【エール】65話の視聴率とネタバレ! 廿日市(古田新太)の株が急上昇!

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【エール】65話の視聴率とネタバレ! 廿日市(古田新太)の株が急上昇!

窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』第65話が2020年6月26日(金)に放送されました。

今回は【エール】65話の視聴率とあらすじネタバレについて。

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【エール】65話の視聴率

【エール】65話の視聴率は20.4%

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【エール】65話のあらすじ

久志(山崎育三郎)や御手洗先生(古川雄大)がスターを目指して全力で挑戦した「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション。オーディションの翌日、さっそく新聞でオーディションの合格者が発表される。ところが、発表の内容について、コロンブスレコードで久志(山崎育三郎)や御手洗(古川雄大)、そしてイケメン候補者の寅田熊次郎(坪根悠仁)もかかわってひと悶着(もんちゃく)が起きる…。それというのも…。

番組表より

【エール】65話のネタバレ

合格は寅田熊次郎だった。

コロンブスレコードにて。寅田熊次郎(坪根悠仁)は、久志(山崎育三郎)御手洗(古川雄大)に、「負け犬がキャンキャンと。見苦しいんだよ。あんた、本当に受かると思ってたの?自分の姿鏡で見て見なよ。」

御手洗のことをバカにする熊次郎。久志が言い返す。

久志「君。誰に向かって口きいてんだ?言っとくが、彼の実力は君の数百倍、いや、数千倍はある。人の痛みが理解できないやつに歌を歌う資格があるのか?みんな自分の可能性に懸けて必死に努力してきたんだ!ちょっと顔がいいからって偉そうに…」

久志は熊次郎に頭突きをされ、鼻血を出して倒れ込む。廿日市(古田新太)が久志に声を掛けた。内容は、研究生として雇うという提案だった。

久志は返事を保留。バンブーで傷の手当てをしていると、御手洗が「断っちゃダメ」と声を掛けた。「あなたならすぐに彼を追い越せるわ。あなたは選ばれたの。選ばれた以上、輝かなきゃ。」

久志はやる気になり、「あんたに勝てて良かったよ。正直、危ないと思った。必ずデビューするから。」と御手洗と握手をする。

その後、久志は一文無しの御手洗のために夜の街に歌を歌いに出かけた。そして御手洗はミュージックティーチャーに戻るべく、豊橋へと帰って行った。

その後、廿日市(古田新太)はコロンブスレコードの社員に熊次郎と久志を紹介する。紹介が終わると、廿日市はデビュー曲を古山裕一が書いていると熊次郎に話す。熊次郎は裕一のことを知らなかった。有名な方なら誰でもいいという態度だ。作曲家のことを勉強する必要もないと断言。

廿日市は「お前さ、あんまりなめてっと痛い目にあうぞ。俺はお前を1ミリも認めちゃいない。上が気に入ったのはお前の歌より看板(帝国ラジオの御曹司)だ。売れなかったら即契約解除。覚えておけ!」と脅した。

熊次郎が去ったあと、久志は「研究生の件、廿日市さんが上に掛け合ってくれたそうで。ありがとうございました。」と感謝した。

その頃、裕一(窪田正孝)は熊次郎のデビュー曲を書き上げて食事をしていた。そこへ初出勤を終えた久志が訪ねて来た。出来上がったばかりの新曲の譜面を「ダメだ。こんなの!この曲は俺がもらう」と言って離さない久志。

そこへ、1人の青年(岡部大)が古山家を訪れた。「僕を、弟子にしてもらえないでしょうか?」

青年の言葉に裕一は驚いて・・・。

【エール】65話の感想:廿日市(古田新太)の株が急上昇!

コロンブスレコードの廿日市(古田新太)さんの株が急上昇!

御曹司のナメた態度の寅次郎に、一喝。

スカッとしましたね。(笑)

そして、『エール』は今回の64話をもって一度休止。

6/29(月)からは第1話からの再放送です。第1週目は山崎育三郎さんが担当。一度見た方も楽しめそうですね。

エール
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