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【恐怖新聞】最終回のネタバレと感想!怖い鬼形礼の姿と勇介の白目、詩弦は地獄に?

恐怖新聞・最終回

オトナの土ドラ【恐怖新聞】最終回のネタバレと感想!
いよいよ【恐怖新聞】の最終話!
恐怖新聞の契約者に戻った詩弦(白石聖)に襲った恐怖は、世間からの誹謗中傷。詩弦は姿を消してしまう。
歌子(黒木瞳)は勇介(佐藤大樹)に詩弦が残した言葉を伝える。
詩弦はどこに?勇介とは?
ラストまで怖いけど目が離せない!
2020年10月10日放送【恐怖新聞】最終回のネタバレと感想を紹介します。

【恐怖新聞】の見逃し配信FODプレミアムで視聴できます。
(2020年10月現在、最新情報はFODサイトでご確認ください。)

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【恐怖新聞】最終回のネタバレ

【恐怖新聞】最終回のネタバレを紹介します。

詩弦(白石聖)の身元がバレる!?

再び恐怖新聞が届くようになった詩弦(白石聖)は、人々を救うために動き出す。
落雷の記事を見た詩弦は、現場に行き雷が落ちる場所に行き、人々を避難させる。
詩弦の誘導で、新聞で死ぬとされていた人々の命は助かった。

篠崎(駿河太郎)は詩織の部屋を訪ねるが留守。
隣人から「ネットで騒がれているから逃げたのだろう」と言われ、ネット検索をする。
すると詩弦の周りで変な死に方をしている人間がいる、と書き込みがある。
詩弦の身元も「京都の大学生、名前はS」とまで書かれてあった。

目をひんむき書き込みをしている女がいる。
その女が詩弦のことをネットで暴露しているのだ。

**

屋上で詩弦は鬼形礼(坂口涼太郎)と話す。

鬼形礼は
「ある日突然恐怖新聞が届くようになった。それまで経験したことのない様々な出来事を体験した。そして、恐怖新聞を届けるようになった。
運命にはあらがえない」

そこに、女が消火器を運び屋上に現れた。
その女はネット掲示板に書き込みをしていた女。
消火器を屋上から落とそうとしている。

詩弦が止めると女は、詩弦のことに気づき
「本当だったんだ、お節介な女がいるって。
英雄気取りでいるけど、幼馴染はバラバラ、父親は変な死に方して、恋人は罪を犯して。全部あんたが悪いんだ。あんたなんかいなくなればいいんだ」
とあざ笑う。

歌子(黒木瞳)が勇介(佐藤大樹)と面会

1年後。

歌子(黒木瞳)は、拘置所に入っている勇介(佐藤大樹)を訪ねる。
詩弦とは1年くらい会っていない、と歌子は言う。
誰かのために生きたい、と詩弦が話していたと勇介。

そこで、篠崎の話になる。

篠崎は詩弦を探して歌子のカフェに来た。
自転車の事故を起こしたときの犯人は桃香だった、と篠崎。

再び、歌子と勇介の場面に
歌子は勇介に
「詩弦にメールを届けた「アシカガ」は篠崎。詩弦が死ねば、恐怖新聞の契約者は冬夜(猪野学)の妹になる。そうすれば、簡単に恐怖新聞にサインができると考えた。あの刑事は恐怖新聞でお金を儲けようとしたのだろう」
と話す。

篠崎(駿河太郎)の罪

カフェにて、篠崎との会話。

詩弦から手紙が届いて中には恐怖新聞が入っていた。

歌子は篠崎に、恐怖新聞の契約者になってほしい、と頼み、わら半紙とペンを差し出した。
すると、篠崎はニコニコしてサインをする。
篠崎の目の前に恐怖新聞の記事が浮かびあがる。

「そういえば1年前、アシカガの名前でメールを送り、私を殺そうとしたのはあなたですよね」
と歌子。

その報いを受けるがいいわ、歌子は恐怖新聞をばら撒く。
すると、篠崎はみるみる歳をとってしまい、倒れてしまった。

警察や救急隊がカフェにやってきた。
「知らない人が急に倒れた」
と歌子は言い、難をのがれた。

歌子(黒木瞳)の姿をした詩弦

歌子が部屋に戻ると詩弦が咳をして寝ている。
詩弦はすでに年令を経ていて歌子と同じ姿。

「もう、あと少ししか生きられない」
という詩弦。
「歳とったらお母さんそっくりになるなんて」
と二人して笑う。

「結局、1回もデートできなかったな」
という詩弦に歌子は「勇介に会ってきたら」という。

詩弦は「こんな姿じゃ無理」というと、歌子は
「私のふりして会ってきなさい」と。

つまり、勇介に会いに行ったのは詩弦。
歳をとり歌子と同じ姿になった詩弦だった。

歌子のふりをした詩弦は祐介に
「私のことは忘れて。嬉しかった、俺がお前を守る、あのことば本当に嬉しかったって」
と詩弦からの伝言を話す。

席を立つ詩弦に
「詩弦、詩弦なんだろ」
勇介が言うが、詩弦は答えなかった。

桃香(片山友希)の呪い

夜。
勇介が寝ていると声がする。

勇介、勇介、勇介。
声がだんだんに大きくなる。

布団をはぐと、そこには真っ赤な目をした桃香(片山友希)がいた。
拘置所の中で勇介は白目をむき変死体として死亡。

**

詩弦はもう歩くことできず横たわっている。
付き添う歌子に
「生まれてきてよかった」と涙を流す。
「私もよ、あなたが娘で良かった」

詩弦(白石聖)が選ぶ運命は?

詩弦は鬼形礼と二人。

「私、死んだの?」
「あぁ、死んだ」
「私、これからどうなるの?」

「まだ前世の罪が償えていない。生まれ変わって来世でも呪われた人生をおくる。もうひとつ、恐怖新聞の配達人になること。恐怖新聞の配達は、必ず契約者に新聞を届けなくてはいけない。届けられない場合は、ペナルティーがある」

詩弦が配達人になると鬼形礼はやっと解き放たれ、生まれ変われることができるという。

歌子(黒木瞳)の死

世間では詩弦の死が話題になっている。
誰もがその死を愉快がっている。

歌子に詩弦が恐怖新聞を配達する。
「お母さん、配達人になったの。お願い、早く次の契約者を探して」
と詩弦が言うと、歌子は
「いいの、また詩弦に会えるから」
と詩弦を抱きしめた。

**

カフェでは歌子が老女になり死んでいる。
詩弦は
「私が殺した」
と立ち尽くす。

**

歌子の死によって、恐怖新聞は冬夜の妹に届く。
届けるのは詩弦だ。
妹はそれをコピーし、アンケート用紙とみせかけ街でアンケート募集をする。
行き交う人がアンケートに名前を記入。

こうして、恐怖新聞の契約者がどんどんと増えていく。

詩弦(白石聖)が新聞配達員

詩弦は過去の可愛さを失い、どんよりとした姿で、恐怖新聞の契約者・アイリの前に。

アイリは恐怖新聞が届くようになった、と友達に話す。
友達は詩弦が落雷から人々を助ける動画を見せる。
アイリは詩弦の姿を見て、詩弦が虐待から助けてくれたことを思い出す。

アイリが近寄ると「恐怖新聞には関わりたくはない」と逃げ出し「もう話しかけないで」と親友にも去られてしまう。

その夜もアイリのもとに恐怖新聞が詩弦の手から届けられる。

「なんで私なのよ、どうしてこんなことするのよ。
こんなことなら、あの時、見捨てればよかったじゃない。
どうせ死んでたんだから、どうして助けたのよ」

「この子は今、生きている。それだけで私の人生の実になったと思う」
歌子の言葉を思い出し、詩弦は涙流す。
そして、恐怖新聞を目の前で破り捨てた。

鬼形礼(坂口涼太郎)の本当の姿

「契約者に新聞を渡さなかったね。君は役割を放棄したわけだ。あははは、はははは」
鬼形礼は、生まれ変わってなんかいなかった。

「信じたわけだ、あんな戯言を」
鬼形礼は人間の過去はなく、くだんによってつくられた操り人形だった。
今まで言ってきたことはすべて嘘。
「俺の本当の正体を知りたいかい」
鬼形礼は醜い鬼に変身する。

「君は自分の役割を放棄した。地獄へ落ちろ」
詩弦はつかまり、地獄へ……。

**

「Sさんいたじゃん。
Sさん、地獄に落ちたらしいよ」
街で噂する女子。

恐怖新聞が風に舞う。

「完」

【恐怖新聞】最終回の感想

【恐怖新聞】最終回の感想を紹介します。

恐怖新聞ロスです 角生えて件になりそうです

鬼形礼と詩弦の最後のシーン、恐怖以上に圧倒されすぎて、口ポカーンだったわ

勇介の死因が一番気になるんだけど、桃香にやられたのかな?

恐怖新聞、登場人物みんな死ぬという救いがないドラマだった。久しぶりに結末が読めないドラマでハラハラした

恐怖新聞最終回も怖すぎた 勇介亡くなっちゃった 勇介白目怖かった

勇介(佐藤大樹)の死が恐怖!

最後の最後まで怖い連続でした。
まさかの展開は、まったく考えも及ばない真実。鬼形礼役の坂口涼太郎さん、気弱な男に見えてじつはとっても怖い。人間ではないのだから、それはもう怖いしかないですが。
勇介の死も恐怖でした。勇介の死は不可解な部分もありますが、おそらくは桃香の呪い。怯える勇介の佐藤大樹さんの演技が素晴らしい。
黒木瞳さんは二役。最後に詩弦に会えるからと死んでしまう、悲しい結末でした。
恐怖新聞というホラーではあるけれど、ネット炎上、誹謗中傷など、現代の問題も織り込まれています。アンケート調査など気軽にしてしまうは怖いかも。
世のあちこちで起きている不可解なことは、もしかしたら、恐怖新聞のせい!?
恐怖の終わりに、再び、いつかこの物語が始まる予感もします。

クランクアップのコメント

最終回クランクアップ
【恐怖新聞】
白石聖さんクランクアップ

白石聖さんのクランクアップは歌子(黒木瞳)とのシーン。
撮影中、勇介役の佐藤大樹さんが体調など気遣ってくれたことに「感謝しています」とコメント。

佐藤大樹さんのクランクアップは5話の江戸時代のシーン。
「今回いろんな人が評価してくれて自信につながったし、俳優業として自分が思った数倍ステップアップできたと思います」とコメント。
歌って踊る佐藤大樹さんとは別人。勇介の白目も怖く、佐藤大樹さんの演技も魅力的でした。

記事内画像:ドラマ【恐怖新聞】公式サイト

恐怖新聞
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