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【タリオ】2話のネタバレと感想!西城秀樹・ウインクほかトリック彷彿の小ネタ満載で話題!

タリオ2話
連続ドラマ「タリオ 復讐代行の2人」 (C)NHK

【タリオ】2話のネタバレと感想!

浜辺美波、岡田将生ダブル主演のドラマ『タリオ-復讐代行の2人-』第2話がNHK総合で2020年10月16日(金)に放送されました。

この記事のポイント

【タリオ】2話について
・あらすじネタバレがわかる!
・ネタバレ要点もわかる!
・感想まとめも紹介!

※『タリオ』の動画配信はNHKオンデマンドまたはU-NEXTで配信あり。(2020年10月現在)

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【タリオ】2話のあらすじ

ドラマ『タリオ-復讐代行の2人-』第2話のあらすじを紹介します。

前回のあらすじは↓

前回、正義感の強い元弁護士の白沢真実(まみ)(浜辺美波)と怪しげな詐欺師の黒岩賢介(岡田将生)がタッグを組み、性被害を訴えていた被害者からの依頼を受けて復讐を果たした。

第2話は妻を呪い殺された和紙職人の谷村寛治(竹原ピストル)の復讐話。

谷村が住む村は昔から陽出ひで教という信仰心にあつかった。

ある日、女教祖(伊藤歩)が現れ、火出教と改名し、不思議な力で村人たちを帰依(きえ)させた。

※帰依…(仏や神など)すぐれたものを頼みとして、その力にすがること。拠り所にすること。

だが意に従わなかった男の妻を呪い殺した。谷村は「復讐してほしい」と真実たちに頼む。

真実と黒岩は二人で冠華喜(かんげき)村に乗り込むが…。

【タリオ】2話のネタバレ

ドラマ『タリオ-復讐代行の2人-』第2話のあらすじネタバレを紹介します。

火を操る能力を授かったという女教祖。

谷村は脅迫罪で訴えようとしたが呪いは対応してくれない。

真実と黒岩は谷村の依頼を受け、二人で冠華喜(かんげき)村に乗り込む。

旅館を営む須川辰造(坂田マサノブ)は妻の頼恵(生田智子)が安物の壺を高く買わされたと嘆く。この村では谷川の味方だ。

谷村は和紙の原料のムラシタコウゾが手に入らないと嘆く。

産廃業者が不法投棄をしていった。真実は法律を叫び責め立てるが、彼らを捨てて去っていった。

教祖の火のからくり

真実と黒岩は教祖の集会に参加。お札をもらう2人。

女教祖は悪質な産廃業者を呪うと言い、手から火を出す!!

教祖が専用の風呂「ローラの泉」に入っている間、教祖の部屋「ギャラン堂本殿」に侵入する真実たち。

部屋には法律の書籍が沢山。古い六法全書も。教祖が戻ってきたため隠れた2人。教祖は歌いだす。

お札の効果か、早速イイことがあった。

ウインク商事がムラシタコウゾを手違いで多量に仕入れため売りたいと黒岩に連絡があった。

黒岩は経営コンサルタントとしての実力だと誇る。谷村は喜んだ。

真実は書籍で勉強し、教祖の火のからくりを暴く▼

・和紙の加工に使うエーテルを利用して手のひらに火があっても熱くなかった。
・教祖が手を振りかざして皿に火をつけたのは、あらかじめ皿に金属のナトリウムを仕込んでおいて、水をかけてナトリウムを燃やした。

真実と黒岩は教祖が不幸が起きると言っていたので、ウインク商事の相田倉庫を見張ると、中から火が!ムラシタコウゾは全焼してしまう。

ムラシタコウゾを谷村にすでに売っていたウインク商事の沼田は、商品がなくても代金は頂くという。

谷村は騙されたと憤った。

法律対決!

真実は谷村に支払う義務はないという。しかし教祖は法律(民放534条)を持ち出す。

前日に売買契約してムラシタコウゾを谷村が確認したとき、ムラシタコウゾは「特定物」になり、谷村に保管の義務が生じた…だから谷村がお金を支払う義務があるという。

しかしその法律は古い。6か月前の債権法改正で、買い手は代金の請求を拒否できると訂正する真実。

真実

夜。真実と黒岩の部屋にて、ロウソクを消したはずなのに燃えだしてボヤ騒ぎに!

2人は須川とともに教祖の部屋へ。おうリンがあった。黒岩が誤って中身を落とすと須川が「危ない!」と叫ぶ。火が出たためあわてて消した。

黄リンは空気に触れると発火するという。ボヤの原因もこれだ。

エーテルも部屋にあったが、そこで教祖に捕まった真実と黒岩と須川。

3人は外に連れ出され火で殺されることに。教祖は火をつけるのをためらう。

須川と教祖は仲間だったのだ。須川は村人を騙していたことを自白。

教祖は化学薬品メーカーの営業部門のOLだった。だから法律も化学も詳しかった。彼女は逮捕された。

結末

教祖はたまたま村を訪れたとき、須川と会った。お互いに未来に不安があり、西城秀樹ファンで意気投合した。

教祖は和紙作りに不安感を抱いていた谷村の妻を癒した。妻を責めた谷村こそが彼女を殺した、と言い放つ教祖。そして捨て台詞として「村が地獄の炎に焼かれる」と予告。

事務所に戻ると、真実が引っ越しを業者に頼んでおいた。前のマンションは法律事務所のものだったので追い出された。真実は黒岩の事務所でともに住むことに!

後日。冠華喜村はゴミの自然発火で大火災が起きた。村の5割が燃えた。予言が的中!?

・・・2020年11月19日。白沢真実がまだ知らない、やがて訪れる運命の一日。

出所したウコンファンド投資詐欺の橘道三の記事を見つけた真実は、彼に会いに行く。(つづく)

【タリオ】2話のネタバレ要点

【タリオ】第2話のネタバレの要点は…

和紙職人の谷村寛治(竹原ピストル)の復讐は、成功。

真実と黒岩たちによって教祖のいんちきな火の扱いが暴かれ、旅館経営者とぐるになって谷村に詐欺を働こうとしたことも明かされ、彼女は逮捕された。逮捕は殺人未遂の方かも?

しかし教祖の予言は当たっていた!?そして、真実と黒岩は同居することに!!

【タリオ】2話の感想まとめ

SNSでの反響・感想は…

西城秀樹・ウインクほかトリック彷彿の小ネタ満載で話題!

ネットでも話題のように…2話での村の教祖と対決する展開は、テレビ朝日の名作ドラマ「TRICK/トリック」シリーズを彷彿させましたね。【タリオ】のスタッフである蒔田光治・木村ひさしが「トリック」のスタッフだったから似ているのでしょう。

「トリック」は自称天才マジシャン・山田奈緒子と、物理学教授・上田次郎のコンビが、超常現象を解き明かしていくミステリードラマ。映画化もされる人気作でした。

「トリック」同様に【タリオ】も小ネタが満載で、歌手の西城秀樹さんが一番色濃かったです。教祖がファンで西城秀樹の「炎」を歌っていましたし。

かんげき村なのは西城秀樹さんが出演したハウス食品「バーモントカレー」のテレビCMでの、「ヒデキ感激」のフレーズが元ネタ。

ウインク商事(往年のアイドルデュオ・Wink)の相田倉庫(≒ウインクの相田翔子)も小ネタでした。浜辺美波さんも倉庫の前でウインクしてましたね。

ほかにお札を貼られて浜辺美波さんが動き出す元ネタは中国の死体妖怪「キョンシー」(キョンシーが出る映画「幽幻・霊幻道士」シリーズもヒットしました)。

ムラシタコウゾの元ネタは「初恋」「踊り子」「ゆうこ」「陽だまり」などのヒット曲がある村氏孝蔵さんですね。

簡単に小ネタをまとめましたが…まあ、元ネタを知るとにやりとはしますが、知らなくても十分楽しめます。なんか変な名前だなと思ったら調べると「そうなんだ」と思える、二度おいしい感じでしょうか。

【タリオ】第3話は10月23日(金)よる10時放送!お楽しみに!

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