【探偵・由利麟太郎】3話のネタバレと視聴率!俊助(志尊淳)と先生(吉川晃司)の過去は?

【探偵・由利麟太郎】3話のネタバレと視聴率!
カンテレ・フジテレビ系、火曜9時【探偵・由利麟太郎】3話は「殺しのピンヒール」。
仮装パーティーで事件が起きた!容疑者は三津木俊助(志尊淳)!?
留置場に入れられた俊助は、由利麟太郎(吉川晃司)との出会いを思い出し……。
由利麟太郎と俊助の過去は?
2020年6月30日放送【探偵・由利麟太郎】3話の視聴率、ゲスト、ネタバレ、感想を紹介します。

探偵・由利麟太郎・3話
【探偵・由利麟太郎】3話

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【探偵・由利麟太郎】3話の視聴率

【探偵・由利麟太郎】1話の視聴率は9.6%、2話は6.3%でした。3話はポイントアップするでしょうか。由利麟太郎(吉川晃司)の過去が明らかになる3話はポイントアップの予感。

【探偵・由利麟太郎】3話の視聴率は、6.6%でした。(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。わずかですがポイントアップ!
次回は、横溝正史の人気作品【蝶々殺人事件】です。視聴率もアップするのでは!?

【探偵・由利麟太郎】3話のゲスト

村川絵梨

村川絵梨さんは美脚のモデル・名越優美役
仮想パーティーに出演した優美の目の前で事件が……。

浅利陽介

浅利陽介さんは村川絵梨さん演じる優美の夫・恭介役
料理研究家志望の恭介は、優美からキツイ言葉を浴びせられ……。

金山一彦

金山一彦さんは、モデル事務所の社長役です。
事件に大きな関わりが……。

【探偵・由利麟太郎】3話のあらすじ

【探偵・由利麟太郎】3話の原作は横溝正史「銀色の舞踊靴」です。

「殺しのピンヒール」

仮装パーティーに出演した美脚モデルの名越優美(村川絵梨)。出番を終えて戻ったVIPルームでモデル仲間の白川珠喜(島居香奈)が香水を浴びて死んでしまう。
優美が助けを求めに出ていくと、そこに入ってきたのが三津木俊助(志尊淳)。パーティーに参加していた俊助は、偶然にも拾ったピンヒールの持ち主を探していたのだ。
等々力警部(田辺誠一)から知らせを受けた由利麟太郎(吉川晃司)は、現場に向かい犯人を追うのだが……。

【探偵・由利麟太郎】3話・事件のネタバレ

【探偵・由利麟太郎】3話のネタバレを紹介します。まだ視聴されていない方はご注意を。

三津木俊助(志尊淳)が殺人犯!?

出版社の編集担当・山岸(木本武宏)に誘われパーティーに参加する三津木俊助(志尊淳)。

会場ではピンヒールを履く優美(村川絵梨)が舞台に立つ。
モデルの川瀬文乃(阿部純子)はピンヒールを変えたいと言い出し、ピンヒールは脱ぎ捨て、裸足でステージに立つ。

出番を終えた優美は、ピエロから香水瓶を受け取るがそれを奪いとったモデル仲間の白川珠喜(鳥居香奈)が倒れてしまう。
その時、珠喜の履いていたピンヒールが2階から落ち、それを拾った三津木俊助(志尊淳)は届けに行く。
俊助は2階にあがる。その時、優美とすれ違う。すると、珠喜が息絶えており、第一発見者となった俊助は容疑者として捕まってしまう。

会場をうろついていたピエロは外に出てダンス。
それを見たのが文乃。
ピエロのしていた腕時計を見て「お疲れ様、いい時計ね」と一言。

**

帰宅した優美は、珠喜が死んだと告げ、夫・恭介(浅利陽介)に、きつく当たる。

**

等々力警部(田辺誠一)は由利麟太郎(吉川晃司)に俊助が殺人容疑で捕まっていると伝える。

由利麟太郎は大家(どんぐり)からクッキーをもらい、俊助のもとに。
「君は善意で靴を返しに行った、そして遺体を発見した」という由利麟太郎に「そうです」と俊助。しかし、第一発見者ゆえにどうにもならない。
ちなみに食べ物は差し入れができず、由利麟太郎がクッキーを全部食べてしまったというオチがある。

第二の殺人事件

遺体は毒殺と判明。
香水に毒物が入っていたのだ。

由利麟太郎は等々力警部とともに現場に行く。

ピンヒールは、珠喜がふらついたとき脱いで落としてしまった。
珠喜と同じピンヒールを履いたモデルはほかに二人。
名越優美と川瀬文乃。
しかし、文乃は裸足で出演しており、珠喜が死んだときにはすでに帰宅していた。
犯人の靴跡が外まであり、そこで犯人が踊った、と由利麟太郎(吉川晃司)は推理する。

**

パティオ霧山

文乃が部屋にいる。
ピエロが加湿器に何かを混入。文乃は気づかない。
そこにピエロが登場。文乃は苦しみ階段のところで息絶えた。

由利麟太郎(吉川晃司)と三津木俊助(志尊淳)の出会い

等々力警部と由利麟太郎。

三津木俊助を由利麟太郎が連れて来た時のことを話している。

「助手なんか連れてきて探偵気取りかと思った」
と等々力警部。
「お前さんにはああいう奴がそばにいたほうがいい」とも。

由利麟太郎が
「彼の存在価値はほかにもあるのか」
と問うと、等々力警部、意味深発言。
「うさぎは寂しいと死んじまう。人間も同じだ。からっぽの穴をあいつが埋めている」

**

留置場にて、俊助は由利麟太郎と初めて会ったときのことを思い出す。

担当の山岸に紹介され、由利麟太郎と会った俊助。
かなり怖い目で見られドギマギ。
「犯罪小説を書きたい」という俊助。
由利麟太郎を何と呼ぶかと思案。
行き当たりばったりの発言を咎められたものの、好きに呼んでいいといわれ、この時から、俊助は由利麟太郎を「先生」と呼ぶことに。

恭介(浅利陽介)の借金

名越家。

恭介が帰宅する。
優美は、料理教室を開くために、恭介が勝手に優美のお金で手付金を払っていることを咎める。
恭介は
「私のお金、明日中に戻しておいてよね」
と言われる。

名越家に由利麟太郎と等々力警部が訪れる。

3人が同じピンヒールを履いていたことついて訊くと、注目されれば売り上げになるという。
香水は珠喜にとられたと優美。

「料理がお好きなんですか」と訊くと
「今、レシピ本を作っている」と恭介。

**

懐中時計を手にする由利麟太郎。

**

俊助と面会する由利麟太郎。

「ほとんどの犯罪は恐怖だ」
という俊助に「君は的をとらえた」と由利麟太郎。

「靴のサイズの34センチの人間がいたか?」
という由利麟太郎に
「ピエロならいましたよ」と俊助。

「ピエロなら自然か」と由利。

盗まれた優美(村川絵梨)のピンヒール

名越家に由利麟太郎と等々力警部。

優美のピンヒールが盗まれたという。
ピエロが入ってきたのを見たという恭介は、ピエロが盗んだのだと言う。
しかし、靴跡がない。

モデル事務所にて。

珠喜はほかの事務所へ移転すると決まっていたか、と問うと「決まっていない」と社長(金山一彦)。
ピンヒールが注目されれば成功したのに、と言う。

「ピエロは見ましたか?」
と由利麟太郎の問いに、スタッフが見たという。

**

川瀬文乃を訊ねるが出てこない。

由利麟太郎は、車庫に入ると、突然シャッターがおりて、閉じ込められてしまう。
由利麟太郎の前にピエロが現れた。
一瞬、電気が消えてしまい、ピエロは逃走。

部屋に入ると、ピンヒールを履いた文乃の死体を発見。
24時間以上経過している。
わざわざ、犯人はピンヒールを履かせるために戻ってきたのだろう。
しかし、文乃が履いているピンヒールは名越優美のサイズだ。

「犯人はクラブの裏口から逃げるのを文乃に見られた」
それが動機。

三津木俊助(志尊淳)が参戦

優美が帰宅。

恭介は夕飯を作っておいたのだが、いらないという優美。
恭介は、スマホの情報から優美の浮気を確信する。

等々力警部と由利麟太郎。

足跡のDNA鑑定で名越優美の夫・恭介と判明。
名越の家にあったピンヒールが文乃のもとに運ばれていた。
「あとは動機が必要」と二人。

三津木俊助(志尊淳)は由利麟太郎の申請で釈放された。

【探偵・由利麟太郎】3話の犯人ネタバレ

犯人ネタバレ

優美に
「事務所の社長と寝てきたのか。
君のメールは僕の元にも届く」
と恭介。

ピエロのお面を見せ
「なんで香水を珠喜に渡すんだよ」
優美が気づいていないことに
「すぐに気づけよ。
毎日、毎日、僕はキミのために生きてきた。
なのに、キミは……。
キミは裏切ってこんな奴(事務所社長)と」

「私、あなたになんか殺されない」
と逃げる優美を襲う恭介。
優美は気絶する。

恭介は逃走。

犯行動機と手口

事件全容にたどりついた由利麟太郎と等々力警部は名越家へ。
そこに誰もいない。

由利麟太郎は推理する。
「優美のピンヒールは文乃が履いていた。
優美が殺された場合、ピンヒールは文乃のものを履かせるはず」
だと。
文乃のピンヒールは事務所にある。
すぐに、事務所に応援をいかせると、社長が殺されていた。

そこに釈放された俊助が来る。
毒の種類を分析。

芯が赤くなったサトウキビは「清明のサトウキビ」と呼ばれ猛毒になると、判明。
恭介の車の追跡も俊助がネットを駆使して追跡。

**

恭介はピエロの恰好をして、意識を戻した優美を襲う。
優美にトドメを刺そうとしたとき、由利麟太郎らが。
優美は助かった。

優美
「なんで、殺されなきゃいけないの」
俊助
「浮気の代償です」

珠喜は、優美の代わりに死んでしまった。
ピエロの恰好をした恭介は、文乃に腕時計を見られたことで、バレたとわかり、文乃を殺した。
動機は、嫉妬、そして、劣等感。

「自分を踏みつけるピンヒールの逆襲」と由利麟太郎。

由利麟太郎(吉川晃司)の過去に何が?

等々力警部は昔、由利のことを「ゆりりん」と呼び、由利麟太郎は等々力警部を「トド」と呼んでいたという。
そして、妻殺しに対しての由利の思いは尋常ではにことに気づいた俊助。

等々力警部は「そのことは俺が言うことではない」とだけ告げるのだった。

【探偵・由利麟太郎】3話の感想

【探偵・由利麟太郎】3話の感想、みなさんのツイートを紹介します。

【探偵・由利麟太郎】3話のまとめ

【探偵・由利麟太郎】3話は、等々力警部が大活躍でした。等々力警部と由利麟太郎が「トド」と「ゆりりん」というのには、ほっこり。
俊助は無事に釈放されてなにより。由利先生には俊助が必要不可欠な存在のようです。由利先生は寂しいのでしょうか。
等々力警部の発言から推測するに、過去に何かがあったようです。
そして、由利先生が手にしている懐中時計も気になります。
今回も吉川晃司さんのアクションにうっとり。ロングコート姿も相変わらず素敵です。
けれど、由利先生後ろ姿がちょっぴり寂し気に感じました。

【探偵・由利麟太郎】次回は、横溝正史の人気小説「蝶々殺人事件」の実写化。高岡早紀さんら豪華ゲストが勢ぞろい。
2020年7月7日、午後9時から。カンテレ・フジテレビ系で放送!お楽しみに♪

記事内画像:【探偵・由利麟太郎】公式サイト

探偵・由利麟太郎
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