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【記憶捜査2】2話のネタバレと感想!攻めるテレ東 種苗法を取り上げた!

【記憶捜査2】2話のネタバレと感想!

北大路欣也主演の【記憶捜査2】2話が2020年10月30日に放送されました。

この記事で分かること

【記憶捜査2】2話について
・あらすじネタバレ
・みんなの感想

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【記憶捜査2】2話のあらすじネタバレ

新宿植物園で全身“イチゴまみれ”の死体が見つかった!

新宿東署の鬼塚一路(北大路欣也)神啓太郎(風間俊介)遠山咲(上白石萌音)らと共に捜査を始める。被害者の身元や苺の品種がわからず難航する。

第一発見者で同植物園係員の土岐礼二(石橋保)を訪ねた鬼塚は、他の係員への聴取で被害者は同園で栽培している早摘み苺の共同開発者・財部たからべ(遠山俊也)であることを突き止める。

鬼塚は土岐が知り合いの財部のことを発見時に言わなかったことで、(イチゴまみれで分からなかったと土岐は答えたが)彼が何か隠しているとにらむ。

咲は、財部の所属先の埼玉農研に訪問し沢田(林泰文)から、三河島農園の三河島(阪田マサノブ)を紹介された。

三河島は土岐から財部を紹介されて共同研究し、早摘みイチゴの品種改良を進めて出来上がった。「アーリーベリー」と名付けられた。

咲のもとに啓太郎がやってきて、財部の死因が全身打撲によるショック死。転落したときに多い所見だと説明。農園近くの屋上から突き落とされたのか。そして犯人の車はトラックで、三河島が怪しいとにらむ啓太郎。

日本のイチゴの品種が韓国に流れてしまったことがあった。土岐は、三河島農園でアーリーベリーの苗が盗まれたことでまた同じことになると心配していた。

啓太郎は盗んだのは園長の三河島だと疑う。横流しして高く売る気で、財部はそれを知って言い合いになり殺されたのかもしれない…。

三河島農園のトラックにはイチゴの飛沫痕があった。財部が建物の屋上からトラックに落ちて運ばれた。しかしNシステムにこのトラックは引っかからない。鬼塚はNシステムを避けたのではないかとにらむ。

財部の服のえりについていた指紋はブルーム指紋。ブルームと呼ばれる植物の粉でついた指紋だった。

鬼塚はイチゴの鑑識を頼む。

後日。鬼塚たちは三河島に会った。そこで、遺体のイチゴは三河島農園のアーリーベリーだと伝える。さらに遺体についていたブルーム指紋は、三河島農園のトラックに積まれていたもの。トラックのイチゴ飛沫痕も証拠だ。

三河島農園の屋上にイチゴ飛沫痕はなかった。埼玉農研の研究棟に飛沫痕があった。

犯人は埼玉農研の沢田だった。

三河島農園は埼玉農研へ大量の規格外のイチゴをおすそ分けしている。トラックで持っていき、あとでトラックを返してくれるのが通例だ。

財部は研究棟からイチゴが積まれたトラックに転落。沢田は裏道を通って死体遺棄の場所を捜して結局、新宿植物園へ遺棄した。その後、埼玉のパッケージセンター(=処理場のこと)に行って大量のイチゴは捨てた。

三河島農園から苗を盗んだのは財部だった。沢田と財部は海外に品種を流して使用料で収益を得るシステムを構築しようとした。しかし実現はしなかった。

財部は流出問題が起きれば「みんな目を覚ます」と思って犯行に及んだ。沢田が必死に止めようともみ合う中で、財部は屋上から落ちた。

鬼塚の説得に沢田は泣き崩れた。

【記憶捜査2】2話の感想まとめ

SNSの感想まとめ

テレ東が種苗法改正案を取り上げた!

柴咲コウさんがTwitterで改悪に反対したことでネットで話題となった「種苗法改正案」。賛否両論あり、見送りになりましたが、海外流出を守れるなら必要ですね。

たとえばイチゴ「とちおとめ」の場合、韓国で無断に他品種と交配され、“新品種”として出回るという問題が生じているそうですし。ただし、農家が収穫物から種などを採種(自家採種)して次の栽培に使う「自家増殖」を制限するという点が問題視されて…賛否あるとのこと。

ドラマでまた取り上げてくれたことはありがたいでしょうが、ドラマで終わってはダメですね。

記憶捜査2
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