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ドラマ【恐怖新聞】キャストとあらすじ!オトナの土ドラで白石聖が背筋凍る恐怖体験!?

ドラマ【恐怖新聞】のキャストとあらすじ!
オトナの土ドラで初のホラー!
白石聖さんが連ドラ初主演を務めるドラマ【恐怖新聞】は、70年代のオカルト漫画【恐怖新聞】(著・つのだじろう)のドラマ化です。
1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる「恐怖新聞」の衝撃の真実は!?
監督は「リング」の中田秀夫さん。
詩弦(白石聖)の母を演じる黒木瞳さんの怪演にも注目!
恐怖に包まれるドラマ【恐怖新聞】のキャスト、あらすじ、放送日、動画配信、監督、主題歌、見どころなどを紹介します。

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ドラマ【恐怖新聞】の放送日、放送時間、放送地域、動画配信

恐怖新聞
ドラマ【恐怖新聞】

放送日:2020年8月29日~10月10日<全7話>
放送時間:毎週土曜日23時40分~24時35分
放送地域:東海テレビ、フジテレビ系
動画配信【恐怖新聞】の見逃し配信FODプレミアムで視聴できます。
(2020年9月現在、最新情報はFODサイトでご確認ください。)

ドラマ【恐怖新聞】のキャスト

ドラマ【恐怖新聞】のキャストを紹介します。

主演・白石聖 

オトナの土ドラ「絶対正義」で主人公の高校生時代を演じた白石聖さんが、ドラマ【恐怖新聞】で連ドラ初主演!初ホラーに挑戦します。

白石聖
白石聖

キャスト:白石聖 役:小野田詩弦

小野田詩弦(おのだしづる)20歳

京都にある大学に通う2年生。
実家暮らしを20歳を機に一人暮らしを始める。
住まいは、大学近くのワンルームマンション。
喫茶店を経営する父親・蔵之介とは一人暮らしをするときにケンカが原因で絶縁状態。
母親・歌子(黒木瞳)がとりなそうとしているが、気まづくて実家には行けない。
一人暮らしをきっかけに自転車宅配サービスのバイトを始める。
心を許せるのは親友の桃香。
突然、届いた「恐怖新聞」の災厄に対して半信半疑だったが、あることをきっかけに、未来を変えようと奔走。「恐怖新聞」の究明に近づいていく。

白石聖(しらいしせい)のプロフィール

1998年8月10日生まれ。
原宿の竹下通りでスカウトされたのがキッカケで芸能界入りした白石聖さん。
ドラマデビューは【AKBラブナイト 恋工場 第13話】。
ドラマ【絶対正義】で主演の山口紗弥加さん演じる高槻範子の高校生時代を演じ、15回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」新人賞を受賞。
近作は日本テレビドラマ【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。】など。
バラエティー番組【痛快TV スカッとジャパン】(フジテレビ)の再現ドラマにも。
結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)CMガールの12代目。

見どころポイント!
原作とはまた違う「恐怖新聞」に仕上がっているドラマ【恐怖新聞】。白石聖さんは「負の連鎖が止まらない」とコメント。ホラー初挑戦の白石聖さん演じる詩弦から恐怖がじわじわと伝わってきそうな予感。「怖いけど見ちゃう」という作品にしあがっているというので、毎週楽しみになると期待しています。

黒木瞳

中田監督作品というので台本を見る前からドラマ【恐怖新聞】の出演決めたと言う美しい黒木瞳さんが”怪しい母”小野田歌子を演じます。

黒木瞳
黒木瞳

キャスト:黒木瞳 役:小野田歌子

小野田歌子(おのだうたこ)47歳

詩弦(白石聖)の母親。
風水にはまっている。
楽天的な性格で、小野田家の要。
一本気な詩弦と武骨な夫との間に入り、小野田家を取り仕切っている。
陽気でポジティブだが、実は正義感に熱く、不条理なことは許せないところがある。
ストレス発散は、ボールペンを独特のリズムでカチカチしたり、一か所に文字を書き続けること。
「恐怖新聞」の存在を知り、独自の思惑で動き出す。

黒木瞳(くろきひとみ)のプロフィール

1960年10月5日生まれ。
宝塚歌劇団卒業生。
在団中に映画【南十字星】に出演。
東陽一監督の映画【化身】(1986年公開)では主演を務め全裸を披露。第10回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
映画【失楽園】で不倫恋愛に溺れる主人公を熱演。第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞。
ドラマ【白い巨塔】【過保護のカホコ】【TOW WEEKS】【GTO】など多数出演。様々な役を演じています。
女優業のほか、MCやエッセイ出版など多方面で活躍。
プライベートでは1991年に結婚。お子様は娘がひとり。

見どころポイント!
黒木瞳さんが演じる詩弦の母・歌子は一筋縄ではいかない女性。いろいろと想像しながら演じているという黒木瞳さんの演技に大注目。美しいだけじゃない、怖さを秘めた歌子が登場するかもしれません。

佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)

白石聖さん演じる詩弦の恋人役はFANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹さん!

佐藤大樹
佐藤大樹

キャスト:佐藤大樹 役:松田勇介

松田勇介

バイトを3つ掛け持ちするフリーター。
詩弦(白石聖)のバイトの先輩。
不器用で口も悪いが根は優しい。
デリバリーサービスのバイトで詩弦と知り合い、恋に落ちる。
詩弦に恐怖新聞が届くことで、勇介も新聞に関わるようになり、人生が激変。
不条理な状況下の中、潜在的に持っていた弱さやエゴが浮き彫りになる。
その潜在的要素が人間関係を複雑にしていく。

佐藤大樹(さとうだいき)プロフィール

1995年1月25日生まれ。
EXILE、FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバー。
高校1年生からダンスを始め、2011年~2013年はGENERATIONS(ジェネレーションズ)のサポートメンバーとして活動。
2014年、「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」に合格しEXILEに加入し、2016年からFANTASTICSとしても活動開始。
2018年、シングル「OVER DRIVE」でメジャーデビュー。
出演ドラマは劇団EXILEのメンバーが出演している【シュガーレス】や【HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~】【HiGH&LOW Season2】など。映画【ROAD TO HiGH&LOW】シリーズ。
2019年の映画【4月の君、スピカ。】で主演。2020年、橋本環奈さんとのW主演映画【小説の神様君としか描けない物語】も公開予定。

見どころポイント!
恐怖新聞ほど先の読めないドラマは初めて、とコメントする佐藤大樹さん。そんな恐怖に包まれたドラマ【恐怖新聞】の中、佐藤大樹さん演じる勇介と白石聖さん演じる詩弦とのシーンは「穏やかなシーンやキュンとするシーンになれば」と語っています。殺陣からベッドシーンまで求められる大役にチャレンジする佐藤大樹さんに注目です。

駿河太郎

キャスト:駿河太郎 役:篠崎林太郎

駿河太郎
駿河太郎

篠崎林太郎

京都東警察署の刑事。
恐怖新聞が持つ「力」の可能性を知り、利用しようとするように。
独断で蜷川冬夜のことを調べる。

駿河太郎(するがたろう)のプロフィール

1978年6月5日生まれ。
父は笑福亭鶴瓶さんで【日曜劇場・半沢直樹】(2013年)で親子共演。
NHK朝ドラ【カーネーション】で尾野真千子さん演じるヒロインの夫役。
【やすらぎの刻~道】【ブスの瞳に恋している】【ファーストラブ】【必殺仕事人2020】と多数のドラマに出演。

横田栄司

キャスト:横田栄司 役:小野田蔵之介

横田栄司
横田栄司

小野田蔵之介

詩弦の父親。
詩弦の出生の秘密を持っている。

横田栄司(よこたえいじ)のプロフィール

1971年10月11日生まれ。
数多くの舞台に立ち、声優としても活躍する横田栄司さん。
2019年、読売演劇大賞・優秀男優賞を受賞。
舞台【デスノート】で死神リューク役、大河ドラマ【麒麟がくる】で水野信元役など。

片山友希

キャスト:片山友希 役:宮沢桃香

片山友希
片山友希

宮沢桃香

白石聖さん演じる詩弦の幼馴染。
寂しがり屋で男になびきやすい。
実は詩弦に対して嫉妬している。

片山友希(かたやまゆき)のプロフィール

1996年12月9日生まれ。
ドラマ【俺のスカート、どこ行った?】など。【ブラック校則】で大多和美那子役でドラマと映画に出演。映画【君が世界のはじまり】の純役。

坂口涼太郎

キャスト:坂口涼太郎 役:片桐ともを

坂口涼太郎
坂口涼太郎

片桐ともを

詩弦の隣人。
病気がちで、いつも家の中にいる。
謎の存在。

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)のプロフィール

1990年8月15日生まれ。
俳優でもあり、シンガーソングライター、ダンサーとしても活動。
俳優デビューは【書道ガールズ!!わたしたちの甲子園】。特徴ある風貌と独創的な演技でインパクトのある俳優。クセメン俳優と称されています。おねぇ的なしゃべりで【アウトデラックス】にも出演。映画【ちはやふる】シリーズ、朝ドラ【なつぞら】【ランチ合コン探偵】などに出演。

猪野学 

キャスト:猪野学 役:蜷川冬夜

猪野学
猪野学

蜷川冬夜

恐怖新聞の前契約者。
詩弦の行く末を暗示する。

猪野学(いのまなぶ)のプロフィール

1972年10月7日生まれ。
昼ドラ【ピュア・ラブ】シリーズで青年僧侶・陽春役を演じブレイク。NHK大河ドラマ【八重の桜】【西郷どん】、人気ドラマ【必殺シリーズ】など。近作は【ランウェイ24】【サイン】など。映画【スパイダーマン】のトビー・マグワイアの吹き替えなど声優としても活動。

ドラマ【恐怖新聞】のあらすじ

ドラマ【恐怖新聞のあらすじを紹介します。

「読んだら、死ぬ」

主人公の小野田詩弦(白石聖)は、京都市の大学に通う女子大生。
念願の一人暮らしを始めた途端に「恐怖新聞」が届くようになる。最初は、いたずらだと思っていた詩弦。

しかし、殺人、事故、虐待、自然災害、不正、etc。
「恐怖新聞」は、未来に起こるありとあらゆる災厄を予言する。
次々と新聞に書かれている事件が起こり、詩弦は「恐怖新聞」を信じ始める。

希望に満ちた一人暮らしの詩弦の大学生活は、死と隣り合わせへと一変し……。
次々と身に振るかかる不条理な出来事、その恐怖の中で、詩弦は自分が存在していることへの不安を募らせるも、誰かのために未来を変えようと行動し始める。しかし、詩弦の行動は、取り巻く人間関係を崩壊していき……。

「恐怖新聞」は、1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる、という。
死へのカウントダウンが始まる。
狂気と戦慄の中、詩弦はどう生き抜くのか……。
「恐怖新聞」の驚愕の真実が明らかになった時、物語に大きな展開が!?

ドラマ【恐怖新聞】の原作

ドラマ【恐怖新聞】の原作は、つのだじろう氏による漫画「恐怖新聞」です。

漫画【恐怖新聞】

『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で、1973年から1975年まで連載(全29話)。
単行本は、少年チャンピオンコミックスで全9巻、秋田コミックセレクトで全5巻、秋田文庫として全5巻などが発売。
オカルトブームで人気を博した同漫画は、アニメ、映画にも。
ビデオ、ゲームソフト、パチスロ、電子ブック、タイピング練習ソフトなど、多方面で源となっています。

漫画「恐怖新聞」のあらすじ

中学生の鬼形礼(きがたれい)の元に、不吉な「恐怖新聞」を届く。級友から「『恐怖新聞』は1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる」という噂を耳にした鬼形礼。その日から、恐怖の日々を送ることに。
ポルターガイストに取り憑かれ、除霊をするも失敗。再び、除霊を決心し……。
鬼形礼の運命は?霊能者とポルターガイストとの激しい戦いが始まる!!

作者はつのだじろう

1936年7月3日生まれ。
ミュージシャンのつのだ☆ひろさんは、弟。
作品は、『忍者あわて丸』、『恐怖新聞』、『空手バカ一代』(原作・梶原一騎)、『うしろの百太郎』など、多数。

ドラマ【恐怖新聞】の見どころ

監督・中田秀夫で「リング」以上の恐怖

日本のホラー映画代表作「リング」の監督、中田秀夫さんがドラマ【恐怖新聞】でメガホンを取ります。
「リング」は松嶋菜々子さん主演で大ヒットしたホラー映画。
恐怖がひしひしと伝わるホラーは“怖いけど見てしまう”引き込み度満点の映画でした。
時代とともに映像技術は進化をしていますから、リング以上の恐怖が映像から伝わってくるのでは、と期待しています。

恐怖×ケレン味×共感=3K

中田秀夫監督のツイート

「共感」が最重要と中田秀夫監督。きっと共感できるはず。期待度満点ですね。

70年代漫画を現代のミステリーホラーに

漫画「恐怖新聞」は70年代の作品。ドラマ【恐怖新聞】の舞台は、現代。そこに描かれる物語は、現代というのでより身近に感じて、恐怖は倍増。
漫画「恐怖新聞」がどう現代として、生まれ変わるのかが見どころです。

黒木瞳さんの怪演

黒木瞳さんが演じる小野田歌子は、かなり意味深な存在。物語のキーパーソン。
ドラマ「過保護カホコ」のママ、映画「失楽園」など様々な役を演じてきた黒木瞳さんの“美”の中にある怪しさが見どころ。
物語にどう関わってくるのか、注目です。

詩弦(白石聖)の成長

白石聖さんが演じる詩弦は、自分が存在している意味について葛藤していきます。
ホラーですが「詩弦が成長していく姿も見どころのひとつ」だと白石聖さん。
詩弦の成長と、その詩弦を演じる白石聖さんに期待!

ドラマ【恐怖新聞】の主題歌

【恐怖新聞】の主題歌はTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの『FEARS』
ドラマ【恐怖新聞】のために書下ろされた楽曲。

歌詞は「見えない存在への恐怖」を訴え、あがき苦しみながらも、明るい未来を願いながら前を向いて生きていくという内容。
現代の人々の心を代弁するような思いを込めた楽曲。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ・フロム・エグザイル・トライブ)

2017年、「Lightning」でデビュー。
メンバーは、陣、RIKU、川村壱馬、吉野北人、LIKIYA、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨。
ドラマ【恐怖新聞】の主題歌【FEARS】は2020年の第3弾シングル。
9月30日リリース。

ドラマ【恐怖新聞】の監督、構成、スタッフ

監督 中田秀夫

中田秀夫

代表作はなんといっても映画【リング】と【リング2】。
【スマホを落としただけなのに】【スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼】【貞子】も中田秀夫さんの作品です。
ドラマ【本当にあった怖い話】【学校の怪談f】など。近作ドラマは【リモートで殺される】(日本テレビ)、亀梨和也主演の映画【事故物件 恐い間取り】など。映画、ドラマともにホラー作品を多数手掛けています。

シリーズ構成 乙一

乙一

1996年に小説『夏と花火と私の死体』でデビューした乙一さんがシリーズ構成を担当します。
ミステリー、ファンタジー、ホラーと多種ジャンルの小説を手掛ける乙一さん。
山白朝子、中田永一の名義でも活動。
代表作は「GOTH リストカット事件」、「くちびるに歌を」(中田永一名義)。
「ウルトラマンジード」のシリーズ構成、映画【シライサン】の脚本と監督を務めています。

脚本 

高山直也
ドラマ「世にも奇妙な物語」「TWO WEEKS」「特命係長只野仁」など。

企画 

市野直親(東海テレビ)

音楽 

兼松衆

プロデューサー 

後藤勝利(東海テレビ)
小松貴子、齋藤寛之、竹内絵唱(松竹株式会社)

協力プロデューサー
松本圭右(東海テレビ)

演出

中田秀夫、服部大二、井上昌典

制作

東海テレビ放送、松竹株式会社

ドラマ【恐怖新聞】は、東海テレビ、フジテレビ系の【オトナの土ドラ】で毎週土曜日放送です。

記事内画像:ドラマ【恐怖新聞】公式サイト

恐怖新聞
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