【半沢直樹2020】1話の視聴率とネタバレ!倍返しと恩返しが話題に!?

【半沢直樹2020】1話の視聴率とネタバレ!

堺雅人主演のTBS日曜劇場『半沢直樹』第1話が2020年7月19日スタート。

半沢の「倍返し」が令和も登場!大和田の「恩返し」も話題に!?

今回はドラマ【半沢直樹2020】1話の視聴率とネタバレなどについて!

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【半沢直樹2020】1話の視聴率

『半沢直樹』(2020)第1話の視聴率は、22.0%!(関東地区)

2013年版の第1話:19.4%から2.6ポイントのアップで、高視聴率スタート!

「令和」(2019年5月1日~)のドラマの視聴率で比べると、「ドクターX」(テレビ朝日,2019年版)の初回20.3%を上回り、「令和」第1位を記録!

TBS連ドラの初回視聴率20%超えは、22.2%をマークした「南極大陸」(2011年)以来、約9年ぶり!

2020年の連続ドラマでも、連続テレビ小説「エール」(NHK、5月19日放送)の視聴率22.1%に次いで、第2位。

2020年の民放連ドラの視聴率では、トップの「テセウスの船」(TBS、最終回)の19.6%を超えて、第1位!

NHKの看板枠・大河ドラマ「麒麟がくる」(初回)の19.1%も上回っています。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、リアルタイム、世帯、関東地区)

各地域での視聴率

他の放送地域では…

  • 札幌地区での視聴率は、19.9%
  • 福島地区での視聴率は、21.7%
  • 名古屋地区での視聴率は、22.1%
  • 関西地区での視聴率は、23.3%
  • 長野地区での視聴率は、26.7%
  • 長崎地区での視聴率は、21.2%

各地で高視聴率をマークしていました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、リアルタイム、世帯)

【半沢直樹2020】1話のネタバレ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。

こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。

一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。

飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep1.html

※補足:プロパー社員とは、新卒入社から在籍している生え抜きの社員のこと。英語“proper”は「正しい、本来の」の意味があり、和製英語まじりの言いまわしである。

大和田は、頭取から帝国航空の再建計画を依頼され、受け入れる。「御恩は一生忘れません。ほどこされたら施し返す。それが私のモットーですので精一杯やらせて頂きます。」

伊佐山は大和田との食事会をキャンセルし、副頭取の三笠(古田新太)に近づく。稟議を通してもらうために。三笠からは「(大和田を)徹底的に裏切るように」とくぎを刺された。

買収案件を取り戻さないと出向の憂き目にあう半沢は、森山がまとめていた資料から、スパイラルの瀬名と森山が中学時代の親友と知る。

半沢と森山は2人で新しい提案書を練り、電脳に提出したが断られた。

実は、この大型契約を横取りしたのは東京中央銀行で、その中心は、証券営業部長・伊佐山だった。この稟議を通すため三笠に近づいたのだ。

半沢は、買収情報を伊佐山に情報を漏らしていた内部の人間を探す。

そんな中、電脳雑技団が時間外取引で、スパイラルの株を30%買い占めた。

※補足:時間外取引とは、株式市場が開いていない時間に、大量の株式を一定の価格幅で売買すること。今回の場合、電脳は法的規制数のギリギリまでのスパイラル株を時間外に一気に買い占めた。

株を売ったのは、スパイラルの元役員の2人、加納(井上芳雄)と清田(加藤啓)だ。立ち上げた会社が経営難のため、お金に困っていた2人は、三笠と伊佐山の依頼に乗った。

森山は瀬名と再会。しかし瀬名は、森山が銀行の子会社に勤務していると知り、不信感を募らせる。

半沢は、裏切り者を探すため、システム部に掛け合い、メールの記録を確認することに。そうしておびき出された三木(角田晃広)。

裏切り者は、諸田(池田成志)で、三木は知りながら(銀行への復帰と引き換えに)黙っていた。

しかし、伊佐山は、証拠となる諸田とのメールの受信記録をサーバーから全削除していた。  

伊佐山は「勝手にでっち上げた偽装メールなんじゃねぇか」と反論し、プリントアウトされたメールを破って、「こっちは親会社として、テメエたちのお粗末な対応を尻ぬぐいしてやったんだ。帰るぞ」  

半沢「こちらがスキームの中身で勝負をする前に、あなたたち銀行はメインバンクの立場を使って強引に顧客を奪い取った。我々子会社に何の断りもなく、仕事を横取りしたんです。筋を全く通していない。天下の東京中央銀行がこれではまるでヤクザの手口だ!」  

伊佐山「どんなにイキがろうが、どの道、おまえはセントラルからも追い出される。銀行員は人事には逆らえない。半沢、おまえ、もう、終わりなんだよ」  

半沢「何かあれば人事、人事と。証券営業部の部長がそんなことしか言えないとは、情けない。好きにすればいい。私はこのまま終わらせるつもりはありません。この借りは必ず返します。やられたら、やり返す。倍返しだ!それが私の、モットーなんでね」  

【半沢直樹2020】1話の感想まとめ

決め台詞「倍返しだ」に加え、「恩返し」も話題!?

突っ込みどころも…

半沢直樹の決め台詞「倍返し」は2020年版も変わらずに炸裂!

大和田の「恩返しです。」という新たなワードも飛び出しましたね。

しかしサーバーから全削除という無茶苦茶な技までしちゃうなんて、敵もあっぱれ。というかシステム部、大丈夫なのでしょうか(笑)

視聴率も大台の20%台に乗せてきた、「半沢直樹」の初回。今後もますます楽しみですね。