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【妖怪シェアハウス】4話のネタバレ!ボンビー時代の北山宏光の部屋が登場?

小芝風花さん主演のドラマ「妖怪シェアハウス」ですが、そのコミカルな内容から“面白い”という声が続出しています。

第4話では、バズった澪に世間の手のひら返しが…。

そしてゲスト妖怪は、片桐仁さん演じる“アマビエ”が登場。

今回は、「妖怪シェアハウス」4話のネタバレとドラマ内の北山宏光さんネタについてご紹介します!

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【妖怪シェアハウス】のキャストとあらすじ!世界的に有名になった「アマビエ」が登場
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【妖怪シェアハウス】4話のネタバレ!

妖怪シェアハウス4話ドラマ内画像出典元:妖怪シェアハウス公式HP

神主の水岡譲(味方良介)は、不況のあおりでシェアハウスが駐車場にされる計画があることを妖怪たちに伝え、人間界と妖怪界の均衡が崩れてきているのは目黒澪(小芝風花)のせいだと言い始めます。

水岡にシェアハウスを出ていくことを真剣に考えておくように言われた澪は、シェアハウスを出ていくことを決意。

澪が書いた記事がバズっちゃう

澪は引っ越し資金を捻出するため、こんじゃくプロダクション社長・原島響人(大東駿介)が言い出したバズりネタがあったら書籍化し、金一封出すと言う言葉を思い出して必死にバズらせる方法を考えます。

澪は、妖怪たちが住むシェアハウスに同居する自分にしかない体験をnote(文書や写真などを配信するウェブサイト)に投稿。

すると、翌日から早速バズり始めます。

こんじゃくプロダクションの会社内でも澪の投稿が話題になっており、先輩社員の柳沙羅(宮本茉由)が壁紙画像に澪の持っている勾玉が写っていることに気がつき、澪はあっさり投稿主が自分であることを認めてしまいました。

その日の夜、バズったことを妖怪たちに伝えると、自分たちのことを世間にバラさないと約束したにも関わらず、世間に明かしたことを怒りますが、誰も信じるヤツはいないだろうと落ち着きます。

バズった原因を四谷伊和(松本まりか)が聞くと、澪は“しらはま”という人物が面白いと言ってくれたことからバズったと伝えました。

そんな話をしていると、“しらはま”からメッセージが届き、注目度を上げる方法が記載されており、澪に取りつくろおうとしている“しらはま”のことを沼田飛世(大倉孝二)は怪しみます。

アマビエが登場

そこへアマビエ(片桐仁)がいつものようにシェアハウスの井戸から登場。

アマビエはかつては豊作と厄災を予言する妖怪でしたが、現在は原宿で占い師をやっているそう。

澪の未来を予言したアマビエは、少しの間はいいことが続き、その後に災いが降りかかると予言します。

翌日以降も澪の記事は好評で原島から書籍化の話が持ち掛けられますが、「続きがあるのか?」と確認され、澪は軽く「あります、あります」と返答。

その夜、書籍化されてお金が確保できる見通しができた澪は三軒茶屋に引っ越すことを妖怪たちに伝え、妖怪たちは別れのダンスパーティーを開きます。

パーティー中、澪はアマビエにスマホを渡して酒井涼(毎熊克哉)と記念撮影し、酒井からは「この写真SNSにあげんなよ」とクギを刺しますが…。

なんとアマビエがSNSに誤って写真を投稿。

一気に絶頂から底辺へ

案の定世間から実名と務めている会社まで特定され、裏で編集プロダクションが関わっている金儲けのためのでっち上げと会社にクレームが殺到し、書籍化の話もパァ。

散々、世間のさらし者になって一気にどん底へ。

世間にウソを広めたと謝罪会見させようとする正義マンまで現れ、絶体絶命のピンチのところへ神主の水岡が現れて助けてくれます。

シェアハウスに帰った澪を妖怪たちが哀れんでいると、アマビエが現れてアマビエの顔を描くよう言い、描いた絵をアマビエがSNSへアップ。

絵に自信が無かった澪は、「絶対炎上しますよ!こんな下手な絵をアップしたら」と半ばパニックで、その場を逃げ出してしまいます。

アマビエの絵で運気アップ

すると早速コメントが殺到し、澪の描いたアマビエの絵は海外からも注目される大人気となり、再びバズり始めました。

そして、アマビエは「他人の評価に振り回されちゃダメよ。所詮他人は他人。自分は自分ってこと」と名言を残して去って行きます。

その去り際、アマビエは澪の顔を見て何かを感じ取りますが、何も伝えることなく井戸の中へ入って行きました。

スマホを気にせず床に就く澪でしたが、やはりSNSが気になってぬらりひょんの絵を投稿。

そして翌日、やっぱり下手くそと今度は炎上。

コロコロ変わる人の評価ですが、アマビエの言葉を胸に澪は他人の評価を気にしなくなっていました。

“しらはま”の正体は原島?

そんな澪の姿を見て原島は、「陰ながら応援してるよ」と意味深な発言。

実は、“しらはま”のメッセージ内容に「陰ながら応援してます」とあり、澪は「まさかね」と仕事に戻ります。

そしてその夜、沼田の調べでシェアハウスが駐車場になるかも知れないと言うのはウソで、水岡が妖怪たちにシメられて澪をシェアハウスから追い出そうとしていることを白状。

ボコボコにやられてシェアハウスから出て行くところで澪と出会い、勾玉を確認すると変色して真っ黒に。

水岡が鏡を澪に見せると、澪は鬼へと変化してきているのでした。

第4話終わり

最後の方で“しらはま”のメッセージについて気にしている澪の姿がありましたが、“しらはま”の3番目、2番目、1番目、4番目の順に並び変えると“はらしま”になりますし、やっぱり“しらはま”って原島さんですよね。

【妖怪シェアハウス】4話のゲスト妖怪アマビエの伝説

妖怪シェアハウス4話ドラマ内画像②出典元:妖怪シェアハウス公式HP

「妖怪シェアハウス」の第4話のゲスト妖怪として登場したアマビエ。

アマビエを演じた片桐仁さんのひし形メガネに黄色いくちばし姿がすごく似合っていました。

アマビエは、今の熊本地方である肥後の海に夜な夜な光る姿で現れており、海に光るものがあると通報を受けた役人が確認しに行くと、3本足のアマビエと名乗る珍獣が現れ、「6年の間は豊作が続くが、同時に疫病も流行する。その時には早々に私の姿を描いて人々に見せよ」と言って去って行ったという伝説が残っています。

この伝説は、江戸時代(1846年頃)に刷られたたった1枚のかわら版(現在の新聞)がもとになっており、長髪でくちばしがあり、体にはウロコ、3本の足という異形が描かれていました。

実は、アマビエに類似する妖怪がおり、その名も「アマビコ」。

アマビエ同様に豊作や疫病が発生することを予言し、自分の姿を描き写すことで難を逃れると告げて去ったとのこと。

姿は3本足で、猿のように毛むくじゃら。

アマビエは体がウロコですが、伝承内容や3本足という部分でそっくりですよね。

アマビコが最初に書籍に書き留められていたのは1843年頃で、アマビエの伝説が誕生するより以前。

アマビエの正体は「アマビコ」で、かわら版を書く際に字を間違えたという説があるようです。

【妖怪シェアハウス】4話 ボンビー時代の北山宏光の部屋が登場?

ここまでは、「妖怪シェアハウス」4話のネタバレとアマビエの伝説についてご紹介しました。

ドラマ内で澪が引っ越し先の物件を妖怪たちに見せるシーンで、二等辺三角形の部屋の見取り図がありました。

他局で放送中の番組ですが、2020年8月18日放送の「幸せ!ボンビーガール」に進行役として出演した北山宏光さんの過去話で、二等辺三角形の部屋に住んでおり、家賃を5,000円でも安くしたいという思いから選んだ物件だそうで、ボンビー時代の苦労がうかがえる内容でした。

ちなみに、8月18日放送の同番組にて現役アイドルである須田亜香里さんが、部屋を実際に借りてそこへ暮らすという企画で物件を捜したのが三軒茶屋。

「妖怪シェアハウス」第4話のドラマ内で、澪が引っ越し先に見つけてきた物件も三軒茶屋でした。

澪の引っ越し先の物件、もしかして過去に北山宏光さんが住んでいた部屋なのでは?と想像してしまいました(笑)。

さて次週は、満を持してぬらりひょんこと沼田飛世にスポットが当てられる回になるようです。

「妖怪シェアハウス」第5話もどんなストーリーになるのか楽しみですね!

妖怪シェアハウス
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