【6秒間の軌跡】3話|航(橋爪功)の“大胸筋”ネタは伏線?

6秒間の軌跡3話
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【6秒間の軌跡】3話|航(橋爪功)の“大胸筋”ネタは伏線?
ひかり(本田翼)に振り回されながら、少しずつ心を開いていく星太郎(高橋一生)。
2人の恋を煽り気味の航(橋爪功)は大胸筋を鍛えろとアドバイスして…。
【6秒間の軌跡】3話のあらすじ・ネタバレ・感想とレビューをお届けします。

【6秒間の軌跡】3話のあらすじ

水森ひかり(本田翼)から、「誰としゃべってるんですか?」と亡き父・望月航(橋爪功)との奇妙な関係性を指摘された望月星太郎(高橋一生)。ひかりに妄想癖があると誤解されたかも、航に相談するが、航のアドバイスは同居してるんだからいつ裸を見られてもいいように大胸筋を鍛えておけと…。

ひかりは航についてもっと知りたいという。航は幽霊なのか?星太郎は航が何か心配事があって成仏できていないのではないかと推測する。ひかりは40歳で独身の星太郎を心配しているのではないかと斬り込む。またまた出てきた航とひかりはなぜか気が合い、航を「お父さん」呼びすることで合意する。

花火作りを教えてほしいというひかりに、星太郎は何かと理由をつけて拒否する。思いつきで始めて続くようなものじゃない、絶対に。というと、何かと「絶対に」という母親に価値観を押し付けられてきたと感情的になる。

星太郎には結婚を考えた彼女がいた!

星太郎の幼馴染・田中勇人(小久保寿人)が訪ねてくる。ひかりが住み込みで働いているということに驚く。話の流れで“弟子”と認めてしまう星太郎。勇人はひかりは星太郎を男として見てないと笑い、元カノ・由紀子と別れて何年だ、と思い出させる。

ひかりの様子を見に行った星太郎だが、航がすでにその寝顔を見ていた。ひかりにいろいろ刺激を受けろという航。星太郎は、航が自分に対して何か心配事があるのでは?と聞くが、航ははぐらかす。

【6秒間の軌跡】3話のネタバレ

花火の作り方を教えることになった星太郎。熱心にメモするひかり。手間暇かけて作った花火がなかなか上げられない今の状況を残念だと星太郎をねぎらうが、「俺は別にいい、かわいそうなのは花火」と答える。矛盾していることにすぐにツッコむひかりに、彼氏にもそうしてきたのか、と問う星太郎。しかしひかりは、元カレの顔さえ思い出せないと言い、勇人が来たときに耳にした4年付き合った由紀子のことを持ち出す。

突然、自分のための花火を上げてほしいと言って、理由もなく花火を作ろうとしているひかりを、ふとうらやましく思う星太郎。思えば自分は理由ばかり考えてきた…。

資源ごみの日。朝、ゴミ出しをするが、ずっと捨てていなかった新聞には星太郎に言われた通り手をつけないひかり。しかし星太郎は新聞を一気にゴミに出す。すっきりした部屋で、星太郎とひかり、航の3人暮らしもずいぶん馴染んできた。

そこに個人オーダーの電話がかかってきて…。

【6秒間の軌跡】3話の感想とレビュー

女っ気なしの星太郎にも実は4年交際して結婚も考えた恋人がいた!
母に出て行かれた父、彼女に捨てられた?息子。
やっぱり2人は似た者親子?

航は星太郎に、いつ裸を見られてもいいように大胸筋を鍛えろとアドバイス。
これは何かの伏線? まさか別れた理由とかじゃないですよね。
高橋一生は、いつもストイックに身体を鍛えていて、今は役作りで痩せてる感じかと思いますが、いつか大胸筋を披露してひかりをハッとさせることはあるのでしょうか?

4年付き合った由紀子という元カノが登場するのかも気になりますが、今回は大胸筋が持っていきましたね。

突然ラストに出てきたお便りコーナー、次回は高橋一生の番です。

次回、第4話は2月4日(土)よる11時30分から放送です。

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RD

編集+ライター歴30年以上。さまざまな雑誌+web媒体で、エンタメ、旅行やグルメ、街ネタ、インタビュー記事を取材執筆してきました。昭和の子供時代からテレビドラマを観たり、マンガを読む時間が至福の幸せ。サスペンスやミステリーの考察が大好物です。