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【エール】85話のネタバレと感想!小山田先生(志村けん)の伝言出演が切ない

【エール】85話のネタバレと感想!志村けんと窪田正孝が再共演するはずだった!?

報国音楽協会の小山田耕三から前線での慰問への伝言を受けた裕一。本来ならここで再共演するはずだったのでは?と話題になりました。

戦地に旅立つ裕一もまた、音への思いを手紙にしたためました。

今回は、【エール】85話のネタバレと視聴率、感想について!

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【エール】85話の視聴率

【エール】85話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【エール】85話のネタバレ

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

鉄男の忠告

報告音楽協会から戦地慰問の依頼を受けた裕一(窪田正孝)。鉄男(中村蒼)は、今、日本は負け続けている、前線は予想以上に危ないから行くなという。

音楽で戦況は変えられない。

歌で戦う人たちを鼓舞できる。歌は力になる。

俺は歌が戦うための道具になるのは嫌だ、と鉄男は言うが、裕一は耳を貸さない。

みんな命がけで戦ってるんだ。僕にできることがあるなら協力したい。

小山田耕三(志村けん)からの伝言

1か月後、5日後に出発すると連絡が来た。小山田耕三(志村けん)から伝言がある。

— —この非常時に音楽家として国に忠誠を尽くし、命をかけて戦う兵士にこちらも命を持って応えるのが国民の務めである。前線での貴殿の活躍に期待する — —

小山田の言葉と制服に、命の危険があるかもしれないと気づく裕一。

音(二階堂ふみ)に報告する。心配する音に、裕一は、

みんな戦っている。僕だけ逃げるわけにはいかない。

逃げてない、曲をいっぱい作ってるじゃない!

そこに浩二(佐久本宝)から電報が来る。まさ(菊池桃子)の具合が悪いという報せだった。報告音楽協会に走る裕一だが、まさの容体はそこまで重くない。予定通り出発しろと言われる。

喫茶「竹」で久しぶりにマスター(野間口徹)のコーヒーを飲む裕一。大豆だけどマスターのコーヒーはおいしい。

人類は生まれてからずっと戦っている。ギリシャ神話では神々も戦っている。

生きるため?

と問う裕一にマスターは僕にはわからないけど、早く戦争が終わっておいしいコーヒーをいれたい。

裕一から音への手紙

裕一が出発の支度をする。音は裕一の昼ごはん用に芋をふかしていた。

お父さん、帰ってくるよね、という華に、鉄砲も持てないお父さんが行くところはそんなに危なくないと安心させる裕一。

裕一は音に手紙を書いていた。

音へ

音楽の夢を2人でたどるはずだったのに、どうしてこんなことになってしまったのか。

音が僕の音楽の才能を信じてくれたから、僕は音楽を諦めずにすみました。

音が自分の夢を僕に預けてくれたから、華に出会うことができました。

2人で夢を交換しながら生きていきたい。その思いは今も変わっていません。

戦争が始まり、僕の曲は急に売れるようになりました。歌謡曲では邪魔した西洋音楽への未練が戦時歌謡では吉と出ました。

戦意高揚に敵国の音楽の知識が役に立つとは皮肉です。

音と同じように、僕も戦争が1日も早く終わることを願っています。でも、多くの人が家族を置いて戦地で戦っている今、僕にできることは奥にのために命を懸けて戦う人を音楽の力で応援することだと思います。

君との歌も、応援団の歌も予科練の歌も、僕の曲作りは人との繋がりで生まれてきました。だから一度は戦地をこの目で見たい。命を懸ける尊い人たちを現地で応援したいのです。

必ず生きて帰ります。戦争が終わったらもう一度夢の続きを始めましょう。

音は「あなたを信じる」、と裕一の帰りを待つ覚悟を決めた。

【エール】85話の感想

志村けんは亡くなったのに、小山田先生はまだドラマの中に生きてるのを感じた。ちょっと悲しかったけど、ちょっと嬉しかったな。

伝言のシーン、本来ならご出演の予定だったんだろうな…と思ったら、せつなくなってしまった

小山田先生からのエール…

本当なら、小山田先生の志村けんさんと裕一=窪田正孝さんの再共演シーンだったであろう今回の伝言。

そう思うと切ない、でもまだ生きているみたいでうれしい、などさまざまな反響を呼びました。

来週は戦地に行く裕一。藤堂先生は死んでしまうのでしょうか。予告にフラグが立ちまくりで心配です!

エール
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