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【澪つくし】88話のネタバレと感想!かをるの御百度参りと子宝祈願

【澪つくし】88話のネタバレと感想!かをるの御百度参りと子宝祈願

結婚して2年経っても子供に恵まれないかをるは菅原神社に子宝祈願。

入兆には照子が乗り込む、律子の意外な現状がわかるなど新展開の予感!

【澪つくし】88話のあらすじネタバレと感想について!

【澪つくし】88話のあらすじネタバレ

【澪つくし】88話のあらすじネタバレです。

かをるが御百度参りをする理由

早朝、御百度参りをするかをる(沢口靖子)。毎朝こっそり布団を抜け出すかをるを心配した惣吉(川野太郎)がやってくる。

かをるは結婚して2年経っても子供ができないことを気に病んでいた。周りの目が気になっていたのだ。

とね(草笛光子)にプレッシャーをかけたんじゃないかと言う惣吉。かをるは惣吉に言いつけたのではなく、本当にただ子供が欲しいだけだった。せっかく嫁姑がうまくいっているのに水を差すようなことを言うな、と言うとね。かをると差しで話をする。

豊里の菅原神社の子宝石を抱かせてもらうとご利益があり、子宝に恵まれることがあると伝える。言いたいことがあったらひとりでくよくよしないで言いなさい、とやさしい言葉をかけられ笑顔になるかをる。

古川家に来た清次(寺田農)は、るい(加賀まりこ)に入兆の後妻に入るように勧める。清次も本妻の兄となれば幅をきかせられる。

しかしるいは、財産目当て。後妻を狙って千代の世話をしたなどと言われるのが嫌だ、このままでいい、と拒む。小娘みたいなことを言うなと清次。

かをるは子宝石に願いをかける

昭和5年11月14日、緊縮財政の浜口首相は東京駅でピストルで撃たれた。

吉武家では、軽口を叩く弥太郎を漁労長が注意する。さらに大阪でヤクザだった、人殺しで刑務所に入っていたということの真偽を問うが、「男の過去は聞かないで」とごまかす。

ツエとともに菅原神社に行き、子宝石を抱き、一所懸命祈るかをる。ツエも石を抱くが、子供ができると聞いて神主に慌てて返す。

入兆には、久兵衛のもう1人の愛人、照子が乗り込んでくる。後妻の座を狙っているのだ。ハマ(根岸季衣)と小畑(高品格)が追い返す。

律子(桜田淳子)が河原畑(石丸謙二郎)と同棲!?

銚子電鉄の駅で英一郎(鷲生功)と梅木(柴田恭兵)に出くわしたかをるは、律子(桜田淳子)が文学青年の河原畑(石丸謙二郎)と東京で一緒に暮らしていると聞く。英一郎は久兵衛の命で律子を連れ戻しに行くところだった。

あんなに軽蔑していた河原畑と律子が…。かをるは信じられなかっ

【澪つくし】88話の感想とまとめ

子供がなかなかできないことを気に病むかをる。人知れず御百度参りなんて、本当に健気ですね。とねがやさしい姑さんでよかった。


久しぶりにかをるに会えてうれしそうな梅木ですが、ツエがうっかり「子宝」と言うとシュンとしてしまいましたね。一瞬なのに視聴者の心をとらえる柴田恭兵さんの繊細な演技!

そして律子の意外な同棲話と、新展開が盛りだくさんでした。村長の公金横領問題がひと段落して、これからまた入兆と吉武の家族の問題がいろいろ出てきそうです。

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あらすじネタバレ
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