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【澪つくし】8話のネタバレと感想!久兵衛がかをるを正式に認知!

【澪つくし】8話のネタバレと感想!久兵衛がかをるを正式に認知!

久兵衛(津川雅彦)がかをる(沢口靖子)を庶子として認知。

るい(加賀まりこ)や清次(寺田農)は手放しで喜ぶが、かをるは複雑。

【澪つくし】8話のあらすじネタバレと感想について!

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【澪つくし】8話のあらすじネタバレ

【澪つくし】8話のあらすじネタバレです。

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

律子は見合いをすっぽかしていた!

君ケ浜や海鹿島あしかじまを散策して帰宅した律子(桜田淳子)とかをる(沢口靖子)を待っていたのは、怒りに燃える久兵衛(津川雅彦)だった。

律子はかるた会の約束をすっぽかしたのだった。山九の跡取り息子と会わせようとしていた久兵衛は、親の顔に泥を塗った、と律子を叱る。

しれっと最初からそう言ってくれればいいのに、という律子。

久兵衛は、姉妹が2人で散歩して親睦を深めたことはいいことだったという。

かをるが帰ろうとすると、律子を勝手に連れ出したことを女中頭のハマ(根岸季衣)からきつく叱られる。

律子とハマの態度にムカつくかをる。

帰宅すると、ツエ(鷲尾真知子)が、相手は女中頭なんだから怒鳴ってやればよかったと息巻く。かをるは入兆で暮らす自信がなくなっていた。

「銚子」の名前の由来は?

天野先生が「銚子の名前の由来」を生徒たちに尋ねる。

「海へ飛び出している地形が徳利に似ているから」と答える由岐。

銚子と徳利は同じものと考えられているが、実は起源が違うと先生。

銚子は酒をお燗する小鍋=さし鍋のこと。

銚子という地名は利根川の河口の地形からきている。河口付近が急に狭くなっていてそこから海に川の水が流れ込む。その様子がお酒を注ぐように見えるというのが名前の由来だった。

らっぱの弥太郎(明石家さんま)再び!

かをる(沢口靖子)が帰宅すると清次(寺田農)が来ていた。清次は久兵衛に呼ばれて入兆に行くと、正式な戸籍謄本の写しを渡されたと手渡す。正式に認知したことの証明だ。

なぜ本妻がやってくるこんな時期に認知したのか?久兵衛がかをるの認知と引き換えにるいと別れると言っているのではないか、とかをるは心配する。

黙って身を引くことが恩返しになるのではないか、というるいに、お母さんを犠牲にして認知なんてされたくない!というかをる。

るいはとにかくかをるの幸せだけを願っているのだった。

入兆に、らっぱの弥太郎(明石家さんま)がやってくる。

おひかえなすって、手前生国は播磨…と自己紹介する弥太郎。邪魔だから裏に回れといわれるが、関西では札付きの暴れもんだと強がる。

騒がしい物音に職人たちもやってくる。弥太郎はケンカをふっかけるが屈強な男たちにあっさりとやられてしまい、外に出されて小便をかけられる始末。

西行とは、醸造元を渡り歩いて腕を磨く修業者のことだが、実際はどこにもいつけない流れ者やならず者が多かった。

醤油屋者は漁師と同じように気が荒く、殴り合いは日常茶飯事。かをるは憂鬱になってきた。

【澪つくし】8話の感想とまとめ

惣吉(川野太郎)がかをる(沢口靖子)の名前を聞いたという8話は、銚子の地名の由来、かをるの名前の由来…と名前づくしの回でした。

かをる=醤油の香り、だったとは!

どこかで説明しないといけないことを、ジェームス三木さんがうまくストーリーに盛り込んでいましたね。

自分の名前ってどんなふうに思われているのか…。思春期に誰もが一度は考えることかもしれません。

この前は「そうきち」の字をどう書くのかといろいろな漢字を書き続けていたかをる。今度は自分の名前について考える。

すぐに連絡とれたり、facebookで検索するだけでわかってしまう現代とは違う、まどろっこしいやりとりと、それに一喜一憂するオトメ心がかわいいですね。


澪つくし
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