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【真夏の少年】1話のネタバレと視聴率と感想!美 少年はアクションもカッコイイ!

【真夏の少年~19452020】1話のネタバレと視聴率と感想!
ジャニーズjrの美 少年が初主演を務める記念すべき【真夏の少年~19452020】1話が2020年7月31日に放送されました。
風間竜二(岩﨑大昇)、瀬名悟(佐藤龍我)、春日篤(浮所飛貴)は、タイムスリップしてきた三平三平(博多華丸)と出会い……。
アクションシーンも見どころの【真夏の少年~19452020】1話の視聴率、ネタバレ、感想を紹介します。

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【真夏の少年~19452020】1話の視聴率

真夏の少年
【真夏の少年~19452020】1話

【真夏の少年~19452020】1話の視聴率は、個人2.5%、世帯5.0%でした。
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

【真夏の少年~19452020】1話のあらすじ

【真夏の少年~19452020】1話のあらすじを紹介します。

富室高校に通う、風間竜二(岩﨑大昇)、瀬名悟(佐藤龍我)、春日篤(浮所飛貴)。格好はヤンキーでも中身がダサい3人は、クラス(2年B組)で密かに「見掛け倒しトリオ」と呼ばれている。

いつものように教室でつるんでいた時、悟は教室から“誰かがビルの屋上から飛び降りる瞬間”を目撃する。
慌てて現場に行ってみるものの誰かが落ちた気配もなく、諦めて教室に戻るのだが、その後とんでもない事件が……。

【真夏の少年~19452020】1話のネタバレ

【真夏の少年~19452020】1話のネタバレを紹介します。

瀬名悟(佐藤龍我)がカツアゲ!?

瀬名悟(佐藤龍我)の夢。
漫画の主人公になりカッコよく喧嘩に挑み叫びまくる……。

と、そこで目が覚める悟。
そこは富室高校2年B組の教室。

その時、誰かが屋上から飛び降りるのを見る。
急いで、風間竜二(岩﨑大昇)、春日篤(浮所飛貴)とその場所へ行くが誰もいない。
その時、悟は白い手袋を拾う。

東村秀太郎(神保悟志)の授業中、財前康隆(林蓮音)が飛び降り自殺を図る。
放送部の小泉明菜(箭内夢菜)は現場から報道。
それをスマホで見ていた悟は、財前がどんな奴だったのかも思い出せずにいる。

**

悟が登校すると、担任の東村と2年学年主任の近藤(片桐仁)から自宅謹慎だと言われる。
財前の自殺の原因は、悟のカツアゲ。
実際は、悟は自販機でジュースを買う時に気軽に「金貸して」と言っただけのことなのだが、事件は大きくなってしまう。

竜二と篤は担任の東村秀太郎(神保悟志)担任に「悟はいつ戻るか」と聞くが相手にされず、さらに、クラスメートで生徒会長の柴山道史(那須雄登)の母親・奈津子(水野美紀)が「ウチの息子を同じ目に遭わせたらただじゃおかない」乗り込んでくる。

竜二(岩﨑大昇)悟(佐藤龍我)篤(浮所飛貴)の前に三平三平(博多華丸)がタイムスリップ!

秘密基地に集合した悟、篤、竜二。
悟が誰かに罪を擦り付けられているのでは、と篤、竜二。
その時、雷が鳴る。激しい雷の衝撃で3人は壁に打ち付けられる。次の瞬間、突然、軍人(博多華丸)が現れた。

竜二、悟、篤は逃げようとするのだが
軍人は
「貴様、日本人か。どこの部隊だ?」
と訊き、古い地図を広げる。

3人は、その男のことを役者か?と考える。

男は空腹だ。そこで、カップ麺があるというと、そのまま食べ始めた。
お湯を入れるように教え、おいしそうに食べる。
「この恩は忘れない」
という男に
「どこに所属しているのか」と劇団のことを訊いたが「部隊はちりじり」だと。
さらに「大宮島のどこだ?」と聞いてくる。

大宮島は現在のグアム。
男が戦争の真っ最中だと言い出したので、悟たち教科書を見せる。
そこには、戦争が終わつたことが記されている。
教科書を見て「信じられん」といい、涙をこぼす。

「今は、昭和何年だ?」
と訊いてくるので、令和2年だと伝えると
「途方もなく時が過ぎたんだな」と。

つまり、この軍人はタイムスリップしてきたのだと判明。

男の名前は三平三平(みひらさんぺい)。
三平は富室町の出身。現在、悟たちが住む町だ。

三平の証言。

1944年夏。
三平たちの部隊は破れ、大宮島のものとなってしまった。
それから1年、三平たちは洞窟に身を潜めていた。
ある日、三平はめずらしい蝶をみつけ追いかけた。
すると足を滑らせてしまい、近くにあった山小屋に入る。
その時、落雷が!
そして、現代にタイムスリップ。

三平は蝶を持ち帰り娘に見せようと思ったのだ。

悟(佐藤龍我)の怒り

小腹がすいた3人はたい焼きを買うことに。
人気のたい焼き屋には人が並んでいる。
それを見た三平は「配給か」と言い出す。

三平がたい焼きを買おうとしていると、チンピラがやってきて、屋台のたい焼き屋に「閉店にしろ」と言い出す。
三平は、そいつらに「ちゃんと並べ」と言うが、チンピラは逆らってくる。
三平はチンピラを殴り、4人は急いで逃げる。
追いかけてきたチンピラをハシゴで必死に止める三平は3人に「逃げろ」と叫ぶ。

秘密基地に戻った3人。
そこに三平が戻ってきた。

3人は三平を犠牲にしてしまったことを謝ろうとすると三平はたい焼き食べようと言い出す。
4人でたい焼きを食べる中、三平は悟が濡れ衣を着せられ停学処分になっていることを心配する。
どうしていいのかわからない、という悟。
三平は汚名をきせられてそれでいいのか、と。
三平は元の時代に戻ると言い出て行ってしまった。

三平(博多華丸)の天国はスーパー!?

「本当にやってないなら、体の奥からこみ上げてくるものがある」
三平の言葉を思い出し、悟たちは三平を探し歩くが、見つからずに、秘密基地に。

そこに三平が。
三平に
「あなたたちはちっとも自由には見えない。君たちはくずだ」
と言われ悟がキレる。

「バカにすんじゃねぇ」という悟に
「怒れたじゃないか」と三平。

「怒りは生きる活力。
怒りは正しく使ってなんぼだ、よう覚えておけ」
と言われ、悟たちは自分たちが怒ったことに驚きつつ三平の言葉に感動する。

「この夏、おれらといてくれませんか」
と三人が頭を下げると
三平は、条件があるという。

「俺を天国に連れて行ってくれないか」と……。
そこは『スーパーセブン』。
あふれる食材に三平は感動する。


「生きているだけで感動できる大人になりたい」と思う。

山田兄弟(藤井直樹、金指一世)の爆破宣言!

4人で秘密基地にいると、そこに山田兄弟(藤井直樹、金指一世)がやってきて

「学校を爆破してやる!」
と叫ぶ……。


<続く>

【真夏の少年~19452020】1話の感想

【真夏の少年~19452020】1話の感想を紹介します。

タイトル【真夏の少年】どおり夏を感じる物語

海沿いを自転車で走る場面など、夏をふんだんに感じます。
三平が自由な世界に生きながら、実は「自由ではない」と言うセリフは、ズキンときますね。がんじがらめの世界の中、一見自由そうな風間竜二(岩﨑大昇)瀬名悟(佐藤龍我)春日篤(浮所飛貴)も実は自分で柵を作っている。
三平との交流で、美少年演じる主人公たちが大きく成長していくのでしょう。これからが楽しみです。
アクションシーンもふんだんにありました。さすがジャニーズ!
三人ともカッコイイ。博多華丸さんもかなり頑張ってましたね。
さて、来週は山田兄弟が活躍しそう。学校を爆破する、って!?
いったい、どうなるのでしょう。
次回もお楽しみに♪

記事内画像:【真夏の少年~19452020】公式サイト

真夏の少年
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