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【危険なビーナス】1話のあらすじと感想!吉高由里子が怪しい!?

【危険なビーナス】1話のあらすじと感想!

妻夫木聡主演のドラマ『危険なビーナス』第1話「異父弟の妻」が10/11(日)スタート!

この記事でわかることは…『危険なビーナス』1話のあらすじ・要点・感想まとめです。

※『危険なビーナス』の動画配信はパラビで。当ページの情報は2020年10月時点です。最新はパラビのサイトで確認ください。

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【危険なビーナス】1話のあらすじ

【危険なビーナス】のキャスト一覧、相関図はコチラ↓

【危険なビーナス】1話のあらすじをネタバレありで紹介します。


(伯朗の独白)
「僕の調べによると、東京都心部で一人暮らしをする女性のおよそ7割がペットを飼っている。彼女達は総じて収入が多く余裕があり、気品と知性、大人の色気を兼ね備え、結婚適齢期を迎えている。そんな魅力的な花嫁候補達が集う場所。それが動物病院だ。
 正直に言う。ここは動物達の命を守る最後の砦であると同時に、僕の結婚相手を探す最後の砦でもある。」

手島伯朗(妻夫木聡)はいつものように動物病院で診察をしていた。

そこに伯朗の好みど真ん中な美女・矢神楓(吉高由里子)が突然現れた。

「ペットではなく私の問題です」という楓は「弟の妻」を名乗った。

楓から、伯朗の弟・明人(染谷将太)が失踪したことを聞かされたが、

今は赤の他人だから「お幸せに」とだけ言って去ろうとする伯朗。

しかし困った女性に頼られると断れない伯朗は彼女の話しを聞くことになる。

明人は今、IT関連の難しい仕事でシアトル在住だという。

明人が失踪したのは4日前。帰国して2日後だ。楓が外出して戻ってきたら、

「ちょっとしたミッションがあるので出かけます」と置手紙があった。

連絡もつかないのに警察も取り合ってくれない。

楓は明人の父・康治のお見舞いに一緒に行って欲しいと頼む。

20歳になったとき手島姓を選んだ伯朗は康治とはもう関係ない。

しかし明人の失踪には親族の誰かが関わっているのではないかという楓。

矢神家の遺産は30億円以上あるからだ。

伯朗はまたも断れず、楓と一緒に誘拐の犯人捜しをすることに。

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は矢神家へ

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は矢神家へ向かった。

楓は矢神家の人には明人はまだアメリカにいると嘘の連絡をしている。

そうすれば誘拐犯はおかしいと気付くからだ。

「君は 自分をエサにして犯人を見つけようっていうのか」と驚く伯朗。

伯朗は縁を切って以来、会わないと決めていた矢神家の連中に会うことになり、明人を恨んだ。

伯朗と楓は、矢神の親族会の場から客間へ移動させられて、矢神波恵(戸田 恵子)に挨拶。

康治(栗原英雄)の部屋に通された2人。

そこで入籍はまだで 「戸籍上は旧姓の古澤楓のままです」と明かした楓。

波恵はもちろん伯朗も初耳だった。

康治が意識を戻し、伯朗に「明人に背負わなくていいと」とつぶやいた。

開かずの間

波恵は楓に「入籍していないのですから正式な嫁として認めるわけにはいきません。次の親族会に出ていただきます」と告げた。

遺産の相続について話し合うため伯朗も親族会に出ることになった。

矢神家とは関係ないが遺産の中に伯朗の母=禎子(斉藤由貴)の遺品も含まれているからだった。

使用人に送らせるからといわれ待機する中、楓は明人が監禁されているかも…とひとりで捜索。

ある部屋に近づくと「何をしてる!」と矢神牧雄(池内万作)に怒鳴られる楓。
(このお屋敷に住んでいる矢神家の人物は波恵と牧雄のみ)

そこは「開かずの間(ま)だ」という。遺産が入っていて、鍵は波恵が持っている。他人は入れない。

矢神佐代(麻生祐未)が伯朗のもとにお茶を持ってきた。佐代は、楓を怪しんでいた。

さらに矢神勇磨(ディーン・フジオカ)もやってきた。佐代と勇磨は先代当主の養子だ。

勇磨は伯朗を覚えていた。「地下室でベソかいてたお前のあの情けない顔を」と笑う。

(勇磨)「今、俺達は皆こう思っている。遺産相続直前に現れたあの女が怪しいとな。ついでに言うと 一緒に現れた手島伯朗という男も相当うさんくさい。死んだお前のおふくろも金目当てだったからな」

伯朗は戻ってきた楓を連れて矢神家を立ち去る。楓は伯朗の不機嫌さを尋ね、理由を聞く。

遺産目当てで康治に取り入った卑しい貧乏人。そう伯朗の親子(母子)はずっと思われていた。

だから伯朗は矢神家に関わるのが嫌なのだ。親族会も参加を拒否する伯朗。

「シフォンケーキ食べませんか?嫌なことがあった時は、甘いものを口いっぱいにほおばるのが一番ですよ」

楓は伯朗を家に誘った。

明人の家にて

明人のマンションにて。芝公園でこの広さはいくらするんだと伯朗は、月島の自分の部屋の家賃と比較してその差を感じてやめた。

部屋には明人と楓が一緒に映る写真があった。さらに更地になったはずの小泉の家の写真まで。

その家は母が事故死・風呂場で転倒して溺死した場所でいい思い出ではないのに。

写真立ての中から音がするので開けると、鍵があった!?

小泉の家は処分されている。愛人の部屋か?と伯朗は笑った。

兼岩家にて

伯朗は、楓の要望もあり、母・禎子(斉藤由貴)の妹の夫婦、兼岩家へ挨拶に行った。

兼岩順子(坂井真紀)憲三(小日向文世)から歓迎された2人。

憲三は大学で数学を教えていて明人の数学的才能も気づいた。

しかし明人に数学を教えたというより、幼少期の明人が書籍などを読んでいたという。

伯朗の亡き実父の一清(R-指定)が描いた絵を見せてもらった2人。

禎子が再婚するときに兼岩家で絵を預かることになったという。

しかし、一清が死ぬ前に最後に描いていた抽象的な絵が見当たらなかった。

その絵は矢神家の遺産の中にあるかもしれない。

(楓)「お義兄様!一緒に矢神家の親族会に参加してお義母様の遺品を持ち帰りましょ」
(伯朗)「僕は行かないよ」

楓は説得したが無理なため、ひとりで親族会へ行く決意をする。

楓は順子と憲三にアリバイ(3日の午後)の確認をした。明人が電話したがいなかった、と。
(アリバイ確認のための嘘。電話はしていないようです。)

順子は着物の展示会に行っていた。憲三は出かけてないが電話は知らないという。

帰り道。伯朗は叔母夫婦は関係ないと憤るが、楓は誰でも疑うと譲らない。

伯朗は「僕は君の方がよっぽど怪しいと思ってる」と指摘するが…ビンタ!?

楓は「私は明人君の妻です彼を愛しています」とはっきり告げた。

親族会にて

親族会にて。楓は6名の親族を紹介された。

1:波恵の妹の祥子(安蘭けい)
2:その旦那さんの支倉隆司(田口浩正)
3::そして二人の娘の百合華(堀田真由)

ただし 祥子の母親は先代当主・矢神康之介(栗田芳宏)の2番目の奥さんで、
波恵や兄・康治にとっては、祥子は母親が違う妹ということになる。

4:牧雄は祥子の弟で、二人は母親が同じ。

5・6:佐代と勇磨は康之介の養子。

波恵によって、康之介の遺言状の内容が確認された。

「一 私 矢神康之介の一切の財産はすべて矢神明人に遺贈する」

楓は明人から聞いていたので驚かなかった。

明人の母親が「自分の息子にすべてを残せ」と老い先短い康之介に吹き込んだ…皆はそう疑っていた。

16年前、明人は何も受け取らなかった。年端もいかない明人に莫大な遺産をすべて渡すというのはさすがに非常識だと考えたからだ。

その結果、康之介の遺産は…
・分割がしやすい現金や株式など 金融資産の一部だけは ここにいる父の子供達で分け合った。
・残りの金融資産や不動産、美術品などはすべて長男の康治が幼い明人に代わり一時的に管理することに決まった。

明人が遺産を相続するかどうかは 大人になった明人の判断に委ねる、と。

楓は「明人君の意向は次のとおりです。喜んで 亡き祖父の遺志を継ぎたい。すなわち 矢神家に残る すべての遺産を相続する」と告げた。騒然とする親族たち。

(楓)「まだ続きがあります。16年前に支払われた金融資産の一部についても改めて精査を行い、不正がなかったかどうかを確認したい。不正が判明した場合、直ちに返還を要求する 以上です」

紛糾する親族たち。そこで牧雄だけは「小銭よりも開かずの間を解放しろ」と叫ぶ。

15時に開けることとなった。

俺が守るよ

伯朗のもとへ順子がやってきた。実はあのあと楓がうちに謝りに来たという順子。

明人が行方不明なことまで明かし、だからアリバイを聞いてしまったのだと謝った。

順子は楓が悪気はなかったと伯朗へ告げる。

楓は一清の絵(HAKUROと帽子にサインされた絵)を見て親族会に誘ったことを後悔した。

伯朗にとって父はひとりなのだ、と。

「妹なんだからしっかり守りなさいよ」と激励された伯朗。

楓から伯朗へ電話があった。犯人から「北緯35度37分48.90秒、東経139度37分13.18秒へお越しください」と手紙をもらったから会いに行くという。

楓は自身の身に何かあったら代わりに明人を捜してほしいと伝えた。

なぜそんなに頼られるのか伯朗は不思議がるが、

「明人君が言ってたんです。お義兄様だけは信頼できるって。 お会いしてから短いですが私もそう思いました」と告げた楓は、ひとり向かうことに。

伯朗は診察の終わった病院の後を任せて、矢神家へ走る。ついた後、屋敷の中を探す。

伯朗は思う…
いつも そうだった。矢神の連中は母さんを遺産目当てだと決めつけていた。僕は守られているだけで何もできなかった。でも あの日すべてが変わった。(後継ぎとなる明人が産まれたからだ。)
明人。お前が母さんを守ってくれる存在になった。

《伯朗は自身が勇磨から「お前は(後継ぎが生まれたから)もう用済みだな。負け犬」といじめられ閉じ込められた場所を思い出して…》

だから明人。今度は俺が守るよ。お前の嫁を!

地下室に行くと伯朗は殴打されたが、相手は楓だった。「私を閉じ込めた犯人が戻ってきたかと思って」という。

地下室は外から開けられないようになっていた。だから自作自演じゃない。

伯朗は親族たちに「あなた達が何と言おうが僕は楓さんが明人の妻だと信じます彼女は僕の義妹です傷つける人間は絶対に許しません!」と宣言。

伯朗は、母と楓の立場が重なって見えた。だから外から来た人を遺産目当てと疑う矢神家の傾向に憤った。

遺産の確認は日を改めることになった。

牧雄だけは「早くみせろ。兄貴(=康治)はもっと価値のあるもの 持ってたはずだ」とわめいた。

帰り。伯朗は楓から明人の伝言は嘘だと聞かされた。

夜21時頃。楓は伯朗を呼び出した。牧雄と待ち合わせている、と。

使用人の証言で、楓を地下室に突き落とした犯人が牧雄だとつきとめた。(彼にアリバイがないのだ。)

「もっと価値のあるものが何なのか分かりました」と楓が嘘をついたら来ると返答があった。

しかし現れない。救急車の音がした。牧雄はエスカレーターから転落して倒れていた。

楓は「襲われたんですよ。遺産を狙ってる人間に」とつぶやく。

【危険なビーナス】1話のあらすじ要点

『危険なビーナス』1話のあらすじ要点は…

・伯朗と楓がタッグを組み、明人の失踪の謎を追う。

・明人の失踪は、矢神家が関わっている!?

・牧雄曰く、康治は(お金より)もっと価値のあるものがあるという。

・楓を監禁したのは牧雄?

・牧雄が誰かに突き落とされた!

【危険なビーナス】1話の感想

ネットの反響は…

面白かったあ!

吉高由里子が怪しい!?

相関図が複雑!

登場人物が多く、関係も血がつながってなかったり、主人公だけ矢神家を外れているし…と相関図が複雑ですね。

しかしミステリーとしては明人の失踪、遺産相続問題がらみとシンプルなのですが…

「もっと価値あるもの」とは何か。嘘ばかりつく楓は信用できるのか。

などなど気になる点が多く、面白かったですね。

怪しさ満点の楓・吉高由里子は本当は明人の妻の妹なのかも?(明人の妹説も?その場合は隠し子になりますね。)
明人が楓を使って母の死の復讐を企んでいるという推理もあがっています。

真相が気になりますね。次回も必見です。

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