【逃げ恥特別編】最終回の視聴率とネタバレ!みくりと平匡が選んだ道は?

【逃げ恥特別編】最終回の視聴率とネタバレ!みくりと平匡が選んだ道は?

  • 平匡のプロポーズを台無しにしてしまったみくり
  • 年下の風見に思いをぶつけられた百合

そのぞれの思いが交錯する中、どの道を選ぶのでしょうか?。

ムズキュンしぱなっしの【逃げ恥特別編】もいよいよ完結です。

【逃げ恥特別編】最終回「夫婦を越えてゆけ」のネタバレ、視聴率、感想等をお伝えします。

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【逃げ恥特別編】最終回の視聴率

【逃げ恥特別編】最終回の視聴率はは7.6%でした。(10話とひとまとめ。)

急遽の日曜日放送だので仕方ありませんが10%超えての有終の美とはなりませんでした。

【逃げ恥特別編】最終回のネタバレ

ネタバレ1 従業員から共同経営責任者へ

「愛情の搾取に頑固反対します!!!。」

みくり(新垣結衣)は平匡からのプロポーズを断ってしまった。

家に帰っても重い空気のまま。そういえば今日は火曜日、ハグの日だが当然それも無い。

みくり「気持ちが離れてしまえば手すら触れない、何も無い。」

「せっかくのプロポーズを台無しにしたこんな小賢しい女、見捨てられて当然だ。」

「一度出してしまった言葉は、感じてしまったモヤモヤはなかったことに出来ない。」

後悔したままみくりはリビングに引いた別の布団に入る。

翌日、平匡も会社で後悔していた。

平匡「心のどこかで自分の提案を受け入れてくれるものだと思っていた。」

「いつの間にこんなに思い上がってしまったのか。」

百合(石田ゆり子)は部長への昇進が決まり、山さん(古舘寛治)に店で1人で祝杯を上げる。

そこに風見(大谷亮平)がやってきて、お祝いとして1杯驕ってもらう。だが百合はこの間のことが気まずく、早々と出て行ってしまう。

日曜日、みくりは青空市のお願いで商店街を回るが上手く行かない。平匡の時と同じようなモヤモヤでその理由を考える。

その夜、みくりは平匡に副業を黙っていたことを謝りつつ、自分の考えを話す。

主婦の生活費=最低賃金

このように考えられるが最低賃金だけで家事労働をするには限界がある。雇用主である夫が評価しなければ従業員の主婦は評価されない、つまり、

主婦の生活費=最低賃金+雇用主の評価(愛情)

ということになる。ただ愛情は数値化できず、雇用主の気まぐれで変わってしまうもの。その上で時間上限もなく、下手するとブラック企業にもなりかねない。

みくりはプロポーズは嬉しかったがこの不安定さに不安を抱いていた。

平匡は新しい考え方を示す。

共同経営責任者

夫も妻もどちらが上と言うことはなく、共に家庭を築くことに責任を持つ。新しいシステムの提案だ。

平匡「上手く行くかは分りませんが…]

みくり「やります。やらせてください。」

平匡「やりましょう。共同経営責任者。」

みくり「なりましょう。CEO。」

2人は303カンパニーの共同責任者をしてみることなった。

303カンパニー第一次経営責任者会議

平匡は転職先を示す。今考えているところはやりがいはあるが給料は今の半分ほどに落ち込んでしまう。

みくりは家計を補う副業としてタウン誌のライターをやりつつ青空市の調整を行いたいと希望を出す。

だが、フルタイムだと家事の仕事に手が回らないため平匡は担当を決めて家事を分担する。

このように取り決め行ってみることにする。

ネタバレ2 大人の恋愛事情

百合は風見を家に招き、健康診断の結果を見せながら話をする。要再検査の項目は増えて体は年々衰えていくばかり。

百合「無理なの。今更刹那的な恋愛は。」

「でもどこまで行っても風見君は私の甥っ子なの。」

百合はどうしても年齢的な問題で可能性はなかった、

風見「よく分かりました。」

「僕は百合さんを叔母だとは思えないんで。」

「これで終わりにします。ゆっくりと味わって。」

風見は百合と酒を飲むのもこれで最後にする覚悟を決める。

百合「美味しい…」

風見が去ったと百合は1人どこか寂しげにワインを味わうのだった。

みくりはやっさん(真野恵里菜)と昼食を食べながら青空市の話をする。まだまだ課題は山づみだ。

303カンパニー第二次経営責任者会議

みくりは稼ぎが少ない分、家事が多いのは納得しているが平匡のやり忘れや遅れは不満。

平匡はみくりの家事の質が今までよりも低下していると指摘。

みくりは今までは仕事という意識があったからとする。

結局、平匡の分担を増やすことになった。

ある日、平匡はみくりから「遅くなるのでご飯を炊いておいてほしい」と頼まれる。

だが、忘れてしまい誤魔化そうとするも通じなかった。平匡は出来合いのご飯を買いに行こうとする。が。

みくり「いいです私が行きます。炊事の担当は私なのに頼んだ私が悪いんです。」

キレ気味で空気は悪くなってしまう。

風見は五十嵐(内田理央)とバーで飲む。五十嵐は積極的にアプローチをする。が、

風見「十数年ぶりに恋をした。」

「自分でも滑稽なくらい1人のことを思っている。」

風見は五十嵐を振る。

みくりは就寝ギリギリまで作業をする。余裕の無さから平匡に当たってしまったこと小賢い本性が出てしまったことを嘆く。

みくり「平匡さんが愛してくれたのは今の自分じゃない。」

「誰かに認めて欲しかった。なのになりたい自分からどんどん遠ざかる。」

翌日、五十嵐はカフェで百合と会い「風見さんとは17歳も違うのに色目使って虚しくありませんか?」と真正面から喧嘩を売る。

五十嵐は若さがあるから自身満々だ。

百合「今貴方が価値が無いと切り捨てたモノはこの先、貴方が向かっていく未来でもあるのよ。」

「自分に呪いを掛けないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい。」

百合は大人の対応で五十嵐を説き伏せる。

ネタバレ3 心の壁を壊す人

みくりは風呂場にノートパソコンを持ち込んで作業をする。

303カンパニー第三次経営責任者会議

みくりは家事の仕事が出来ていないことを謝る

さらにシェアハウスみたいに自分のことは自分でと提案する

平匡は共通スペースことを気になり、みくりはそれは自分がするとする

だが、それはボランティアでやりたくない時にはしません、文句は言わないで欲しいときっぱり言い放つ。

平匡にも話の方向性が見えてこない。

みくり「辞めるなら今です。面倒ですよねこんな生活。」

「こんな小賢いことを言わないでプロポーズ素直に受け入れてくれる女性は沢山います。」

「それが普通です。」

みくりはさっさと話を切り上げて仕事に戻るも進まずに塞ぎ込んでしまう。

平匡は風呂場のドアに持たれかかる。自分が心の壁を作った時に諦めずに何度も来てくれた人物もその方法も平匡自身がよく知っていた。

平匡「面倒を避けて避けて、極限まで避け続けたらなにぶん避けるのも面倒になって。」

「息をするのも面倒になって。限りなく死に近づくんじゃないでしょうか?。」

みくり「はい?」

平匡「生きていくなんてめんどくさいことなんです。」

「それは1人でも2人でも同じで、それぞれに別のめんどくさい事があって。」

「どっちにしろめんどくさいのなら一緒にいるのも手じゃないでしょうか。」

「話あったり、無理なことは時間を置いたり、騙し騙しでも何とかやっていけるでしょう。」

「やってやれないことは無いんじゃないでしょうか。」

「みくりさんが普通じゃないのはいまさらです。」

「大したことじゃありません。」

「僕達は最初から普通じゃなかった。」

「今更ですよ。」

「青空市、楽しみにしています。」

「おやすみなさい。」

平匡は励まして去っていく。

みくり「上手く行かない時、待っている人、信じてくれる人、見失っちゃいけない。」

「立て直そう、1つ1つ。立て直そうゆっくりでも。」

みくりは涙を堪えて決意を固める。

ネタバレ4 青空の下での恋模様

迎えた青空市。百合、沼田(古田新太)、山さん、さらに日野(藤井隆)も奥さんの登志子(乙葉)と子供をつれてやってくる。

だが、重要な商店街のチラシが風に飛ばされてしまったようでみくりは挨拶もそこそこに慌てて探しに出かける。

百合と沼田は境内の裏で話をする。お互いに思いの人にメールで誘ってみることと玉砕したら骨は拾うことにする。

一方で、偶然にも百合の部下の梅原(成田凌)と堀内(山賀琴子)がチラシを拾ってくれており、無事にみくりの手元に戻ってきた。

百合の話の流れから梅原は掘内にゲイであることをカミングアウトする。アプリ上で想いに人がいるが勇気が出ない。

と思っていたら「青空市で待っている。目印は特大海苔せんべい」とメールが来ていた。2人は行ってみることにする。

一方、百合は勇気が出ずにメールを送れていなかった。そこに山さんが風見を連れてやってくる。

境内の裏で2人きりで話す百合と風見。

ポジティブモンスターこと五十嵐は風見に「幸せな50歳を見せてみろ。あの人は風見さんのことが好きだと思います。」と自己申告してきたという。

風見「この歳になるとなんとなく空気を読んで付き合ったりしますけど…。」

百合「しないわよ。」

風見「僕は百合さんが好きです。きちんと言いたくて。」

百合「私も好きよ。甥っ子じゃない風見君が。」

「先のことは分らないけど、今の気持ちに素直になってもいいかなって。」

風見は百合にハグ、百合も強く抱きしめる。

百合「会いたくて寂しかった。」

風見はキスをしようとするが、百合は心の準備が出来ていない。かわりにおでこにキスをする。

お互いに想いをぶつけ合い、2人は結ばれた。

みくりは平匡の元にやってくる。みくりはどんどんと行く小賢さが青空市では認められて嬉しかった。

平匡「小賢しいってなんですか?。」

「僕はみくりさんを小賢しいって思ったこと一度もありません。」

みくりはみんなが見ている前でハグをする。平匡は一度は戸惑うも背中に手を回し力強く抱きしめる。

みくり「ありがとう。」

「大好き…」

2人を縛るすべてのモノはもうとっくに無くなっていた。

特大海苔せんべいを目印に沼田と梅原もめぐり合うことが出来た。

ネタバレ5 火曜日からはじめよう

青空市を無事に終えて家に戻ったみくりと平匡。いちゃいちゃからのキス、キスから今度のことをあれこれ妄想する。

  • 挙式
  • 子だくさん
  • 専業主夫
  • 別離?
  • 逃亡?

みくり「沢山の道の中から思い通りの道を選べたり、選べなかったり。」

「どの道もめんどくさい日々だけど。」

「どの道も愛おしい日もあって。」

「逃げてしまう日があっても。」

「深呼吸をして、別の道探して、また戻って。」

「いい日も悪い日も。いつだってまた。」

ある日、引越しの準備を進めるみくりと平匡は今日が火曜日であることに気づく。

みくり「火曜日からはじめよう。」

みくりと平匡はいつものようにハグをするのだった。

【逃げ恥特別編】最終回の感想とまとめ

それぞれが選んだ道

【逃げ恥特別編】最終回でみくりは青空市の仕事をしてみますが、仕事と家事の両立が上手く行かずに自分を責めて、精神的に追い詰められてしまいます。

その呪いを振り払ったのはやはり平匡でした。今まではみくりがリードすることが多かったですが最後には平匡が優しく支えてくれます。

辛い時には慰め、困ったときには支えてくれる平匡は理想の夫です。

  • みくりは小賢しさ全開で青空市を成功させる
  • 平匡はみくりを優しく支える
  • 百合と風見は年齢差を超えて結ばれる
  • 沼田と梅原は性別の差を越えてめぐり合う

それぞれの悩みを乗り越えながらそれぞれの道を歩き始めました。

最終回ではみくりと平匡が引越しも準備をしていましたが、プロポーズをしたのか籍を入れたのかなど2人が選んだ道は明確には示されませんでした。

でもきっと2人ならどんな道を選んでもどんな困難も乗り越えられるでしょう。

【逃げ恥】の続編

原作漫画【逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)】は一度連載が再開され、ドラマの先の部分が描かれています。

  • みくりと平匡が選んだ道
  • 百合と風見の試練

など2年半後が描かれます。

こちらもぜひ一読してみてください。

ぜひドラマの方も続編を制作して欲しいです。

最高の特別編

もともと【逃げ恥特別編】はコロナウィルスによる穴埋めとして再放送が開始されました。

  • 物語の深みが増す未公開シーンや追加の台詞
  • 本来ならばNGのカット
  • キャスト陣のリモート恋ダンス

などタダの再放送ではない文字通りの特別編です。

別記事にもしていますが【逃げ恥特別編】の未公開シーンだけでも相当な数です。

スタッフの皆様、キャストの皆様、最高の特別編をありがとうございました。

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