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【危険なビーナス】7話のあらすじと視聴率!back numberの挿入歌に視聴者騒然!?

危険なビーナス7話
©TBS

【危険なビーナス】7話のあらすじと視聴率!

妻夫木聡主演のドラマ『危険なビーナス』第7話「養女の秘密」が11/22(日)に放送!

放送後、back numberの挿入歌「クラクション~♪」に視聴者騒然!?

今回は【危険なビーナス】7話のあらすじ・視聴率などを紹介します。

※当ページの情報は2020年11月時点です。最新はパラビのサイトで確認ください。

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【危険なビーナス】7話の視聴率

【危険なビーナス】7話の視聴率は10.9%

7話連続で二ケタ視聴率をキープです。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【危険なビーナス】7話のあらすじ

【危険なビーナス】7話のあらすじをネタバレありで紹介します。

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探る中で、管理を任されていた伊本に出会う。

伊本から、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたことを知る。

さらに、禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたという。禎子から連絡を受けた伊本は「佐代さんって人がくるから鍵を貸してあげてください」と言われたため貸したという。

禎子と佐代はどんな関係にあったのか? 合い鍵があれば密室にいた母を殺せる。伯朗の母を殺害した真犯人は佐代なのか?

動物病院へ戻った伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て推理する。そんな伯朗と楓の様子を外から伺う黒服の男がいた!?

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残し、再び眠りに落ちてしまう。伯朗と楓は、佐代に話を聞こうと試みる。

一方、牧雄(池内万作)は康治の研究室を探っていた。すると、職員から勇磨(ディーン・フジオカ)が以前やってきて古い絵をみつけて何枚も写真を撮ったと聞かされる。

勇磨は、幾何学模様のその絵画がフラクタル図形だと突き止める。

休日の池田動物病院にて。伯朗は「あきとにうらむな」を写真におさめ、楓にみせた。「犯人を恨むな」ということなのか?そんな中、池田幸義院長(辻萬長)が珍しくやってきた。楓とは初対面だ。

池田は養子縁組をして伯朗に病院を継がせたがっていた。伯朗は手島姓にこだわりがあり拒否していた。そこに元美(中村アン)がやってきた。

病院の外に怪しい黒服の男がいて、元美が追い払う。伯朗と楓は黒服の男のあとを追うことに。すると、佐代が営む銀座のクラブへたどり着く。

監視でなく、どんな様子かたまに見てきてとスタッフに頼んでいたという。

伯朗は母の実家「小泉の家」のことを持ち出し、母・禎子を殺害したのか佐代に問いただすと否定された。

月島の自分の家に戻った伯朗、おともした楓は、禎子のアルバムからあることに気づく。そして、もう一度、佐代のもとへ行った。楓ぬきで話すことになる。

ひとり残された楓のもとに勇磨から電話がある。30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な絵をネタに楓にアプローチをかけてきた。勇磨は条件として明人と楓の家へ上がらせてもらう。

伯朗は佐代と会う。セーラー服姿の。佐代は母・禎子の高校の友人だった。卒業アルバムを借りに小泉の家に行ったのだという。再会したのは、同窓会で。

佐代が貞子と康治を引き会わせたという。脳腫瘍の一清は錯乱状態で禎子のことが認識出来なかった。一清のことを康之介に話すと、「その患者、康治に任せたらどうか」と言われたという。康治は当時、脳の研究をしていたから。

康治の治療によって落ち着いた一清はまた絵を描きはじめた。が、脳腫瘍が悪化し、間もなく亡くなった。牧雄が一緒に研究していららしい。

伯朗と佐代は矢神家へ行き、康治の部屋を調べる。すると、古い絵の写真の裏に「1990年 患者M6 フラクタル図形」とメモされたものがあった。伯朗は父・一清が描いていた絵に似ていると思った。一清は神様に描かされている、と言っていたが…。

そのころ、勇磨と楓もフラクタル図形の絵を見ていた。牧雄が共同研究に名を連ねていることから、牧雄が探している「30億の遺産より価値あるもの」に関係しているはず。勇磨は明人の持ち物を調べる。

母・禎子は康治の研究に感謝していた。しかしなぜ黙っていたのか。結婚前に出会ったいたと分かれば、康治と禎子の関係を邪推される恐れがあるから。2人が一緒になるために一清を殺害したのか、と。

佐代は、良心の呵責にかられた禎子の自殺、あるいは自首しようとした禎子を康治が殺害したのか?

「よけい分からなくなった」と伯朗。佐代は「楓さんには気を付けたほうがいい」と助言した

伯朗は一清が最期に描いていたフラクタル図形に似た絵が「1987年制作、勘恕の網(かんじょのあみ)」だと思い出す。

楓の家を出た勇磨は、盗聴によって「そういうことか、このゲーム勝ちだ」と勝ち誇る。

一方、牧雄が伯朗の家にやってきた。情報を取引をしたいという。伯朗は玄関の扉を開けて招き入れる(つづく)

【危険なビーナス】7話:back numberの挿入歌に視聴者騒然!?

7話放送前にはbacknumberからこんなお知らせが▼

視聴者の反響は…

back numberの挿入歌に視聴者騒然となっています。

新曲でしょうか、主題歌「エメラルド」のカップリングでしょうか?

続報が待たれますが…

ドラマ自体も、新情報が盛りだくさん。フラクタル図形に似た絵、神様に描かされた絵、そして脳の研究の成果が「遺産より価値あるもの」なのか…。深まる謎で、盛り上がってきましたね。

【危険なビーナス】8話は11/29(日)よる9時から放送!お楽しみに!

危険なビーナス
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