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【仮面ライダーゼロワン】33話のネタバレと感想!ついに唯阿の怒りの辞表が炸裂!

【仮面ライダーゼロワン】33話のネタバレと感想!諫の過去の真実と唯阿の怒りの辞表が炸裂!

諫の過去に関する衝撃の事実が明かされます。そして、唯阿には待ちに待った瞬間が訪れます。

今回の記事では【仮面ライダーゼロワン】33話「夢がソンナに大事なのか?」のネタバレと感想などをお伝えします。

 
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【仮面ライダーゼロワン】33話のあらすじ

飛電製作所の警備担当となった諫(岡田龍太郎)が不法投棄されていたテニスコーチ型ヒューマギア・ラブチャン(佳久創)を回収してくる。

或人(高橋文哉)はバックアップで再起動するとラブチャンは「指導している中学生テニスプレイヤーの圭太(角井楓真)をプロにすることが自分の夢です」と語る。

或人、イズ(鶴嶋乃愛)らはラブチャンが指導していた圭太から事情を聞く。

圭太「すみませんでした。」

「突然電源が落ちて動かないし、家に来た彼女が怖がるから」

とラブチャンを捨てたことを認める。

圭太「ラブチャンには不安はありませんから」

と圭太はラブチャンを引き取ってテニスの練習を再開させることにする。が、或人はその様子にどこか違和感を抱いていた。

そこに垓(桜木那智)から「不破諫を消せ」と命令を受けた唯阿(井桁弘恵)がやってくる。ジャッカルレイダーに変身しランペイジバルカンに襲い掛かる唯阿。

唯阿「お前は仮面ライダーになるべきではなかった!」

「私のせいだ…」

と垓から諫の過去について聞かされていた唯阿の様子は明らかにおかしかった。

ランペイジバルカンはジャッカルレイダーを退け、変身解除に追い込む。諫は唯阿の異変に気づいていた。

任務を果たせなった唯阿の前にエイムズの部下たちが現れて銃を向けてしまうのだった。

【仮面ライダーゼロワン】33話のネタバレ

ネタバレ1 夢の意味は?

部下に襲われた唯阿をランペイジバルカンが助け出す。

諫「安心しろ後悔はしていない。」

「俺にはザイアをぶっ潰すという強い想いがある」

「想いはテクノロジーをも超える!!」

唯阿「ザイアを潰した後はどうするつもりだ?」

諫「やっと分った自分の夢が…」

とだけ言い諫は去っていく。

唯阿「その夢は…」

とどこか寂しそうに呟くのだった。

一方で圭太はラブチャンの練習を拒否し、「やっぱり返したい」と飛電製作所に駆け込んでくる。

圭太「プロじゃなくて楽しくテニスがしたい」

「ラブチャンの熱意がすごくて言い出せなかった。」

と本音を話す。圭太はラブチャンの夢に自分が押しつぶされてしまっていたのだった。

ラブチャン「夢を持つんだ!叶わない夢は無い!!」

と説得しているところに…

「夢、夢、夢…うるさい!!」

と再び唯阿が現れた。

諫を直接始末するために垓もやってくる。さらに諫の過去に関する真実を暴露する。

ネタバレ2 諫の過去の真実

垓「全ては嘘の記憶だ!!」

垓は能に埋め込んだチップを使い、嘘の記憶とヒューマギアへの憎しみを諫に植えつけていた。

ー自分はヒューマギアに襲われ、怒りからエイムズり戦っていたー

今まで自分を動かしていたものが嘘だと知り諫は呆然としてしまう。

垓「道具として管理しやすくするようにな!!」

「私の夢の為なら手段を選ばない!!」

勝ち誇ったかのように笑みを浮かべる垓。そして、ついに唯阿の怒りが爆発する。

ネタバレ3 唯阿の怒り

唯阿「私には夢は無い…でも信念はある..」

「テクノロジーは人に夢を与える」

「あんたはそれで人の夢を弄んだ…!」

「私はあんたを絶対に許さない!!」

バルキリーに変身して垓に立ち向かう唯阿。垓もサウザーに変身して激突する。

能に埋め込まれたチップの影響で思うようにバルキリーは力を出せなかった。そこにランペイジバルカンが助太刀にはいる。

諫「俺は変わった。あの記憶はもうどうでもいい」

「憎しみなんてもういらない」

「俺にはお前(唯阿)がくれた仮面ライダーという夢がある!!」

サウザーの動きを止めるランペイジバルカン。そこに

唯阿「知っているか?想いはテクノロジーを超える…らしいぞ」

「ザイアをぶっつぶす!!」

ライトニングホーネットにチェンジしたバルキリーの一撃が炸裂する。二人の息のあった連携でサイザーを撃破、変身解除に追い込むのだった。

ボロボロになりながらも垓はザイアスペックを使って変身を解除した唯阿を操ろうとする。当然、今の唯阿にはそんなものは通用しない。

唯阿「これが私の辞表だ!!」

仮面ライダーゼロワン 唯阿の辞表

垓の頬に唯阿の怒りの鉄拳が炸裂した。唯阿はザイアの社章を捨て去っていく。その様子を諫は満足げに見送るのだった。

その後、ラブチャンの元に圭太がやってきて、新しいコーチを募集しているチラシを渡す。圭太とラブチャンは師弟関係を解消したが前向きにそれぞれの道を歩み始めていた。

一方、唯阿の前に滅亡迅雷.netの滅(砂川脩弥)と迅(中川大輔)が現れる。

滅「刃唯阿だな」

迅「亡(中山咲月)を開放したい。君の力を貸して欲しい」

と2人は唯阿に協力を申し出るのだった。

【仮面ライダーゼロワン】33話の感想とまとめ

諫さんの過去の真実

【仮面ライダーゼロワン】33話では諫さんのデイブレイクの過去が垓による捏造であることが判明しました。

でも夢を見つけ、自分の信念を持った諫さんにはもはやどうでもいいことでした。

  • 敵に改造(洗脳)を受ける
  • それを跳ね除けて立ち向かう

またまた、諫の主人公ポイントが上がりました。

諫の過去の最後は仮面ライダー滅がモニター越しに人類に宣戦布告をするシーンがあったのですがこれも嘘なのでしょうか?

垓は唯阿には任務の遂行させるため、諫には戦意を喪失させるために暴露したようですが、

  • 唯阿:怒りを買って反抗される
  • 諫:さらにヒートアップ

と間逆の結果となりました。1000%社長は何を持ってイケルと思ったのでしょうか?

唯阿「これがわたしの辞表だ!」

そんな1000%社長についに唯阿さんの怒りが爆発します。

「これが私の辞表だ!!」

生身ですが唯阿さんの必殺技「社長をぶん殴った上での辞表を叩きつける」が炸裂しました。夕日をバックに待ちに待った展開と大盛り上がりです。

そして、ついにバルカンとバルキリーのコンビも復活しました。

ずっとこの瞬間が観たかったんです。

【仮面ライダーゼロワン】次回予告

ラストでは唯阿さんに滅亡迅雷.netが接触しました。

滅が滅亡迅雷.net復活に向けて本格的に動き出します。ザイアを辞めた唯阿さんはどう動くのでしょうか?。

【仮面ライダーゼロワン】34話「コレが滅の生きる道」は2020/5/3(日)9:00からの放送です。お楽しみに。

この記事で使用している画像の引用元:テレビ朝日「仮面ライダーゼロワン」公式サイト

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