇斗)の美しいベッドシーン

優子はコジカフーズの女性役員に。
6月30日、この日は赤坂の結婚式。
家に戻るとチャイムが鳴る。
赤坂が白いタキシード姿で
「結婚式、やめてきました」と。

赤坂は式場で有馬が二股をかけていたことを知り、その場でとりやめてきたのだ。
「もう、嘘をつくのはやめた。優子さんじゃなきゃ嫌なんだ」

二人は抱き合う。
「結婚しよう」という赤坂に
「結婚はもういい。誰ともしたくない。だけど、一緒に暮らそう」
と優子。

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)

杏の仕事終わり。
慎吾(渋川清彦)が待っていた。

慎吾は記憶が戻り「お詫びにきました」と。
「私ってどんな妻でしたか?鬱陶しかったですか?」
と聞く杏。
「いえ、杏さんに全く不満はなかったけど、完璧なので自分がダメに思えた」
と慎吾。

そこに、斉木がやってきた。
帰宅し、杏は慎吾に
「鬱陶しい妻だったかと聞いた」というと
「なんで、あいつに聞くんだ」
と斉木。

気持ちがすれ違う二人。
杏は
「別れたほうがいい。このまま一緒にいても苦しいだけ」
斉木は
「別れたくない。運命の人だと思ってる」

杏
「でも、鬱陶しいでしょ。苦しいでしょ」
斉木
「苦しいよ、悲しいよ。杏が笑わなくなったことが。別れるしかないのかな」
斉木は男泣き。

「泣かないで」
「自分の未熟さが情けないよ。鬱陶しいとか面倒くさいとか言ってしまったこと、ごめんなさい」

杏
「ねぇ、斉木さんの初めて会ったとき、私たちイケてるわねって言ったけど、全然いけてなかったね」
二人は抱き合いながら涙する……。

こいははの息子たち(藤原大祐、奥平大兼、宮世琉弥)

2022年7月

研(藤原大祐)と大介(奥平大兼)。
二人は大学生だ。

研は、杏と暮らしている。父の慎吾は再婚した。
大介「うちは若い男と暮らしている」と。
そこに、繁秋がやって来て肩を組んで歩き出す。

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)の再会

斉木は一級建築士に合格した。
杏とは連絡を取り合っている。

偶然、杏は丸太郎と会う。

「結婚がうまくいかなくても、運命の人なら同じことを考えている」
という丸太郎の言葉に押され、杏は走り出し、斉木の仕事場に。

「斉木さん、私たちは夫婦として暮らすことは難しかったけど、違う形で歩いていけないでしょうか。夫婦はダメでも仕事で一緒に生きていけないでしょうか。斉木さんと関わって生きたいんです」

斉木は独立が決まっていた。そして、杏を仕事仲間として生きる決意をしていた。
「僕と並んで生きてください。ずっと考えていたんだ。一緒に生きていく方法を」

杏(木村佳乃)まり(仲里依紗)優子(吉田羊)幸せのカタチ

2023年1月

優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇斗)

赤坂と優子は付き合っている。
赤坂は会社を辞めていた。
会社の前で待ち合わせ。
優子が会社から出て来ると二人は手を繋いで歩き出す。

まり(仲里依紗)と丸太郎(阿部サダヲ)

まりと丸太郎は夫婦。相変わらず仲がいい。
夫婦でドライブデート。
「私のどこが気に入ってるの?」というまりに
「とにかく一緒にいたいんだよ」
と丸太郎。二人は手を繋ぐ。

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)

斉木は事務所を設立。杏も働いている。
二人は仕事のパートナー。

斉木
「不思議だね。こんなことになるなんて」
杏
「成り行きですよ」
そして二人でタクシーにのりレストランへ。
タクシーを降りるとき、斉木が手を差し出す。
杏の手と斉木の手が重なる。

ハッピーエンドで輝く笑顔

レストランのトイレ。
斉木と赤坂と丸太郎が偶然会う。

席に戻ると、杏、優子、まりが笑って円卓に座っていた。
全員が席につく。
杏も優子もまりも幸せいっぱいの笑顔。
キラキラと輝く笑顔……。

<完>

【恋する母たち】最終回の感想

【恋する母たち】最終回の感想を紹介します。

恋する母たち良かった!!!まるたろう男前だし赤坂きゅん!!ってなるし大学生になった息子たち(特に杏の息子)げきかわだし最高でした!!!

今日の優子さん&赤坂くんのベッドシーンめちゃくちゃ素敵で号泣だった

恋する母たち 全部見終わった〜 このドラマ面白かったし最高に 良かった、皆んなが幸せに なってくれてこっちもルンルン しちゃった〜

斉木さん 孤独に生きてきて 愛する人にさえ 本心を上手く伝えられない 不器用な人 丸太郎さん 様々な経験から生まれた 大きな包容力で 愛する人を包み込む人 赤坂くん 手が届かないと 分かっていた相手でも 一途に愛した人。 3人とも素敵でした。

ハッピーエンドでよかった♪

【恋する母たち(こいはは)】とうとう終わってしまいました。毎回、杏(木村佳乃)優子(吉田羊)まり(仲里依紗)の恋にハラハラドキドキ。
それぞれに選んだ道は違うけど、“こいはは”はしっかりとそれぞれのパートナーとの道を歩き始めました。丸太郎(阿部サダヲ)の必死の愛の告白も赤坂(磯村勇斗)の激しい愛のカタチも斉木(小泉孝太郎)の涙に見せた愛情も、それぞれに魅力。愛のカタチはそれぞれ。自分がいいと思うカタチで生きれたら、それが一番の幸せ。
原作とは違う結末で未来までも描かれていました。息子たちの成長もまた頼もしく、幸せでよかった、とハッピーエンドにスッキリ。
母だって恋はする。幸せになる権利は誰にでもある。勇気と元気をもらい、そして、幸せを感じた作品でした。
放送終了後、YouTubeでアフタートークが配信されました。赤坂くん(磯村勇斗)のキスシーンなどの裏話も聞け、こちらも楽しめました。

【恋する母たち】クランクアップのコメント

【恋する母たち】で“こいはは”を演じた仲里依紗さん、木村佳乃さん、吉田羊さんのクランクアップのコメントを紹介します。

恋する母たち・クランクアップ
【恋する母たち】クランクアップ
仲里依紗・木村佳乃・吉田羊

杏を演じた木村佳乃さんのクランクアップには、すべての撮影を終了していた優子役の吉田羊さん、まり役の仲里依紗さんがサプライズで登場。さらに息子役の藤原大祐さんの登場に木村佳乃さんはウルウル。

「厳しい環境下にも関わらず、1人も離脱せずに健やかに撮影が行えたことに感謝し、厳しいスケジュールでも穏やかに撮影を進めることができたのはスタッフのおかげでした」と木村佳乃さん。
「どうなることかとヒヤヒヤしていましたが、無事にクランクアップ出来たことにほっとしております。現場の皆さんがあたたかくて、優しくて、撮影現場に行くのが楽しみでした。次、ご一緒するときは打ち上げができますように、と願いつつ…」と吉田羊さん。
仲里依紗さんは「まりちゃん楽しかった! またご一緒できるように女優のお仕事も頑張ります! YouTubeも頑張ります」とコメント。

コロナ禍という厳しい状況の中、キスシーンやベッドシーンなど体当たりの演技に拍手。微妙な女心の揺れを見事に演じた木村佳乃さん、吉田羊さん、仲里依紗さん、そして、阿部サダヲさん、磯村勇斗さん、小泉孝太郎さんらカッコイイ男たち、息子役の藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん、とても素敵。楽しい作品でした。

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記事内画像:【恋する母たち】公式サイト

【恋する母たち】最終回

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