【二月の勝者】9話のネタバレと視聴率!辛い過去を語る黒木、佐倉への気持ちに変化?

【二月の勝者】9話のネタバレと視聴率!辛い過去を語る黒木、佐倉への気持ちに変化?

いよいよ受験も大詰め!現実的な志望校と受験日程を精査する桜花の講師たち。

そんななか、佐倉()のRクラスでカンニング事件が発覚!

佐倉のとった方法に対して黒木が思わぬ告白を…。

今回は【二月の勝者】9話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について
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【二月の勝者】9話の視聴率

【二月の勝者】9話の視聴率は12月13日(月)にお知らせします。

【二月の勝者】9話のあらすじ

【二月の勝者】9話のあらすじです。

黒木はどうして変わってしまったのか…

桜花にやってきた灰谷()は、黒木()がどうして変わってしまったのか、黒木を信じていた自分は間違っていたのか…、と問う。

いまは生徒のことが大事、あなたもそうでしょうという黒木。

黒木は「絶対合格カレンダー」の作成を講師たちに指示する。

夢見る志望校ではなく現実的な志望校を、受験に慣れるために「前受け」受験の指導をするように命じる。そんな中、平松先生と森先生が結婚を発表する。

上杉海斗(伊藤駿太)の主張

Ωクラスの上杉海斗(伊藤駿太)は、担任・橘(池田鉄洋)に言われた「合格カレンダー」を作成するため、母(馬渕英俚可)に「開成を受けたい」と言うが、「勉強は陸斗」「海斗はスポーツ」と決めつける。陸斗が空手を辞めたときもそうだった。陸斗が自分から辞めると言ったの? どうしていつもそうなの?

いつになったら自分のやりたいことを自分で決められるの?

桜花に行って、自分のための受験をしたいと思えるようになった。僕はただ、最初からできないと決めつけて欲しくなかっただけなんだ!

海斗の心の叫びを陸斗が陰で聞いていた。

絶対合格カレンダー

桜花ゼミナールでは、生徒が提出した志望校をもとに「絶対合格カレンダー」を作成する。それぞれの受験日程を細かく吟味して講師たちに指示する黒木。

灰谷は、スターフィッシュの子供たちへのクリスマスプレゼントを買いに来ていた紗良(住田萌乃)と白柳社長(岸部一徳)と街で遭遇する。紗良と白柳の関係に驚く灰谷は、白柳から、娘を亡くしたこと、紗良の存在も中学生になってから知ったことを聞く。黒木と白柳の関係も紗良を通してのことらしいが…。

今川理依沙がカンニングするのはなぜ?

今川理依沙の母親・紹子(春日井静奈)と面談する佐倉(井上真央)。提出された志望校には、安全圏の学校が1つもないと心配する佐倉に、理依沙は志望校の吉祥寺女子の過去問のできがよかったから大丈夫だと言い切る。

黒木は、理依沙(渡邉心結)の答案を見て、問題を解いた形跡がないことからカンニングだと断言する。おそらく過去問をどこかで立ち読みして答えを丸暗記している。

いかに保護者に不正を知らせず、受験生を受験に向き合わせるかが大事と言いながら、アドバイスはせず、「難問ですね」と佐倉を突き放す。

この時期のカンニングはよくあること。子供は親を喜ばせたいと考えてやっているだけで悪質なものではない。でも追い詰められているのかも、何か自信をつけさせてあげられれば…とアドバイスする講師の木村(今井隆文)。

どこか1つでも合格させてあげたい。その一心で佐倉が安全校を調べていると、可能性のありそうな学校を桂先生が教えてくれる。

佐倉は次の過去問演習で、理依沙の安全校となる「泰知中」の問題をやらせる。本当の実力で合格できる学校があると知ることで自信をつけさせるためだ。

自己採点で70点。合格ラインを超えたのは理依沙が頑張ってきたからだと労う佐倉、思わず涙を流す理依沙。後日、理依沙は志望校に「泰知中」も入れてきて本命にするとうれしそう。

【二月の勝者】9話のネタバレ

【二月の勝者】9話のネタバレです。

黒木が塾講師を続ける理由

黒木は、理依沙の件について今回のやり方は間違ってなかったんでしょう、と佐倉を評価する。受験するのは親ではなく本人。人生の岐路に立つとき、新たな一歩を踏み出すのは本人の意思。

佐倉の頭に、教師を辞めた原因となった事件がよみがえる。生徒のためによかれと思って、ダンス部の大会ではなく推薦入学に行かせた生徒が、答案に佐倉への恨み言だけを書いて不合格となり、「絶対許さない」と言われたことだ。

生徒に寄り添っているつもりだけど、黒木先生のようにはいかない。弱音を吐く佐倉に黒木は、それは違う。私にも全然わかっていないと言い、過去の経験を語り出す。

ルトワックにいたころ、1人でも多くの生徒を志望校に合格させるのが使命だと思っていた。しかしそのせいで、ある生徒の家族を崩壊させてしまった。合格した後の子供の人生を考えていなかった。

学びとは何なのか、家庭とは何なのか。

スターフィッシュや桜花でそれを探しているという。

年末、残業する黒木に「冷蔵庫に天ぷらそばが入っているから食べてください」という佐倉に、黒木は「ごちそうさま」と返す。徹夜明けに初日の出?を桜花で浴びた黒木の顔は穏やかだった。

【二月の勝者】9話の感想とまとめ

今回は、現実的な志望校と受験校を絞る重要な時期の物語。

今川理依沙のカンニング、上杉海斗の開成志望をはじめ、いろいろな生徒の意思と親の問題が取り上げられました。

【二月の勝者】を観ていると、子供って、親に怒られたくないという気持ちより、親の期待に応えたい、喜ばせたい、褒められたい、という気持ちのほうが大きいのではないかと思います。

今川理依沙のカンニングはよくないことだけど、他人を蹴落とすためのカンニングではなく、親の期待に応えるため。でも勉強しても追いつかないから浅はかな考えでカンニングをしてしまった。

上杉海斗は、桜花に来たことで、黒木ほかいい先生と友達に出会い、自分の意思を母に伝えることができました。

理依沙の件でとった方法は正しかったと佐倉を褒めた黒木。最後の「本人の意思」の話と、生徒の家庭を崩壊させてしまった過去を話したのは、佐倉を励まそうとしたのでしょう。

年越しそばを「ごちそうさま」と素直に受け取った黒木先生、佐倉に対しての気持ちが変化が出てきたように感じました。

原作にもないし、まさか最終回でラブ展開はないと思うけど…。何かしらあったらいいなとちょっとだけ期待します。そして黒木大好きストーカー・灰谷は、本当の黒木を知ることができるのでしょうか?

残念だけど、来週は最終回! 12月18日(土)22時から放送です。

生徒の合格発表にもいまからドキドキです!

あらすじ
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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