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【恋する母たち】5話のネタバレと感想!吉田羊の母と女の涙に視聴者ウルウル!

TBS金曜ドラマ【恋する母たち(こいはは)】5話のネタバレ感想・視聴率!
吉田羊の母と女の涙に視聴者ウルウル!

優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇斗)の恋は?
まり(仲里依紗)は丸太郎(阿部サダヲ)と不倫恋愛続行?
杏(木村佳乃)が驚く斉木(小泉孝太郎)のセリフに注目!

2020年11月20日放送【恋する母たち】5話の視聴率、ネタバレ、感想を紹介します。

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【恋する母たち】5話の視聴率

恋する母たち5
【恋する母たち】5話
優子(吉田羊)

【恋する母たち】5話の視聴率は、8.2%でした。(ビデオリサーチ調べ)

恋する母たち】動画配信・見逃し配信パラビで配信。
【恋する母たち】のメンズが主人公、Paraviオリジナルストーリー【恋する男たち】も視聴できます。(2020年10月現在、最新情報はparaviでご確認ください。)

【恋する母たち】5話のネタバレ

【恋する母たち】5話のネタバレを紹介します。
*ネタバレです。ご注意を!

シゲオ(矢作兼)の決断

優子(吉田羊)赤坂(磯村勇斗)のキスを目撃するシゲオ(矢作兼)

シゲオに気づいた二人はすぐに離れる。
赤坂は「優子を愛してる」というが、話を遮られ、シゲオは優子を連れて行ってしまう。

**

「メガネを外す仲なんだな。好みの雄を見つけると、無意識のうちフェロモンを放出してしまうんだよ。メスとして貪欲だから。彼は引っかかっちゃったんだな」
と、優子を分析してしまうシゲオ。

自分は優子の一番の理解者で愛されることはない、と感じるシゲオは、大介(奥平大兼)を連れて与論に行く、と宣言。

まり(仲里依紗)と丸太郎(阿部サダヲ)の一夜

まり(仲里依紗)丸太郎(阿部サダヲ)とベッドに入るも、一線を超えることができない。
最後までいってしまったら、子どものところに帰れなくなってしまう、と思うまり。

丸太郎は
「ここまでしたら、ほぼほぼしたと同じだよ」
というが、まりの気持ちを汲み取ってくれた。
この日、二人は手を繋いで眠る。

**

杏は慎吾の母・綾子(夏樹陽子)のところに行くが、研(藤原大祐)は会ってくれなかった。

**

翌日。
シゲオは大介に、与論に行くか否かを問うと、大介は
「与論に行く」と即答する。

まり(仲里依紗)家族のテレビ取材

まりが帰宅すると、夫の繁樹(玉置玲央)が待っていた。
テレビ取材があると言い「繁秋(宮世琉弥)は出演させない方針で」と、まりに話す。
繁秋はそれをこっそりと聞いていた。
弁護士の繁樹は、世間に繁秋の姿を見せたくないのだった。

取材日。
繁秋のことを問われた繁樹は「留学している」と平然と嘘をつく。
そんな姿を見てまりはうんざりするが、娘が取材で
「将来はパパみたいな弁護士になりたい」
と話しているのを聞き、動揺する。

優子(吉田羊)から赤坂(磯村勇斗)へ別れのメッセージ

優子を心配する赤坂に「もう会わないほうがいい」とメッセージを送る優子。
会社では、千葉の営業への転勤の話がでて、優子はそれを受けることにした。

そして、ハッキリと赤坂に告げる。
「さようなら、楽しかった」

と、涙声。

斉木(小泉孝太郎)から杏(木村佳乃)に差し入れ

杏に研から、11年間も斉木と付き合っていたことは誤解だと祖母の綾子から聞き「家に戻る」とメッセージが届く。

杏が帰宅すると、斉木から差し入れがあった。
それは、杏の大好物。
会えない間でも斉木は杏を心配してくれている。それが杏には嬉しい出来事だった。

赤坂(磯村勇斗)の元カノ登場

優子は赤坂の元カノの有馬ひとみ(結城モエ)から話があると呼び出される。
ひとみは、ヤナギ常務とカシマ部長が優子の足を引っ張ろうとしていて、あれこれ調べているという。そして、京都の宿泊の件を問われる。

優子はシラをきるが、ひとみは
「京都の夜は、赤坂さんは私の大阪の実家に泊まったことにする。そのかわり、赤坂さんから手を引いてください。彼が好きなんです。結婚したいんです」

優子が冷たくすれば赤坂も目が覚める。
「彼を返してください」と頭を下げる。

優子は「赤坂とは何でもない」と笑って誤魔化す。
**
赤坂は、上司に京都出張のときどこに泊まったかと問われるが「大学の先輩のマンションに泊まった」と嘘をつく。
**
大介は退学を決め、届けは優子が出しに行く。

優子は千葉支店に転勤することを宣伝部で挨拶。
赤坂は「僕らにできることがあれば言ってください」と、優子の応援をする。

**

まりの家の先日の取材が、テレビで放送されている。
それぞれの家でその放送を見ている。
そして、まりの家でも。

繁秋は、大介が学校を辞めたと言い
「落語家になりたい」と言い出した。

丸太郎に憧れている様子で、まりは嬉しそうにする。

優子(吉田羊)の爆弾発言

杏、まり、優子は、いつもの喫茶店で女子会。

大介は与論で暮らしたら、優子に会いたくなると思うな、というまり。

優子は
「大介は夫の子どもじゃない」と爆弾発言。
大介は不倫でできた子どもで、シゲオはそれを承知で結婚。子育て家事も夫任せできた優子。
「好きな人とも別れ、宇宙でひとりぼっち」と語る。

杏は研が家に戻ってきたが、とても微妙だと言い、まりは夫の嘘にうんざりしている。
「繁秋が退学して落語家になりたいと言い出した」
と話すと、二人は丸太郎に話してみればいい、と言い出す。
そこにタイミングよく、丸太郎から電話がある。

そして、まりは丸太郎と会うことに。
まりは、丸太郎に繁秋を弟子にしてほしいと頼むが、丸太郎は断る。

「ダメ母だな」
と言うまりを丸太郎は
「可愛いね」とべた褒めする。

斉木(小泉孝太郎)「めんどくせぇな」

杏は斉木に「会いたい、行ってもいいですか」とメッセージを送るが、返事はない。
その足で斉木のマンションに向かうと、そこで元妻の由香(瀧内公美)といるところを目撃する。

杏が逃げ出すと急いで杏を追ってきた斉木。
由香は肺がんであること、前の夫の2千万の借金を背負っている、それは本当だろうという。
ただ話をするだけだったという斉木に、杏はヤキモチをやく。

由香の働いているスナックの場所を聞く杏に、斉木は
「めんどくせぇな」とつぶやく。

**

シゲオと優子。
明日は与論に発つという前夜。

シゲオは
「営業を頑張って」
優子
「あなたもいい小説を書いてね」

夫婦の会話はそこで終わり、眠りにつく。

杏(木村佳乃)と斉木の元妻

杏は由香の働くスナックに行く。

由香から預かった慎吾が送ろうとしたお金を返す。
「これでもう斉木さんに頼らないでくさい」
とお願いをする。

お金もちのじいさんと再婚すると言ったのは嘘。
「拓ちゃんには未練はないから安心して」
と言うが、斉木のことは全然好きじゃないのに、肺がんだと知り思い出すのだ、と。

「全然好きじゃないなら、もう会わないで、近づかないで」
と杏。
「あんた、子どもいるでしょ。慎吾の子ども
睨むようにいう由香に
「子どもがいても恋はするんです」
杏は、きっぱりと言いスナックを出る。

丸太郎(阿部サダヲ)の過去

丸太郎と斉木はバーで話す。

丸太郎はバツサン。
最初の妻は突然家を出ていき、離婚。
そのご、再婚したら、元妻が壊れてしまい、誹謗中傷をしだした。
そして、4年後、再再婚。すると、最初の妻がエスカレートし家に火まで点けてしまう。妻の身を案じて離婚した。
もう、結婚はしないと決めているのだと、丸太郎は話す。

その隣には赤坂がいた。

斉木に杏から何度も電話がきていた。斉木は杏に電話をするが、
杏は「もう話はしたくなった」と。

斉木はあっさりと「そう」と電話を切る。

大介(奥平大兼)の告白に優子(吉田羊)は涙

与論に発つ前に大介は研と会う。

研が与論に遊びに行くというと、飛び上がりそうに喜ぶ。
「必ずきて、元気でね」
とだけ行って、すぐに店を出てしまう。

家に戻ると優子がいる。
大介は、優子とあまり話せなかったけど
「母さんのことを嫌いなわけじゃない」と素直に言う。

そして「研が好き。俺、男の人が好きなんだ。東京にいると辛いから与論に行く」
と告白する。
シゲオはすでに気づいているだろう、という大介。

「男性が男性を好きになっても、女性が女性を好きになっても、男性が女性を好きになっても、好きだって気持ちの尊さは変わらないと思う。人を愛することは素敵よ。与論にも素敵な人がいるかもよ」
優子の瞳から涙。

翌日、優子は大介を見送る。
バスが遠のく中、優子は涙を流す。

杏(木村佳乃)の前に元夫(渋川清彦)が!

杏のもとに元夫の慎吾(渋川清彦)がやってきた。

慎吾
「助けてください」

<続く>

【恋する母たち】5話の感想

【恋する母たち】5話の感想を紹介します。

「楽しかった。一生忘れない。」のシーンを鬼リピして大号泣してる。 初見は「なんでそんなこと言うの…!」って思ったけど、見れば見るほど優子さんに感情移入してしまって、しんどくなる。本当に好きだったんだよね。

やっぱりまりちゃんが一番かわいい。 丸太郎の気持ちがわかる。 女同士の時も男といる時も家族といる時も変わらない素の真面目さがある。

恋する母たち、毎週金曜の楽しみなんだけど吉田羊がぶっ飛びすぎてまじでオモロイ

恋する母たち 今週も面白かった、、、やっぱり吉田羊いい女だ、、、母の顔も見れて泣けた、、、だいちゃん、、、

愛することは素敵

【恋する母たち】5話もギュギュッと濃密はストーリーでした。
斉木(小泉孝太郎)の「めんどくせぇな」にドキリ。小泉孝太郎さんのイメージとは違い、こんな面も悪くはないと鑑賞。
丸太郎(阿部サダヲ)とまり(仲里依紗)は最後までいかなかったという夜を過ごし、そんなまりを丸太郎はいつも「カワイイ」と言います。ストレートな表現は、かなりくすぐったくて、だけど嬉しいはずで、そんなまりを演じる仲里依紗さん、とてもカワイイ。
そして、優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇斗)。シゲオ(矢作兼)の目撃から転勤の話と進み、二人には別れが。さらに優子には家族との別れも訪れます。
大介(奥平大兼)の告白に「愛することは素敵だ」と言う優子がとても素敵でした。
来週は、夫・慎吾の登場で杏と研に何かが起こる!?
次回もお楽しみに♪♪

TBS金曜ドラマ【恋する母たち】は金曜よる10時から放送!

記事内画像:【恋する母たち】公式サイト

恋する母たち
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