【MIU404】2話のネタバレと視聴率!松下洸平は無実か、どんでん返しの結末に驚愕!

【MIU404】2話のネタバレと視聴率!
第4機捜勤務の伊吹藍(綾野剛)と志摩一未(星野源)はパトロール中にでくわした車を追跡。車には殺人容疑者(松下洸平)が!?
陣馬(橋本じゅん)と九重世人(岡田健史)は殺害現場へ行くのだが……。
逆転劇の連続で驚きの結末!
志摩の過去も明らかに!?隠れた志摩の秘密は?
TBS金曜ドラマ【MIU4040】2話の視聴率、ゲスト、ネタバレ、感想を紹介します。

MIU404.2話
MIU404.2話

動画配信:【MIU404】はパラビで視聴できます。(2020年7月現在、最新情報はパラビサイトでご確認ください。)

スポンサーリンク

【MIU404】2話の視聴率

【MIU404】1話の視聴率は13.1%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)初回から好調な滑り出し。
【MIU404】2話の視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。
2週連続の2桁キープです。

【MIU404】2話のゲスト

【MIU404】2話のゲストは、松下洸平さん、鶴見辰吾さん、池津祥子さん。

朝ドラ【スカーレット】で主人公の夫役を演じた松下洸平さん。
【MIU404】2話では、ハウスクリーニング会社で働く加々見崇(かがみたかし)役。真面目で優しい男が殺人犯に!?
鶴見辰吾さんと池津祥子さんは夫婦役。
伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追跡する車を運転するのが田辺将司(鶴見辰吾)。助手席に妻・早苗(池田祥子)。
二人の様子に異変を感じる伊吹たち。事件は思わぬ方向に……。

【MIU404】2話のネタバレ

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)の車は「まるごとメロンパン」

「まるごとメロンパン」が伊吹と志摩の車。
前回の事件で車を廃車にしてしまい「余ってた車だ」と桔梗(麻生久美子)。
そこに、九重(岡田健史)が「この部屋は何ですか?」と機捜4課が芝浦署の裏にまわされたことに疑問を投げかける。
陣馬(橋本じゅん)が以前の職場の窓からうどんの湯切りをしたせいで、場所を移動させられたのだ。

伊吹と志摩は「メロンパン号」に乗り込みパトロール。

パトロール中、信号待ちをしていると隣の車が怪しいと感じる伊吹。
そこに殺人犯が逃亡していると無線が入る。

「容疑者は28歳男性。黄緑のジャンパーを着用」

これを聞いた伊吹は、さっきの車に容疑者が乗っていると言い出す。
理由は後部座席にチラリと見えた腕。それが黄緑色だったから。
袖だけでは何とも言えない、と言いつつも志摩は伊吹の話を信じる。
伊吹と志摩のふたり“機捜404”はその車を追う。

事件現場に陣馬(橋本じゅん)と九重世人(岡田健史)

事件現場に陣馬と九重が向かい現場検証。

現場はクリーニング会社。被害者は専務。
逃走したのは、加々見崇(松下洸平)。
遅刻も欠席もない真面目な男。運転はできない。
運転者を拉致して車に乗り込んだのでは?

陣馬が疑問に思う。
それはドアノブに血がついていないこと。
加々見の手はドアを掴むとき、手が汚れていなかったことになる。
通報者は加々見が専務を刺したことは見ていない。
出勤してきた時すでに専務は死んでおり、そこにいたのが加々見。

「だとしたら、犯人は加々見ではない可能性もあるのでは」
と陣馬と九重。

**

犯人が乗るであろう車を尾行する伊吹と志摩。

車内では、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が加々見に脅されていた。
そこに検問が。

「近くで殺人事件があった」と知る田辺。
後部座席に乗る加々見のことを訊かれると田辺は「息子だ」と答えた。
息子は28歳になるとも。

志摩(星野源)の過去

陣馬と九重は田辺家の周辺を探る。

九重は志摩が伊吹の暴走に付き合うのが理解できないでいる。
九重は機捜に任務するにあたり情報収集していた。
それは
「志摩は捜査一課で優秀だったが失敗した。失敗の内容は、志摩は相棒を殺した」という事実。

犯人・加々見(松下洸平)を信じる田辺夫婦(鶴見辰吾・池津祥子)

伊吹はいつも疑われていたという。
いまだに職務質問される始末。
「でもたったひとりだけ信じてくれる人がいた」と話す。

陣馬から「田辺の息子は自殺している。今日が命日だ」と連絡が入る。

車内にて。
「今日は息子の命日だ」と田辺。
「なんだか運命みたいだ」という田辺にイラつく加々見。

「本当に人を殺したの?」と早苗。
加々見は首を横に振り
「僕はただ、会社に行ってちゃんと話をして」と。
田辺夫婦は加々見の言うことを「信じる」と言う。

そこに、志摩が田辺の車をノックし「バックドアが開いてます」と。
バックドアにこんなものが挟まってましたよ、と国旗を見せ、さりげなく偵察。

メロンパン号に戻り伊吹に報告。

後部座席にいたのは「服装一致。おそらく加々見だ」と。
志摩は田辺の車に盗聴器を仕込んできた。
盗聴器から車内の話を聞く。

加々見
「高校卒業して家を出たが、日雇いでネットカフェで寝泊まりしていた。
半年くらいしたら偶然、同級生の岸に会った。
岸の紹介で今の会社に入った。ようやく月給をもらえるようになった。岸は僕の恩人です」

**

スパイダー班の糸巻(金井勇太)が被害者を中傷するツイートを発見。
発信者はキシ。

伊吹(綾野剛)は加々見(松下洸平)が無実だと……。

盗聴器からの会話

加々見
「みんなパワハラの被害にあい、あまりにもひどくて岸が専務を殴った。
岸はそれでクビになった」
田辺
「それで岸が……」
加々見
「あいつは殺されても仕方ない人間だと、岸が」

とそこで盗聴器は中断された。

伊吹は
「加々見は犯人じゃない。自分の無実を証明するために逃げている」
と考えるが志摩は加々見を信じ切れない。

「俺は信じてあげたい」
と伊吹。

加々見(松下洸平)の逃走

桔梗から「拉致監禁の状況が防犯カメラに映っていた」と無線が入る。

田辺夫婦は加々見とともにパーキングエリアに。
田辺は
「三人で飯を食おう。その前にトイレだ」と。
「心配するな。最後まで付き合うよ。君の行きたいところまで」
と加々見に言う。

トイレ休憩をする田辺と加々見。
「俺達はあの子のことを信じてやれなかった」
と田辺は身の上話をする。
学校で財布がなくなる事件があり、息子が疑われた。無実の我が子を信じてやれず、それが原因で自殺してしまったのだ。

「あの子が何を思って死んだのかわからない。もしも、戻って。
あの時に戻れるなら……」
だから、加々見の言うことを信じたのだ。

そこに伊吹が。
加々見に「おとなしく出頭しろ」と。
ところが、田辺が伊吹を羽交い絞めにし、さらに加々見を追う志摩の邪魔を早苗がする。
そして、加々見は走って逃げる。

田辺夫婦は被害者ではないと言うが
「加々見を逃したことは罪に問われる」
と志摩。

「岸は女の家にいて寝ていた」と九重から連絡が入る。

田辺夫婦は
「彼は岸に会って自首をすすめると言っていた」
と話すが、志摩は
「何のために山梨まで来たんだ」と。

志摩は加々見が犯人であろうと考える。
「加々見は自殺するかもしれません」
そうして、田辺は加々見が話していたことを告げる。

伊吹(綾野剛)の願いむなしく

殺害犯人の指紋と加々見の指紋が一致したと連絡が入る。

加々見は古びた実家にいる。
そこに岸から
「自首しろ」と電話がはいる。
「あいつを殺して僕も死ぬ」と加々見。

「なぁ覚えてる?二人でゲームしてたら反省文を書かされた」
父親は怒ると暴力をふるった。父親は一度も加々見に謝ることはなかった。
父親は専務とそっくりだ「だから殺した」と言う加々見に

「そんなことで殺したのか」と岸。

「あいつだ。全部、あいつだ。
あいつがしたことをわからせてやる」

包丁を手にして実家内をうろつく加々見。
そこに伊吹と志摩。

父親は事故で死んでいた。
「父親への当てつけで上司を殺したのか」

「違う。僕はただ許せなかっただけだ」
と……。

専務を刺し血だらけになった手を洗いそこにいた加々見。
ドアノブを開けたとき、手はすでに洗ってあったのだ。だから血がついていなかった。

「加々見さん、あなたは人を殺した。理由はどうあれ、命は取り返しがつかないんだよ」
と志摩。

「殺しちゃダメなんだよ。
相手がどんなにクズでも、どんなにむかついても。殺した方が負けだ。
無実でいてほしかったな」
と伊吹。

加々見は逮捕された。
田辺夫婦は加々見に
「いつか3人でドライブしよう。最後まで付き合えなくてごめんね」
加々見は振り返り、田辺夫婦に深くおじぎをする。

志摩(星野源)から伊吹(綾野剛)に重みのある言葉

その帰り、志摩と伊吹はうどんを食べる

志摩は、前回の事件で伊吹を殴ったことについて
「ひとつ言わせてもらう。殴って悪かった。ごめん」と。

伊吹
「志摩ちゃん、よくできましたね。
俺たちいい相棒になれそうじゃん」

志摩「結構です。さっきの言葉は取り消す」

伊吹
「時は戻らないよ」

志摩
そうだな、時は戻らない。人の命はかえらない。どんなに願っても。
お前は長生きしろよ

<続く>

【MIU404】2話の感想

松下洸平さんが熱演!

感動とコメディのバランスに拍手!

メロンパン号でメロンパンのツイートがわんさか!

志摩(星野源)のセリフが心に響く

【MIU404】2話は、逆転劇の連続で驚きの結末でした。さすが、野木亜紀子さん。素晴らしい脚本です。松下洸平さんの熱演にも拍手。
人を信じることは簡単なようでいてとても難しい。疑うほうがずっと簡単。
伊吹の「無実でいてほしかった」という場面はじんわり。綾野剛さんのまなざしがたまりません。

さらに2話では志摩の過去が明かされました。相棒を殺したという事件は、これから深掘りしていくのでは。
志摩の過去を知ると、志摩のセリフがずんと重みをましてきました。ラスト、志摩から伊吹に「お前は長生きしろよ」のセリフもズンと響きます。伊吹と志摩のセリフ、関係性も1話に続きGOOD。
次回も楽しみです。

【MIU404】と【アンナチュラル】のコラボ

【MIU404】3話は【アンナチュラル】の毛利刑事(大倉孝二)と向島刑事(吉田ウーロン太)が登場!なんと、アンナチュラルと同じ役設定です。
お見逃しなく♪♪

【MIU404】3話は、2020年7月10日、金曜10時から。TBS金曜ドラマで放送!

記事内画像:【MIU404】公式サイト

MIU404
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】
タイトルとURLをコピーしました