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【14才の母】最終回のネタバレと感想まとめ!感動の結末に涙が止まらない!

【14才の母】最終回のネタバレと感想まとめ!感動の結末に涙が止まらない!

志田未来主演【14才の母】の最終回。未希と智志(三浦春馬)、そして「そら」の未来はどうなるの?

今回は、【14才の母】最終回のあらすじネタバレ、感想について!

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【14才の母】最終回/11話のあらすじ

出産を終え、赤ちゃんと対面した未希(志田未来)は、赤ちゃんの名前を決めた。

名前は「そら」。青い空のそら。

小児科医の土田(反町隆史)もいい名前だね、と言う。

先生、いつかそらと一緒に青い空の下を散歩できますよね。ちゃんと説明してください。私14才ですけど、この子の親ですから。

空は自力でミルクを飲めるようになり、体重が2500gを超えるくらい、あと1ヵ月くらいしないと退院できないという。

先に退院する未希にできることは、体力を回復して母乳が出たら届けることだ。

桐野静香(室井滋)が自殺!?

静香(室井滋)は加奈子(田中美佐子)に突然出産祝いを届けに来た。多額の借金を背負っているはずなのに、おかしい。静香のことが気になる加奈子はアパートを訪ねる。

茫然自失の智志(三浦春馬)が出てくる。加奈子が中に入ると静香が大量の薬を飲んで自殺を図っていた。

遺書には借金や智志の学費について書いてあった。

借金は私が死んだらそれで大丈夫になるはず。智志が大学に出るまでの資金は、保険金で賄えるはず。

静香は最後まで智志のことばかり考えていた。

静香は救急車で搬送され、一命をとりとめた。母の寝顔を初めて見た。いつも朝から晩まで働いて…。外では偉そうにしてたけど、努力家だった、と智志。

加奈子が病室を去ろうとすると静香が目を覚ます。

なんで助けたのよと文句を言う静香に、加奈子は生きる意味を伝える。

「お父さんのいない子を産んでどうするの?」と未希に言ったとき、未希はこう言ったんです。

桐野くんにもお父さんはいない。でも曲がってないし、優しいし、心は強い。

あなたがいたから智志くんがいるんです!

背を向けながら涙を流す静香。

未希(志田未来)は母乳を届けに行った病院で、泣かない、ミルクを自分で飲めない赤ちゃんが心配で付き添っていた。

母親がそんなことではダメ、赤ちゃんと2人で頑張るのよ、と諭す加奈子(田中美佐子)。

静香が智志に寄り添われ、退院するとき、波多野(北村一輝)がやってくる。

14才の母と15才の父の子供がどうやって育つのかの取材です。あなたにも見届ける義務があるんじゃないですか?と静香に言う。

あなたのバカ息子、なかなか面白いよ。

智志(三浦春馬)が「そら」に初対面!

未希(志田未来)の退院について、近所の住民から嫌味を言われる加奈子(田中美佐子)。家に戻ると未希から「そらがたいへん」という電話がある。

そらが無呼吸になったと土田先生(反町隆史)が説明する。

病院に智志(三浦春馬)が現れる。

今日は卒業式だったという智志は、子供が大変なときに自分だけごめんな、という。

赤ちゃん、小さいからまだ一度も抱っこしたことない。ミルクもあげられないし、オムツも変えられない。私も何もできない。

命がけで産んだじゃないか。

智志は未希が意識を失っているとき、忠彦(生瀬勝久)に言われて会いに来ていたのです。

高校に行かずに働くという智志。親のことは関係ない。赤ちゃんのために少しでもお金を稼いで届けたい。だって俺と一ノ瀬の子だし、そうしたいんだ。

いままでずっと母親の言う通り生きてきた。いつも自分じゃない感じがしてた。だけど、一ノ瀬といるときだけは俺だった。

一ノ瀬といるときだけは、いつも空がキレイだと思った。

青い空を見上げる2人。

私も、だよ。桐ちゃんといるとき、すごく空がキレイだなっていつもいつも思ってた。だから、私…

加奈子(田中美佐子)が呼びに来る。そらが危険な状態を脱したのだ。

そら…。未希がつけたというその名前を聞いて笑顔を見せる智志。

未希は智志と一緒にいるときの青空を思って名付けたのだろう。

そらが初めて泣き出した。未希と智志はそらを見つめる。

【14才の母】最終回のネタバレ

未希と智志の結婚宣言

静香(室井滋)が一ノ瀬家にやってくる。

智志(三浦春馬)と未希(志田未来)は、2年経って智志が18になったら結婚したいと宣言する。

結婚を許したわけじゃない、と忠彦(生瀬勝久)。

2人で働くから、と言う智志と未希。

加奈子と忠彦は、今は結婚して働くことよりも、学校に行くことを考えなさいと説得しようとする。

バカバカしい。続くわけない。2年の間に変わるわよ、という静香。

変わりません!

最初から変わるなんて思ってる人なんていない…。
なんだかんだいってハッピーエンドになるなんてありえないわよ。
世間の冷たさに晒されているうちに結婚どころじゃなくなる。

そらは誰にも望まれなかった子です。でもそらは今小さいけど生きようとしています。そらは教えてくれました。

父や母がどれだけ私を大事に思ってくれているか、友達が学校がどれだけ大事か、桐野くんのことがどれだけ好きか。

お願いします、と頭を下げる。

勝手にすれば。私は認めない。だから子供にも会わない。

悔しかったらいつか私に「おめでとう」と言わせるのね。

たいした子ね。

私の娘ですから、と加奈子。

真由那も変えた未希

ある日、真由那(谷村美月)がやってきた。学校も決めてないという未希に、そんなに子供、かわいいんだ…と言う。

かわいいなんてまだわからないけど、すごく大事。

じゃあ、死ねないね。

私、一度死んだんだ。大学生と付き合って親に別れさせられて、もう全部なしにしようと思った。

でも、もうそんなこと言うのやめたいの。あんたを見てると私、何もかも親のせいにして生きてるんだな、って。

あんたのことを嫌いなのは変わらないから、といいながら笑顔で去っていく。

そらの退院とそれぞれのこれから

そらがいよいよ退院! 初めて抱っこするそらの重みを感じる未希。

なら大丈夫だ。みんなの愛情が詰まってる証拠だもんね。

それと、きっと未来の希望も詰まってます。ね、お母さん。

未希の名前にかけた問いかけに涙が止まらない加奈子(田中美佐子)。

智志(三浦春馬)は運送会社で働き、静香は保険の外交員として人生をやり直していた。

そらと加奈子と公園にいる未希。そらは全然泣き止まない。

波多野(北村一輝)が現れてガラガラをプレゼントする。

未希と智志の話は書き続ける、だから何があっても終わらせちゃダメ。できるだけ長く続けてくれ、と波多野なりのエールを送る。

加奈子は回想する。明日は未希の15才の誕生日。1年前の誕生日にはこんな日がくるとは思わなかった…

そらが生まれたことも、私がお母さんのところに生まれたのも奇跡なんだね、と未希。

家に帰ると忠彦(生瀬勝久)が家族写真を撮ろうと言い出す。そらも加わった5人家族で映る一ノ瀬家はみんな笑顔だった。

波多野は相変わらずファミレスで原稿を書いている。

彼女はその朝、子供を抱いて笑った。
そして、…

【14才の母】最終回の感想

再放送中14才最終回まで観た。もちろん春馬くん見たさに。リアタイではさわりしか見てなくて(テーマからして興味無い)当時は「なんて子だろ?上手いし存在感あるな」と。今あらためて演技上手さに驚く。病室彼女に会いに行って〜、赤ん坊見て…とこへん。目と声がね…素晴らしい

「14才の母」を最終回まで見て泣いて、さらに頭痛が。。「生きてて」とか「生きてることが大事」とか、そんなセリフがたくさんあったのが辛かった。

志田未来ちゃんの可愛らしさと真の強さを持った14才と三浦春馬さんのどこか陰があるけど優しい15才の純粋な愛トランプのハート波乱な思いの中無事に産まれて来た「そらちゃん」Mr.Childrenの「しるし」にまた涙

14才を見て、やっぱり子供を産む事は命懸け。自分が中途半端な覚悟でママになる事は決してあかん事も。本当にママになるのって大変。

1話以来、ほとんど笑顔を見せなかった智志(三浦春馬)が「そら」という名前を聞いた時に見せた笑顔が印象的でした。

【14才の母】のまとめ

志田未来と三浦春馬。2人の天才子役と実力派のキャスト陣の名演技に泣かされっぱなしのドラマでした。

出産という「生」を受ける大きな出来事がテーマだっただけに、「生きていくこと」「生きていくには」についての描写がたくさん出てきます。

これまでの苦難の中でも智志の孤独を知った未希が「生きてて」と励ますシーンなどがあり、三浦春馬さん亡き後には、見ていて辛い場面もありました。

しかし、未希と智志のスキャンダルを晒しておいて、最後はどこかいい人になって2人を見守る波多野の存在は不思議でした。

波多野が…、というより彼を赦した感じになった一ノ瀬家のみなさん。未希も秘密をバラした恵を赦したし、なんて善人な家族なのか。

だからこそ劇中でも最終的にはみんなが応援したくなったのかもしれませんが、ちょっと腑に落ちない点でした。

しかし14才で母になる少女とその家族の濃密な1年を丁寧に描いた本作は、放送後14年経っても名作のまま。

これからも不朽の名作として残っていくでしょう。

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