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【リモートドラマLiving】のキャストとあらすじ!広瀬すず、瑛太、仲里依紗ら家族で出演

リモートドラマ-リビング
出典NHK

【リモートドラマLiving】のキャストとあらすじ!

NHKが贈る新作リモートドラマ第2弾は、【リモートドラマLiving】。脚本家・坂元裕二(「Mother」「カルテット」)の新作ドラマです。

広瀬すず(「anone」)永山瑛太(「最高の離婚」)ら坂元脚本ドラマで主演を務めた俳優のほか、豪華キャストが集結!濃厚接触でも大丈夫な家族(兄弟姉妹・夫婦)の共演も話題です!

この記事では【リモートドラマLiving】のキャストとあらすじなどを紹介します。

【リモートドラマLiving】を視聴するには?
【リモートドラマLiving】の動画はNHKオンデマンドまたはU-NEXTで配信あり。(2020年5月現在の情報です。)
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【リモートドラマLiving】の放送日

タイトル:リモートドラマ「Living」

放送日:全4話(15分×4回)、2日間にわたり放送。

  • 第1夜 2020年5月30日(土)よる11時30分~午前0時(第1話・第2話)
  • 第2夜 2020年6月6日(土) よる11時30分~午前0時(第3話・第4話)

放送局:NHK 総合

【リモートドラマLiving】第1話のキャスト

広瀬アリス(役:シイ)

キャスト:広瀬アリス(ひろせ アリス)…1994年生まれ。静岡県出身。フォスタープラス所属。実妹は女優の広瀬すず。

ドラマ出演作に『釣りバカ日誌〜新入社員・浜崎伝助〜』『わろてんか』『探偵が早すぎる』『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』など多数。

広瀬すず(役:クコ)

キャスト:広瀬すず(ひろせ すず)…1998年生まれ。静岡県出身。フォスタープラス所属。 実姉は女優の広瀬アリス。

2017年、『三度目の殺人』の演技で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。主演ドラマに坂元裕二脚本の『anone』、NHK朝ドラ『なつぞら』などがある。

※脚本の坂元裕二さんは、過去のインタビューで広瀬すずを賞賛。今度はコメディをやってみたいと語っていました。↓

──「anone」でハリカを演じた広瀬すずさんは、静かでありながら、情感豊かな芝居を見せていました。

坂元 底知れない人ですよね。9話の病室で彦星(清水尋也)とカーテン越しに話すシーンも、ト書きにはただ普通に「泣く」としか書いてないのに、すずちゃんがなんていうか、ミニマムな泣き方をしていて。あんな泣き方、ドラマでも映画でも見たことなかった。 
世界中のどんな俳優にも似ていない、本当にオリジナルなお芝居でしたね。それを撮るほうも淡々と撮っていて、ちょっと見たことがないシーンになったと思います。 
4話で阿部サダヲさんとちょっと軽いやりとりをするところがあるんですけど、それも面白くて。「ああ、こういうやり方もあったかな」って発見がありましたね。すずちゃんともまた仕事したいですね。次はコメディとかやってみたいです。

https://crea.bunshun.jp/articles/-/21049?page=4

広瀬姉妹のコメント

●収録を終えて、共演の感想●

【アリスさん】初めて二人でお芝居をやったのでおもしろかったです。姉妹だからこそ自由にできる感じもあって、まさにリビングで会話しているようでした。テイクを重ねれば重ねるほどテンポが自然になっていって、おもしろかったです。一度テストをやったあと、ここはちょっとテンポアップしたいなって思ったところをお互い自然と修正していて、あぁやっぱり通じるんだなって。安心感がすごかったです。

【すずさん】お会いしたことがない初めましての役者さんだと、多少駆け引きしながらだったり、様子を伺いながらみたいな部分が必ず現場で出てきてしまうんですけど、(今回は)お互いが自由に、自分が思うようにやりたいようにやっている感覚があって心地よかったです。坂元さん独特のリズム感の二人芝居なので、大変かもしれないと思っていましたが、姉妹なので楽しく演じられました。

●リモートドラマのおもしろさ●

【アリスさん】見慣れた場所での撮影ということで、なかなかふだんは出せないようなリラックスした感じがありました。

【すずさん】周りにスタッフさんがいない空間での撮影っていうのは今までなかったことですし、相手も姉だし、ここだけの空間を楽しめたような気がしました。

●見どころ●

【アリスさん】姉妹でやるということもぜひ楽しみにしていただきたいですし、「Living」という題名にしっかり合ったリビングでのゆるーいひとコマ、自然体なゆるーい掛け合いだったりを楽しんでいただければいいなと思っております。

【すずさん】お芝居の中で私たち二人にすごく特殊な設定があるので、見ている方全員が突っ込みたくなるような会話や、私たちのシュールな葛藤をくすっと笑ってもらえたらうれしいなと思います。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=23542

【リモートドラマLiving】第2話のキャスト

永山瑛太

キャスト:永山瑛太(ながやま えいた)…1982年生まれ。新潟県生まれ、東京都出身。パパドゥ所属。妻は歌手の木村カエラ。実弟は俳優の永山絢斗。

坂元裕二脚本のドラマ『それでも、生きてゆく』(2011年)『最高の離婚』(2013年)『anone』(2018年)などに出演している。

・永山瑛太さんがSNSでコメント↓

永山絢斗

永山絢斗
https://www.oricon.co.jp/prof/458228/

キャスト:永山絢斗(ながやま けんと)…1989年生まれ。東京都出身。パパドゥ所属。兄に俳優の永山瑛太がいる。

坂本裕二の脚本ドラマ『モザイクジャパン』(2014年、WOWOW)で主演を務めている。

永山兄弟のコメント

●収録を終えて、共演の感想●

【瑛太さん】兄弟だからといって特に意識することなくやれました。いろいろなことを少しずつ微調整しながら、キャラクターはこうだよねっていうディスカッションをしつつ、リハーサルの過程では監督がいなかったので、あんまり決めすぎないように、二人で作りながらも余白を残して楽しんでいったっていう感じです。

【絢斗さん】初めて兄貴と共演したので最初は照れましたけど、それはすぐになくなりましたね。セリフの量が多いので、買い物行くときも台本を手放せなかったですし、寝るときも枕元に置いて、朝起きてもお風呂の中でもトイレの中でもセリフのことで頭グルグルしてました。無事に終わってよかったです(笑)。

●リモートドラマのおもしろさ●

【瑛太さん】画面越しに監督とディスカッションをしながら進めたのですが、リモートで打ち合わせや衣装合わせを重ねていくうちに、お会いはしてないけれど信頼感が結ばれていくという感覚がすごく新鮮でした。今、こんな大変な状況の中だけれど、やっぱりお芝居をするのは楽しいなということを感じました。

【絢斗さん】視覚から入ってくる情報も、場所も、ふだんの撮影と違うなって思いましたし、スタッフさんが周りにいないっていうのもやっぱり不思議でした。でも、スタッフの方たちと、何分割かで見てる(リモート打ち合わせの)画面の中でお会いするというのは新鮮で良かったです。

●見どころ●

【瑛太さん】兄弟姉妹夫婦という、実際の関係性が濃い二人がお芝居をするので、その二人の関係性を見るというおもしろさはあると思います。それと、坂元さんの本がすばらしいので、本当に見ていただきたいです。

【絢斗さん】僕も同じです。第3話、第4話の内容はまだ知らないので、そこは視聴者として楽しみにしている部分もありますが、撮影が楽しかったので、ちょっと今終わってしまって寂しいです。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=23542

【リモートドラマLiving】第3話のキャスト

中尾明慶

キャスト:中尾明慶(なかお あきよし)…1988年6月30日生まれ。東京都出身。ホリプロ所属。妻は女優の仲里依紗。

・出演ドラマは『奥様は、取り扱い注意』『まんぷく』『監察医 朝顔』 など多数。
・妻・仲里依紗とは2013年に結婚。映画『時をかける少女』で共演したことがきっかけだった。夫婦でCMに出演もしている。

仲里依紗

キャスト:仲里依紗(なか りいさ)…1989年生まれ。長崎県出身。アミューズ所属。夫は俳優の中尾明慶。

・『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』のゼブラクイーン役のようなセクシー系、『黒革の手帖』の悪女な役など幅広く演じている。
・近年、ドラマ『あなたのことはそれほど』(2017年)『ホリデイラブ』(2018)などの「不倫をされる妻」=サレ妻の役で注目度がアップ。
・2020年の春ドラマ『美食探偵 明智五郎』でも夫を殺害する狂気の主婦役を好演した。

【リモートドラマLiving】第4話のキャスト

青木崇高

キャスト:青木崇高(あおき むねたか)…1980年生まれ。大阪府出身。スターダストプロモーション所属。妻はタレント・女優の優香。

・2016年、NHK木曜時代劇『ちかえもん』での共演をきっかけに女優の優香と交際。半年の交際の上で結婚に至った。
・出演ドラマは『99.9 -刑事専門弁護士-』『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』『西郷どん』『サギデカ』など多数。

優香(声)

優香

キャスト:優香(ゆうか)…1980年生まれ。東京都出身。ホリプロ所属。夫は俳優の青木崇高。

・バラエティ番組に引っ張りだこで、『王様のブランチ』(2003年4月 – 2012年3月、TBS)司会、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(2004年10月 – 、テレビ朝日)司会などで活躍。コント番組で志村けんとの共演も多かった。
・ドラマ出演作に『ちかえもん』『火の粉』『植木等とのぼせもん』『都庁爆破!』『記憶』など多数。
・2020年4月27日に第1子を出産して以降、(声のみだが)初のドラマ出演となる。

【リモートドラマLiving】全夜出演キャスト

阿部サダヲ(役:作家)

阿部サダヲ

キャスト:阿部 サダヲ(あべ サダヲ)…1970年生まれ。千葉県松戸市出身。大人計画所属。

・『マルモのおきて』 『おんな城主 直虎』 『下剋上受験』 『いだてん〜東京オリムピック噺〜』など出演作多数。
・坂元裕二の脚本ドラマ『anone』にレギュラー出演した。

壇蜜(役:「ドングリ」の声)

壇蜜

登場人物:ドングリ…なぜかしゃべることができて、先生(阿部サダヲ)に話かける。

※キャラクターデザインは「トンコハウス」。
・トンコハウスは、2014年に創業したアニメーションスタジオ。
・堤 大介とロバート・コンドウのふたりが、ピクサーのアートディレクターとして『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』を手がけたあとに独立。
・代表作:2015年米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた『ダム・キーパー』。

キャスト:壇蜜(だんみつ)…1980年生まれ。夫は漫画家の清野とおる。グラビアモデルで活躍。

女優としても映画『甘い鞭』で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。

【リモートドラマLiving】のあらすじ

あらすじ(全体)

「締め切り60分前です。急いでください!」
 ―物語を紡ごうと頭を悩ます、小説家(阿部サダヲ)に声をかけたのは、なんと机の上に置いてあるドングリ…!(声:壇蜜) 
 喋るドングリから叱咤(しった)激励を受けつつ、小説家は想像を膨らませていく。 
 それは4組の家族模様を映し出し…

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/429421.html

※「叱咤(しった)激励とは以下の流れが予想される↓

「人間はドングリ以下だ」というドングリ(声:壇蜜)に、作家(阿部サダヲ)は憤る。

「それでは人間の長所は何ですか」とドングリに言われ、人間の家族の様子を想像。物語の創作のヒントにする…という流れ(と予想される)。

第1話のあらすじ

一緒に暮らしている仲良し姉妹。はた目には平凡な生活を送っているように見える彼女たちだったが、実は誰にも見せない“裏の顔”があり…

第2話のあらすじ

舞台は近未来の日本。“過去にはやった料理”を作ることを生業(なりわい)とする兄弟のもとに、ある朝、1通の手紙が届いて…。

第3話のあらすじ

「妻より怖い存在はこの世にいません」──愛しているからこそ、妻に怒られ、捨てられることを恐れる一人の夫。そんな気弱な彼がある日、ちょっとした特殊能力を手に入れた。その能力とは…。

第4話のあらすじ

出産直後の妻に風邪をうつさないよう、自室に籠もって過ごしている夫。会社を休み、ぼーっとテレビを見ていると、ある野球中継が目に留まる。野球の試合は自粛されているはずなのだが…。

【リモートドラマLiving】の脚本は坂本裕二

脚本:坂元裕二(さかもと ゆうじ)…1967年生まれ。大阪府出身。脚本家。

・主なテレビドラマ作品は、フジテレビ系「東京ラブストーリー(1991年版)」、「わたしたちの教科書」(第26回向田邦子賞)、「それでも、生きてゆく」(芸術選奨新人賞)、「最高の離婚」(日本民間放送連盟賞最優秀賞)、「問題のあるレストラン」、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、日本テレビ系「Mother」(第19回橋田賞)、「Woman」(日本民間放送連盟賞最優秀賞)、「anone」(フランスで開催された見本市でグランプリを受賞)、TBS系「カルテットなど多数。
・有村架純×菅田将暉ダブル主演の映画『花束みたいな恋をした』(オリジナル脚本)が2021冬に公開予定。

【リモートドラマLiving】に期待の声

「楽しみ」との声が殺到!

他の芸能人家族の名前も上がっていますね。

坂元裕二さんと言えば、満島ひかりさん(「それでも、生きてゆく」「Woman」「カルテット」)も常連なのですが、弟さんが満島真之介さんですよね。

もちろん、夫婦で柄本祐・安藤サクラ(「それでも、生きてゆく」)、芸能一家の松田龍平(「カルテット」)・松田美由紀・松田翔太なども浮かびます。今後の企画に期待です。

まとめ

以上、【リモートドラマLiving】のキャストやあらすじなどをまとめてきました。

民放が特別編(再放送)でしのいでいる中、NHKがスペシャル企画第2弾を放送!

前作のリモートドラマも好評だったので、今回も楽しみですね。


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