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【アンサング・シンデレラ】7話のネタバレと感想!心春ちゃんに胸を打たれる人続出!

【アンサング・シンデレラ】7話では入院患者、心春ちゃんの(穂志もえか)の物語が大きく動き出します。

もう1人のキーパーソン議員の古賀を渡辺真起子さんが演じます。

入院患者の少女と気難しい女性議員、2人はどう交わるのでしょうか。

今回の記事では【アンサング・シンデレラ】7話のネタバレ、視聴率、感想をお伝えします。

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【アンサング・シンデレラ】7話の視聴率

【アンサング・シンデレラ】7話の視聴率9.3%でした。

前回より-0.4%のダウンでした。右肩下がりが続いており、クライマックスに向けて巻き返して欲しいです。

【アンサング・シンデレラ】7話のネタバレ

あらすじ

急性骨髄性白血病で入院中の簑島心春(穂志もえか)が退院することになった。心春はみどり(石原さとみ)が新人のころからずっと面倒を見ており、みどりは退院を喜ぶ。

2人が思い出話をしていると病院長の案内で特別室に入る女性患者を発見する。

彼女は国会議員の古賀万奈美(渡辺真起子)、私設秘書への暴言やパワハラ疑惑が掛けられていた。

マスコミに囲まれた時にワザと転倒したら左尺骨のヒビが入って入院することになった。古賀にとっては入院は絶好の隠れ蓑で素性は病院長と担当する整形外科医、大津君郎(瀧川英次)以外には伏せられることになった。

みどりとくるみ(西野七瀬)は服薬指導と普段から飲んでいる喘息の薬について聞きだそうとする。だが、古賀本人は答えずに秘書の鴨居健介(モロ師岡)が代わりに返答する。

みどりがしつこく聞こうとするも古賀に「ヒビとは関係ないわよね」と言われ、追い返されてしまう。この時、みどりは古賀が胸を押さえるのを見逃さなかった。

心春がみどりへのお礼の手紙を書いていると古賀がやってきて、話をする事になった。

  • 自分は中学生の時に白血病を発症した
  • 1年ほど前に再発して入院、それ以来外に出れていない

そんな話をしていると古賀が胸を押さえて倒れてしまう。心春は急いでみどりに報告する。みどりが駆けつけ医者を呼ぼうとするが古賀は「平気だから」と静止する。

一方、無理に走ったせいで心春の体調にも異変が出始めていた。

心春と古賀

みどりとくるみは古賀を病室に送る。みどりは検査を勧めるが、古賀は「貴方が言うことじゃないでしょう。」と怒ってしまう。

さらに古賀は現在の薬剤師の事情から人手不足や患者にかかり過ぎるやり方は間違っていると的確に指摘する。

みどり「私は自分のやり方を変えるつもりはありません。」

とみどりは古賀に宣言する。

その後、みどりは部長の販田(真矢ミキ)から「古賀さんには近づかないように」と釘を刺されてしまう。

一方、鴨居は古賀に「すでに内部からも辞職勧告が出されて厳しい状況」と伝えられる。

古賀「結局何も出来ない…」

と嘆く古賀。

その後、鴨居はみどりを呼び出して古賀について話をする。

  • 古賀の体調が悪いのは事実
  • それが公になると政敵からの攻撃材料にされるので古賀は黙っている
  • 長年秘書をしていた鴨居は信頼しており、だからこそ病気と向き合って欲しい

再び古賀は手紙を書いていた心春と遭遇する。手紙のこととみどりは頼りになると話す心春。

古賀「貴方は退院したら何がしたいの?」

心春「風にあたりたいです。」

ずっと病院の中にいた心春は素直な自分の気持ちを答える。

みどりは古賀の担当医の大津に「検査を勧めて欲しい」と直談判する。が、「薬剤師が言うことじゃない」と却下されてしまう。

さらに古賀も登場し「余計なお世話」と言われてしまう。

そんな様子を見守る心春。すると心春は突如、胸を押さえて倒れてしまうのだった。

戦う覚悟

検査の結果、心春の退院の延期が決まってしまう。心春はみどりの前では気丈に振舞うもショックを受けているようだった。

その後、心春はショックと悔しさからみどりへのお礼の手紙を破り捨ててしまう。それを拾い上げる古賀。

古賀「無理して笑わなくてもいいじゃないの。」

古賀なりに心春のことを気に掛ける。

心春「やれる治療があるだけでもましですから。」

「治療も亡くなってしまう人もいますから。」

気丈に答える心春。

みどりは担当医の久保山(六角慎司)に相談、彼と共に心春を病院の外へと散歩に連れ出す。

心春「ああ…気持ちいい..」

心春は昔習っていたクラシックバレエをしながら外の風を全身に感じる。

その様子を見に古賀がやってきて、みどりは再び話をする。

古賀は高校時代に親友を病気で亡くし、議員になった後も医療の拡大や制度の見直しに覚悟を持って戦ってきた。

みどり「古賀さんなら分るはずです。今の病院の使い方は間違っているって。」

古賀「分ったわ。検査を受けます。」

「大人の私が逃げていたら彼女に申し訳ないもの。」

古賀は心春に気持ちを動かされていた。大病ならばと古賀は政治家の引退を覚悟する。

数日後、検査の結果がみどりの口から伝えられる。結果は大きな問題はなかった。

古賀は元々タバコを吸っており、喘息の薬はそれに合わせて多めに出されていた。禁煙した後、それを医師に伝えていなかった。結果、薬を多く飲んでしまうことになり中毒を引き起こしていたのだった。

みどりは薬の量を調整すれば仕事にも復帰できると伝える。

数日後、退院した古賀はパワハラ疑惑に関してマスコミに囲まれ、生中継をされていた。

古賀「議員を辞めるつもりはありません。」

と宣言しクラシックバレエの動きを披露する。心春に向けたもので、彼女はみどりと一緒にその中継を見ていた。みどりは心春に古賀からの伝言を伝える。

私も戦うから貴方もしっかりね。

古賀は議員として自分の信念の為に戦う覚悟を決めていた。

心春はみどりに予告状として新しく書き直した手紙を渡す。

心春「私が退院したら読んでね。」

みどり「うん、大切にとっておくから。」

2人は再び病気と向き合い、戦う覚悟を決めるのだった。

【アンサング・シンデレラ】7話の感想とまとめ

心春(穂志もえか)に心を打たれる

【アンサング・シンデレラ】7話はずっと入院していた患者、心春(穂志もえか)のメイン回です。

  • 中学生のころから白血病で入院していたこと
  • クラシックバレエを辞めることになり心に傷を負ったこと
  • みどりが心春に向き合い、前向きになっていたこと

などが初めて明かされました。

そして、心春の前向きさと芯を持った強さが古賀の心を動かすことになりました。

エンディングでは心春は無事に退院し、みどりのような薬剤師になる為に動き出します。

【アンサング・シンデレラ】はみどりが強く出てきて正直、話がワンパターンに感じることがありました。

7話は心春がメインになることでワンパターンを回避、前向きさが気難しい議員の心を動かすのを上手く描けていたと思います。

心春を演じていたのは穂志もえかさんです。注目の若手女優さんでゴールデンのドラマでメインをするのは【アンサング・シンデレラ】が初めてとなります。

穂志もえかさんのTwitterによると憧れていた渡辺真起子さんと初共演で、【アンサング・シンデレラ】7話は忘れられない特別な回となりました。

穂志もえかさんの今後の活躍にも要注目です。

次週、【アンサング・シンデレラ】8話は“調剤の魔術師”荒神さんがメインの回です。

さらに瀬野が吐血と物語りは大きく動き出しそうで、ますます目が離せません。

2020/9/3(木)22:00~からの放送をお楽しみに。

「アンサング・シンデレラ」を視聴するには?
【アンサング・シンデレラ】はFODプレミアムで配信中です。 さらに西野七瀬さん主演のスピンオフドラマ【アンサング・シンデレラ ANOTHER STORY ~新人薬剤師 相原くるみ~】も配信中です。

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全て2020年7月16日(木)の情報です。最新の配信状況、期限、料金については公式サイトをご確認ください。