【二月の勝者】最終回のネタバレと視聴率!“最高の男たち”にロスの声

二月の勝者

【二月の勝者】最終回のネタバレと視聴率!ユウシゲコンビにロスの声!

いよいよ本番! 生徒のケアを講師に頼む黒木()だが、不安に襲われていたのは受験生だけじゃない。生徒たちの合否は?

灰谷()のラストストーカーの理由は?

今回は【二月の勝者】最終回のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について
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【二月の勝者】最終回の視聴率

【二月の勝者】最終回の視聴率は7.7%(関東地区、世帯)でした。

【二月の勝者】最終回のあらすじ

【二月の勝者】最終回のあらすじです。

不安になるのは頑張った証拠

いよいよ受験シーズンが始まった。桜花ゼミナールの講師たちは、生徒たちの応援に駆けつける。ひとりひとりに声をかけて励ます佐倉()たち。黒木()はひとり、島津順(羽村仁成)が受験する海王中の応援に行っていた。

海王中は東海地区のトップ校。応援が来たから合格するなんてナンセンス、と母親にはクールに振る舞う順だが、黒木の姿を見つけるとうれしそうに駆け寄る。本当に実力試しができると思うとゾクゾクして手が震えているという順の手を握る黒木。実力的には50:50だが、今日の順はできる気がする、と黒木は講師たちに報告した。

黒木の予想通り、順は海王中に合格した。ほかの生徒たちも次々に受験して成績を上げていく。黒木は、受験対策本部を開設。講師たちにできるだけ多くの学校に駆けつけ、生徒たちひとりひとりを励ますように指示する。

東京の受験日前日、自転車の鍵を忘れて桜花に戻った佐倉は、教室でひとりハァハァと辛そうに息をする黒木を見つける。黒木は、何年も生徒たちを送り出してきたが、毎年この日は不安になる。これまでやってきたことは正しかったのか、1人1人のいろいろな表情が一瞬に浮かんでくるという。

「不安になるのは頑張ってきた証拠」

佐倉は、黒木が生徒たちにかけてあげてほしいと言った励ましの言葉を黒木にかける。

そんな黒木を見た佐倉は、帰り道、自分はそこまで生徒たちと向き合ってきたのだろうか…と考えるのだった。

みんなの合否は?

翌朝、二葉女子学院の応援に行った佐倉は、買い込んだホカロンにメッセージを書いて、樹里とまるみに渡す。紗良(住田萌乃)も応援に駆けつける。

前田花恋が桜蔭に合格したのを皮切りに、桜花の生徒たちの快進撃は続く。樹里とまるみは二葉女子学院に、加藤匠、石田王羅も志望校に合格した。

問題の開成。上杉海斗は惜しくも不合格だったが、島津順は開成に合格した。

講師が湧き立つなか、クールでいた黒木は、校長室に戻ってから「よっしゃー!」と雄叫びを上げた。

島津順の決断

開成を落ちた上杉海斗は東央大付属に合格。島津順がいなければ開成を受けられることもなかった。満足していると順に告げる。

順は黒木のもとに行き、開成には行かず、都立大石山に行くという。家の経済状況を考えてのことだが、黒木が応援のとき「いい受験に」と声をかけたように「いい受験だった」「超満足してる」「合格は先生たちへのプレゼント」だという。

そんな順を黒木は「最高の男です」と讃える。

【二月の勝者】最終回のネタバレ

【二月の勝者】最終回のネタバレです。

灰谷(加藤シゲアキ)がスターフィッシュに

黒木を待ち伏せしていた灰谷。スターフィッシュの生徒2人が受験に合格したと聞くと、ケーキを渡したいと黒木とともにスターフィッシュへ。

道すがら、灰谷は黒木が言っていた「星を拾っては投げているだけ」は、ローゼン・アイズリーのエッセイ『星投げびと』のことだとわかったと話す。時間はかかったが、黒木が何をやろうとしたのか、なぜルトワックを辞めたのか…。

黒木は「わたしがルトワックを 辞めることができたのは、そういうあなたがいてくれたからだと思います」と灰谷へのリスペクトを伝える。距離が縮まる2人がスターフィッシュに着くと、中学受験の2人のほかに、社会人の女性も簿記2級に合格したという。祝福する黒木と灰谷。

そして桜花ゼミナールの新しい1年が始まった。校長になった橘が張り切っている。佐倉はというと、もう一度自分の夢と向き合うために、中学教師に戻っていた。

【二月の勝者】最終回の感想とまとめ

全員合格してよかった!!

ドラマなのに、本当に生徒たちみんなと先生たちに「おめでとうございます」と祝福したい気持ちでいっぱいになりました。とくにたいへんだった島津順くん。受験を通してすごい成長ぶり。まさに「最高の男」です。

の黒木先生はオンもオフもたまらない魅力にあふれていましたね。最後は灰谷先生も黒木先生を認めて、黒木先生からも認められてよかった。ストーカーを続けて粘った甲斐があったし、2人とも最高の男です。

原作はまだまだ進行中。スペシャルでもいいので続編をやってほしいですね!

ドラマでは黒木がさらっと経験として佐倉に話すだけになってしまいましたが、黒木が家庭を壊してしまった生徒のことも描いてほしいなと思います。

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