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ドラマ【危険なビーナス】のキャストとあらすじ!妻夫木聡、東野圭吾の夢のタッグ誕生!

ドラマ【危険なビーナス】のキャストとあらすじ!

2020年10月スタートのTBS日曜劇場は、妻夫木聡さん主演の『危険なビーナス』。

原作はミステリー作家・東野圭吾の同名小説。東野氏は「ガリレオ」シリーズ、「新参者」シリーズのドラマ化でも有名な人気作家さんです。

人気キャストとヒットメーカーの夢のタッグ誕生で、いやがおうでも期待が高まります。

今回はドラマ【危険なビーナス】のキャストとあらすじなどについて紹介します。

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ドラマ【危険なビーナス】の主演キャスト

妻夫木聡(役:手島伯朗)

登場人物手島伯朗(てしま・はくろう)(38)…主人公。

・池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。独身。
・5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。
→しかし、矢神の血を引く弟とは異なり、伯朗は母の連れ子のため肩身が狭かった。
→そのため、母の死後に矢神家から姓を抜き、矢神家とも縁を切った。
・性格:正義感が強く真面目だが、美女にはめっぽう弱い!?

キャスト妻夫木聡(つまぶき・さとし)…1980年12月13日生まれ。福岡県出身。ホリプロ所属。過去のドラマ主演作に『ブラックジャックによろしく』『スローダンス』『天地人』『若者たち2014』など。妻夫木聡がTBSの連続ドラマで主演を務めるのは、2004年4月期の日曜劇場『オレンジデイズ』以来、約16年ぶり。

<妻夫木聡さんのコメント>

TBSのドラマに出演させていただくのが16年ぶりということに、僕自身も驚いています(笑)。

出演させていただくからには、16年前の自分に負けないように、今年40歳となる自分自身ができることをこのドラマで体現していきたいと思います。

東野圭吾さんの小説は昔からずっと読ませていただいていたので、今回主人公を演じさせていただけることになり、とても光栄です。突然現れた「謎の美女」を「信じていいのか?」と悩みながらも、その魅力に翻弄されていく主人公・伯朗の葛藤をドラマの中で表現していければと思っています。

本作は東野さんの原作が持つ魅力はそのままに、毎週続きが気になる連続ドラマとして、とても面白く描かれていきます。僕が子どもの頃、ドラマを見るために急いで家に帰っていたワクワク感をこの作品で皆さんにも味わっていただけたらうれしいです。

日本中が大変な時ですが、「このドラマがあるから、家にいるのも悪くない!」と思っていただけるような、少しでも皆さまの助けになる作品をお届けできればと思っています。ぜひ、お楽しみに。

https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/

ドラマ【危険なビーナス】のあらすじ

惚れっぽい独身獣医・手島伯朗(妻夫木聡)が、新たに好きになった相手は、失踪した弟の妻だった!?

***

「初めまして、お義兄にい様っ!」

伯朗のもとに、かかってきた一本の電話。

弟の明人(未定)と、最近結婚したという美女・楓(吉高由里子)は、明人が失踪したと告げて、伯朗に捜索を頼む。

伯朗は困っている女性を放っておけない性格のため、その美女と共に失踪した弟の行方を追うことに!

伯朗にとって「矢神家」は実父の死後に母親が嫁いだ先。

つまり、失踪した弟は矢神の血を引くが、伯朗はただの母の連れ子。

そのため、母が亡くなった後、矢神家と距離を置いていた伯朗。

そんな伯朗が、異父弟の失踪により矢神家に再び足を踏み入れることに…。

失踪の原因は明人が相続するはずの遺産、30億円なのか。それとも…。

さらに、伯朗は「ミステリアスな美女」の危険な魅力に翻弄されていき…。

ドラマ【危険なビーナス】のキャスト

ドラマ『危険なビーナス』のキャストを紹介します。(分かり次第、更新します。)

吉高由里子(役:矢神楓)

吉高由里子
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登場人物矢神楓(やがみ・かえで)……ヒロイン。明人の妻を名乗る「ミステリアスで聡明な美女」。

キャスト吉高由里子(よしたか・ゆりこ)…1988年7月22日生まれ。。東京都出身。アミューズ所属。主演ドラマに『花子とアン』『東京タラレバ娘』『わたし、定時で帰ります。』『知らなくていいコト』など多数。

〈吉高由里子さんのコメント〉

妻夫木さんが日曜劇場に出演されるのが16年ぶりと聞き、そのような作品で初めてご一緒させていただけることをとてもうれしく思います。妻夫木さん演じる伯朗と楓のやり取りも、ドラマならではのテンポの良い会話劇になると思います。その中で、2人の距離がどのように縮まっていくのか楽しみに見ていただけたらうれしいです。
ドラマで描かれる楓は、原作よりも少し人間味のあるキャラクターになっていると思います。勝気な部分もあれば怯えることもあったり…。いろんな表情を持っているので緩急つけて演じていければと思っています。その一方で謎めいている部分もあるので、「怪しい?」「怪しくない?」と見ている方にも伯朗と同じように揺れ動きながら見ていただければうれしいです。
一話一話の展開が早く、毎週見逃せないストーリーになっています。見た後は「来週の放送早く来い〜!」と思っていただけるドラマになるよう、妻夫木さんはじめ、他キャスト、スタッフの方々と精一杯撮影に取り組んでいきたいと思います。

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ディーン・フジオカ(役:矢神勇磨)

ディーン・フジオカ
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登場人物矢神勇磨(やがみ・ゆうま)(40)…矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチする。

キャストディーン・フジオカ…1980年8月19日生まれ。福島県出身。アミューズ所属。主なドラマ出演作にドラマ 『あさが来た』 『ダメな私に恋してください』『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』 『シャーロック アントールドストーリーズ』など。TBS日曜劇場への出演は『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(2016年10月-12月)以来、約4年ぶり。主演の妻夫木聡とは同い年で、今回が初共演。

<ディーン・フジオカさんのコメント>

東野圭吾さんの作品に初めて出演させていただくので、すごく楽しみにしています。
僕が演じる勇磨は、妻夫木さん演じる伯朗を昔から見下している人物です。伯朗にとって“大きな壁”のような存在でもあると思うので、とにかく僕はヒールに徹したいと思っています。そんな勇磨と伯朗の間でどんな駆け引きが生まれていくのか、ぜひ注目してください。妻夫木さんとは初共演になりますが、同じ年なので、芝居以外でも色々とお話させていただけたらと思っています。
このドラマは、回を追うごとにどんどん登場人物たちのどろどろした関係性が濃くなっていき、それぞれがどういう思いでそこにいるのかというのが暴かれていきます。毎週目が離せない展開になると思いますので、楽しみにしていてください。

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染谷将太(役:矢神明人)

染谷将太
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登場人物矢神明人(やがみ・あきと)(29)……手島伯朗(妻夫木聡)の弟。伯朗の母の再婚相手との子のため、伯朗とは異父兄弟。名家「矢神家」の現当主の血を引く唯一の存在。30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭。今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪した。

キャスト染谷将太(そめたに・しょうた)…1992年9月3日生まれ。東京都出身。トイズファクトリー所属。妻は女優の菊地凛子。2009年、映画『パンドラの匣』で長編映画初主演。2011年、『ヒミズ』の演技で第68回ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人賞にあたる賞)を受賞。2020年は大河ドラマ『麒麟がくる』で織田信長を演じるなど活躍中。

<染谷将太さんのコメント>

この物語は僕が演じる明人が失踪したことから始まるので、とにかく僕は謎に包まれた人物として存在できればと思っています。

妻夫木さん演じる伯朗と明人は兄弟ですが、その関係性は複雑です。ただ、そこにたくさんの人物が絡んでくるという「複雑さ」が本作の見どころでもあると思っています。

妻夫木さんと面と向かってお芝居するのは本作が初めてなので、自分がどうなっていくのかが楽しみですし、何か面白い反応が起こるんじゃないかという期待感を勝手に持っています。夫婦役の吉高さんとも、ちゃんと一緒にお芝居をするのは今回が初めてです。予測できないエネルギーを放っていらっしゃる印象なので、どんな“夫婦”になるのか未知数なところを僕自身も楽しみにしています。

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中村アン(役:陰山元美)

中村アン
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登場人物蔭山元美(かげやま・もとみ)(31)…池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

キャスト中村アン(なかむら・あん)…1987年9月17日生まれ。東京都出身。プラチナムプロダクション所属。『ラブリラン』で連ドラ初主演。2020年は『SUITS/スーツ2』(4月、7月-10月)にレギュラー出演。TBS日曜劇場には『家族ノカタチ』『小さな巨人』『集団左遷!!』『グランメゾン東京』に出演している。

<中村アンさんのコメント>

私が演じる元美は、伯朗さんが院長代理を務める動物病院の看護師です。クールな雰囲気ですが、伯朗さんのために「何かしてあげたい」という優しさも秘めている女性、表には出さないけど、心の中は温かい人なんじゃないかなと思っています。時には助手として鋭い指摘をすることもあったりしますが、いい距離感で伯朗さんを支えていければと思います。また、お芝居の中で動物と触れ合うのは初めてなので、撮影もとても楽しみです。

妻夫木さんとは今回が初共演ですが、この仕事をする前から妻夫木さんの作品をたくさん見てきたので、ご一緒させていただけて光栄です。どんな現場になるか、今からとてもワクワクしています。 皆さまもぜひ楽しみにご覧ください。

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小日向文世(役:兼岩憲三)

登場人物兼岩憲三(かねいわ・けんぞう)(65)…伯朗の叔父で、数学者。伯朗のよき理解者で、家で酒を酌み交わすこともある間柄。以前は大学で数学を教えていたが、教壇を退いてからも独自に数学の研究を続けている。

戸田恵子(役:矢神波恵)

登場人物矢神波恵(やがみ・なみえ)(66)…矢神家現当主の康治の実妹。独身。矢神家の遺産を管理しており、寝たきりの康治の面倒を見ている。「矢神家は自分が守る」という強い意志があり、明人の妻だと名乗る楓を怪しむ。

麻生祐未(役:矢神佐代)

登場人物矢神佐代(やがみ・さよ)(61)…矢神家前当主である康之介の養女。人の心の内を見抜く力に長けているが、本人は何を考えているかわからない人物。高級クラブのママで、艶っぽい上品な女性。

斉藤由貴(役:矢神禎子)

登場人物矢神禎子(やがみ・ていこ)(故人)…伯朗と明人の母。16年前に事故死した。禎子は夫(伯朗の実父)の死後、矢神家の御曹司・康治(栗原英雄)と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。

坂井真紀(役:兼岩順子)

登場人物兼岩順子(かねいわ・じゅんこ)(57)…伯朗の母・禎子の妹。研究に人生を捧げてきた夫・憲三を支える良き妻。憲三との間に子どもはなく、伯朗を実の子の様に可愛がっている。

安蘭けい(役:支倉祥子)

登場人物支倉祥子(はせくら・しょうこ)(58)…矢神家の前当主である康之介と後妻の間に生まれた娘。康治と波恵の異母妹。矢神の家を出たために、遺産相続を主張する立場としては弱いが、何かと口を出す。おしゃべりで金遣いが荒い。

田口浩正(役:支倉隆司)

登場人物支倉隆司(はせくら・たかし)(59)…祥子の夫。介護施設グループを営む。傾き始めた介護施設「矢神園」を康之介から引き継ぎ、立て直した。矢神家では親戚一同に頭が上がらない。

堀田真由(役:支倉百合華)

登場人物支倉百合華(はせくら・ゆりか)(26)…隆司と祥子の長女。明人の従妹にあたる。ブックデザイナー。幼い頃から明人に好意を寄せていたが、明人が結婚したことを知り、楓に対して敵意をむき出しにする。

栗原英雄(役:矢神康治)

登場人物矢神康治(やがみ・やすはる)(68)…康之介の長男で、矢神家の現当主。明人の父で、伯朗の母・禎子の再婚相手。伯朗にとっては義理の父親にあたる。医師で、矢神総合病院院長。現在は末期がんを患い余命いくばくもなく、寝たきりの状態。

池内万作(役:矢神牧雄)

登場人物矢神牧雄(やがみ・まきお)(56)…矢神家前当主である康之介と後妻の間に生まれた息子。祥子の実弟。医師。社交性がなく、必要な事以外口を開かない。

結木滉星(役:君津光)

登場人物君津光(きみつ・ひかる)(27)…矢神家の使用人で執事。波恵の指示で、裏で楓の素性を探っている。常に無表情で本心を見せない青年。ドラマオリジナルキャラクター。

ドラマ【危険なビーナス】の原作


Amazon

原作:東野圭吾「危険なビーナス」

単行本:2016年6月26日発売、講談社、ISBN 978-4-06-220240-4
文庫本:2019年8月9日発売、講談社文庫、ISBN 978-4-06-516583-6

東野圭吾さんのコメント

自分でいうのも変ですが、「危険なビーナス」には面白いピースがたくさん詰まっています。 それらを玩具にして、もっといろいろと遊びたかったのですが、小説ではミステリ要素を重視したため泣く泣く我慢をしました。その分ドラマの制作陣、役者さんたちには、思い切り好きなように遊んでもらいたいです。期待しています。

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ドラマ【危険なビーナス】の主題歌

主題歌back numberの書き下ろしの新曲「エメラルド

・back numberのドラマ主題歌は、2019年2月のTBS系火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(はじこい)に提供した「HAPPY BIRTHDAY」以来!

清水依与吏(back number) さんのコメント

とにかく原作が面白いですし、作品の中の世界や登場人物の持つ空気が好きなので、映像化されるにあたりその一角を担える事がとても嬉しいです。 この曲の構想自体は2年前からあって。 でも1番重要なパーツが不足していたり、タイミングとしてもしっくり来なくて。 ミステリー作品としてのスリリングさとコミカルさを高いレベルで併せ持つ『危険なビーナス』を待っていたんだと思います。

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橋本芙美(プロデューサー) さんのコメント

back numberさんから届いた曲を聴いた時、とっても興奮しました! まずイントロ、初っ端からテンションを気持ちよくガンガン上げてくれて鼓動が激しくなります。そして全体を通して、カッコよさの裏に切なさと哀愁が漂い、どんどんその世界に引きずりこまれます。

主人公・伯朗が、決して愛してはいけない弟の妻・楓に惹かれていってしまうどうしようもないラブの要素と、壮大な謎解きに巻き込まれていくミステリーの怪しい要素、それらを全て包括し、このドラマを盛り上げてくれること間違いなしと思いました。

「危険なビーナス」をドラマ化させていただくにあたり、この様々な要素の詰まったラブサスペンスに相応しい主題歌はどんな曲がいいか、はじめは非常に悩んでいましたが、想像以上の最高にカッコよくて切なくて心酔できる曲に出会えてとっても幸せです。 きっとたくさんの方がこの曲にハマるんじゃないかと思います。 ぜひ、オンエアをお楽しみに!

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ドラマ【危険なビーナス】のスタッフ

脚本黒岩勉(くろいわ・つとむ)

〈略歴〉
・1973年、埼玉県生まれ。
・2008年、「パーフェクトゲーム」で第20回「フジテレビヤングシナリオ大賞」佳作を受賞。
・2016年、『僕のヤバイ妻』で第3回ASIA RAINBOW TV AWARDS最優秀脚本賞と第5回市川森一脚本賞を受賞。

〈主な脚本作品〉
○テレビの連続ドラマ: 『謎解きはディナーのあとで』 『ストロベリーナイト』 『ようこそ、わが家へ』 『僕のヤバイ妻』 『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』 『メゾン・ド・ポリス』 『グランメゾン東京』ほか
○映画 『LIAR GAME』シリーズ 『映画 謎解きはディナーのあとで』 『キングダム』ほか

ドラマファン
ドラマファン

黒岩さんが担当した「僕のヤバイ妻」は予測不能な展開が魅力の人気サスペンス、「モンクリ」の愛称で親しまれた「モンテ・クリスト伯」は復讐劇ですが、コアなファンがついた名作です。
そんな黒岩さんが東野圭吾ミステリーをどう描くのか、原作者が思いっきり好きなようにとおっしゃっているので、期待しちゃいます!

プロデューサー
橋本芙美(共同テレビ)(『4分間のマリーゴールド』『メゾン・ド・ポリス』)
高丸雅隆(共同テレビ)
久松大地(共同テレビ)

○橋本芙美Pのコメント↓

原作・東野圭吾×脚本・黒岩勉×主演・妻夫木聡というもの凄いタッグが誕生します!

東野先生の原作を読んだ時に、人物描写に引き込まれ、次々と明らかになる事実に驚かされ、気づいたらどんどんページをめくっていました。そしてラストは度肝を抜かれました。この小説が、黒岩さんの筆によってドラマの脚本になった時、面白すぎてとってもワクワクしました。
主人公・伯朗は、その育った環境から、母や弟、親戚たちに対して複雑な想いを抱えています。どちらかというと恋愛にも奥手です。過去とは距離を置き、獣医として充実した日々を過ごしていましたが、突然謎の美女=「弟の妻」が現れたことで生活が一変し、遺産相続争いと壮大な謎解きに巻き込まれていきます。

時には過去の辛い思い出と対峙したり、好きになってはいけない「弟の妻」に惹かれる自分にジレンマを感じたり……。一見頼りなさそうな伯朗ですが、誰よりも真っ直ぐな心が、どんな状況も変えていく力を持っています。

非常に難しい役どころであり、新しいヒーローでもある伯朗を、妻夫木さんがどう演じられるのか? 私自身、今から楽しみで仕方がありません! 監督陣も、とっても気合いが入ってます!

日本中、世界中が未曾有の状況にある今だからこそ、みんなで楽しめる極上のエンターテインメントドラマを、スタッフ&キャストが文字通り全力で、日曜の夜にお届けします! ぜひ、ご期待ください!

https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/

演出
佐藤祐市(『メゾン・ド・ポリス』、映画『脳内ポイズンベリー』『キサラギ』ほか)
河野圭太(『僕らは奇跡でできている』『4分間のマリーゴールド』ほか)

編成
佐藤美紀
高橋秀光

製作著作
共同テレビ
TBS

危険なビーナス
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